【エンリード不動産】2024.6 FACT BOOK

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June 03, 24

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各ページのテキスト
1.

メディアの皆様へ FACT BOOK 2024 株式会社エンリード不動産 2024年6⽉

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エンリード不動産の紹介 不動産買取事業の現状と動向 index 不動産買取再販業界を取り巻く環境と直⾯する課題 SDGʼsへの取り組み copyright enlead inc. 2

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index copyright enlead inc. エンリード不動産の紹介 3

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会社概要 copyright enlead inc. 商号 | 株式会社エンリード不動産 本社所在地 | 東京都港区東⿇布3-3-1 アイザック東⿇布3・4階 事務内容 | 区分マンション買取再販 代表者 | 代表取締役社⻑ ⼯藤 陣平 設⽴ | 平成31年4⽉8⽇ 資本⾦ | 900万円 従業員 | 39名(2024年6⽉1⽇現在) 免許番号 | 国⼟交通⼤⾂(1)第10414号 4

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企業理念 感謝と感動を仕事にする copyright enlead inc. 5

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Mission リノベーションで ⼈と街にワクワクを 我々のやらなければいけないことは街の活性化です。 その為に街、社会を構成する⼈々の家をリノベーションによりワクワクする空間にすることです。 1⽇の始まりと終わりである場所(ホーム)がワクワクする空間になれば ⼈に活⼒が漲り、街の活性化につながります。 copyright enlead inc. 6

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Vision ⽇本を代表する不動産の 再生企業になる 不動産再⽣事業で⽇本の魅⼒(価値)を上げ、世界に発信で きる企業を⽬指します。 不動産の価値を適切に上げることが、⽇本の価値を上げるこ とにつながります。 我々が得意なリノベーションでもっと住みやすい街を作り、 我々の⽣まれ育った⽇本の魅⼒を上げ世界に発信できる企業 になります。 copyright enlead inc. 7

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Value お客様に選ばれる仕事を追求する お客様から信頼され、お客様の期待を超える仕事をする。 copyright enlead inc. 8

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沿⾰ 2023年には福岡にも⽀店を出店し、2024年は本社増床。 社員数も増加するなど順調に成⻑しています。 創業 増床 2020年10⽉ 2019年4⽉ 新卒⼀期⽣⼊社 2021年12⽉ 2021年4⽉ 体制拡充 福岡⽀店出店 2022年5⽉ 2022年4⽉ 中途採⽤開始 2023年3⽉ 本店移転 営業19名(2024.6現在) 今年度売上110億予想 copyright enlead inc. 2023年4⽉ 施⼯管理事業部新設 / 全体社員数39名突破 (2024.6現在) 9

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事業内容 | 中古マンション買取再販事業 中古マンションの⼀室を買取ってリノベーションで付加価値を付けてから販売する、 「買取再販」と呼ばれる不動産事業を⾏っています。 消費者 不動産仲介会社 中古物件の売却依頼 当社 買取 / 企画 / 施⼯ 不動産仲介会社 消費者 リノベーション物件の販売 中古区分マンションの買取からリノベーション〜販売までを、⾃社にてワンストップで⼿掛けています。 copyright enlead inc. 10

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売上販売件数推移 創業以来、順調に売り上げを伸ばしており、 5期⽬となる2023年は過去最⾼となる売上71億円・販売件数137件を達成しました。 売上・販売件数の推移 予想 200件 137件 90件 50件 6件 1.3億 2019 copyright enlead inc. 16件 21.9億 21.9億 4.8億 2020 71億 2021 110 億 43億 2022 2023 2024 11

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拠点の拡⼤と事業⽬標 10期⽬までに「中古マンション買取再販⼾数⽇本1」を⽬指している当社では、 ⽬標の達成に向け、拠点数の増加、⼈員の拡充を実施しています 拠点の拡⼤ 事業⽬標 ⼈員の増加 660件 6期⽬(2024年度) 39名 2023年3⽉ 福岡⽀店出店 330億 2019年3⽉ 東京都港区本社設⽴ 2024年 新拠点拡⼤予定! 10期⽬(2028年度) 100名 91件 43億 4期⽬ 10期⽬ 2022年度 2028年度 これらの施策を実⾏し、2022年度⽐で約10倍の成⻑を⾒込んでいます。 copyright enlead inc. 12

