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November 15, 25
スライド概要
私たち日本語オンラインスクールは「外国人社員がもっとイキイキと活躍できるような社会を作る」ことをミッションに、日本企業で働く外国人社員を対象に、オンライン日本語教育×コーチング支援を行う、2019年9月創業の会社です。
Logics of Blue
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奥村 泰之
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外国人社員がもっとイキイキ と活躍できる社会を創る 日本語オンラインスクール 運営元 JOBs Japan株式会社
ビジネス現場で使える実践的な コミュニケーションスキルの獲得を目指します 私たちは「外国人社員のポテンシャルを活かしきり、もっとイキイキと活躍できるような社会を作る」こと をミッションに、日本企業で働く外国人社員を対象に、オンライン日本語教育・ビジネス研修を行う、 2019年9月創業の会社です。 私たちがこの事業をはじめたきっかけは、代表の村元が以前勤めていたIT企業では、日本人エンジニア不 足の状況を受け、ベトナム、韓国、中国をはじめとしたアジア諸国から外国人社員を採用していました。 彼らは日本人社員より安い給料で働いてくれ、しかも彼らの母国ではトップレベルの優秀な人材でした。 しかし、日本語での会話能力が高くないという理由で、希望する仕事を任せてもらえなかったり、会社側と しても、任せたい仕事があるのに不安で任せられないという状態で、会社側が彼らの力を活かしきれていま せんでした。 コミュニケーション能力が原因で、キャリアアップが阻まれ、更なる活躍機会をなくしまっていては、会社 にとっても、社員本人にとっても、多大な機会損失が発生していると感じました。 会社側として、任せたい仕事を任せられるようになった! 社員側として、信頼してもらい新しい業務を任せてもらえるようになった! このような信頼関係の積み重ねが、更なるモチベーションを醸成し、成果を上げ、キャリアアップに繋がり、 会社の業績および彼らの日本で働く喜びに大きく貢献すると信じています。 これからの日本は人材不足がますます慢性化し、企業が業績を上げ続けるには、いかに外国人社員を上手く 活用し、パフォーマンスを高めるか? そして、長く活躍し続けてもらうために、いかに彼らの満足度を上 げられるか、「もっとこの会社で働き続けたい」と思ってもらえるかが重要になってきます。 日本に、勝負をしに来ている人のキャリアアップを全力で支援したい。そんな思いから会社を立ち上げ、現 在はIT企業の外国人エンジニアを対象に彼らの能力を活かしきるお手伝いをしています。 その一環として、外国人社員を対象に日本語教育やキャリア支援コーチングを行なっております。
日本語研修の費用対効果を最大化します (当スクールの概要を動画にてご紹介しております) 画像をクリックすると動画が再生されます
学習効果を最大化するための クオリティーコントロールとは?
学習効果を高めるために3つの取り組みを実施 1,個別学習プラン(個人・グループ毎) 学習前レベルチェックの結果による学習プラン作成 =現状レベルや目標設定にマッチした内容 2,業務がある中でも継続できる「学習時間を確保する」仕組み =1レッスン(1時間程度)に対し、2時間分の自習課題(宿題) 3,学習前と学習後において到達度レベルチェックを実施する仕組み 10段階の会話レベル測定による検証、 JLPT(日本語能力試験)オンライン受講型の模試を受講し実力測定 =学習前・中間・学習後にて、レベルチェックを実施
*必ずご覧下さい。 こちらは「レッスンの進め方について」です。 クリックすると再生されます。
1,個別学習プラン(個人・グループ毎) 学習前レベルチェックの結果による学習プラン作成 =現状レベルや目標設定にマッチした内容 限られた時間の中で、それぞれの生徒さんが効率よく目標を達成するには、 個別に学習プランを作成する必要があります。 日本語オンラインスクールでは、現状レベルを把握した後に 使用教材、学習プランを作成し、目標達成に向けてサポートしているため、 日本語が身に付いていることを早い段階から実感していただけます。 また生徒さんの取り巻く環境について、 気軽に相談できる日本語講師が多数在籍しているので、 信頼関係も築くことができるでしょう。
