>100 Views
May 24, 26
スライド概要
何卒よろしくお願い申し上げます。 一流のIT研修講師を目指し、日々研鑽を続けております。 本資料は外部公開用としてご提供するものです。
実践勉 強会(半日・3時間) 事実で書く・AIに伝わる頼み方 ~ オリエンテーション ~ 対象:理系新卒エンジニア(前提知識は最小限でOK) 日付:____年__月__日 / 会場:__________ 面白きこともなき世を面白く
WE LCOM E ようこそ/この勉強会のねらい 「報告」と「AIへの頼み方」を、手を動かして身につける半日です。 事実と解釈を分けて書けるようになる(理系の基本作法) AIや後輩への「伝わる頼み方」の型を持ち帰る 明日の報告・レビュー・依頼で、そのまま使える
T IM ET A B LE 時間割(全3時間) 0:00–0:15 オリエンテーション ねらい・進め方の共有 15分 0:15–0:55 理論編① 伝える 分・形・完・格 + 演習1 40分 0:55–1:05 休憩 1:05–1:50 理論編② 事実 1:50–2:00 休憩 2:00–2:45 実践編 言い換え演習 + ペアワーク 45分 2:45–3:00 振り返り・まとめ 気づきの共有・持ち帰り 15分 10分 事実と解釈の分離 + 演習2・3 45分 10分
GROU N D RUL ES 進め方とグランドルール 手を動かす 見せ合う 完璧でなくていい 聞くだけでなく、毎回ワークシ ートに書く ペアで共有。正解より「気づき 」を大事に 下書きでOK。後から直せる前提 で進める 迷ったら「それは事実?それとも自分の考え?」を合言葉に。
GOAL 終わったとき、こうなっていたい 1 事実と所感を、自分で分けて書ける 2 指示や報告に「分・形・完・格」を1つずつ足せる 3 自分用の『頼み方テンプレ』を1つ持ち帰る
準備はいいですか? では、はじめましょう。 肩の力を抜いて、まず1つ書いてみることから。