横浜DeNAベイスターズ会社説明資料

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August 23, 22

スライド概要

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各ページのテキスト
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1 横浜DeNAベイスターズ 会社説明資料 5ページでわかる! 横浜DeNAベイスターズ 2 横浜DeNAベイスターズの概要 3 従業員の働き方/環境 4 組織 / 部署 5 TOP MESSAGE

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CONTENTS.1 5ページでわかる! 横浜DeNAベイスターズ 横浜DeNAベイスターズ採用

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横浜DeNAベイスターズ 歴史 2011年12月、株式会社東京放送ホールディングス(※1)から 株式会社ディー・エヌ・エーにオーナー会社が変更。 横浜DeNAベイスターズが誕生しました。 14シーズン目(※2)を迎えるプロ野球球団です。 ※1:現・株式会社TBSホールディングス ※2:2024年2月現在 チーム 本拠地・横浜スタジアム 2024年シーズンは「横浜進化」をスローガンに三浦大輔監督が チームを牽引しています。 2020年に増築・改修工事 を完了。最大34,073人の 観客収容人数を 誇るスタジアム。 三浦大輔監督 牧秀悟内野手 (チームキャプテン) 山﨑康晃投手 佐野恵太外野手

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ビジネスの紹介 スポーツビジネスの収入源 観客動員数推移 スタジアムに来ていただくお客様を基軸にした、4つの収益源か らスポーツビジネスは成り立っています。これらの収益源の伸長 はもちろん、新たな収益柱の確立を目指し、様々な新規事業に取 り組んでいます。 2023シーズンは、主催試合71試合を開催、観客動員数は2,280,927人 を記録しました。 コロナ禍からのV字回復を遂げ、1試合当たりの観客動員数が史上 最多の32,126人となりました。これまでにない観戦体験を届けるべ く努めています。 入場料 ・チケット ・年間席 ・個室観覧席 グッズ 飲食 ・球場内収入 ・球場外収入 ┗球場周辺・駅 ビジター・EC等 新規事業 放映権 ・TV放映 ┗地上波・BS・CS ・オンライン配信 ・ニュース素材 ・デジタル コンテンツ etc… 広告 スポン サー ・球場看板 ┗フェンス、 バックネット下 ・ユニフォーム広告 ・冠試合・ネーミングライツ

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取り組み 横浜スタジアムとの一体経営 スタジアムの増築・改修工事により約6,000席を増設。球界初と なるオリジナルクラフトビールをはじめとした球団オリジナル 飲食メニューを販売 横浜市旧庁舎跡地の活用事業への参画 常設型「ライブビューイングアリーナ」等を備えた横浜の歴史や 文化を継承した新たな街が2026年春にグランドオープン予定 YOKOHAMA STAR ☆ NIGHT “横浜・夏の一大イベント”と掲げ、球界参入初年度より、 毎年実施しているスペシャルイベント 地域貢献活動 横浜DeNAベイスターズ創設5周年にはベースボールキャップ、10周年 にはナップサックなどのギフトバッグを神奈川県内の子どもたちに プレゼント

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目指す未来 コーポレートアイデンティティ ミッション・ビジョン 2011年12月の球界参入以来、「継承と革新」というコーポレー トアイデンティティを掲げ、様々な“良質な非常識”への挑戦を してきました。節目となる10周年を迎えた2021年を“第二の創 業”と位置付け、過去の歴史を大切にしながら、さらに未来志 向の企業となるべく、新たなコーポレートアイデンティティと して『心を打つ野球。』を制定しました。 コーポレートアイデンティティの刷新と同時に、ミッションと ビジョンも制定しました。 良質な非常識をもって、ミッションの達成とビジョンの実現を 目指しています。 Corporate Identity Mission 心を打つ野球。 Moving Baseball, Leading the Sports World. 白球を撃つ。宿敵を討つ。 それだけに終わらない野球。 関わる人の心まで打つ野球。 勝っても負けても、深い感銘を与える。 そういう野球ができたら幸せだ。 その一球一球、一瞬一瞬が、 めざす野球につながってゆく。 ここ横浜のファンとともに、新しい感動を創ってゆく。 そして人々は、こう言うだろう。 「やられた。この球団のストーリーは、いつも予測できない」 感動のある野球を。スポーツ界の先頭へ。 Vision Take Over Baseball for next 100years, Share the Excitement in Yokohama. 100年先へ、野球をつなごう。 この横浜で、感動を分かち合おう。

