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June 05, 26
スライド概要
OpenClawの作業ログを、あとから人間とLLMが参照できる知識ベースへ整理した記録です。VPS上のAIエージェント、Tailnet内のWebポータル、静的サイト生成を組み合わせ、流れて消えがちな作業報告を検索・共有・再利用できる形にしました。
前回:https://www.docswell.com/s/laiso/5N7VYL-setup-telegram-bots
SELF-HOSTED AGENT DOCS 2026-06-05 流れるログを 引ける知識ベース へ でセルフホストしているエージェントの作業を、人 間にもLLMにも参照できる場所にした。 VPS /p/plaintext-to-docs-portal.html 01
CONTEXT VPS + TAILNET 前提は でエージェントを動か 自分だけが読める し、その記録をあとから人 間も も引ける。 知識ベース VPS 外に公開する場所ではなく、Tailnet越しに自分だけ が見られるエージェント用の知識ベース。 self-hosted / private network LLM 02
AGENTS OPENCLAW / HERMES 作業するのは AIエージェント や 断、設計メモを が実行した作業、判 として残していく。 OpenClaw Hermes Agent raw source work log becomes material まずは、作業ログをエー ジェントが管理できる場 所にする。 03
WORKFLOW RAW LOG → KNOWLEDGE BASE 流れは こうなる Raw 作業ログ、設計メモ、 ADR Compile → private agent knowledge loop 要点と文脈を整理 Base → ページとして蓄積 Query → 人間もLLMも引く Output → 資料や判断に戻す 04
今回作ったもの IMPLEMENTATION エージェントが 管理する場所にし た 探す 種別やタグで引ける agent-managed knowledge base 辿る 関連する文書へ移動 再利用 に渡して出力へ戻す LLM 05
的な発想 WHY KNOWLEDGE BASE ページにすると 知識が積み上がる LLM WIKI green portal チャットの報告は流れていく。LLM Wiki的な発想を 借りると、raw logが整理されたページになり、検索 する、辿る、見比べる、LLMに渡す、が同じ場所で できる。 Reference: Karpathy's LLM Wiki idea file の投稿ではなく、安定して読めるGistを参考概念として置く X raw source becomes reusable context 06
流れるログと 引ける知識ベース 流れるログから引ける場所へ REAL SCREENS Work log stream from raw stream to queryable context Queryable report 07
ファイルシステム監視 AUTOMATION 変更を検知して 自動publishする 監視する Markdown う。 の追加、変更、削除をファイルシステム監視で拾 filesystem watch and publish まで走る publish チェック、ビルド、反映までをまとめて実行する。 08
自分用でも雑にしない GUARDRAILS 前に チェックする publish 強いクレデンシャルパターン 公開しない文書の指定 外に出したくない場所 自動化はガードレール込み $ npm run publish check → collect → build → deploy 既存ページには触らず、docsだけ更新 09
この資料も作業ログから PRESENTATION 作業から 資料までつながる 作業ログ エージェントが作業し、判断と結果をraw sourceとして残す。 generated from the work itself 資料化 この資料も、整理された作業ログをもとに構成している。 10
作ってみての気づき CATCH チャット報告は エージェントのログは、 人間側の都合だっ 最初からエージェントが管 たかもしれない 理する知識ベースにでき る。 AI 作業報告がチャットに閉じがちなのは、あとから引 く場所を人間が別に作る前提だったからかもしれな い。 向けのキャッチにも使える発見 X 11