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October 26, 26
スライド概要
2026/10/26開催イベント「寿司LT - 鮮度抜群のAI駆動開発ネタ、入ってます
」での発表資料です。ごちろうさまでした。
https://youtrust.connpass.com/event/409504/
LAPRAS株式会社でSWEをしています https://lapras.com
AIが可能にするDDD ~ 弟子入り駆動開発 のすすめとTips少々 ~ 寿司LT - 鮮度抜群のAI駆動開発ネタ、入ってます@2026 2026.10.27 LAPRAS株式会社CTO 興梠 敬典
LAPRAS株式会社 CTO 興梠 敬典(コウロキ タカノリ) @rocky_manobi https://lapras.com/public/rocky_manobi
今日のお話 :: AI~〇〇な話し AIによる環境変化をうけて アサインの考え⽅を変えてみた話 越境アサイン的なお話しです ● 思ったよりメリット大きかったですよ! ● これは気をつけたほうが良さそうですよ! …のようなお話しを共有できればと思います。 あ、あくまで最終的には専門業務での活躍をブーストするお話しですよ
今日のお話 AIによる環境変化をうけて ... た っ 使 す う ま ど し を せ アサインの考え⽅を変えてみた話 I A か おま 的に ます) り に 接 べ ⽅ ⽣懸命しゃ 直 の 他 は くて... でも⼀ し 話 いうお わものが多 ( と 越境アサイン的なお話しです ● 思ったよりメリット大きかったですよ! ● これは気をつけたほうが良さそうですよ! …のようなお話しを共有できればと思います。 つ あ、あくまで最終的には専門業務での活躍をブーストするお話しですよ
前提のおはなし
エンジニア(+α) 個⼈向け キャリア構築を応援するぞ系 転職サービス ⾃分の相対的な強み‧⽴ち位置の可視化などなど ● 技術⼒スコア / 市場価値スコア ● キャリアレポート ● 強み診断 ● ⼤真⾯⽬に 作っています
エンジニア個人向け ● ● ● 自分の相対的な強み・立ち位置 技術力スコア キャリアレポート
エンジニア個人向け 企業向け 求人掲載 スカウト ● ● ● 自分の相対的な強み・立ち位置 技術力スコア キャリアレポート ● ● ● 月額利用料金 成功報酬 運用代行料金... など ※発表ようにめちゃめちゃ簡潔に書いてます
40名+ / うちエンジニア 15名 くらいの組織規模です
本編
今日のお話 AIによる環境変化をうけて アサインの考え⽅を変えてみた話 越境アサイン的なお話しです ● 思ったよりメリット大きかったですよ! ● これは気をつけたほうが良さそうですよ! …のようなお話しを共有できればと思います。 あ、あくまで最終的には専門業務での活躍をブーストするお話しですよ
利用したい「AIによる環境変化」 専⾨外領域をキャッチアップするハードルが 劇的に下がった ….よね ?? 労務・経理 / 不動産
利用したい「AIによる環境変化」 専⾨外領域をキャッチアップするハードルが 劇的に下がった ….よね ?? ⼀般的に何が正しいのかを知る 専⾨家と会話するための知識を得るハードル ⾃社ではなぜそうしているのかを知る 過去の情報から背景や経緯を追うハードル
ので
例えばこのような構造があったとして 依頼ベースのやりとり 開発者 広告代理店 マーケ担当 各種ツール / SaaS / ダッシュボード
例えばこのような構造があったとして 依頼ベースのやりとり 開発者 広告代理店 マーケ担当 各種ツール / SaaS / ダッシュボード 開発者はAPI連携/データ連携系周りの仕様のみ把握 プロダクト データ基盤 もうちょい詳しく⾏くとこんな感じとしましょう
例えばこのような構造があったとして 依頼ベースのやりとり 開発者 広告代理店 マーケ担当 各種ツール / SaaS / ダッシュボード AI
広告強化!計測⽅法の⾒直し! みたいなことをするときに 依頼ベースのやりとり 開発者 広告代理店 マーケ担当 各種ツール / SaaS / ダッシュボード AI 優先度あげます ではなく.....