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文化 5 Stars Way All for Fans わたしたち従業員が発揮すべき バリューをまとめた行動規範です。

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CONTENTS.2 横浜DeNAベイスターズの 概要 横浜DeNAベイスターズ採用

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歴史 1949年11月 2011年12月 野球興行を目的として株式会社まるは球団を所在地下関市大字 大和町4番地に設立 株式会社東京放送ホールディングス(現・株式会社TBSホールディン グス)から 株式会社ディー・エヌ・エーにオーナー会社が変更。 社名を株式会社横浜DeNAベイスターズに、球団名を「横浜DeNAベイ スターズ」に変更 1953年4月 松竹ロビンスと合併 社名を株式会社大洋松竹球団へ変更し、本拠地を大阪へ移転 2016年1月 1955年4月 株式公開買付けの終了に伴い、株式会社横浜スタジアムを 子会社化 1954年12月に単独チームとなり、社名を株式会社大洋球団に変更 神奈川県川崎市の川崎球場へ本拠地を移転しシーズン開幕 2017年 クライマックスシリーズ初優勝 1960年 日本シリーズ進出 セントラル・リーグで初制覇 初の日本一 1978年4月 2019年7月 神奈川県横浜市の横浜スタジアムへ本拠地を移転 横須賀市夏島町の追浜公園内に新練習施設「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」を設置 1998年 セントラル・リーグ2度目の制覇 二度目の日本一 2002年1月 オーナー会社がマルハ株式会社(現・株式会社マルハニチロホール ディングス)から株式会社東京放送(現・株式会社TBSホールディ ングス)に変更 2020年3月 コミュニティボールパーク化構想に基づき、3年にわたる横浜スタジ アムの大規模な増築および改修工事を竣工

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オフィス案内 関内新井ビル DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA ARAI Bldg. THE BAYS THE BAYS YOKOSUKA

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横浜スタジアム 2016年1月、株式公開買付けの終了に伴い、株式会社横浜スタジアムを子 会社化し、球団と球場の一体経営がスタートしました。 2020年に横浜スタジアム増築・改修工事を完了し、最大34,073人の観客収 容人数を誇るスタジアムへ生まれ変わりました。 オリジナル飲食 ウイング席 DREAM GATE NISSAN STAR SUITES BAY DISCOVERY DECK

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従業員情報 従業員数 153名 男女比 男性58%・女性42% 平均年齢 38.8歳 ※2023年12月末時点 ※正社員・契約社員を対象 従業員のバックグラウンド 当社には、中途入社者も多く在籍しています。 コンサルティングファーム、商社、メーカー、IT、 広告、PR、人材、金融、小売、飲食など、 異業界出身者や元プロ野球選手も含め、 様々なバックグラウンドの従業員が活躍できる環境です。 また、近年では新卒採用にも積極的に取り組んでいます。 その他にも DeNAをはじめとした グループ会社からの出向社員や、 業務委託スタッフ、 アルバイトスタッフなど、 大勢のメンバーと共に、 チーム・事業を 動かしています!

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中期目標 コーポレートアイデンティティの刷新に伴い、『5年後に世界最先端の取り組みを行うスポーツチー ム』『20年後には名実ともに世界一のスポーツチーム』を目指していく中期目標を2022年に掲げま した。スポーツ業界に留まらず、エンタテインメント業界やそのほかの業界にもインパクトを与え られるように取り組んでいきます。 20年後 15年後 5年後 2022年 目標 名実ともに世界一のスポーツチーム 世界トップクラスの売上/利益 目標 海外から認知される事業規模 目標 世界最先端の取り組みを行うスポーツチーム 国内最大規模のスポーツチーム 目標 過去最高の黒字決算 球界初となったこれまで の取り組みの代表例 オリジナルクラフトビール 襟付きユニフォーム 赤ちゃん絵本のプレゼント

