生成AI時代のドキュメント基盤(冒頭のみ)

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March 18, 26

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「持続可能なソフトウェア」の探求がライフワーク。C#、.NET、WPFあたりが住処。Microsoft MVP for Development Technologies(2017/01〜)。

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関連スライド

各ページのテキスト
1.

生成AI時代のドキュメント基盤

2.

生成AI、活用されていますか?

3.

仕様駆動開発にも注目 AWS - Kiro GitHub - Spec Kit Fission-AI - OpenSpec gotalab - cc-sdd

4.

ドキュメントの重要性 生成AIの活用が進み、ドキュメントの重要性の再認識

5.

ドキュメントの2つの課題 ドキュメント体系 ドキュメント基盤

6.

ドキュメント体系 ソフトウェア開発プロセスの中で どのタイミングで 何を文章化し どうコードとコラボレーションするか

7.

ドキュメント基盤 どのように作成し どのようにレビューし どのように閲覧し どのように配布するか?

8.

つの視点 2 ドキュメント体系 : どう構成し、どのように役割分担するか ドキュメント基盤 : どのように作成・レビューし、どう閲覧し、どう配布するか 後者が本発表のスコープです。

9.

年間の蓄積の成果 7

10.

年? 7

11.

本ドキュメント体系の発端 年前、MS Officeから脱却を決意 WordやExcelで「きれいに書く事」に時間をかける事が負担 複数人による並列作業とレビューの難しさ コードと文書のバージョン同期の難しさ 7

12.

Markdown ベース文書への移行を決意

13.

結果的に生成AI時代の先取りとなった

14.

本ドキュメント基盤の実績 大手金融3社のSIプロジェクト Markdownベース 800ページ超 最長7年の持続性 これらの事例とノウハウを紹介します。

15.

ハンズオンもやります ユーザーコミュニティイベントで開催予定 4月:C# Tokyo(オンライン) 5月:.NETラボ(東京某所でオフライン)

16.

自己紹介 中村 充志 リコージャパン株式会社所属 プリンシパルITアーキテクト Microsoft MVP for Development Technologies 2017/01 ( 〜) 最近、油そばにハマり中 山浦哲朗 リコージャパン株式会社所属 SE歴5年 先週、マーモット村に初めて行っ た。楽しかった。

17.

ドキュメント基盤要件 人間 & AIフレンドリー ブラウザー閲覧 単一PDF出力 単純な図の簡便な作成 複雑な図を正確に描画 表の簡便な作成 管理 PRベースレビュー PR時のステージング git CI/CD 検索を含めた高い閲覧性 高い拡張性 十分なセキュリティ 低コスト 保守ステージのコスト0

18.

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