GARLIC Support Services
企業の再成長とは何か? 企業の再成長とは、 過去の資産やノウハウを土台として、 事業構造の変革を通じて、 企業価値を拡大するためのフェーズに 移行することと定義します。 企業価値の向上は、 ❶売上・利益の向上=競争力 ❷ブランド力の向上=魅力 の2つの力を大きく伸ばしていくことです。 そのためには、 守りから攻めへの転換に向けて すべての経営陣・従業員の意識改革と 能動的な行動が重要です。 企業価値の向上 売上・利益の向上 (競争力) ブランド力の向上 (魅力) 財務の立て直し(守り)から事業の変革(攻め)への転換 1
守りから攻めへの転換・変革+α 財務の立て直し(守り) ➢ 債務の圧縮 ➢ 不採算事業の整理 ➢ 資金繰りの改善 守りから攻めに転換するにあたり、 これまでの延長線上の方針・活動では 再成長が見込めないことが多々あります。 非連続な新たなビジネスモデル(稼ぎ方)、商品、 市場、オペレーションを構築することが重要です。 加えて、社内の組織作り、雰囲気作りが 成否を決める最重要ポイントであると言えます。 事業の転換・変革(攻め) 「攻め」の組織・空気の醸成 ➢ 商品の再定義+ポートフォリオの整理 ➢ 明確な役割・責任 ➢ ビジネスモデル(稼ぎ方)の再構築 ➢ 権限の設定・意思決定の迅速化 ➢ 新市場への展開 ➢ 明確化・新しいことへ挑戦する雰囲気の醸成 ➢ デジタル化、効率化のためのIT活用 ➢ デジタル化、効率化のためのIT活用 2
日本の良いモノを、新たな世界へ。 日本には伝統的な素材、技術、デザイン を使った商品が、国内市場を中心に販売 されているため、まだ世界の人々に知ら れていない/見つけられていない商品が 数多く存在しています。 新市場開拓 事例 海外への事業展開の経験の無い中小企業 にとって、自分たちの出来ることから、 スモールスタート、かつトライ&エラー を繰り返しながら、足を踏み出すことが、 世界へ展開するための第一歩となります。 ➢ 海外市場に向けて、単純な輸出ではなく、現地有力企業との提携を行い、現地 の小売店等に直接、販売する相対取引を実施することで、安定的な取引・売上 を実現 ➢ 商品のみの輸出でなく、提携企業とビジネスを作り上げることで、商品開発や オペレーションのノウハウを守り、他社の模倣を難しくすることができ、長期 的な優位性を維持できる 私たちは、世界へ踏み出すその一歩を 後押しします。 3
日本の良いモノを、新しい姿に。 これまで、大切にしてきたお客様から、 さらに多くの方々に愛される商品を提供 するためには、まだ商品を手にされてい ない方々の目に触れ、手に取ってもらい、 「何か、良さそうだ!」と感じてもらう ことが重要です。 新たなお客様の姿を想像し、彼らの心に 響く商品に生まれ変わらせます。 それは商品の形やパッケージを変えるこ と、商品に対するイメージを変えること、 商品を目にする場所や機会を変えること、 少し変えるポイントは様々です。 私たちは、商品を新しい姿に変え、新た なお客様に出会うことをお手伝いします。 新商品開発 事例 ➢ 将来的に海外市場へ展開することを目指し、インバウンド旅行客のお土産ニー ズに合った商品を企画 ➢ 外国人にも分かりやすく、日本らしさや商品の特徴を伝えられるパッケージに 変更、かつ、インバウンド旅行客が必ず立ち寄る、 国際空港での販売ルートを開拓 4
新しいことに向かう社員を、前向きに。 多くの人は、新たな世界、 未踏・未到の場所へ踏み出すとき、 思わず躊躇したり、理由を探したり、 失敗をおそれずに挑戦する気持ちが 沸き立たたない姿を見受けます。 組織・人材改革 事例 勇気をもって挑戦する社員の背中を押す 会社であること、組織であること、 失敗したとしても、そのチャレンジを 賞賛する仲間であることが重要です。 そのために必要な組織体制の構築、 人材登用・評価・報酬等の制度改革、 雰囲気を醸成するための仕組み作り、 私たちは、新たな世界に踏み出す社員が 前向きになることをお手伝いします。 ➢ 海外市場の開拓を目指すも、勝手の分からない領域に踏み込むことにためらう 社員が多く、スピード感のある展開ができなかった ➢ 社員が積極的に新規市場・事業に飛び込めるように、人事制度や 組織体制の見直し、業務自体のやり方を見直すことで、精神的にも、時間的に も余裕が生まれ、自ら新事業に取り組む社員が増加。 結果として、業績の向上にもつながった 5
再成長のために必要なアクション 作戦を立てる ➢ 持っている武器(商品、市場、人材、無形資産)の再定義 ➢ 事業・リソースのポートフォリオの整理 仲間をみつける ➢ 外部パートナーの探索・競技・提携 ➢ M&Aやアライアンスの実施 動き出す ➢ 新たな市場・チャネルの開拓 ➢ 新たな商品のコンセプト、パッケージ、マーケティングの開発 やる気にさせる ➢ 社内組織・ガバナンスの整備・刷新(組織体制、人事制度) ➢ 社員のモチベーション、マインドセットの構築(コミュニケーション) 仕組みを作り出す ➢ ビジネスモデルのスクラップ&ビルド ➢ テストマーケティングでの商品・売り方の微調整・方向転換 6
私たちのプロジェクトの進め方 クリエイティブ/ネットワーキング ➢ ワークショップで検討する中で挙がってくる解決策(商品 開発、販路開拓、SNS活用等)について、具体的な方法・ 進め方を実施する ➢ 個別のお題に対して、担当者・チームを決め、 GARLICメンバーがサポートする形で進める ワークショップ(ディスカッション) ➢ 貴社内の各部署からメンバーを選び、GARLICメンバーも 交えて、毎回、論点を設定する形でディスカッションを行う ➢ 海外販路開拓においては、GARLICの外部ネットワークに より、情報収集や打診、条件交渉を行う ➢ ワークショップの中で、気が付いていた/気が付いて いなかった課題を明らかにし、解決に向けた 方向性とアクションを決めていく ➢ 隔週での定期ミーティングとして 設定する テストマーケティング(トライアル) ➢ 新たな商品や販路が決定した後に、限定的な範囲で テストマーケティングを行い、商品や戦略チューニング改善を行う ➢ 新商品・新市場では、認知度の向上が第一の目的となるため、 プロモーションにおいても、試験的にトライ&エラーを繰り返す 7