学びたい気持ち x 他者との繋がりが明日を変える 技術コミュニティ参加のススメ #avejp

10.5K Views

August 31, 22

スライド概要

8/31に開催された 【Microsoft MVP の祭典 2022】 SharePoint ( 活用 × 連携 ) = 無限大∞! の同タイトルのセッションでお話しした際のスライドです。技術コミュニティ主催のイベントや勉強会について、研修/トレーニングとの違い、特におすすめしたい人、参加する際におすすめしたい/しないことなどについて、Microsoft MVP受賞者の声を含めてご紹介いたしました。

profile-image

マイクロソフトでMicrosoft MVPアワードプログラム、Microsoft Regional Directorプログラムを通じて技術コミュニティの活性化を目指すCommunity Program Managerとして従事しております。MVP/RDプログラムに関する資料をご紹介いたします。 ※2022年7月以前の資料はSlideShareをご覧ください:https://www.slideshare.net/RieMoriguchi/presentations

シェア

埋め込む »CMSなどでJSが使えない場合

各ページのテキスト
1.

学びたい気持ち × 他者との繋がり が明日を変える 技術コミュニティ参加 のススメ 森口 理絵 (@Rie_Moriguchi) Community Program Manager Microsoft Corporation #avejp

2.

自己紹介 森口 理絵 Rie Moriguchi Community Program Manager, Microsoft Corporation Microsoft MVP アワード プログラム 日本担当 Twitter: @Rie_Moriguchi / LinkedIn: Rie Moriguchi / SlideShare: Rie Moriguchi / Docswell: Rie_Moriguchi ※詳しい自己紹介はこちら → https://mvp.microsoft.com/ja-jp/Pages/meet-the-mvp-award-team

3.

スポンサー ©AvePoint, Inc. All rights reserved. Confidential and proprietary information of AvePoint, Inc.

4.

連絡事項 1. SNSではイベントハッシュタグ「 #avejp 」 2. セッションのスピーカーへの質問 3. 各セッションの登壇スライド ©AvePoint, Inc. All rights reserved. Confidential and proprietary information of AvePoint, Inc.

5.

ひとつでも 新しい知識を 身に付けたい方へ つまり・・・ 本日参加されているすべての方☺

6.

業務に必要な知識を得るための一般的な方法 自習する (書籍、インターネット検索、動画など) 業務として人から教えてもらう (社内研修/トレーニング/勉強会、 外部トレーニング/セミナーなど)

7.

業務に必要な知識を得るためのもうひとつの例 = “技術コミュニティ” 主催のイベント/勉強会 自習する 技術コミュニティ主催の イベントや勉強会に 自ら参加する 業務として人から教えてもらう

8.

本セッションの「技術コミュニティ」とは 特定の技術への興味があり もっと学びたい 2 名以上の人たち Give & Take して 互いに支え合う関係 ➡ 教える/教わるどちらにもなれる (例) ・A さんは SharePoint が得意 ・B さんは Exchange が得意 → A さんは B さんから Exchange を学ぶ → B さんは A さんから SharePoint を学ぶ ※「コミュニティ」の考え方は人によって異なります 学んだ 技術知識を 他者に共有 したい人 他者から 技術を 学びたい 人

9.

技術コミュニティを運営するおもな主体と目的 企業 個人 ユーザー • 自社製品/サービスの啓蒙 • ユーザーとの交流、ユーザー同士の交流促進 • 自身の学びを共有したい、他のユーザーから学びたい • ユーザー同士の交流 ※コミュニティ運営の目的はそれぞれ異なるので上記は一例です ※このほかに “企業+個人ユーザー” のコラボレーション コミュニティもあります

10.

本セッションの対象 = 個人ユーザー発の技術コミュニティ 企業 個人 ユーザー • 自社製品/サービスの啓蒙 • ユーザーとの交流、ユーザー同士の交流促進 • 自身の学びを共有したい、他のユーザーから学びたい • ユーザー同士の交流 ※コミュニティ運営の目的はそれぞれ異なるので上記は一例です ※このほかに “企業+個人ユーザー” のコラボレーション コミュニティもあります

11.