2,業務がある中でも継続できる「学習時間を確保する」仕組み =1レッスン(1時間程度)に対し、2時間分の自習課題(宿題) 日本語オンラインスクールでは、 1レッスン毎に2時間分の宿題を先生から受け取る仕組みになっています。 2時間分の宿題となると大変そうに感じますが、 受けている生徒さんはレッスンが始まる前までに提出してくださいます。 その理由をたずねてみると 「レッスンを通じて成長が感じられるので、もっと学習したくなる」とのこと。 講師陣も日々、いかに効率よく日本語を定着できるかを考えて取り組んでいます。 またレッスン日は生徒さんの希望をふまえ、負担にならないように配慮していま す。
3,学習前と学習後において到達度レベルチェックを実施する仕組み 10段階の会話レベル測定による検証、 JLPT(日本語能力試験)オンライン受講型の模試を受講し実力測定 =学習前・中間・学習後にて、レベルチェックを実施 レッスン開始前、中間、最終とレベルチェックを行っています。 会話レベルは録画したレッスン内容をもとに 複数の講師がレベルを10段階で検証し、学習効果や習熟度を測ります。 読み聞くのレベルは、JLPTオンライン受講型の模試を受けてもらい、 どの程度実力が備わったのかを確認します。 これらを実施することによって、現状把握や今後の到達目標が はっきりと理解できるため、効率よく学習を進めることができます。
外国籍社員の 「日本語レベル」 と 「ビジネス現場でできること」 を理解することが、 適切な目標設定・達成へと繋がる
受講生実績データをもとにした、 JLPTレベル・会話レベルと現場でできることについて (※1,000名のデータに基づく) JLPTレベル 初 級 N5レベル相当 (日常生活を送る上で最低限 必要とされるレベル) N4〜N3レベル相当 (社内でなんとか日本人社員 中 と会話が成立する〜比較的ス 級 ムーズに会話が成立するレベ ル) 会話レベ ル ビジネス現場でできること 1 「こんにちは」「私は○○人です」「名前は○○です」などいくつかの決まっ たフレーズを使うことができる。 2 「仕事は~時からです」「仕事は~曜日です」など、日課について簡単に言う ことができる。 3 「休みはいつですか」「日曜日です」など、日常的なことについては、短い受 け答えができる。 4 聞き返しは多いが、日本人社員がゆっくり話してあげれば、なんとかコミュニ ケーションは成立するレベル。 「何の仕事をしていますか」「職場はどこですか」のようなシンプルな質問に は短い文や単語で答えることができる。 5 日本人社員がゆっくり話せば、コミュニケーションは成立するレベル。会議中 の会話内容の理解度は30~40%程度。 自分の業務内容について簡単に説明できる。相手に質問をするなどして、ある 程度会話を続けることができる。 6 社内での日本人社員との会話は比較的スムーズにできるレベル。会議中の会話 内容の理解度は60%~70%程度。 自分の業務内容について詳細に説明できる。具体的な例を挙げながらわかりや すく説明することができる。
N2〜N1レベル相当 上 (社内で日本人社員とスムーズに 級 会話が成立する〜顧客との打合 せも1人で十分にできるレベル) 超 級 かなりネイティブに近い~ ほぼネイティブレベル 7 社内での日本人社員との会話は問題なくスムーズにできるレベル。会議中の会話 内容の理解度は80%~。 よく知っている話題については、充分に話すことができるので、会話も弾む。自 分の考えを論理的に伝え、相手を説得することができる。 8 たいていの場合において言葉に詰まることなく、わかりやすく説明することがで きる。社会的、専門的な話題にもついていける。敬語も十分に使えるので、顧客 とのやり取りを1人で任せられるレベル。 9 かなりネイティブに近いですが、ことわざなど独特な言い回しは理解はできても 使うことは難しい場合がある。 10 ビジネス経験のある日本人と比べても遜色が無い。
