JP_Stripes What's new - Sessions 2023 recap

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June 01, 23

スライド概要

JP_Stripesオンラインイベントにて紹介した資料です。

- Stripe Sessionsについて: https://stripe.com/sessions
- キーノートを見る: https://www.youtube.com/watch?v=5aqwPlMHFM8

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関連スライド

各ページのテキスト
1.

JP_Stripes What's new Sessions 2023 recap @hidetaka_dev Updated Apr 2023

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https://stripe.com/sessions

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Keynoteは YouTubeで 視聴可能 https://www.youtube.com/watch?v=5aqwPlMHFM8 自動翻訳で日本語字幕も表示可能

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Sessions 2023 recap 国際的なトレンドと ここ数年のStripeの取り組み @hidetaka_dev Updated Apr 2023

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Sessions 2023 recap What we heard 73% 72% 短期的な収益性の改善がより重要 将来の増収を予想 ● ● 短期的な売り上げの向上 コスト削減と効率化 ● 前年比25%以上 6

7.

Sessions 2023 recap 2019 -> 2023での数値の変化 決済額 新規の ビジネス数 ローンチしたビ ジネスの数 増加率 2019年 2023年 $216 billion ( 30兆円弱 ) $1 trillion ( 138兆円 ) x4.6 1.6K 4.6K x2.9 x2 (US) x3 (US以外) 7

8.

Sessions 2023 recap Stripeに起きた3つの大きな構造的変化 ● 製品バリエーションの拡大 ○ 税務処理 / 本人確認 / Fintech / etc… ● 大企業による導入事例の増加 ○ Amazon / トヨタ / Atlassian / etc… ● 収益性向上への貢献 ○ 「柔軟性・使いやすさ」 -> 「売上・収益増加」 8

9.

「オンライン取引」の非効率を特定し、 効率化・自動化していく

10.

Sessions 2023 recap 製品アップデートと 進行中プロジェクトの紹介 @hidetaka_dev Updated Apr 2023

12.

Sessions 2023 recap Global Payments (国際的な決済機能) ● 「お金を払って、受け取る」裏側にある複雑性 ○ システムが安定して決済ネットワークに接続 ○ 法規制への対応と変化への追従 ● 自前で対応するには、時間もリソースも足りない ○ コア機能やプロジェクトに集中せざるをえない ○ 機能だけでなく、法規制などのリサーチも必要になる 12

13.

最適化された決済フローの提供 リダイレクト型・埋め込み型での決済フォーム提供 13

14.

最適化された決済フローの提供 OpenAI / TwitterもStripe Checkoutを採用 14

15.

決済・注文フォームの自作には、 大量のコードが必要だった

16.

Stripe Elementsで、 決済・住所フォームも数行のコードで実現

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最適化された決済フローの提供 少ないコードで、多くの機能 ● ● ● ● ● ● ● ● 入力値の検証 カード番号を非表示 カードごとに CVCのヒントを表示 ブラウザの自動入力機 能に対応 レスポンシブデザイン モバイル対応 カードスキャン機能 アクセシビリティ対応 ● ● ● ● ● ● ● ● Apple Pay Google Pay 国・地域毎の決済手段 CJK対応 エラー文のローカライズ RTLへの対応 決済手段のサジェスチョ ン 郵便番号からの 住所自動入力 ● ● ● ● ● ● カード情報の暗号化 SCAへの対応 PCI DSS準拠 動的なテンキーパッド 継続的な 機能アップデート etc.. 17

18.
[beta]
最適化された決済フローの提供

<Elements
stripe={loadStripe(process.env.NEXT_PUBLIC_STRIPE_PUBLISHABLE_API_KEY)}
options={{
appearance: {
theme: 'none',
variables: {
colorPrimary: '#2b8501',
colorDanger: '#654321',
fontFamily: 'Osaka',
},
rules: {
'.Tab': {
border: '1px solid #E0E6EB',
boxShadow: '0px 1px 1px rgba(0, 0, 0, 0.03), 0px 3px 6px rgba(18, 42, 66,
0.02)',
},
'.Tab:hover': {
color: 'var(--colorText)',
},
}
},
clientSecret: piClientSecret,
}}
>

Element
Appearance API

19.