ユーザーによるユーザーのための情報の例@コミュニティ 製品やサービス/機能 +活用方法の紹介 手を動かして学ぶ ハンズオンによる 使い方解説 ベンダー主催 カンファレンスにおける 発表内容の振り返り 自身の経験談 (よかったこと、失敗談 など)

12.

個人ユーザーのコミュニティでの活躍を称えるアワード Microsoft MVP アワード プログラム マイクロソフト技術について活躍した「個人」の過去 12 か月間の 技術コミュニティ活動に感謝の意を表して授与する特別な賞 技術コミュニティ活動の例 • 技術コミュニティ主宰 • コミュニティ イベント/勉強会運営 • 技術セッション登壇 • 技術コンテンツ公開(ブログ/動画投稿、書籍出版など) • オンライン フォーラムでの回答投稿 • サンプル コード/ツールの公開 ★オープンな技術コミュニティ向けの活動 ※社内向け/顧客向けの活動、有償の活動は対象外

13.

本日の登壇者 5 名 技術コミュニティで活躍する Microsoft MVP 受賞者 平野 愛さん 中村 太一さん 中村 亮太さん 山田 晃央さん 石川 陽一さん Microsoft MVP for M365 Apps & Services Microsoft MVP for Business Applications, M365 Apps & Services Microsoft MVP for Business Applications Microsoft MVP for Business Applications Microsoft MVP for Data Platform

14.

技術コミュニティ主催のイベント/勉強会の世界をご紹介☺ ◆技術コミュニティ主催のイベント/勉強会を知ろう  さまざまな開催形式  業務上提供されるトレーニング/研修/セミナーとの違い  自習との違い  MVP に聞きました☺ 参加のきっかけ  特に参加をおすすめしたい人 ◆技術コミュニティ主催のイベント/勉強会に参加する前に  技術コミュニティ主催イベント/勉強会の開催情報を知る  すべての方がコミュニティ参加を楽しむために  参加にご興味をお持ちいただいた方へのアドバイス

15.

技術コミュニティ主催 のイベント/勉強会 を知ろう ここからは Microsoft MVP の声も 合わせてご紹介してまいります

16.

お勤め先のトレーニングや研修、セミナーなどの 開催形式とまったく同じです さまざまな開催形式 開催形式 参加方法 特徴 オンライン Teams、Zoom などオンラインで参加 場所を選ばず参加可能 オフライン 会場での参加 登壇者や参加者との 対面コミュニケーション ハイブリッド オンライン/会場での参加の いずれかを選択可能 オンライン/オフラインの 両方の特徴を活かせる • 2019 年まで → オフラインが主流 • 2020 年から今まで → オンラインが主流 • これから → オフライン復活 + オンラインも継続 + ハイブリッドも☺

17.

(再掲)ユーザーによるユーザーのための情報 製品やサービス/機能 +活用方法の紹介 手を動かして学ぶ ハンズオンによる 使い方解説 ベンダー主催 カンファレンスにおける 発表内容の振り返り 自身の経験談 (よかったこと、失敗談 など)

18.

業務上提供されるトレーニング/研修/セミナーとの違い 業務上提供される トレーニング/研修/セミナー 技術コミュニティ主催 イベント/勉強会 学習する内容 業務遂行に必要な情報を 体系的/網羅的に学べる 興味があることを イベント/勉強会の範囲で学べる 必要性 業務として必要 自由 おもな開催日時 業務時間内 業務時間外 (平日夜、土日祝日) 国井 傑さん MVP for Enterprise Mobility 永田 亮磨さん MVP for Data Platform トレーニング/研修は学びたい内容が体系的に網羅されていると思います。コミュ ニティで扱う情報量とは明らかに異なるものであり、それぞれが共存していること がエンジニアの裾野を広げる上で重要な役割を果たすと思います。 コミュニティでは、業務では使わないであろう技術についても自由に自分の興味 主導で学べます。普段繋がらない人との意見交換も可能です。

19.

