Docker Desktopの新機能Dev Environments

>100 Views

January 18, 24

スライド概要

シェア

埋め込む »CMSなどでJSが使えない場合

関連スライド

各ページのテキスト
1.

Docker Desktopの新機能 Dev Environments 1/6

2.

Dev Environmentsとは • Docker環境のバージョン管理と構築を手軽に行うための機能 • Docker環境ファイルをリモートリポジトリに簡単にpushできる • ワンクリックでDocker環境のpullとcompose upを行ってくれる • コンテナ内でのVScode起動もワンクリックで可能 2/6

3.

リモートリポジトリからpull Rootにdocker-compose.ymlを含むリポジトリ 右上にURLを入力してCreateを押すと、 pullとコンテナ起動を自動で行ってくれる GithubやDocker Hubなどのリモートリポジトリからpull可能 AWSのCodeCommitは未検証 3/6

4.

リモートリポジトリへのpush チームとのコード共有も簡単に可能 Docker Hub上のリポジトリを入力してpush 現時点ではDocker Hubにのみpush可能であり、Teamプランへの加入が必須となっている。($7 per user/month) 4/6

5.

VScodeとの連携 コンテナ内でVScodeを起動可能 VScode内で直接コマンド入力ができる 現時点ではVScodeと拡張機能のインストールが必須となっている 5/6

6.

Preview版時点での所感 • ワンクリックでpullとcompose upを自動的に行う点は便利 • ソースコードの変更に伴う、実行環境の変更に素早く対応可能 • ソースコードと環境のコードを別々に管理することで真価を発揮する? • Push対応がDocker Hubのみと少ない • VScodeのインストールが必須となっているため、若干面倒 6/6