学習前・学習後の到達度の会話レベルの評価について JLPT試験(日本語能力試験)には会話試験は含まれていないため、JLPTレベルと実際の会話力の間 に差が発生してしまいます。(例:N2なのにまともに話せないなど) 当スクールでは学習前・学習後の到達度をはかるため、会話レベルを数値評価しています。 私たちは、OPIレベル基準※をもとに、10段階で会話力を評価します。 ※OPI(oral proficiency interview)とは、口頭運用能力を計測するために開発された 1対1のインタビュー形式の試験で、会話力を10段階に分けて評価します。
JLPT =読み・聞く レベルの評価について ・JLPTの模擬試験(N5~N1のレベル別)を本試験の半分の時間・問題数で受験すること ができるeラーニングで、パソコンやスマホで受講可能。 ・文字(漢字)・語彙・文法・読解・聴解の項目毎に、採点が行われるため、 どのくらい伸びているかを把握することができます。
学習実績 (成長レベルと学習時間の関係性) & 目標設定レベルと 受講期間について
1,000 名以上の受講生実績データをもとにした、 成長レベルと学習時間の関係性 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 0→1 1→2 2→3 3→4 4→5 5→6 6→7 7→8 8→9 9→10 会話レベル 必要レッスン時間 (少人数クラス) 必要期間 36H 50~75H 50~75H 50~75H 50~75H 50~75H 50~75H 75~100 75~100H H N/A 6~12ヶ月 6ヶ月 N/A 6ヶ月 6ヶ月 6ヶ月 6ヶ月 6ヶ月 N5 N4 N3 N2 N1 0→N5 N5→N4 N4→N3 N3→N2 N2→N1 必要レッスン時間 (少人数クラス) 75 H 75H 75H 75~100H 75~100H 必要期間 6ヶ月〜 6ヶ月〜 6ヶ月〜 6ヶ月〜 6ヶ月〜 JLPTレベル 【参考】 日本語学校(10~20名クラス)の場合、会話レベル1アップに上記時間の3倍程度、JLPTレベルアップに1.5倍程度の時間が必要とされて いる。 ※これは日本語学校にて、延べ1,000名以上への指導経験を持つ弊社講師の経験に基づく
目標設定(達成レベルと期間)イメージ 弊社のこれまでの顧客におかれましては、 6ヶ月間ごとに、会話レベル1~2、JLPTレベル1アップを目標に設定されるケースが多いです。 1年半後(+50~75回): 会話レベル6~7、JLPT N2~ 1年後(+50~75回): 会話レベル5~6、JLPT N3 レ ベ ル 6か月後(+50~75回): 会話レベル4、JLPT N4 スタート時: 会話レベル3、JLPT N5 6か月 12か月 期間 1年半
コースの進め方
使用テキスト 下記テキスト + 各クラス2時間相当分の宿題提示 をお願い致します。 □会話レベル3~6: 学ぼう日本語シリーズ □会話レベル7~: 実戦ビジネス日本語会話、 自由会話テーマディスカッション、 ビジネスケースで学ぶ日本語、など
「学ぼう日本語」テキストの進め方① □進度について: 1課あたり2時間相当(約2レッスン分) 1時間あたり2時間相当の宿題を提示。 ※宿題について 付属の練習問題を提示+生徒の状況によって 適切な宿題を講師にてご用意お願いします。 特に企業側は会話重視ですので、 テキストや練習問題の音読、NHKのNEWS WEB EASY (https://www3.nhk.or.jp/news/easy/)を使って練習する方 法が有効的です。 流れは以下の通りです。
「学ぼう日本語」テキストの進め方② 1レッスンあたり2時間相当(約2レッスン分) 宿題例1) News Web Easy 1. 講師側から課題を提示(提示数は生徒様の状況に応じ て) 2. 生徒はサイト内の「ニュースを聞く」をクリックし確 認する(AIによる音声です) 3. 音読練習 4. スマホなどの録音機能を使い、 録音→チェック→Skype、zoomチャットにて提出。 ※気になるようであれば再度、 録音→チェックを繰り返す