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当社の不動産業界内の⽴ち位置 設⽴5年以下の会社で唯⼀「マンション買取再販⼾数ランキング2023」にランクインして おり、その成⻑速度は業界No.1です。 社名 設⽴年 再販⼾数 16 ⼤和ハウスグループ 1955 398 1 レジデンシャル不動産 2012 1673 17 スプリングエステート 1996 384 2 スター・マイカHD 1998 1395 18 カチタス 1978 366 3 ⼤京⽳吹不動産 1998 1235 19 シンプレクス・リアルティ 2002 300 4 インテリックス 1995 1152 20 タイセイ・ハイジー・リバース 2009 293 5 ホームネット 2000 1066 21 ベストランド 2010 280 6 フジ住宅 1998 963 22 東京テアトル 1946 211 7 ⻑⾕エリアルエステート 1979 874 23 あなぶきグループ 1964 205 8 イーグランド 1989 707 24 アート・クラフト・サイエンス 2004 183 9 オークラヤ住宅 1982 701 25 MIRARTHホールディングス 1972 179 10 エフステージ 2002 664 26 三春情報センター 1977 150 11 マイプレイス 1998 632 27 東新住販 1991 128 12 ランドネット 1998 558 28 明和地所 1942 128 13 未来都市開発 2000 508 29 花菱不動産 2009 127 14 リプライス 1996 470 15 グローバルベイス 2002 441 30 エンリード不動産 2019 124 copyright enlead inc. 急成⻑の理由 回転率による効果 銀⾏からの信⽤ 仲介業者からの信頼 販売仲介担当者との接点の増加 後発組のエリア戦略 局地戦 あえて⼈気エリアで 複数⼈配置 エリアに分かれた営業⽅法 エリア拡⼤ 拠点の展開 13

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回転率の効果 | 仕⼊決済から販売決済までの⽇数 仕⼊決済から販売決済までの⽇数を回転率といいます。 ⼀定期間経過後の値下げルールを都度⾒直すことで、この⽇数を短縮していきます。 半期ごとの販売件数と 仕⼊決済から販売決済までの⽇数 146.4⽇ 件数 仕⼊決済から 販売決済までの⽇数 仕⼊ 契約 内装 ⼯事 販売 契約 140.9⽇ 59件 63件 123.5⽇ 仕⼊ 決済 完⼯ 販売 決済 32件 2022年4⽉ 〜2022年9⽉ 2022年10⽉ 〜2023年3⽉ 2023年4⽉ 〜2023年9⽉ 140.9⽇ ⾼回転での販売を継続、不良性の棚卸資産発⽣を抑制します。 copyright enlead inc. 14

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index copyright enlead inc. 不動産買取事業の現状と動向 15

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⾸都圏における中古マンション成約件数と新築マンション供給⼾数 2016年以降、中古マンションの取引量が新築を上回る状況が続いています。 メイン市場は新築から中古に移⾏しているといえます。 単位:件数 7年連続で中古の取引量が新築を上回る 83,183 85,429 84,148 74,463 61,021 中古マンション成約件数 56,476 44,535 44,499 45,602 43,733 44,913 40,449 36,376 29,378 27,090 36,432 31,183 28,498 28,039 26,284 28,744 33,798 31,397 30,347 35,429件(前年⽐ △11.0%) 37,189 37,329 37,217 34,776 35,772 38,109 35,825 35,898 37,132 31,238 28,871 39,812 33,636 27,228 新築マンション成約件数 29,569件(前年⽐ △12.1%) 2003 2004 copyright enlead inc. 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 株式会社インテリックス 2024年5⽉期 第1四半期 決算説明資料より h(ps://ssl4.eir-parts.net/doc/8940/ir_material_for_fiscal_ym7/142478/00.pdf 16