自習との違い 学習する内容 自習 技術コミュニティ主催 イベント/勉強会 興味があることを 体系的/網羅的に学べる 興味があることを イベント/勉強会の範囲で学べる 必要性 学習するタイミング 村地 彰さん MVP for Windows and Devices for IT 松本 典子さん MVP for Business Applications, Microsoft Azure 自由 好きなタイミング イベント/勉強会の 開催タイミング 勉強会などで自分と異なる立場、考え方の人の見方・発想に触れることで、自分 一人では分からない部分への視野が開けることが少なくない。独学独習だけでは どうしても見方・考え方が偏ったり固定的になりがちな部分を、勉強会などコミュ ニティへの参加で軌道修正できる。 自身で学ぶ場合、わからないところはわからないままになりがちですが、 コミュニティだと雑談から解決策がわかることがあります。

20.

MVP に聞きました☺ 参加のきっかけ 技術コミュニティ主催イベントや勉強会に参加しようと思ったきっかけ 40 35 30 25 20 15 10 5 0 技術を学びたい 活用事例を知りたい 他の人と話したい なんとなく その他 調査:日本の Microsoft MVP 52 名(2022 年 8 月) ※複数回答

21.

特に参加をおすすめしたい人 自習やお勤め先での学習機会 +α として新しいことを知りたい方 他の人と一緒に 一歩進んだ知識を得たい方 ➡ 「コミュニティだけ」ではなく 自習やお勤め先での学習機会と 並行してご参加いただくことを 強くおすすめいたします 自習 トレーニング/ 研修/セミナー 技術コミュニティ の イベント/勉強会 学んだ 知識を ビジネスに 活かす

22.

技術コミュニティ主催 のイベント/勉強会に 参加する前に すべての人にとって 有意義かつ安全なコミュニティ であるために

23.

技術コミュニティ主催イベント/勉強会の開催情報を知る 1. コミュニティ イベント/勉強会の 情報を検索 - connpass: https://connpass.com/ - Doorkeeper: https://www.doorkeeper.jp/ - Meetup: https://www.meetup.com/ja-JP/ 2. 気になるものが見つかれば イベント ページで内容を確認 3. 参加登録 ※ログイン/会員登録が必須

24.

すべての方がコミュニティ参加を楽しむために 〇 × 1. 参加前 最低限の知識は学んでおく ゼロからコミュニティに頼る 2. イベント/勉強会当日 「コミュニティの一員」として参加 「お客様」として参加 3. 他の人との交流 (オフライン) 参加者との会話を楽しむ (人見知りでもきっと大丈夫☺) 自分勝手な行動をする 4. 参加後 復習する 参加して終了 清水 優吾さん MVP for Data Platform 瀬尾 佳隆さん MVP for AI 主催や運営も含め、すべての人が対等で臨むのがコミュニティです。 "GIVE AND TAKE" が基本だと思っています。 他人の視点で技術を見ることができるのは楽しいです。

25.

1. イベント/勉強会に参加する前は・・・ 〇 × 最低限の知識は学んでおく ゼロからコミュニティに頼る (例)イベント「SharePoint と Teams の連携方法」 ↓ SharePoint とは? Teams とは?について 基本がわかっている前提の情報提供 ↓ 「両者を連携して活用する方法がわかった☺」 (例)なんだか最近よく聞くワードについて イベントが開催されるらしい ↓ よく知らないまま参加する ↓ 「何もわからず時間がムダになった」 マイクロソフト技術について最低限の知識を学ぶためには・・・ ➡ 無料オンライン学習コンテンツ Microsoft Learn をご活用ください https://docs.microsoft.com/ja-jp/learn/ ※ “SharePoint” の初級~中級モジュール:25 件 (2022 年 8 月 31 日時点)

26.

2. イベント/勉強会当日の過ごし方 〇 × 「コミュニティの一員」として参加 「お客様」として参加 わからないところがあれば質問する ➡ 他の人の学びにもなります☺ イベント アンケートに回答する ➡ 運営/登壇者の励みや改善の気づきになります☺ 質問の回答以上のサポート/コンサル業務を要求する ➡ コミュニティは無料のベンダーではありません 期待していた知識や経験が得られず過剰に批判する ➡ 失敗を許容する寛容さをお持ちください 眞鍋 忠喜さん MVP for Enterprise Mobility やまさん MVP for Business Applications 皆さんが一緒に参加し高め合う場であり、お金の対価を払って何かを貰いにくる 場所ではないので、質問でも良いので参加してください。 何気ない質問が発展してとても盛り上がることが多く、醍醐味です。 コミュニティーはサポートではないので「誰も教えてくれない」など “クレクレ” はダメです。

27.