Sessions 2023 recap 決済UIの改善による「収益性の向上」 ● PaymentElements / AddressElementsのリリース -> コード量や開発・運用工数を大幅に削減 ● Stripeによる、100以上の継続的なCV最適化 -> PaymentElementsユーザーは平均して10.5%の収益増 ● ネットワークトークンの導入等でのオーソリ率向上 -> 平均して1〜2%のオーソリ率向上見込み https://stripe.com/jp/newsroom/news/payments-revenue-uplift 19

23.

Embedded payment なぜStripe Connect? ● 迅速な市場への投入 ○ 平均して1年以上早く市場への投入が可能 ● 「決済」による収益の獲得 ○ カードを含む国際的な決済手段のサポート ● ユーザー維持率の向上 ○ FinTech / BaaS製品との連携で 統合的な体験の提供を実現する( US / EUなど ) 23

24.

Embedded payment Connect導入時の「苦渋の決断」 ● 「後から組込方法を変更できない」問題 ○ Standard / Custom / Expressの3種類から選択 ○ 「迅速かつ手軽さを重視」するか ○ 「開発リソースを投入して、自由度を重視」するか ● Standard / Expressでスタートした場合、 出店者向けの管理UIの自前実装が困難に 24

27.

Stripe Connect Embedded Component (beta) 出店者向けの管理UIを、数行のコードで埋め込み 27

28.

Connect Embedded component ベータへの参加は Stripe Docsから https://stripe.com/docs/connect/get-started -connect-embedded-components#access

29.

[Demo] Stripe Apps for platform

31.

Embedded payment その他のアナウンス ● [Private beta] 決済手数料の料金体系をカスタマイズ ○ 特定の条件(決済手段)などで利率を変更 ○ 固定の取引手数料を設定 ○ 特定アカウント向けの手数料オファー ● [一部地域限定] Instant Payout ○ 迅速な売上金の入金 31

33.

Revenue and Finance Automation 売上・決済から収益(Revenue)& 会計 (Finance) へ ● Stripe BillingやInvoicingにて、請求業務が効率化 ● 海外展開や料金 / ビジネスモデルの複雑化で、 売上・決済の「周辺分野」も効率化する必要が発生 ○ 国ごとの付加価値税対応 ○ 分析のため、Data Warehouseにデータを同期 ○ 国際的な取引の会計データ作成 33

34.

Revenue and Finance Automation Life Cycle

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Revenue and Finance Automation with ecosystems

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Revenue and Finance Automation Revenue & Finance Automation life cycle ● Billing & Invoicingでサービス提供を開始 ○ 継続課金と、1回きりの請求 ● 付加価値税の計算や徴収業務をTaxで効率化 ○ 越境ビジネス時の国別税制対応なども ● 会計データの作成を、Revenue Recognitionで実施 ● ビジネス分析のため、Data PipelineでデータをAWSに送信 ○ Stripeのデータとクラウド上のデータを利活用 36

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サブスクリプションの変 更をスケジュール https://stripe.com/docs/billing/subs criptions/subscription-schedules

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Tax APIを利用した 税率の計算機能開発 https://stripe.com/docs/tax/custom

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Upcoming updates 39

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Sigma Assistant (Beta)

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Sessions 2023 recap Developer experience @hidetaka_dev Updated Apr 2023

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開発時間の41%は、 バグ対応や保守・技術負債に費やされている

43.

素早いローンチを 支援する、 ノーコード製品群 https://stripe.com/docs/no-code

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Docs AI (Preview) Powered by GPT-4 https://stripe.com/jp/newsroom/ne ws/stripe-and-openai

45.

Stripe Workbench (Preview) https://workbench.stripe.dev/workbench