Agentforce 業務設計ワークシート

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June 16, 26

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各ページのテキスト
1.

Agentforce 業務設計 実践ワークシート

2.

WORKSHEET 01 Visualizing ProcessIPO分解シート:データの流れを可視化する INPUT (AIが知るべき材料) PROCESS (AIが行う判断・加工) OUTPUT (AIの最終成果物) 例:ケース本文、顧客ランク 例:情報の不足を判定、回答案作成 例:メールの下書き生成、Slack通知 ヒント:AIが「判断に迷わないために必要な情報」はすべてINPUTに書き出してください。

3.

WORKSHEET 02 Qualification5-FIT適性診断:AIに移管すべきか判定する 評価軸 診断クエスチョン チェック 頻度 その業務は、月に複数回以上発生しますか? □ 再現性 毎回、決まったデータの流れやパターンで進みますか? □ 明文化 判断基準(何を基準にどう決めるか)を言葉で説明できますか? □ 明確性 入力データと、期待する成果物(出力)がはっきりしていますか? □ 安全性 AIが作った案を人間が最後に確認する運用が可能ですか? □ 合計スコア: [ ]/5点 ※4点以上で即採用。3点は判断基準を整理してから採用。

4.

WORKSHEET 03 Guardrail Designガードレール設計:安全な境界線を引く 禁止事項 (Never) AIが独断でやってはいけないこと 停止条件 (Stop) 引継基準 (Pass) 情報不足などで処理を止める条件 人へのエスカレーションが必要な場合

5.

Instruction Blueprint実装定義:指示書(プロンプト)構成案 Trigger (いつ動く?) 例:問い合わせレコードが作成されたとき Role (AIの役割) 例:あなたは熟練のカスタマーサポート担当者です。 Task (何をする?) 例:ナレッジを検索し、顧客のランクに応じた丁寧な回答案を作成してください。 Knowledge (参照元) 例:Salesforce標準ナレッジ、取引先履歴、Data Cloud上の注文データ Rules (重要ルール) 例:個人情報は回答に含めない。未確定の納期は回答しない。