3. 他の人との交流(オフライン) 〇 × 参加者との会話を楽しむ 自分勝手な行動をする 同じ技術を好きな人同士で語り合いましょう☺ 営業や勧誘などその集まりに関係ない話をし続ける ➡ その場に合ったトピックで話しましょう ハラスメント、ダメ、ゼッタイ! ➡ 良識のある行動をお願いいたします ★人見知りで他の人に話しかけづらい方へ★ ➡ 運営スタッフや登壇者に話しかけてみてください! 吉永 崇さん MVP for Mixed Reality 小山田 晃浩さん MVP for Developer Technologies 所属を超えて同じ話題に興味がある人で集まることが多いので、 参加者同士が知らない人であっても気軽に交流できる。 無料の寿司やピザを食べるところではありません! 食べるだけではなく、お話しましょう!

28.

4. 参加後 〇 × 復習する 何もしない <おすすめ復習方法> • イベント動画を視聴して内容を振り返る • 資料に記載の参考技術資料を読む • その機能/サービスを自分でも触る • イベント/勉強会参加ブログを書き情報をまとめる コミュニティは「ただひとつの答え」を 求める場所ではありません ※動画/資料公開有無は主催/登壇者の意向による ※各社の環境やポリシー次第では学んだことが まったく同じように実現できない場合もある 他の人の学びから自身が学び それを自身の知識や経験と合わせることで ご自身に最適な活用方法を見つけることができます コミュニティで学んだから終わり!ではなく それぞれが必要な形で活用できることが大切です

29.

学びたい気持ち × 他者との繋がり が明日を変える おわりに

30.

参加にご興味をお持ちいただいた方へのアドバイス 最低限必要なもの 1. ひとつでも多くの新しいことを学びたい気持ち 2. 他者との繋がりから一歩進んだ技術との関わりを楽しむ気持ち 指崎 則夫さん MVP for Cloud and Datacenter Management 豊田 陽介さん MVP for Developer Technologies 泉本 優輝さん MVP for Windows Development 知りたいテーマがあれば、迷わず飛び込んでみる、 つまりアクションすることが大事かなと。 自分が楽しい・面白いと思えることに、 共感してもらえる人と会うことができると思います! その技術について面白く(興味深く)楽しそうに喋ってくれるのは 技術コミュニティしかない。

31.

まずは参加してみてください☺ 製品/サービスの数だけ(それ以上に)技術コミュニティがあります 人との繋がりを元にさらなる技術との触れ合いをお楽しみください 部下に参加させてみようと思われた方へ・・・ ➡ 業務として指示することはおすすめいたしません ご自身が自発的に参加したいと思えてこそ有意義なコミュニティ参加です☺ 森 哲哉さん MVP for Developer Technologies 小林 佳和さん MVP for M365 Apps & Services 適切なコミュニティを選べれば、確実に自身の技術的成長に繋がります。 会社業務の延長でない、アクティブ研鑽の場。

32.

Microsoft MVP のコミュニティ体験談をまとめました Microsoft MVP 受賞者の さまざまなコミュニティ体験談を 本資料後半でご覧ください☺ ⚫ 参加への一歩を後押しする Microsoft MVP の声 ⚫ 初めての参加時のエピソード ⚫ 参加して良かったこと (参加者編、運営/発表者編) ⚫ たくさん学んだら今度は 自身の学びを共有してみましょう

33.

技術コミュニティをお楽しみください! 本セッションが新たに技術コミュニティを知るきっかけに なりましたら幸いです 技術コミュニティについてもっと知りたい方へ・・・ 本資料最後の ★技術コミュニティ関連 お役立ち資料★ をご覧ください☺ お問い合わせ rimorigu@microsoft.com 森口 理絵

34.