広告強化!計測⽅法の⾒直し! みたいなことをするときに 依頼ベースのやりとり 開発者 広告代理店 マーケ担当 各種ツール / SaaS / ダッシュボード AI サポート マーケ担当 広告代理店 開発者 各種ツール / SaaS / ダッシュボード AI こっちを積極的に検討したい
広告強化!計測⽅法の⾒直し! みたいなことをするときに 依頼ベースのやりとり 開発者 広告代理店 マーケ担当 各種ツール / SaaS / ダッシュボード サポート マーケ担当 広告代理店 開発者 弟⼦⼊り(的な) ● ● ● ⽬標や進捗を⼀緒に追う 広告作って回す等々もやる 雑務を⼿伝う … etc,, 各種ツール / SaaS / ダッシュボード こっちを積極的に検討したい
Deshi-iri Driven Development 弟⼦⼊り駆動開発
Deshi-iri Driven Development 弟⼦⼊り駆動開発 と、呼んでいません
効能 成果 / メリット めちゃめちゃに 「話が早く」なる 成果 / メリット 全体最適な構造‧ 解決策がでやすくなる 背景‧要素 ● ● ドメイン知識を得られる 強⼒な関係性を構築できる 背景‧要素 ● ● アサインを戻した後も持続する ● キャリアにとっても恐らくプラス(注意) 横断的なシステムやデータ構造の 知識を得られる
広告強化!計測⽅法の⾒直し! みたいなことをするときに 依頼ベースのやりとり 開発者 広告代理店 マーケ担当 各種ツール / SaaS / ダッシュボード サポート マーケ担当 広告代理店 開発者 各種ツール / SaaS / ダッシュボード AI AIと⼀次情報の 距離が近いのも良いですね これから重要になるのかなと思ってます
利用したい「AIによる環境変化」 専⾨外領域をキャッチアップするハードルが 劇的に下がった ….よね ?? ● ● ● ● ● ● 広告運⽤の⽤語や指標、朝会に出る前に予習 CRMの設定画⾯もGASもSaaSのAPIの仕様を確認する 過去のSlackや議事録をAIに聞いて辿れる スプレッドシート関数 / GAS を読み解ける スカウト⽂⾯や広告コピーのたたき台、専⾨外でも⾃分で作ってレビューのみ依頼できる 「これ⾃動化できる?」その場で⼩さく試して答えてくれる
積極的にやっております :) 状況見ながら期間切りつつ プロダクトチーム マーケ&セールス 縮小!! 弟子入り C向け 新規 事業 カスタマーサクセス 弟子入り 基盤
とはいえ 組織的な理解がないと なかなか調整が大変そう....! ですよね
一回成功させることが大事!
● 今⽇のお話 ● 前提条件 ● 越境Tips : 注意したこと‧⼯夫したこと ● 得られたもの‧効能 ● まとめ
越境Tips : 注意したこと・工夫したこと 7つ!
1: 最初は「信頼関係の構築」と「観察」から始める (と伝える) 参画した瞬間は見えていないものの方が多い ● ● こちらから見える改善提案の精度は低い可能性が高い 受け取り側も提案を無碍にはできずに認知コストだけが増す... ということもので注意 - まずは依頼されたものを快く引き取り、 「来てくれてありがとう」の要素を積み重ねることに集中 依頼されたものを丁寧に速く、次からはもっと雑に依頼できるように背景情報をインプット 視野が広がると、自然と提案できるものも揃っていくので、頃合いを見て会話していく -
最初は「信頼関係の構築」と「観察」から始める 参画した瞬間は見えていないものの方が多い ● ● こちらから見える改善提案の精度は低い可能性が高い 受け取り側も提案を無碍にはできずに認知コストだけが増す... AIで理解したつもりになってイキらないドヤらない! ということもので注意 - まずは依頼されたものを快く引き取り、 「来てくれてありがとう」の要素を積み重ねることに集中 依頼されたものを丁寧に速く、次からはもっと雑に依頼できるように背景情報をインプット 視野が広がると、自然と提案できるものも揃っていくので、頃合いを見て会話していく -
最初は「信頼関係の構築」と「観察」から始める 参画した瞬間は見えていないものの方が多い ● ● 「言われるまで動かない」ではなく こちらから見える改善提案の精度は低い可能性が高い 相手の視点を理解しようとすることが大事 受け取り側も提案を無碍にはできずに認知コストだけが増す... ということもので注意 同期で話すタイミングをうまく使うと、 認知負荷を軽減できるよ! - まずは依頼されたものを快く引き取り、 「来てくれてありがとう」の要素を積み重ねることに集中 依頼されたものを丁寧に速く、次からはもっと雑に依頼できるように背景情報をインプット 視野が広がると、自然と提案できるものも揃っていくので、頃合いを見て会話していく