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チーム事業との関わり合い チーム・事業の両輪が健全にかみ合い、成長ドライバーとして相互循環させるために、チームも事業目標と連動し、 事業側・チーム側ともに「収益拡大への貢献」を明確な目標の一つとしています。 魅力的な “強い”チーム チームを支える 強固な事業体制

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CONTENTS.3 従業員の 働き方/環境 横浜DeNAベイスターズ採用

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1日の働き方・流れ(試合興行に関わる部署の働き方) 試合日 非試合日 @自宅からリモートワーク @出社 横浜スタジアム 10:30 業務開始 球団・スタジアム・警備会社など 試合に関わる部署と確認! 11:00 外部企業と打ち合わせ 映像会社やスタジアムDJなど 演出試合に関わる部署と確認! 13:00 お昼休み 開門に合わせて演出業務スタート 14:30 定例ミーティング 18:00 試合開始 15:30 1on1 21:30 試合終了 16:00 他部署との情報交換ミーティング 21:45 反省会・片付け 19:00 業務終了 22:00 業務終了 13:00 業務開始・球場入り 15:00 全体ミーティング 15:30 演出確認ミーティング 16:00 子どもを保育園へ送った後に業務をスタート! 業務の話だけでなく、雑談もしながら信頼関係を構築します フレックスタイム制やリモートワークを活用しながら、柔軟な働き方が可能です。 シーズン中は主催試合のスケジュールに合わせて業務にあたる部署が多く、シーズン終了後には、 翌シーズンに向けての準備が本格的にスタートします。

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福利厚生 健康保険 (関東ITソフトウェア健康 保険組合) 厚生年金保険 雇用保険 労災保険 年次有給休暇 慶弔休暇 通勤交通費支給 (定期代もしくは出社 日に応じた実費支給) 介護休業 産前産後休暇 育児休業 積立休暇制度 失効する有給休暇 を最大 60日積立 インフルエンザ 予防接種補助 定期健康診断/ 人間ドック補助 生理休暇 子の看護休暇 出産祝い金 育休復職サポー ト手当 ベビーシッター 補助 結婚祝い金 5 Stars Award 社内販売制度 (通期で大きな成果をあ げた職員や部署を表彰) (グッズ購入や直営飲食 店利用時の従業員割引) その他DeNAグ ループ福利厚生 (一部) 在宅勤務手当 (取得実績有) 業務用ノートPC およびスマート フォンを個人貸与 選択制確定拠出/ 給付年金 (DC/DB)制度

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人事制度・働き方 評価制度 目標管理による「成果評価」と、個人の成長度合いを振り返る「能力評価」の 2つの観点で評価を行い、賞与算定および基準年俸の見直しが年1回行われます。 フレックスタイム制 基本は、コアタイムなしのフレックスタイム制を適用しており、 興行スケジュールや担当業務に応じて柔軟に勤務時間を調整しています。 リモートワーク 出社頻度は部署により異なりますが、 興行スケジュールや担当業務に合わせてフレキシブルに調整が可能です。 年末年始休暇 当社では夏季休暇はありませんが、年末年始に2週間程度の冬季休業があります。 ※所属部署により一部異なる場合があります。有給休暇奨励日を含みます。 教育・研修 新卒向けの新入社員研修や、マネージャー向けの研修など、 従業員のレイヤーに応じた各種研修を実施しています。

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キャリアパス 適性やキャリアビジョンなども勘案した上で、ジョブローテーションを積極的に行っています。 [例1]や[例2]のようにマネジメントを担う役職者を目指していただく他、[例3]のように、高度な専門性を武器に組織貢献をしていく キャリアを目指すことも可能です。役職や肩書に縛られることなく、個々の能力や役割を果たしながら組織を運営しています。 [例1] [例2] [例3] チケット部 チケット企画グループ グループリーダー 法人営業部 法人営業部 経営・IT戦略部 ファーム・育成部 部長 MD部 MD戦略・販売グループ グループリーダー ボールパーク部 エンタメグループ グループリーダー ビジネス企画部 部長 経営・IT 戦略部 部長 ブランド統括本部 本部長 取締役 執行役員 ビジネス統括本部 本部長 エンタテインメント部 イベント企画グループ グループリーダー 飲食部 飲食グループ グループリーダー エンタテインメント部 シニアスペシャリスト

