福岡未踏2026年度 Solve課題-株式会社SPEEE

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July 11, 26

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福岡未踏的人材発掘・育成プロジェクト 未踏的な地方の若手人材発掘育成支援事業補助金 経済産業省「AKATSUKIプロジェクト」採択事業

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課題①:AI住まい比較シミュレーター スポンサー名 課題の詳細 株式会社Speee 住み替えを検討するユーザーが、自分の持っている家具を新しい物件に置いた場合の暮 らしやすさを比較できる、ToCユーザー向けAIシミュレーターの開発。 物件写真や間取り図に対して、自分の家具を配置したイメージを生成し、複数物件を同 じ家具条件で比較できるようにする。「この物件で自分らしく暮らせるか」を、写真・ 間取りだけでなく生活イメージから判断できる体験を目指す。 ソフトウェア システム 自分の家具(写真・サイズ・カテゴリ・持ち込み優先度)を登録し、 候補物件の写真や間取り図に家具配置をシミュレーションできるWebアプリ。 家具の買い替え提案や内見時の確認ポイントなどのレコメンドも行う。 技術要件 画像生成/編集AI、LLM等を活用し、画像データの誤認防止に配慮してWebアプリを開発 応募条件 大学、大学院(修士課程・博士課程)に在籍する方 開発して欲しい 2025/7/13 ©️福岡未踏的人材発掘・育成プロジェクト 1

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課題①:AI住まい比較シミュレーター 詳細説明 ▼課題の詳細 住宅購入や賃貸の検討において、ユーザーは物件写真や間取り図から「この部屋で本当に暮らせるか」を想像す る必要があります。 しかし、空室写真だけでは生活イメージが湧きづらく、居住中物件では既存の家具や生活感に引っ張られて、部 屋本来の広さや使い方を判断しにくいという課題があります。 住み替えを検討するユーザーにとっては、「今使っているベッドやソファが置けるのか」「在宅勤務用のデスク を置けるのか」「家具を置いた後も生活動線が確保できるのか」といった不安があります。また、複数の購入・ 賃貸候補物件を比較する際にも、写真や間取りだけでは自分の暮らしに合う物件を判断しづらいのが現状です。 ユーザーが自分の家具を登録し、複数の候補物件に対して家具配置をシミュレーションすることで、「この物件 で自分らしく暮らせるか」を比較・判断できるToC向けサービスを開発することを目的とします。 ▼開発してほしいソフトウェア・システム ユーザーが現在持っている家具の写真、サイズ、カテゴリ、持ち込み優先度を登録し、購入・賃貸候補の物件写 真や間取り図に対して家具配置をシミュレーションできるWebアプリケーション。 空室物件にはユーザー自身の家具を配置し、居住中物件では既存家具や私物を除去したうえで、自分の家具を配 置できると望ましいです。 また、複数物件を同じ家具条件で横並び比較し、家具の置きやすさ、生活動線、在宅勤務スペース、買い替えが 必要そうな家具、内見時に確認すべきポイントなどを提示できるシステムを想定しています。 ▼技術要件 画像生成AI・画像編集AI・LLM等を用いたWebアプリケーションの開発経験がある、またはそれらを調査しなが ら自主的に開発できること。 加えて、物件写真・家具写真などの画像データを扱うため、個人情報・著作権・生成画像の誤認防止に配慮した 設計ができること。 2025/7/13 ©️福岡未踏的人材発掘・育成プロジェクト 2