「学ぼう日本語」テキストの進め方③ 1レッスンあたり2時間相当(約2レッスン分) 宿題例2) テキストや練習問題集の活用 「学ぼう!にほんご」のテキストや練習問題集には、穴埋 め問題や読解問題が必ず1つずつ入っています。 この文章を音読→録音→提出 でも力がつきます。 また一度、レッスン中に解いているので、生徒自身の理解 度の確認にもなるでしょう。 ほかには講師がテーマを渡し、文章作成などの方法もあり ます。
求める講師像 1. このプロジェクトのビジョンに強く共感いただける方 2. 募集条件を満たす方 3.「クオリティー(品質)を高め続けるために、トライアンドエラーを繰り返す」姿勢をお持ち の方 ・レッスン以外での学習者についてのweb打合せや、お試しクラス、レベルチェック、学習プラン作成など もお願いしております。 ・状況の変化に柔軟にご対応できる→受講生の会話力アップに向けたサービス(学習方法の効率化、テキスト 変更、新コース追加、よりモチベーションを高められる学習管理方法など)のブラッシュアップを繰り返して いきます。 ・学習者の会話力を向上させるためにクラスを工夫できる→教材をベースに進めながらも、状況に応じて、 独自の方法やテキストを使い生徒の会話・アウトプットを引き出すための工夫が必要です。 ・学習者のモチベーションに配慮できる→生徒自身が会話力を身につける必要性を感じられないと、レッス ンをこなしても成長しません。会話力を身につけるメリットが双方で把握できている必要があります 4. その他 ・レスポンスが早い方 ・複数名の生徒を対応できるスケジュールをお持ちの方
契約形態・委託料について ・形態:業務委託(業務委託契約書を締結します) ・報酬:¥1,500円/単価 1コマ60分間。 90分間の場合は、2,250円。 ・お支払いタイミング:レッスン実施月の翌月末お振込(実施レッスン数分×コマ単価)。 また、お試しレッスン時も同様の報酬は発生します。支払いタイミングは上記同様です。 ※講師応募後、zoomで面談を実施します。以下、面談通過した場合のフローです。 [流れ] 1. スケジュール調整と確定 レッスン可能 なスケジュールを事前にご提示頂き、その中で 弊社が紹介する学習者の レッスンを受け持って頂く形です。(固定の日時で、3ヶ月~6ヶ月間のコースとなります) 2. 初回レッスンに向けた準備 受講が決まった場合、事前に受講生の情報を共有(事前ヒアリングシートの共有)、 学習プランの作成およびどのような教材・方法で進めるかの協議→初回レッスン に向けた情報共有を致します。 3. レッスン → 終了後、レッスン記録への記入 ※講師から受講生へ次回レッスンへの宿題提示2時間相当分をお願いしております
[お客様向け] 受講開始〜終了までの流れ (6ヶ月間の場合) 1. 会話レベルのチェックの実施 ※事前ヒアリングシートのご記入にご協力ください :生徒毎に、会話レベル1〜10で判定結果をご共有します。 一人で顧客とのやり取りを任せたい場合のレベルは(7〜)8です。 御社の目標レベルまでどのくらいの学習期間が必要か判断ができます。 2. 上記を基にした学習プラン概要の作成(目標レベル設定とアプローチ) 3. 受講スケジュールの調整(曜日と時間帯) 4. 受講開始 5. 進捗報告 (毎月第1週目に前月分の学習進捗のご報告) 6. 中間レベルチェックおよび最終レベルチェック(6ヶ月終了の場合)を実施、 学習の伸び(JLPT正答率推移、会話レベル1~10で評価)を把握
会社概要 Our Vision 「外国人社員がもっとイキイキと活躍できる社会を創る」 商 号 :JOBs Japan株式会社 設 立 :2019年9月 代表取締役 :村元 康太郎 所在地 :〒160-0022 東京都新宿区新宿2-11-7 TEL :03-6271-9203 従業員数 :35名 事業内容 1.法人向け・個人向け日本語教育プログラムの提供(日本語オンラインスクール) 2.日本語動画学習コンテンツ(E-learning)の開発 3.職業紹介事業(外国籍エンジニア人材の紹介事業) 第33宮庭ビル5F
ご相談・ご質問・WEB打合せにつきましては、 担当の村元(採用担当:星野)宛まで ご連絡下さい。 [email protected] [email protected] ご検討の程よろしく お願い申し上げます。 日本語オンラインスクール 運営元 JOBs Japan株式会社