004_理解とは

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December 08, 24

スライド概要

プログラミング教育 Advent Calendar 2024
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関連スライド

各ページのテキスト
1.

理解とは? 理解とは、これまで頭の中にあった知識や考えや経験がつなが り、それを自分で自覚できるようになること

2.

知識や経験の結びつきが生まれているとは? 人間はそもそもなにかを結びつけて考えようとする習性がある この記事、文字ばっかりで読みづらいはず。 読んでいるときも、文字とイラストを組み合わせたり、書かれて いる内容と自分の経験を結びつけようとしている

3.

理解をした結果、どうなるのか 概念を習得する 概念を言葉として利用する事ができるようになる。 行動が変わる 理解をすることで、自分がこれまでとらなかった行動を行えるようになる。 本当の意味でわかるようになる

4.

知ると分かるの違い 知る:一時的な可逆的な変化 単発の知識に近い。一時的には変化を起こすが、元に戻る(=忘れる)ことが多い 分かる:もどることがない、不可逆的変化 様々なものと関連付けられて、さらに構造が変化した物。そうそう忘れることがない →ただ、強く記憶するのではなく、構造自体が変わること では、分かる状態にたどり着くために僕らは何をしないといけないのか。

5.

具体と抽象を繋げる

6.

具体と抽象を繋げる 具体的な経験から、どこに注目するべきかを考える 本質的な問いを設定し、ゆらぎを作り、看破にたどりつく →無意識のレベルでの積み重ねを作り、構造を変化させる

7.

具体と抽象を繋げることの重要性 具体と理解の相乗効果 by 概念型カリキュラム(リン・エリクソン) 生活的概念と科学的概念 ヴィゴツキー

8.

言語化するということ、転移を生み出す 具体と抽象を繋げた結果、理解にたどり着いたものを、 さらに自由に扱うためには、言葉として利用できるようになる必要がある。 無意識から意識の領域に理解を引っ張ってくるものは、言葉。

9.

まとめ 理解とは、これまで頭の中にあった知識や考えや経験がつなが り、それを自分で自覚できるようになること 単なる知識の繋がりいじょうのものが理解 理解を生み出すために。対話と問いかけ、無意識の積み重ねを行 う 積み重ねた結果、具体と抽象を繋げられるようになる たどり着いた理解を利用するために、言語化を行う

10.

参考文献