タイムテーブル / アンケートのお願い Microsoft MVP の祭典 2022 SharePoint ( 活用 × 連携 ) = 無限大∞ ! アンケートのご協力を お願いいたします https://forms.office.com/r/NH7TV7GXq9 回答者に限り、本日のセッション資料 のご案内をいたします。 回答期限: 9 月 1 日 (木) 13:00 ©AvePoint, Inc. All rights reserved. Confidential and proprietary information of AvePoint, Inc.

35.

Microsoft MVP の コミュニティ体験談 • • • • 参加への一歩を後押しする Microsoft MVP の声 初めての参加時のエピソード 参加して良かったこと (参加者編、運営/発表者編) たくさん学んだら今度は 自身の学びを共有してみましょう

36.

参加への一歩を後押しする Microsoft MVP の声 #1 お名前/ 受賞カテゴリー 長尾 浩明さん MVP for Business Applications 小尾 智之さん MVP for Business Applications やまさん MVP for Business Applications 表田 陽さん MVP for Business Applications 朱 贇さん MVP for Business Applications メッセージ 昨今はオンライン化の流れもあって参加自体のハードルが下がっています。 ちょっと覗くくらいでも参加してみると合う合わないを判断できるかなと思います。 最初はゆるそうな雰囲気を醸し出しているところが狙い目です。 四の五の言ってないで、興味があるコミュニティーイベントへ Go !! やり始めるときは皆平等なので、踏み出す一歩で悩む必要はない。 あなたの知っていることを知らない人は必ずいます。自信を持って技術コミュニティを参 加して自分の知っていることをシェアして、共に成長しましょう。

37.

参加への一歩を後押しする Microsoft MVP の声 #2 お名前/ 受賞カテゴリー 中村 太一さん MVP for Business Applications, M365 Apps & Services 松本 典子さん MVP for Business Applications, Microsoft Azure 後藤 諭史さん MVP for Cloud and Datacenter Management メッセージ 大抵は業務時間外に開催されるので、特に初体験であれば業務だと思って参加せずに、 例えば「好きなミュージシャンのライブを観に行く」「好きなアーティストの個展を観に行 く」みたいな感覚で参加してみると良いかもしれないです。 最近はオンライン開催が多いので興味のある勉強会に参加しやすくなっているのでは ないかと思います。まずは興味のある勉強会を覗いてみるのもアリかなと。 自身の興味や肌感覚というか雰囲気(これ重要)が合うコミュニティを見つけて、参加し てみることをお勧めします。初回で「ダメだ」と思ったら、即離脱がお勧めです。 高井 一輝さん MVP for Cloud and Datacenter Management 永田 亮磨さん MVP for Data Platform 年齢は関係ないです。興味があればいつ参加してもよいと思います。 とりあえず LT 系のゆるそうな会だったり仕事で使ってる製品で検索かけて、雰囲気をみ てみてください。

38.

参加への一歩を後押しする Microsoft MVP の声 #3 お名前/ 受賞カテゴリー メッセージ 清水 優吾さん 明確なテーマを持って臨むといいかもしれません。今日はこれを知りに来たんだ!という感じです。 もし、その内容がセッションの中になければ、質問をすればいいのです。主催側は意外と、参加者の 方からの質問を待っています。 ひとつ絶対に避けてほしいのが、その時にテーマになっている技術を全く触らずに参加することで す。たとえ、自身が初心者で、その時の回が初心者向けであったとしてもです。わからなくても、触っ ておく。そうしてわからなかったこと、できなかったことを明確にしておく。これが参加の質を上げるこ とは間違いありません。 MVP for Data Platform 石川 陽一さん MVP for Data Platform お名前非公開 MVP for Developer Technologies 高萩 俊行さん MVP for Developer Technologies 一歩を踏み出してみよう。ピュアな心で、登壇者の話を聴いてみよう。 負担にならない参加方法から始めると良いと思う。 技術者として行き詰まりを感じる、さらなるステップアップを目指したいのなら、ぜひ一度 参加してみてほしいと思います。その分野でのトップを自負していても、自分とは異なる 視点の情報は新しい気付きにつながります。

39.

