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February 06, 26
スライド概要
UiPath FriendsはUiPath ユーザー有志によって運営される非営利の公式ユーザーコミュニティです。 UiPathに関する技術交流や勉強会を行い、UiPathユーザーの技術力向上に寄与していきます。 イベントの登壇資料を掲載しています。 コミュニティサイト: https://uipath-friends.doorkeeper.jp/ YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@UiPathFriends
Data Fabri c を使ってみた ! Sao
ご注意 ・使用するUiPathはCommunity Edition、バージョンは2026.0.185です。 ・本情報は、2026年1月現在の情報です。 ・Data Fabricはデータの登録や更新については、権限で制御が可能です。 なおすべてのユーザーに読取権限がつくため 、実際の運用時はデータの取り扱いにご注 意ください。 ・本LTで使用したデータの名称や所属に関してはフィクションであり 、実在の人物・団体と は一切関係ありません 。
自己紹介 本日司会を務めています 名前: さお UiPath歴:8年以上 所属企業:株式会社ケアリッツ・テクノロジーズ 業務:要件定義~設計~実装~テスト~保守運用 出身地:大分県 好きなもの:キティ、シナモン、名探偵コナンの長野県警組 x:https://x.com /saosao885 note:https://note.com /master_mbaandit
Data Fabric とは? 旧:Data Serviceのことで、データの接続や更新、削除といった作業を行える機能。 さお的に言うと… UiPath のクラウド上にあるデータの箱 (ボックス )
早速使ってみよう!
① 探し方 UiPath のAutomation Cloud から左上 のメニュー (9個の点がある )を押し 、 “Data Fabric” を押してみましょう ! ②
Data をまずは作ってみよう DataFabric の画面から 「 新しいエンティティを作成 」 を押して …
Data をまずは作ってみよう 「 最初のオブジェクトを追加 」 を押し 、 オブジェクトを追加で ルド 」 を設定して 「 続行 」 を押下 ( 今回は ) 「 ローカル フィー
エンティティの枠ができた! 現状データが入っていないので 、 さてどうしましょうか 自分でデータを追加していきましょう 。 。。。
エンティティの枠ができた! 「 + Add Field 」 を押すと青枠の箇所が出るので 、 「 表示名 」 、 「 名前 」 、 「 型」 等を設定 ※無題のエンティティの部分も名前変更が可能なので 、 歯車マークから設定しましょう
データを作成しよう! 変数の 「 型」 は入ってくる予定の値に応じて選択 、 その後は必須の有無などの設定をして 「 保存 」 を押下
注意点 「 名前 」 の箇所ですが 、 強制的に英語 (もしくは英数字 )になります 。 日本語にできないので 、 表示名と英語は同じにしたほうが楽かもです 。 また文字数や VB 、 C# のキーワードも使用不可のため命名する際は注意してください 。
今回の作成エンティティ 今回私が作成した赤枠のエンティティです 。
S01学生データ(S01StudentData) 各学生のマスタデータ。
T 0 1 講 師 デ ー タ ( T 0 1 Te a c h e r D a t a ) 各講師のマスタデータ。
E01試験データ(E01ExamData) 各学生の成績マスタデータ。
R PA で 値 を 取 得 す る ロ ボ を 作 っ て み る ( S t u d i o の 場 合 ) 新規作成する際、対応OSは”クロスプラットフォーム”を設定します。 また、Data Fabricに関する処理のためには「Data Service」のアクティビティパッケージをインストールす ることも必要です
R PA で 値 を 取 得 す る ロ ボ を 作 っ て み る ( S t u d i o の 場 合 ) パッケージをインストールしたら、使用したいエンティティの設定も必要です。 「エクスプローラー(バージョンによりプロジェクト)」内にある「エンティティ」→「エンティティを管理」で使う予定 のエンティティ名にチェックを付与し「保存」
まとめ 今回は、外部サービスを使用せずに自分で「エンティティ」を作ってみました。 表示名では今回日本語で書いてみたのですが、英語のほうが設定しやすいと思います。 データを1行ずつ作るのは楽しいですが、データ量が多いと苦行になるのでその場合は外部ソー スからオブジェクトを設定しましょう。 Data Fabricは現在業務で使用する機会があり興味もあったので今回簡単ですがご紹介さ せていただきました。 ※この続きの値の抽出部分ですが、発表時間の都合上ブログに記載予定です。
ご覧い ただき あ りが とうござい ました