なんでもCopilot#105 臨時会!「吉田が語る最新のコパ系情報(その2)」

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October 15, 26

スライド概要

なんでもCopilot#105 臨時会!「吉田大貴さんが語る最新のコパ系情報(その2)」の登壇資料です

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マイクロソフトUS本社にて、AIエージェントプラットフォームの Copilot Studio におけるグローバルな Forward Deployed Engineering プラクティスを統括するトランスフォーメーショナルなエンジニアリングリーダーです。 Fortune 500 企業をはじめとする戦略的エンタープライズ顧客が、会話型および自律型AIエージェントを本番環境で大規模に展開できるよう支援しています。迅速なプロトタイピングからセキュアでコンプライアンスに準拠したデプロイメントまで、エンドツーエンドの顧客エンゲージメントを指揮するとともに、現場の最前線で得たインサイトをプロダクト機能へと昇華させ、Microsoft 365 Copilot と Copilot Studio のロードマップを継続的に進化させています。

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関連スライド

各ページのテキスト
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なんでもCopilot 勉強会 #105 吉田が語る最新の コパ系情報(その2) 吉田大貴 @TaikiYoshidaJP Principal PM Manager Microsoft Corporation

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ここから先のスライドはすべて Copilot Cowork により 95% 自動生成 という実に乱暴且つ雑だと 誤解されそうなセッションをお届け ※一部機密情報や追加で必要となったスライドは手動で追記・削除

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コミュニティ ウェビナー ・ Copilot 実践編 チームで実践する Copilot 活用のリアル Copilot、Copilot Cowork、Work IQ、GitHub Copilot ― エージェント開発を本業とするチームの実践パターン 吉田 大貴(Taiki Yoshida) Microsoft Copilot Acceleration Team|Principal PM Manager | 2026年10月

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アジェンダ・50分 50分で巡る7つのトピック 0–5 イントロ 自己紹介と、自分たちで使う理由 5–12 技術スタック ツールと使い分けの考え方 12–22 チームの業務運営 ツールキット、受付、ライブデモ2本 22–30 スキルの作成と共有 プラグイン・マーケットプレイス・評価 30–40 お客様事例 グローバル法律事務所、8つのプラグイン 40–45 学び 実際にやってみて学んだこと 5分 45–50 Q&A とリソース 記事、ドキュメント、皆さまの質問 5分 バーの長さ=各パートの時間。最も長い3つのパートでデモとお客様事例を扱います。 5分 7分 10分 8分 10分

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私たちについて エージェントを作り、自らも使う 本日お見せするすべての土台となる習慣 お客様とエージェントを共創する 小さなエンジニアリングチーム エンタープライズのお客様とエージェントソリューションを共 同開発。同じ AI スタックで自分たちの業務も回していま す。 自分たちで試してうまくいかないパターンは、人には教えない ― そ れが私たちのルールです。 チームで実践する Copilot 活用のリアル 1 実際に繰り返している業務から始める 2 スキルとして形にする 3 不完全な入力でテストする 4 プラグインとして共有する 5 社外に出るものには必ず人が関わる 3

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01 技術スタック 5つのツール、ひとつのルール: タスクに必要なコンテキストで選ぶ

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ツールチェーン 6つのツール、それぞれの明確な役割 Copilot Chat 軽い質問向け。Cowork のクレジットを 節約するため、シンプルなタスクはあえてこ ちらに振り分けます。 Scout (Microsoft Autopilot) MCP と定期・日次実行が必要なエージ ェント型の自動化:レビュー、アウトリーチ 、モニタリング。 チームで実践する Copilot 活用のリアル Copilot Cowork M365 のコンテキストに依存する業務: 議事まとめ、振り返り、ブリーフ、1枚資料 など。 Work IQ コンテキスト層:ユーザーと組織の情報で エージェントを支える。自作ツールも Work IQ MCP で動作。 GitHub Copilot CLI とアプリでリポジトリ、PR、パイプライン 、パッケージングを担当。文書の下書きに も。 Copilot Studio お客様向けのエージェントとワークフロー。 標準または GitHub Copilot ベースのハ ーネスで構築。 5

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技術スタック Work IQ はすべての土台となるレイヤー サーフェス 業務を行う場所 Copilot Chat Copilot Cowork Copilot Studio エージェント GitHub Copilot & Scout パッケージ化 繰り返し使える形にする コンテキスト すべての回答の根拠 チームで実践する Copilot 活用のリアル スキル プラグイン コネクタと MCP サーバー Work IQ ユーザーと組織のコンテキスト(プロファイル、地域、役職)と、SharePoint などの Work IQ MCP 6