参加への一歩を後押しする Microsoft MVP の声 #4 お名前/ 受賞カテゴリー 小島 富治雄さん メッセージ MVP for Developer Technologies とりあえずあちこちつまみ食いしてると、そのうち自分に合う場所が見つかるかも。 豊田 陽介さん 参加したことがない状態だと、参加することにハードルがあるように感じる、というのがあるかもしれ ないですが(昔の自分の場合はそうでした)、興味のある内容のものに「ちょっと試しに参加してみ よう」といった感じの気持ちで、気負わず参加してみるのも良いかと思います。 MVP for Developer Technologies 森 哲哉さん MVP for Developer Technologies 鈴木 孝明さん MVP for Developer Technologies なかしまぁ先生 MVP for Developer Technologies 社内や近しい友人に参加したことがある人が居れば、一緒に参加すると良いと思います。 もし、居ないようであれば、ミートアップ的なイベントから参加してみると良いかと。 迷ってる時間があったら、まず参加!知識を持って帰ろうとするのではなく「人との繋が り」を持って帰ることに主眼を置いて、是非懇親会まで楽しんでください。SNS で Keep in touch して次回以降に「お久しぶりです」ができたら満点です。 じっとしているよりも、まずは足を運ぼう、まずは出席ボタンをポチしよう。でなければなに も始まらない。

40.

参加への一歩を後押しする Microsoft MVP の声 #5 お名前/ 受賞カテゴリー 森 博之さん MVP for Developer Technologies 田中 孝佳さん MVP for Developer Technologies 吉岡 宏さん MVP for Developer Technologies 小山田 晃浩さん MVP for Developer Technologies 眞鍋 忠喜さん MVP for Enterprise Mobility メッセージ 参加の一歩、スピーカー・スタッフに声をかける一歩など最初の一歩が踏み出せたらコ ミュニティ活動は楽しいものとなるでしょう。 自分が参加したいものに、参加できる範囲で参加するのがおすすめ。 社外から見た自らのポジショニングを認識するため、一度参加してみたらいかがでしょ うか? 参加前は不安やアウェイ感を感じるかもしれませんが、勇気を出して参加してみてくださ い。そして、会話の和があったら、近くによってみて混ざってみてください。知り合いができ ます! なんとなく内輪感を覚えることもあるかもしれませんが、まずはいろいろ参加されてみて、 自分は何が1番楽しく感じるのかを見つけるところから始めるのもいかがでしょうか。

41.

参加への一歩を後押しする Microsoft MVP の声 #6 お名前/ 受賞カテゴリー 国井 傑さん MVP for Enterprise Mobility メッセージ 気軽な気持ちで参加されると良いと思います。今はオンラインイベントも多いので他の 参加者からのハラスメント行為などを気にすることもなく、家事をしながらでも気軽に聞 けるので、一度参加登録して話を聞いてみてください。 まずは「会社」に縛られないこと。30分でもいいので、気軽に参加してみること。 平野 愛さん MVP for M365 Apps & Services 小林 佳和さん MVP for M365 Apps & Services 三沢 友治さん MVP for M365 Apps & Services 勉強は業務の一環だと思っている人もいるよう。自宅にPCがないとか、携帯電話からし かネットにアクセスしないとかではなく、学ぶ手段はいくらでもあり、自分で少なくとも ネットにアクセスできる環境を整えて、書籍なども購入して自己投資することで将来的に 自分の糧になる。 磨きをかけたいところを語りあおう。 これを機会にまずは YouTube クラウドデベロッパーちゃんねるを見てはどうでしょう!?

42.