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わたしの入社理由 野球になじみがあったメンバーだけでなく、 スポーツ・エンタテインメント業界の一企業という視点で捉えて、入社したメンバーも多くいます。 コンテンツを保有して いる事業会社でPDCAを 回したい。前職はクラ イアントワークだった ので違ったやりがいを 感じます! 球界で類を見ないような、新しい ことへ積極的にチャレンジしてい るベイスターズに入って、スポー ツを盛り上げていきたいです! 自分の担当した企画やプロダクトで、 ファンの方や横浜の方を驚かせたいから! 地域貢献! 横浜に一つしかないプ ロ野球球団だからこそ できる、街の賑わいづ くりがしたい。

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当社の雰囲気 出社が多い スポーツ経験不問 在宅勤務が多い プロ野球興行に関わるメンバーも多いため 出社を必要とする業務もあります。 スポーツ経験必要 野球経験も不問です! 人材の多様性がない 他部署との関わりが多い 人材の多様性がある 多種多様なキャリアをもつ従業員がおり、元プロ野球選手もいます! 皆が互いをリスペクトしあって、活発なコミュニケーションが行われ ています。 他部署との関わりが少ない 他部署と連携しながら進めなければならない業務ばかりです! 安定志向 じっくり慎重に業務進行 個人の裁量が小さい 挑戦志向 スピーディーな業務進行 個人の裁量が大きい 前例踏襲は好まない挑戦的な組織です! 経営層の決断・承認スピードが速いです! 経営陣との距離が近いのもポイント。 年功序列では決してありません!若手のうちからオーナーシップを もって業務に取り組むことができます。

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CONTENTS.4 組織/部署 横浜DeNAベイスターズ採用

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各組織構成 コーポレート本部 ビジネス統括本部 チーム統括本部 経理部 営業部 チームディベロップメント部 人事部 チケット部 チーム運営部 総務部 MD部 ハイパフォーマンス部 飲食部 データ戦略部 スクール事業部 スカウト部 エンタテインメント部 広報・コミュニケーション部 ビジネス企画部 マーケティング部 システム開発グループ 新規事業開発室 組織をサポート 売上を創出 ブランド浸透 チームの強化・育成

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部署紹介 コーポレート本部 経理部 ・決算業務 (月次・年次)、取締役会等での決算報告 ・社内の決算業務インフラの構築 ・連結決算及び親会社への決算報告 ・その他球団及び連結子会社の経理、税務 総務部 ・社内規則・ルールの設計、社内文書の管理、 事務所オフィス・関連施設のファシリティ管理、 コンプライアンス遵守に向けた従業員の教育 OB会事務局 ・情報システム、インフラ管理 ・コンタクトセンター(コールセンター)機能 関内新井ビル(6F) 人事部 ・直雇用従業員の採用、教育研修、給与、社会保険、 労務、福利厚生企画、制度設計、人事評価など ・チームスタッフ(業務委託契約)の契約管理、報酬計算 ・選手、コーチ、監督の報酬計算

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部署紹介 ビジネス統括本部 営業部 ・ユニフォームや冠ゲーム、スタジアムフェンス広告などの スポンサー営業 ・広告枠販売だけではなく、チームやスタジアムのアセットを 活用した取り組みにも注力 ・放映権に関する各メディアとの調整 ・個室観覧席の販売 チケット部 ・チケット販売システムの検討、構築 ・新席種やサービスの検討、チケット料金設定 ・シーズンシートの販売 ・各種割引施策、ファンクラブ特典、タイアップ施策などの企画 ・各プレイガイドへの配券調整、販売窓口オペレーション ・株主優待、団体チケット、車いす席等、各ニーズへの対応

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部署紹介 ビジネス統括本部 MD部 ・球団応援グッズ、ライフスタイルショップ『+B』の商品企画 ・直営グッズショップ、オフィシャルwebショップ、球場内販売 チャネルの運営 ・各種小売への外商営業 ・自社倉庫を含むロジスティクスオペレーション 飲食部 ・球場内飲食、球場外店舗の新メニュー企画・開発 ・球場外直営店『&9(アンド・ナイン)』2店舗の運営 ・店舗売上増加施策の立案・実行 ・業務委託先と連携した球場内店舗オペレーション