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ツールの選び方 必要なコンテキストでツールを選ぶ リポジトリ、 シェル、PR、 パイプラインが 必要? 新しい タスク はい いいえ いいえ タスクとしての 実行が必要? シンプルな Q&A。Cowork の クレジットも節約 はい GitHub Copilot Copilot Cowork リポジトリ、PR、パイプライン。定 期的な MCP 実行は Scout 会議、トランスクリプト、Teams チャット、メール、ドキュメント チームで実践する Copilot 活用のリアル Copilot Chat 7

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ハーネスの選び方 3つの乗り物、3つのエージェントの動かし方 チームで利用しているアナロジーを、日本の通勤風にアレンジ 自転車・徒歩 定期券で乗る通勤電車 タクシー Copilot Chat Copilot Studio Cowork 駅までや近所の用事に 手軽で追加料金なし 短くシンプルな質問向け 決まった路線を高頻度で安定運行 予算が読める(既存投資と整合) 一般的な業務エージェント向け ドア・ツー・ドアで柔軟に移動 複雑で多段階な業務にも対応 メーター制=従量課金で割高にも “どれが一番速いかではなく、目的地・距離・予算で乗り物を選ぶ” ハーネス選択は機能だけでなくコストの判断でもある ― 従量課金を機に標準ハーネスへ移行した案件より チームで実践する Copilot 活用のリアル 8

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02 チームの業務運営 受付、案件管理、議事まとめを、 開発に使うのと同じスタックで

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プログラム受付の自動化 会議なしで、依頼から案件登録まで 依頼 評価スキル 適格性確認 案件レコード 日次レビュー フィールドチームが ユースケースを持ち 込む Cowork、 Autopilot、 GitHub Copilot で HTML レポート を生成 プログラム基準を確 認し、重複も検出 案件管理システムに 自動登録 メール・チャット・会議 を確認し、更新を提 案 どこからでも問い合わせ Teams M365 Copilot 1つのエージェントで、自然言語による案件の照会・更新が可能。自分たち で作り、自分たちで使う。 Scout GitHub Copilot チームで実践する Copilot 活用のリアル Cowork 10

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パイプラインを見守るエージェント 1回の実行、10件の登録、1つの良い問い 10 件の新規案件レコードを、1回の定期 実行で作成。全オーナーへ Teams で 通知 パイプライン健全性モニターの推論プロセス 1 観察 あるプログラムへの振り分けが22日間ゼロ 2 比較 推薦パイプライン全体は引き続き活発 22 日間、特定プログラムへの振り分けがゼ ロ ― 日次の自動チェックが検知 チームで実践する Copilot 活用のリアル 3 自らの前提を疑う 本当に需要が減ったのか、それとも振り分けの漏れか? 4 提案 両者を見分けるための読み取り専用クエリを提案 11

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CAD エンゲージメント ツールキット 5つのスキルで案件のライフサイクル全体を支援 チームメンバーが1年以上の案件運営の経験から作った Cowork プラグイン ディスカバリー ソリューション選定 構築と検証 引き継ぎ 展開・再利用 CAD Engagement ― ディスカバリーから展開・再利用までの全行程をガイド 下書きのみ Use-Case Brief Solution Review Recap Retrospective ニーズ、ユーザー、ワークフロ ー、成果物、価値、根拠を 整理。未確認事項も明示 引き継ぎ準備の確認:根 拠で裏付けられる点と、まだ 検証が必要な点を区別 決定事項、スコープ、担当者 、期日をまとめたお客様向け フォロー。自動送信はしない 案件の根拠に基づく、経営 層向けの社内振り返り チームで実践する Copilot 活用のリアル 12

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議事まとめの規律 書いて残し、異論を歓迎する すべての議事まとめで、アーキテクチャを4つの要素で記述 READ FILTER KNOWLEDGE WRITE 何を読み取るか? 何に絞り込むか? 回答の根拠は何か? 何を書き戻すか? …そして必ず明記すること スコープと、明示的なスコープ外 構成を READ / FILTER / KNOWLEDGE / WRITE で記述 双方の担当者と期日 “認識に相違があれば、ご返信ください” チームで実践する Copilot 活用のリアル 構築開始前に、 重大なスコープ漏れを発見 ある案件では、この締めの一文が効果を発揮し ました。 13