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中古住宅の買取再販市場 中古住宅の買取再販市場は、今後もさらに拡⼤していく追い⾵の状態にあります。 中古住宅買取再販成約件数も増加しており、2025年には5万件に達する⾒込みです。 追い⾵業界である理由 中古住宅買取再販市場規模推移と予測 単位:成約件数 50,000 37,000 24,300 27,100 40,000 36,000 39,000 新築マンション着⼯数減 30,000 新型コロナ 相続登記義務化 2015 2016 2017 ※注:中古⼾建および中古マンションの買取再販成約件数を対象としている copyright enlead inc. 2018 2019 2020 2021 2021 (予測) (予測) 2024年4⽉1⽇から 出所:デロイトトーマツ買取再販事業の市場拡⼤における不動産事業分析 17

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新築マンションの着⼯数減少と⾼値傾向の継続 新築と⽐べ、既に建築されている中古マンションは、 建設⽤地の不⾜や、近年の資材⾼・⼈件費上昇の直接的な影響を受けにくくなっています。 新築マンション着⼯⼾数推移(⾸都圏) 新築マンション価格 単位:⼾ 単位:万円 120,555 120,146 平⽅メートル単価推移(⾸都圏) 124,513 価格は上昇傾向 着⼯数は減少傾向 82,723 69,190 67,012 64.5 63,295 57,591 55,250 54,947 建築基準法改正 69.7 71.1 2013 2014 77.9 79.3 2015 2016 85.9 86.9 87.9 2017 2018 2019 92.5 93.6 2020 2021 97.0 48,819 34,506 新型コロナ リーマンショック 2001 2003 2005 2007 2009 2011 2013 2015 2017 2019 2020 ※注: ⾸都圏(東京都、埼⽟県、千葉県、神奈川県) マンション(利⽤関係:分譲住宅、建て⽅:共同住宅、構造:鉄⾻鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄⾻造) 2021 2012 2022 ※注:⾸都圏(東京都、埼⽟県、千葉県、神奈川県) 着⼯数が少なく、価格も上昇している新築物件に⼿が届かない層の代替需要が⾼まっています。 copyright enlead inc. 18

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中古マンション市場の動向 | 成約m²単価指数 価格指数は上昇傾向を⽰しており、直近の中古マンション成約m²単価はアベノミクス開始 時期(2013年1⽉)に⽐べて約1.8倍に上昇しています。 中古マンション成約m²単価指数の推移(⾸都圏) m²単価指数:2013年1⽉を100とした指数 2013年1⽉に⽐べて 約 200 1.8倍に上昇 190 180 170 160 150 140 130 120 アベノミクス開始年 110 100 90 2013 copyright enlead inc. 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 ※(公財)東⽇本不動産流通機構(東⽇本レインズ)のデータを基に作成 19

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中古マンション市場の動向 | 成約件数及び在庫件数 在庫件数は2022年2⽉以降、成約件数に関しては2023年6⽉以降前年を上回っており、 市場は活況を呈しています。 中古マンション成約件数及び在庫件数の前年⽐推移(⾸都圏) 前年同⽉⽐での増減率トレンド 110.4% 成約件数の前年⽐率 在庫件数の前年⽐率 在庫件数 2022年2⽉以降前年を上回る 18.2% 14.9% 13.7% 5.8% 3.4% -7.7% -14.3% -27.3% -20.7% 7.0% 3.0% 成約件数 2023年6⽉以降前年を上回る -52.6% 2018 copyright enlead inc. 2019 2020 2021 2022 2023 ※(公財)東⽇本不動産流通機構(東⽇本レインズ)のデータを基に作成 20

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不動産買取再販事業の今後の動向 新築並みに綺麗なのに⽐較的安価な中古マンションのシェアが拡⼤ 現状と課題 コロナ禍での⽣活様式と住宅市場の変化 新築物件価格の上昇 新築住宅の価格上昇するとニーズは中古住宅にシフトする 購⼊条件の⾒直しが増加したことで、シェアが拡⼤している 中古マンション買取再販業者の需要の拡⼤ 現状と課題 築30年超えの物件はそのまま売却するのが極めて困難 売主がリフォームして売却するのはハードルが⾼い 中古マンション買取再販のメリット copyright enlead inc. 既に新築住宅と同じような 間取りや仕様でリフォームされている 価格もリフォーム費⽤込みになり、 住宅ローンを全額利⽤可能 引き渡し後すぐに⼊居できる 売主は即現⾦化が可能 21