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部署紹介 ビジネス統括本部 スクール事業部 ・ベースボールスクール、チアスクール、 DeNAスポーツスクール、DeNAランナーズアカデミーの運営 エンタテインメント部 ・スタジアムでのエンタテインメントやファンサービスなど、 各種イベントの企画、運営 ・総合演出プロデューサーとして各試合の集客や場内外の活性化

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部署紹介 ビジネス統括本部 広報・コミュニケーション部 ・メディア各社の調整・対応 ・SNSを使用した情報発信 ・球団公式コラムの監修や各種写真素材の管理 ・CREATIVE SPORTS LAB (会員制シェアオフィス&コワーキングスペース)の運営 ・WEBサイト制作/運用/解析 ・球場内外の広告・装飾の制作 ・チームに関する映像コンテンツ制作、オウンドツール、 販促物制作など ビジネス企画部 ・年次および中長期予算策定 ・月次の予実管理(管理会計)、取締役会の月次報告 ・各部署の分析、サポート、投資効果シミュレーション

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部署紹介 ビジネス統括本部 マーケティング部 ・マーケティング、ブランド戦略立案 ・マーケティングリサーチ ・ ホスピタリティ活動全体統括 ・幼稚園訪問、小学校訪問を通じた野球振興活動 ・DB.スターマンカップなどのイベントの開催 ・ファンクラブの施策立案・運営 特典内容、会員コース等の企画設計 試合日のファンクラブブース運営、イベント実施 システム開発グループ ・事業計画推進に関わるシステム開発、企画、運用 ・外部協力会社の開発管理、進行 ・顧客情報サービスや店舗POSなどのシステム間データ連携 ベイスターズID、ベイチケ、HaMaMo! など

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部署紹介 ビジネス統括本部 新規事業開発室 ・横浜市旧市庁舎街区プロジェクトにおける ライブビューイングアリーナ施設の開業に向けた 企画開発や運営準備 ・新規事業の開発、推進

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部署紹介 チーム統括本部 チームディベロップメント部 チーム運営部 ・チーム全体の組織開発、個人のスキルや能力開発 ( 選手教育、チーム文化醸成、スタッフ育成、 海外派遣、専門家の招聘) ・練習場や選手寮の管理運営 ・チームの食環境整備 ・チームが年間を通じてスムーズに 興行を行うためのオペレーション ・移動宿泊等の手配、用具管理 ・チームへ帯同し、練習・試合のサポート ・外国人選手が最大限のパフォーマンスを発揮するために 語学および生活面のサポート

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部署紹介 チーム統括本部 ハイパフォーマンス部 ・アスレティックトレーナーによる選手パフォーマンス向上、 コンディショニングの維持・管理、疾病対策など ・育成プランに則った選手のメンタル強化と 育成責任者へのレポート ・選手への栄養指導 データ戦略部 ・チームの編成、補強、育成、強化、戦術に資する ITインフラ構築、およびデータ活用

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部署紹介 チーム統括本部 スカウト部 ・永続的に強いチームをつくるための補強ポイント検討 ・国内プロ選手のスカウティング ・国内アマチュア選手のスカウティング ・国際スカウティングを通じた外国人選手補強

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部門横断プロジェクト 各部のマネージャー・メンバーの立候補や推薦により選定されたプロジェクトメンバーで、イベント企画・運営などのプロジェクトマネジメント を通じて、会社の持続的発展につなげる成果の達成と自身のキャリアアップを目指します。 過去実施したプロジェクト例 周年事業 球団創設70周年 「70th ANNIVERSARY PROJECT」(2019) 横浜DeNAベイスターズ誕生10周年 「YDB 10th ANNIVERSARY PROJECT」(2021) ファンフェスティバル シーズンを通して応援していただいたファン のみなさまへ、選手から感謝の気持ちをお伝 えする年に一度のイベント スペシャルイベント 女性向けイベント 「YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL」(2015~) 社内文化共有プロジェクト 部門横断プロジェクトでは、イベント企画・運営のみならず、従業員が共通の目的意識を持つことを目指して、インナーコミュニケーション施 策にも取り組んでいます。