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Copilot Cowork 実際に使っているスキルを見つける プロンプト ・ Cowork に貼り付け 注目ポイント 使用 vs. インストール 自分の習慣をありのままに棚卸し これまでの Cowork セッションを振り返ってください。 1. インストールしただけでなく、実際に使ったスキルを一覧にする。 2. 繰り返している作業や、何度も伝えている指示を見つける。 3. それらの繰り返し作業に向けた新しいスキルを提案する。 所要時間の見積もりには「未計測」と明記すること。 何も作成・インストール・送信しないこと。 根拠のある提案 繰り返し作業から新しいスキルを提案 設計上、読み取り専用 見積もりは明示、作成・送信は一切なし デモ用テナント・合成データを使用 チームで実践する Copilot 活用のリアル 14

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CAD Recap サンプル議事録から議事まとめの下書きへ サンプル議事録 CAD Recap スキル まとめの下書き 人によるレビュー 合成した会議、デモ用テナン ト Cowork で実行 決定事項・スコープ・担当者 ・期日 担当者が編集して送信 プロンプト 添付のサンプル会議トランスクリプトに CAD Recap スキルを使ってください。 お客様向けフォローアップを下書き:決定事項、スコープとスコープ外、双方の担当者、期日。 ソリューション構成を READ / FILTER / KNOWLEDGE / WRITE で記述。 最後は「認識に相違があれば、ご返信ください。」で締めること。下書きのみ ― 送信しないこと。 チームで実践する Copilot 活用のリアル 15

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日々の小さな成果 小さな成果がチーム全体で積み重なる Niyonika Vasavi 新しい従量課金モデルを1枚で解説 ― 作成は Cowork お客様の成功事例やクローズ時のサマリーを “Sent by Copilot Cowork” で送付 Mike Monisha 週次の活動サマリーと委任タスクの追跡。スキルマーケットプレイスもド ッグフーディング 案件中に作成した学びのデッキを、クローズ資料と社内トレーニングに 再利用 Amanda Taiki ベンダー管理プラグイン:オンボーディング、作業パッケージ、定例確 認、成果物へのフィードバック Loop でのチームのスキル棚卸し、再利用できるマスター説明資料、 公開ブログ記事 チームで実践する Copilot 活用のリアル 16

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03 スキルの作成と共有 一人の習慣を、チームの資産へ

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スキル → プラグイン → マーケットプレイス 習慣をチームの共有資産に変える 実際の業務 スキル テスト プラグイン マーケットプレイス 繰り返している作業や、何度 も伝えている指示 結果に満足できたら、手順・ 情報源・制約を形にする 欠損や矛盾のある入力で試 す 連携する関連スキルをまとめ る バージョン管理、評価、コント リビューションの流れ、利用状 況の追跡 “ 繰り返している作業や、Cowork に何度も伝えている指示を探します。繰り返し可能なワークフローと明確なア ウトプットがあれば、スキルの良い候補です。 Amanda:スキル候補の選び方と、プラグインへのまとめ方について チームで実践する Copilot 活用のリアル 18

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このページは手動で作成

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プラグインエンジニアリング プラグインを作るスキル Srinivas の Plugin Engineer スキルは Scout、Cowork、GitHub Copilot エージェントで動作 スキャフォールド 新規プラグインの プロジェクト作成 インポート 既存の プラグイン 検証 ZIP と マニフェスト 接続 OAuth と リモート MCP コネクタ evals.json がカバーする5種類のチェック 検出 ルーティング ツール利用 M365 Agents Toolkit で ビルド 評価 evals.json を 生成 再利用できるカスタム MCP 安全性 回帰 評価は機能と同時に作る ― 後回しにしない。ネガティブなルーティングや回帰のケ ースも含める。 チームで実践する Copilot 活用のリアル パッケージ化 セットアップスクリプトで任意の REST API を MCP サ ーバー化し、Cowork プラグインから外部データにアク セス。きっかけは1社のお客様のニーズでした。 20

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最も軽いパターン うまくいく最も軽いパターンを選ぶ Cowork Playbook の判断の階段 ― 下の段で足りないときだけ上る カスタムエージェントが 本当に必要なときだけ 関連するスキルを まとめて配布 別のシステムに接続 自分たちの手順、 情報源、制約 標準機能から始める 4. パッケージ プラグイン 5. Copilot Studio エージェント 3. コネクタ 2. カスタム スキル 1. 組み込み スキル チームで実践する Copilot 活用のリアル 22

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このページは手動で作成 デモ カスタムスキルの作成 簡単な例で紹介

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04 お客様事例 グローバル法律事務所: 6週間で8つの Cowork プラグイン