最初は「信頼関係の構築」と「観察」から始める 最初は手作業を手伝う、でもいい 参画した瞬間は見えていないものの方が多い ● ● 自分はたまたまITに詳しいだけで こちらから見える改善提案の精度は低い可能性が高い 受け取り側も提案を無碍にはできずに認知コストだけが増す... 他の職種の人と同じ期待値...のようなつもりで ということもので注意 (そして隙あらば自動化・軽量化する) - まずは依頼されたものを快く引き取り、 「来てくれてありがとう」の要素を積み重ねることに集中 依頼されたものを丁寧に速く、次からはもっと雑に依頼できるように背景情報をインプット 視野が広がると、自然と提案できるものも揃っていくので、頃合いを見て会話していく
● 信頼を築く対話 ● 不安を乗り越える対話 ● WHYを作り上げる対話 ● コミットメントを行う対話 ● 説明責任を果たす対話
2 : 兼任でアサインしない(特に序盤) 不確実性の高いタスクと低いタスクが同時に存在するとき、
2 : 兼任でアサインしない(特に序盤) 不確実性の高いタスクと低いタスクが同時に存在するとき、 不確実性の低いタスク消化に時間を使う強力な力がはたらく 学習フェーズであり、信頼関係を構築すべきフェーズ。 一時的なアウトプットが限定的なものになったとしても、 目の前の業務の背景知識まで含めてインプットやBizチームメンバーと阿吽の呼吸で動 けるようになるためのコミュニケーションに時間を使うなど、できることは無限にあるはず なので、そちらにパワーを使えるように
そのチームで ITエンジニアができることって やったこと そんなにあるの? 最初は「そこまでないのでは?」という温度感でした
エンジニアをBizチームに直接アサイン マーケ&セールス 朝会 定例MTG ヨミ会/報告会 ———— オフサイト/ワークショップ ———— 日常業務などなどなど
エンジニアをBizチームに直接アサイン マーケ&セールス 朝会 定例MTG ヨミ会/報告会 ———— オフサイト/ワークショップ ———— 日常業務などなどなど 隙あらば改善
マーケ&セールス 実はやれることは結構あった ● 軽微なプロダクトの改善 ● LP等の改善 ● CRM周りの整備 ○ ○ ○ ○ ワークフロー改善 データの整理 不具合調査・修正 権限管理 ● データ分析・データ連携 ● 日々の作業の自動化 ● エンジニア視点でのフィードバック
マーケ&セールス 実はやれることは結構あった ● 軽微なプロダクトの改善 ● LP等の改善 ● CRM周りの整備 手元の改善が得意な人がチームに入ることで ○ ワークフロー改善 「これもできるかも」が ○ データの整理 より話題にあがるようになった ○ 不具合調査・修正 ○ 権限管理 ● データ分析・データ連携 ● 日々の作業の自動化 ● エンジニア視点でのフィードバック
課題が多い状態ならこういうのも望める!勇気出していきましょう 159% ⚫⚫数が前年比 チャレンジングな目標もクリア✌ - 再現性もってコントロールできるように 出してよいか確認していないので ...🙏 今は解散しています
3 : 稼働を埋める義務を受入側のチームリーダーに課さない (できれば) リソースが増えていても数的目標を変えない ⇐ リスクはDevとして取る あるある対策 エンジニアにお願いするものを用意することに時間を取られて 本来やりたいことができない 忙しかっい受け入れ側チームにとって、純粋なアドとなるよう意識 <調製例> - プロダクト開発による売上貢献の期待値 < この活動の売上貢献の期待値 - 一定期間トライして役に立てなかったら元に戻す という取り決めでトライできるように
稼働を埋める義務を受入側のチームリーダーに課さない (できれば) リソースが増えていても数的目標を変えない ⇐ リスクはDevとして取る あるある対策 エンジニアにお願いするものを用意することに時間を取られて 本来やりたいことができない エンジニア側がやることを探そう 最初は手作業を手伝う、でもいい (そして自動化・軽量化する) 忙しかっい受け入れ側チームにとって、純粋なアドとなるよう意識 <調製例> - プロダクト開発による売上貢献の期待値 < この活動の売上貢献の期待値 - 一定期間トライして役に立てなかったら元に戻す という取り決めでトライできるように
4: エースを投入する そもそも割と難しい⽴ち回りである上に、 成功体験を持ってもらうことが重要 エースの抜けた影響の調整もアサインする人の仕事。 残ったメンバーの成長機会にもなることもあるけれど、それは結果論。 (無策でやるのはダメですし、ドヤ顔で言うことでもないです。わかりますよね)
5: 評価 :: 求められている限り、越境プレミアをつける 個々の業務の質‧結果だけで評価されてしまうならば、 誰も専⾨外の仕事をしなくなる
6: アサイン・依頼は会社都合でお願いする これらのポジションは キャリア的においしい⾯が多少なりともある が...