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不動産買取再販事業の今後の動向 買取再販市場の更なる活性化 買取再販専⾨会社だけでなく、 デベロッパー、ハウスメーカービルダーなどの会社、⼯務店およびリフォーム会社が業界に参⼊ 消費者と買取再販会社双⽅にとってメリットがある住宅取得時の税制優遇措置 必要に応じた適切な維持管理・リフォームの推進の為の国⼟交通省の取組みの増加 copyright enlead inc. [1] ⻑期優良住宅化リフォーム推進事業 [5] 住宅履歴情報「いえかるて」の普及 [2] 住宅リフォーム事業者団体登録制度 [3] 住宅リフォームの推進のための税制措置 [4] 消費者が安⼼してリフォームができる市場環境の整備 [7] 個⼈住宅の賃貸流通を促進するための指針 (DIY型賃貸借の活⽤について) 22

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不動産買取再販事業の需要と供給について これからの不動産買取再販事業において、 中古マンションを買いたい側、売りたい側それぞれの状況を整理するとこのようになります。 買いたい側の状況 売りたい側の状況 コロナ禍での⽣活様式と住宅市場の変化、 新築物件価格の上昇により、購⼊条件の⾒直しが増加 築30年超え物件のそのままの売却は極めて困難だが、 売主がリフォームして売却するのはハードルが⾼い 既に建築されている中古マンションは 資材⾼や⼈件費上昇の直接的な影響が少ない 必要に応じた適切な維持管理・リフォームの 推進の為の国⼟交通省の取組みの増加 中古物件でも新築住宅と同じような間取りや仕様で リフォームされている 即現⾦化可能希望の場合が多い 即現⾦化可能な買取再販スキームの評価が⾼まっている 価格もリフォーム費⽤込みになり、 住宅ローンを全額利⽤することが可能 周囲に知られることなく売却したい 新築並みに綺麗なのに⽐較的安価な 中古マンションのシェアが拡⼤ 買取再販市場の更なる活性化 中古マンション買取再販業者の需要の拡⼤ copyright enlead inc. 23

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index copyright enlead inc. 不動産買取再販業界を 取り巻く環境と直⾯する課題 24

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少⼦⾼齢化が急激に進む⽇本 今後の⼈⼝推移をみると、総⼈⼝は減少傾向にある中、65歳以上の⼈⼝は増加しており、 2030年頃からは⼈⼝割合の30%を超えます。 ⾼齢化の推移と将来設計 (万⼈) 0〜14歳 14,000 15〜64歳 65〜74歳 12,000 少⼦⾼齢化による事業への影響 推定値 75歳以上 65歳以上の割合 12,361 12,693 12,806 12,614 12,326 11,706 11,283 10,467 9,430 10,000 12,012 28.6% 29.0% 37.1% 37.9% 38.7% ⼈⼝減少が進むことで住宅の需要も減少するため、 不動産市場にとっては厳しい状況が⽣じます。 10,469 30.8% 9,615 34.8% 8,699 8,412 23.0% 8, 000 求められる住宅のタイプの変化 17.4% 6, 000 家族・夫婦の世帯数の減少や単⾝物件の需要減少など。 不動産関係者には適切な対応が迫られます。 12.1% 4, 000 2, 000 0 4.9% 1950 5.7% 1960 7.1% 住宅の需要の減少 9.1% 余剰住宅の発⽣による物件価格の低下 1970 1980 1990 2000 2010 2020 2022 2030 2040 2050 2060 2070 また、空き家となる物件が増えると住宅が余ってしまうため、 不動産を所有する売り⼿は物件価格を下げる可能性が⾼くなります。 参考:内閣府「令和5年版 ⾼齢化の推移と将来設計」 今後は『既存のものをきちんと⼿⼊れして⻑く使う』社会に移⾏することが重要であり、 政府としても、既存住宅流通・リフォーム市場の環境整備を進めている状況です。 copyright enlead inc. 25