参加への一歩を後押しする Microsoft MVP の声 #7 お名前/ 受賞カテゴリー 武井 宜行さん MVP for Microsoft Azure 足利 惟さん MVP for Microsoft Azure 鄭 鎮健さん MVP for Microsoft Azure 青木 賢太郎さん MVP for Microsoft Azure 松田 恭明さん MVP for Microsoft Azure メッセージ とにかく参加してみてください。私も参加するまでは全くその価値に気づきませんでした。参加して も失うものはありません。百聞は一見にしかずなので、ぜひまずは参加してみてください。そして、発 信をしてください。皆様の発信される情報一つ一つが日本のIT業界の向上に確実に寄与します。 勇気はいりますが、質問したいことがあればどんなこと(レベル)でも構わないので積極 的に質問してほしい。質問をすることによって、その後の雑談時に「この人はここら辺のこ とに疑問を持っている人だったな」と始めからわかり会話が弾みやすい。 興味がある分野については何も考えずに参加してみることです。あまり大きく期待していなければ 失うこともないので安心して参加できます。そして最初は参加者ではありますが、1 年、2 年後には 登壇者や企画者へと立ち位置を変更するようなことも心を決めておくと良いです。 まずは、参加者として参加してみたらいいと思う。 気になったら LT(5 分間で話す)など、なんでもいいので発表してみると人生変わると 思う。 主催者の感覚や感情は勉強会全体に影響を与えますので、自身が楽しめるものを企 画することが大事だと思います。

43.

参加への一歩を後押しする Microsoft MVP の声 #8 お名前/ 受賞カテゴリー 吉永 崇さん MVP for Mixed Reality イワケンさん MVP for Mixed Reality 前本 知志さん MVP for Mixed Reality 日高 亜友さん MVP for Windows Development 田中 正吾さん MVP for Windows Development メッセージ とりあえず参加してみましょう。合わなければ抜ければ OK。 参加も不参加も自由なので身構えず参加すると良いと思います。 ・友達ととりあえず参加してみよう ・一人で勇気を出して参加してみよう 参加したらまずは 1 人でも良いので他の参加者や登壇者と少しお話をして帰ると良い と思います。 とにかく始めてみる事が大事。オンライン参加ならば一人でも気楽に始めることが出来 ます。それから大事な事は、LT でも何でもいいから、発表や発言する機会を作って試し てみましょう。 思い立ったら飛び込んでみよう~♪

44.

初めての参加時のエピソード お名前/ 受賞カテゴリー 山崎 大助さん MVP for Developer Technologies 山田 裕介さん MVP for Developer Technologies メッセージ こんなに技術が好きな人が沢山いるんだなーと!感銘受けました。 そこから関わりたいな〜と思ったのが始まりです。 おそらく最初に参加したのがサトヤ仙台で、同年代の bonprosoft の話を聞くのが目的 だった。実際に参加してみてその目的以上の.NETの技術の面白さを知って帰ってきた記 憶があります。 そして何よりも強い人はごろごろいるんだなって理解できたのが大きいですね。 篠原 敬志さん MVP for M365 Development 川原 哲矢さん MVP for M365 Development 勉強会のあとの打ち上げで自己紹介したときに M365 Apps & Service MVP の太田さ んに「なんか名前聞いたことある」(当時 MSDN に参加してました)と言われて嬉し かったことを憶えています。 「世の中には、こんなに物知りな人がいるのか!」と、思いました。 それと同時に自分の知識の無さを痛感しました。

45.

参加して良かったこと – 参加者編 お名前/ 受賞カテゴリー 光成 滋生さん MVP for Developer Technologies 小田島 哲也さん MVP for Microsoft Azure 初音 玲さん MVP for Windows Development メッセージ 面白い発表をしている人はどういう会社で働いているのだろうと、 その会社にも興味を持てたこと。 イベント後の懇親会などで登壇者、運営者や参加者とでいろいろな話ができてより理 解が高まる、自身が思いもしなかった気付きも得られること。 さらっと流していたことについて Deep Dive した人の話が聞けること。

46.

参加して良かったこと – 運営/発表者編 お名前/ 受賞カテゴリー お名前非公開 MVP for Developer Technologies 草場 友光さん MVP for Developer Technologies 竹林 崇さん MVP for Microsoft Azure メッセージ アウトプットが一番の学習方法だということを実感できた。 いつの間にか主催側に回れたことでしょうか。 自分の発表を聞いた人が現場で実践し、それで改善したと聞いたことです。

47.