求められるエンジニアの変化について 需要の二極化が加速 技術的難易度の高い 課題を解くことができる - サービス基盤・運用基盤を設計・構築・運用 できる技術的知識 - 高負荷への対応やCRUD処理では実現で きない機能要件を実現する技術力 事業に直接貢献できる アプリレイヤの実装 AIの出力のレビューなども含む ここができることは”前提”になり 追加で左右どちらかの要素が必要になる 事業を深く理解し、プロジェクトを強力に牽 引・進行できるスキル ≒技術者以外としゃべってうまくやれる
求められるエンジニアの変化について 需要の二極化が加速 技術的難易度の高い 課題を解くことができる - サービス基盤・運用基盤を設計・構築・運用 できる技術的知識 - 高負荷への対応やCRUD処理では実現で きない機能要件を実現する技術力 事業に直接貢献できる アプリレイヤの実装 AIの出力のレビューなども含む 事業を深く理解し、プロジェクトを強力に牽 引・進行できるスキル ≒技術者以外としゃべってうまくやれる ここができることは”前提”になり 追加で左右どちらかの要素が必要になる 基盤を作れるエンジニアと、事業を推進できる人材への需要が急増 中間の実装”のみ”を行う人材ニーズは縮小傾向 ⇒ 需要がハイスキル層に集中し、採用ハードルも上昇している
求められるエンジニアの変化について 需要の二極化が加速 技術的難易度の高い 課題を解くことができる - サービス基盤・運用基盤を設計・構築・運用 できる技術的知識 - 高負荷への対応やCRUD処理では実現で きない機能要件を実現する技術力 事業に直接貢献できる アプリレイヤの実装 AIの出力のレビューなども含む 事業を深く理解し、プロジェクトを強力に牽 引・進行できるスキル ≒技術者以外としゃべってうまくやれる ここができることは”前提”になり 追加で左右どちらかの要素が必要になる 基盤を作れるエンジニアと、事業を推進できる人材への需要が急増 中間の実装”のみ”を行う人材ニーズは縮小傾向 ⇒ 需要がハイスキル層に集中し、採用ハードルも上昇している
求められるエンジニアの変化について - 背景 ⼀⼈が扱えるコンテキスト/案件には限りがあるので、 企画者に対して実装者がたくさんつくような構造にはならなさそう 話が早い人 作れる人 AI 作れる人 AI 話が早くて 作れる人 話が早くて 作れる人 話が早くて 作れる人 AI AI AI 作れる人 AI 人間同士のコミュニケーションと 人間の並列処理能力がボトルネックに 極端に書いているけども! 言いたいことは分かりますよね
6 : アサイン依頼は会社都合でお願いする ポジションをとりましょう。やりたい?みたいな話しない。 キャリアにプラスなのは「たまたま」 背景 / 狙いの説明は丁寧にやっても丁寧すぎることはない 明らかにSWEの職域を外れる業務をお願いすることを自覚して それをわかった上でもお願いしたいことであることをお伝えする (あなたにも得があるよ?はこっちの都合) などなど、筋を通す必要が大いにある 場合によっては自分も一緒に飛び込んでいくことも大事
6: アサイン依頼は会社都合でお願いする ポジションをとりましょう。やりたい?みたいな話しない。 キャリアにプラスなのは「たまたま」 うまくいかなかったときの責任を アサインする側に持っていくためにも必要 背景 / 狙いの説明は丁寧にやっても丁寧すぎることはない 「やりたいと言ったから」という逃げ道は最初から捨てるべき “お願いする ”というポジションすら取らないのであれば 明らかにSWEの職域を外れる業務をお願いすることを自覚して マネージャーとして AI時代においてその人の価値とは ?みたいな話もある。 それをわかった上でもお願いしたいことであることをお伝えする (あなたにも得があるよ?はこっちの都合) などなど、筋を通す必要が大いにある 場合によっては自分も一緒に飛び込んでいくことも大事
(7: 自己満足かもしれんけども) リーダー的な立場の人も一緒に越境的な動きは一度はしたほうが
0: エンジニアリングの土台はあってこそ
AIがあるからといって、 引き続き考えることは多い!