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グローバル法律事務所 工数を最大90%削減(レビュー時間込み) 過去案件の分析 導入前 60時間(40–80) 導入後 6.75時間(4.5–9) 模擬法廷の準備 導入前 8 6 Cowork プラグインを 構築・改良 週間で 8つを開発 4 2 本番運用 レベルに到達 すでに 実運用中 12時間(8–16) 導入後 2.5時間(1.7–3.3) 0時間 20時間 40時間 バーは各レンジの中央値、括弧内はレンジ。 60時間 お客様による推定値(匿名化)。弁護士によるレビュー時間を含む。 チームで実践する Copilot 活用のリアル 24

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アーキテクチャ スキル、カスタム MCP サーバー、評価ループ スキルとプラグイン ・ 8つの Cowork プラグイン 模擬法廷 準備 訴訟回答 作成 準備書面 アドバイザー 訴訟案件 ツールキット 工数入力 アシスタント 専門家報告書 の照合 特許と製品の 比較 立法 インテリジェンス 評価・ガバナンス スキル 展開後もすべてのスキルを継続的にチ ェック USPTO MCP LegiScan MCP Dataverse MCP SharePoint ダッシュボード サーバー・独自開発 サーバー・独自開発 既存のものを活用 品質の静かな劣化を防ぐ チームで実践する Copilot 活用のリアル 25

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設計原則 取り入れたい6つの原則 法律事務所での構築から ― いずれもアウトプットをレビュー可能にするための原則 ソースのカバレッジ記録 1 各ソースを「全文・一部・スキップ・失敗」で明示 観測値・導出値・推定値 4 引用とピンポイント参照 2 ソース内の正確な箇所を示す 顧客への自動送信はしない 5 根拠ステータスのラベル 3 各記述の裏付けの強さを示す チームで実践する Copilot 活用のリアル 3種類の値を見てわかるように区別する エージェントが下書きし、人が送信する 文書由来テキストのエスケープ 6 文書から取り込んだテキストは、表示前にデータとして扱う 26

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現場からのさらなるパターン 業界は違っても、教訓は同じ 医療機器メーカー < 30 秒 半導体設計企業 数時間かかっていた、システム横断の苦情検 索 2 Copilot Studio エージェントが MVP に: 人事アシスタントと社内検索 • トピック型より指示ベースのオーケストレーションが有効 • 評価は初日から:5件→約8件、目標は30〜50件 • 親エージェントが人事・法務・総務の子を統括 • Graph / Work IQ で国・地域・役職をグラウンディング グローバル エンジニアリング企業 保険会社 公共機関 自動車メーカー 3つのエージェントすべてを GitHub Copilot ハーネスで構 築 ネイティブの M365 と Work IQ を優先。人による承認は維 持 SOW・ハイライトレポートのエー ジェント。ハーネスはコストと比較 検討 イマージョンデイとハッカソンでの 講演。参加者50名以上 お客様による推定値(匿名化)。 チームで実践する Copilot 活用のリアル 27

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05 学びと課題 うまくいったこと、まだ苦労していること、 そして始め方

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学び 最初に伝えたい5つの学び 01 02 03 04 05 実際の業務 から始める コンテキスト で選ぶ 最も軽い パターンから 評価は機能 と同時に 設計から 人が関与する 結果を磨き込んでから 、スキルとして抽出。不 完全な入力でテストす る。 M365 → Cowork リポジトリ・シェル → GitHub Copilot または Scout シンプルな Q&A → Chat 組み込み、スキル、コネ クタ、プラグイン ― カス タムエージェントは最後 に。 ネガティブなルーティング 、安全性、回帰。展開 後も評価を続ける。 送信ではなく下書き。 重要な操作の前には 必ず確認。 チームで実践する Copilot 活用のリアル 29

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Cowork Playbook 1つのプロセスで試行し、継続・保留・転換を判断 お客様向け導入ガイドの8ステップ ステップ 1 対象プロセスを 1つ選ぶ ステップ 5 最も軽い パターンを選ぶ ステップ 2 プロセス記録を作成 ステップ 6 準備状況を検証 ステップ 3 根拠と担当者を整理 ステップ 4 実行範囲を定める ステップ 7 ステップ8 判断 管理された パイロットを実施 “技術的に動く” ≠ “専門家の基準を満たす” 継続 保留 転換 現在作成中のクイックガイドで、お客様は自社の専門家(SME)による評価ツールを構築できま す。パイロットはテストの合否ではなく、専門家が判断します。 チームで実践する Copilot 活用のリアル 30

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この資料は Copilot Cowork を利用して 3,280クレジットで 作成しました (日・英の両バージョン含む)

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ありがとうございました 実際に繰り返している業務から始める。 形にし、テストし、共有する ― そして人が関わり続ける。 吉田 大貴 ・ Microsoft Copilot Acceleration Team