たくさん学んだら今度は自身の学びを共有してみましょう アウトプットは一番の学習法 イベント/勉強会やブログなどで わかりやすく伝えるために 自身も細部まで学べる ↓ 他の人も学べて嬉しい☺ 登壇してみたいと思ったときのご相談先 • コミュニティ主催者 • マイクロソフト 森口(私です) rimorigu@microsoft.com 武井 宜行さん MVP for Microsoft Azure できれば、コミュニティは参加するだけではなく、 積極的に登壇して情報を発信してもらえればと思 います。 情報を発信することは、それがどんな些細な情報 であれ、誰かの役に立ちます。同じ技術に対する 情報でも、それを提供する人が違えば、また新た な価値が生まれると考えております。 ぜひ発信をしてください!! そんな思いをまとめたスライドがこちらになります。 もしよかったらご覧いただければと思います。 https://speakerdeck.com/noriyukitakei/output isgood

48.

★技術コミュニティ関連 お役立ち資料★ ※掲載している情報はいずれも 2022 年 8 月 31 日(水)現在の情報です。

49.

1. 勉強会情報/技術ブログを知りたい方への参考資料 開催が予定されている勉強会を探す/ブログを参照したい時に便利です☺ コミュニティ イベント/勉強会情報 https://connpass.com/ connpass https://www.doorkeeper.jp/ Doorkeeper https://www.meetup.com/ja-JP/ Meetup 技術ブログ プラットフォーム Qiita Zenn https://qiita.com/ https://zenn.dev/

50.

2. Microsoft MVP アワード プログラムについて知りたい MVP とはどんなプログラム? どんな人がいる? をご覧いただけます☺ Microsoft MVP アワード プログラム 公式サイト https://mvp.microsoft.com/ja-jp 日本の MVP 受賞者は こちら (公開情報のみ) 公式ブログ(英語) https://techcommunity.microsoft.com/t5/microsoft-mvp-awardprogram-blog/bg-p/MVPAwardProgramBlog MVP プログラムに関する日本語発表資料 SlideShare Docswell https://www.slideshare.net/RieMoriguchi/ https://www.docswell.com/user/Rie_Moriguchi

51.

3. マイクロソフト系技術を学べるサイト/コンテンツ お好きな時にお好きなマイクロソフト技術を学べるサイト/コンテンツです☺ 公式の技術/学習/動画コンテンツ https://docs.microsoft.com/ja-jp/ 技術資料/ Docs 学習サイト/ https://docs.microsoft.com/ja-jp/learn/ Microsoft Learn マイクロソフト運営のオンライン コミュニティ(英語) Microsoft 365 https://techcommunity.microsoft.com/t5/microsoft-365/ctp/microsoft365 Power Platform Community https://powerusers.microsoft.com/

52.

4. 学ぶということについて 2021 年 11 月 の Microsoft Ignite でお届けした「技術の学び」ストーリー 技術を学ぶその先にあるもの Learning Together, Growing Together #MSIgnite x Japan Microsoft MVP/RD Learning story Microsoft MVP 6 名の技術の学びセッション Microsoft MVP/RD の 30 名の 技術者目線での学びのストーリー集 https://docs.microsoft.com/en-us/events/ignite-nov2021/general/connection-zone/conlc132/ https://www.slideshare.net/RieMoriguchi/msignite-x-japanmicrosoft-mvprd-learning-story

53.

5. 本日の登壇者の Table Topics セッション@MS Build 2022 年 5 月の Microsoft Build での MVP による Table Topics セッション Microsoft 365 x Power Platform 座談会 セッションへの リンク (YouTube) 私たちはこうして Microsoft Teams で プレゼンやってます セッションへの リンク (YouTube) 日本の Power BI MVPs が、 いまディスカッションしておきたいこと セッションへの リンク (YouTube) Microsoft の VDI ソリューション、何をどう使えばよいの? Azure VM, Azure Labo, Azure Virtual Desktop, Windows 365 の使い分け セッションへの リンク (YouTube)

54.

6. 技術コミュニティに関するお問い合わせ 技術コミュニティにご興味をお持ちいただいた方はお気軽にお問い合わせ ください☺ jpmvpra@microsoft.com - 技術コミュニティについてご不明な点がある方、もう少し聞いてみたい方 - Microsoft MVP アワード プログラムを知りたい方 など