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ディー・エヌ・エーグループのスポーツ事業 ディー・エヌ・エーグループ初のスポーツ事業が横浜DeNAベイスターズでした。株式会社ディー・エヌ・エーは、 その後、様々なスポーツ事業に取り組み、現在は、DeNA SPORTS GROUPでシナジーを生み出すことにも注力しています。 SC相模原 川崎ブレイブサンダース 横浜DeNAベイスターズ 横浜スタジアム 日本プロサッカーリーグ 男子プロバスケットボールリーグ 日本プロ野球 多目的スタジアム DeNAアスレティックス エリート 陸上・ランニングシーンの創造

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横浜市旧市庁舎街区活用事業 DeNAグループは、横浜スタジアムに隣接する横浜 市旧庁舎跡地の活用事業に参画しています。 開発エリアの中心には日本初※1の常設型ライブ ビューイングアリーナを設け、新たな感動とにぎ わいの拠点となる施設を創出します。 ※1 「スポーツ」「飲食」「大型スクリーンによるライブ配信」を組 み合わせた常設型ライブビューイングアリーナとして日本初。(㈱丹青 社調べ(2022年6月)) まちづくりコンセプトは スポーツの熱狂を伝える 「MINATO-MACHI LIVE」 「ライブビューイング施設」

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CONTENTS.5 TOP MESSAGE 横浜DeNAベイスターズ採用

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代表取締役社長 MESSAGE 株式会社 横浜DeNAベイスターズ 代表取締役社長 木村 洋太 昭和57年7月3日生 神奈川県横浜市出身 平成19年3月 東京大学工学系研究科航空 宇宙工学専攻修士課程 修了 平成19年4月 Bain and Company 東京支社 入社 日本におけるこれからのスポーツビジネスの展望 世界に対する日本という視点で見たときに、欧米の経済に対するスポーツビジネスの規模を考える と、日本にもまだまだ余白がある状態と捉えています。技術の発展スピードが速い世の中だからこ そ、余暇時間のクオリティへの拘りは高まっており、そういった状況下において、スポーツの本来 備えている「熱狂」という、ある種人間が本能的に求めることの価値は、世界的にもより高まって いくのではないかと考えています。 中期経営計画で謳っている 「世界一のスポーツチーム」を目指すことの難易度 横浜の街のポテンシャルや日本国内での規模感を考えれば達成可能と捉えてはいるものの、現時点 では簡単なことではありません。 日本国内のスポーツビジネスの市場そのものから変えていくこ とも含めて、意志を持って達成を目指しています。 当社のビジネスサイドで働くことのやりがい 平成24年3月 株式会社横浜DeNAベイスターズ 入社 スタジアムに来てくださったお客様の人数はもちろん、表情や拍手、歓声といった反応を通して、 施策の良し悪しをダイレクトに感じられることです。とにかく結果が分かりやすい業界だからこ そ、新しいことに挑戦するたびに、新しい景色を楽しむことができると感じています。 平成29年11月 同社 執行役員 どんな方に入社していただきたいか 平成31年3月 同社 取締役副社長 令和3年4月 同社 代表取締役社長 世界を変えるという目標を持ち、そうした実感を得たい人や、楽しく仕事しながら世の中にインパ クトを与えていきたい人は向いている職場だと思います。有難いことにプロ野球というコンテンツ が世の中に与える影響力は大きいため、常識を変えるような事を仕掛けたときには、明確に世の中 を変えたと感じられるはずです。

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おわりに Missionの遂行、Visionの実現を目指して我々は挑戦を続けます。 エンタテインメント・スポーツビジネスの世界を変える意欲のある方のエントリーを心よりお待ちしております。 Mission Vision Moving Baseball, Take Over Baseball for next 100years, Leading the Sports World. Share the Excitement in Yokohama. 感動のある野球を。 100年先へ、野球をつなごう。 スポーツ界の先頭へ。 この横浜で、感動を分かち合おう。

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YOKOHAMA DeNA BAYSTARS BASEBALL CLUB