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相続などによる空き家の増加 空き家というと⼾建てをイメージしがちです。しかし調査によると、空き家総数に占める 割合ではむしろ分譲マンションなどの共同住宅の⽅が多くなっています。 住宅・⼟地統計調査(2018年) 空き家種類の内訳 | 空き家総数に占める割合(%) (千個) 空き家数 10,000 13.1% 13.5% 13.6% 空き家率 9, 000 12.2% 11.5% 8, 000 9.4% 7, 000 9.8% 2.5% 2, 000 2.0% 1, 000 360 522 1958 1963 空き家、空きマンションの件数が増え続けている 4,476 3,940 4, 000 空き家は848.9万⼾、 3,302 2,679 3, 000 ⻑屋建て 5.9% 5,764 5.5% 4.0% 共同住宅 56.2% 6,593 7.6% 5, 000 0 7,568 8.6% 6, 000 8,196 ⼾建て 37.5% 8,489 空き家率は過去最⾼の13.6% 1,720 活⽤されない空き物件を買い取り、リフォームを施した上で、 家賃と変わらない⾦額で販売する(当社事業) 1,034 1968 1973 1978 1983 1988 1993 1998 2003 2008 2013 2018 世帯数が増え続ける現在において新しい住まいの選択肢となる 出所:総務省「住宅・⼟地統計調査」より このような時代だからこそ、買取再販事業は空き家の増加という社会問題を解決する事業であると⾔えます。 copyright enlead inc. 26

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中古住宅流通の課題 品質に関する不安や、評価⽅法の適正さ、流通時に必要となるサービスの提供など、 中古住宅ならではの課題があります。 中古住宅の質に関する不安 中古住宅の適切な評価 中古住宅の品質(不具合等)が分からない 住宅の性能等を判断する⽬安がない 瑕疵等があった場合の担保が不⼗分 住宅を評価するための図⾯等の基礎的資料の不⾜ 中古住宅に関する情報が不⼗分 住宅の性能等が建物価格に反映されない 流通の担い⼿強化 インスペクション、リフォーム等、売買時の ワンストップでのサービス提供等が不⼗分 copyright enlead inc. 住宅ストックの活⽤ 住宅の資産としての活⽤が不⼗分 27

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エンリード不動産の取り組み 中古住宅流通に関わる諸々の課題に対して、 質の⾼い物件を適正に販売し、販売後もご満⾜いただくための取り組みをご紹介します。 瑕疵保険の商品の ラインナップ充実 社員向け教育体制の整備 教育の実施により物件品質の向上を図る 買取再販事業に係る ビジネスモデルの構築 評価⽅法の整備 ⾃社施⼯管理部・品質チェック部の新設 リフォームした住宅を⻑期有料住宅として認定、評価 24時間窓⼝の設置により顧客向けアフターフォローを強化 copyright enlead inc. 28

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index copyright enlead inc. SDGʼsへの取り組み 29

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SDGʼsへの取り組み 当社は社会における資産である既存住宅の「買取・再⽣再販事業」を⾏うことで、 環境保全に貢献できるよう努めています。 CO2排出量の⽐較 環境 再⽣⼯事 リノベーション 建替⼯事 299.4kg 社会 建売と⽐較して 3% 環境保全 従業員の健康安全 従業員の資格取得⽀援 ゴミの削減・エコ⽤品の利⽤ 働きやすい職場環境づくり 製品の安⼼安全・顧客満⾜度 9,964.5kg 出所:リノベーション協議会ホームページ「リノベーションとは?」より当社作成 当社のマテリアティと関連するSDGʼs ⾼付加価値の再創造(リニューアル⼯事等)を通じて、 資産価値が⾼まった再⽣不動産を市場に増やしていくことは、社会的にも意義があると考えます。 copyright enlead inc. 30

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本資料は、インターネット、書籍などの⼆次情報を集めた参考資料です。 記事掲載やご取材の際は、情報内容の確認や各取材先へのご確認をお願いいたします。 報道関係のお問い合わせ先 株式会社エンリード不動産 copyright enlead inc. 広報部 吉澤 03-6807-4318 [email protected] 31