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May 24, 26
スライド概要
何卒よろしくお願い申し上げます。 一流のIT研修講師を目指し、日々研鑽を続けております。 本資料は外部公開用としてご提供するものです。
受講生向け・実践編 手を動かして身につける Hands-on Workbook • この資料はあなたが書き込むワークブック • 各演習は下書きでOK。完璧を狙わない • ペアで見せ合い、気づきを持ち帰る 石黒友季子
TODAY 今日、手を動かすこと 演習1 ふわっと指示を 分・形・完・格 で書き直す 演習2・3 自分の報告を4区分に仕分け/結果と考察を分ける 演習4 誇張語を事実ベースに言い換える
WARM UP 演習0:自分の口ぐせを書き出す(3分) 報告やチャットでつい使う『ふわっとした言葉』を思い出して書いてみましょう。 (例:たぶん、だいたい、ちゃんと、すごく、完璧、問題なし …) ✎ ✎ ✎ ✎
演習1(10分) ふわっと指示を『分・形・完・格』で書き直す お題 あなたが最近 誰か(AI/後輩)に頼んだ「ふわっとした依頼」を1つ書き、分=分解 / 形=出力の形 / 完=完了条件 / 格 =丁寧さ を足して書き直す。 ✎ ✎ ✎ ✎
演習2(10分) 自分の報告を4区分に仕分ける 直近の報告文を1つ選び、各文を 事実/測定値/推測/所感 に分けて書き写す。 事実 測定値 推測 所感
演習3(10分) 結果(事実)と考察(解釈)を分けて書く 結果【事実だけ】 考察【根拠→と考えられる】 ヒント:結果に「〜と思う」が混じったら、それは考察側へ移す。
演習4(10分) 誇張語を事実に言い換える(穴埋め) たぶん動く → ✎ ____の条件で動作を確認 すごく速い → ✎ ___秒 → ___秒 ちゃんとやった → ✎ ___件中___件で確認 完璧です → ✎ ___の範囲で不具合なし 演習0で書いた自分の口ぐせも、同じように言い換えてみよう。
PAIR WORK ペアワーク(10分):見せ合う 交換する 演習1〜4の成果をペアで見せ合う 事実→所感の順で 『事実:〜』『所感:〜』の形でフィードバック 1つ盗む 相手の良い書き方を1つ自分に取り入れる
REFLECTION 振り返り(5分):今日の気づきを書く 1 今日いちばん『なるほど』と思ったこと 2 明日の業務でまず1つ試すこと 3 まだモヤモヤしている点
TAKE AWAY 持ち帰り:明日から使うテンプレ 頼むとき(分・形・完・格) 「【分】①…②… の順で/【形】◯◯形式で/【完】△△まで/【格】◯◯向けに丁寧に」 書くとき(事実を分ける) 「事実:…/測定:…/推測(根拠):…/所感:…」 結果と考察は必ず分ける。 お疲れさまでした。面白きこともなき世を面白く