長期的な効能
一度ガッツリ入ることで、エンジニアサイドに業務知識が貯まったため、 チーム解散後も、相談がしやすくなったり、 プロダクト開発の際にも事業全体への影響範囲が意識されやすくなった 「この機能」を変更すると、売り方に影響があるかな?など 一度ガッツリフォーカスすることで やったこと チーム解散後も連携を取りやすくなる 来た玉を打つ...というレベルを繰り返しても理解度は一定で頭打ち
効能 成果 / メリット めちゃめちゃに 「話が早く」なる 成果 / メリット 全体最適な構造‧ 解決策がでやすくなる 背景‧要素 ● ● ドメイン知識を得られる 強⼒な関係性を構築できる 背景‧要素 ● 横断的なシステムやデータ構造の 知識を得られる コンウェイの法則てきな文脈もあるよね ● アサインを戻した後も持続する ● キャリアにとっても恐らくプラス(注意)
関係の質も確実に向上 関係の質 結果の質 行動の質 行動の質 こいつも何周かしているはず これも腰を据えて取り組む効能 元々そんなに悪くなかった → さらに上のレベルに
関係の質も確実に向上 関係の質 さらに上の状態を体験したとき、 結果の質 行動の質 元々の状態に伸び代があったことに気付ける 行動の質 というお話もありました こいつも何周かしているはず これも腰を据えて取り組む効能 元々そんなに悪くなかった → さらに上のレベルに
チームの中で課題が解決する状態を作る効果と重要性 プロダクト開発の外でも共通認識にできた (気がしている)
やったこと<1>ス : エンジニアをBizチームに直接アサイン れ こ ー ベ が ら 注 発 マーケ&セールス 受 て 全 やれることは結構あった ● 軽微なプロダクトの改善 ● CRM周りの整備 ○ ○ ○ ○ ● ● ● ● ワークフロー改善 データの整理 不具合調査・修正 権限管理 データ分析・データ連携 日々の作業の自動化 データの整理 エンジニア視点でのフィードバック
忙しい! 時間がない! 依頼のためには状況を整理して相談しないと... How=実装領域はどうなっていたっけ.. 調査をお願いしようにも前提知識のsyncしなきゃ …………………………………………諦めよう 受発注の関係はリソース効率は良いのだけど
当たり前ですが 開発現場の外でも、 みんなが色々なことを背負って 色々なことを進めている 相談される課題はそのほんの一握り 個人的には資本主義の世界に近い分、より大変なのでは、と思ってます
まとめ
まとめ AIによる環境変化をうけて アサインの考え⽅を変えてみた話 越境アサイン的なお話しです ● 思ったよりメリット大きかったですよ! ● これは気をつけたほうが良さそうですよ! …のようなお話しを共有できればと思います。
まとめ : なぜ越境するのか・何が得られるのか AIによって、専門外の領域に踏み込むハードルが大きく下がった ● ● 一般的な知識だけでなく、社内の背景や経緯もキャッチアップしやすくなった 越境アサインで成果を出すためのコストやリスクも下がっているはず 受発注の関係を超えて、一度ガッツリ業務に入り込む ● ● ● 依頼された課題だけでなく、その背景にある課題が見えてくる ドメイン知識と信頼関係が蓄積し、圧倒的に「話が早く」なる アサイン終了後も効果が続き、組織全体の連携が良くなる 実際の業務を経験することで、理解の深さが変わる ● ● お客様と近い環境・強度でのドッグフーディングは発見が多い 他職種の大変さを実感し、課題の捉え方や関係性も変わる
まとめ : 越境を成功させるために まずは「来てくれてありがとう」を積み上げる - 最初は観察と信頼関係の構築を優先する - 手作業でもいいので、まずは目の前の業務に貢献する - 背景が見えてきたら、改善や課題解決に踏み込む 越境を成功させるには、マネジメント側の工夫が重要 - 兼任を避け、学習と関係構築に集中できる環境を作る - 受け入れ側の負担やプレッシャーを増やさない - アサインの背景と狙いを丁寧に説明し、責任を持つ (開発チームの外にも目を向けてみる) - 開発以外にも、不確実性が高く、アジリティが求められる仕事がある - 組織全体で、どこにエンジニアリングの力を投入するべきか考える
まとめ AIでやれることが増えた今だからこそ、 何を作るべきかを理解するために、 現場へ飛び込む.... 弟子入するつもりで! を、やりやすい環境を作っていくというのも、 考えてみると良いのではないでしょうか! あ、あくまで最終的には専門業務での活躍をブーストするお話しですよ
AIが可能にするDDD ~ 弟子入り駆動開発 のすすめとTips ~ @2026 2026.10.27 LAPRAS株式会社CTO 興梠 敬典