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April 02, 25
スライド概要
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すとなり 2025.04.02
侵害されたアカウントの 44% は使用されていないアカウント 侵害されたアカウントの 44% は使用されていない(2 週間後も有効化されていない)アカウントであることが分かりました。 上記は ID 脅威が特に深刻な教育業界における数字ですが、教育業界に限らず不要なアカウントを無効にすることでセキュリティ態 勢が改善され、攻撃者のターゲットになることを回避し、攻撃回数が減少する効果が期待できます。 共有メールボックス、会議室、備品などのリソース アカウントなどのサインインが不要なアカウントも無効にすることが推奨されます。 https://techcommunity.microsoft.com/blog/MicrosoftThreatProtectionBlog/level-up-your-defense-protect-against-attacks-using-stale-user-accounts/4386290
Microsoft 以外も含むすべてのファイルを透過的に暗号化・保護できるようになります Office 365 や PDF 以外のファイルを含む任意のファイルに秘密度ラベルを適用し、デバイスからファイルが移動する際に自動的に ファイルを暗号化できるエンドポイント DLP の「高度なラベル ベースの保護」機能がパブリック プレビューでロール アウトされます。 Java や Adobe Creative Cloud、AutoCAD などのファイルをデバイス上でこれまで通り扱うことができ、生産性への影響を抑えます。 最初は Windows で機能が利用でき、macOS においても利用できるように開発が進められます。 https://techcommunity.microsoft.com/blog/microsoft-security-blog/prevent-data-loss-across-your-ever-expanding-data-estate-with-microsoft-purview-/4396095
Microsoft Purview DLP 機能がネットワークとブラウザに拡張されます Microsoft Purview ではクラウド アプリとエンドポイントにおける DLP を提供していますが、SASE ソリューションとブラウザに拡張されます。 SASE 統合によるネットワーク全体の機密データのインライン検出 SASE ソリューションのネットワーク トラフィックを監視し、機密情報のデータ送信をアクティビティ エクスプローラーで可視化できます。 Netskope One SSE と iboss Zero Trust SASE が 5 月上旬に、Palo Alto Networks Prisma Access が今年後半にパブリックプレビュー されます。 E5、E5 Compliance、E5 Information Protection & Governance に加えて、Purview 従量課金が必要です。 Edge for Business での機密データのインライン検出とデータ セキュリティ制御 Web アプリケーションに直接テキスト(生成 AI プロンプトなど)を入力するアクティビティを監視し、機密情報の送信をブロックする機能が Edge for Business でパブリック プレビューされます。エンドポイント DLP がデプロイされていなくても有効化でき、エンドポイント DLP を補完で きます。 インライン保護はアダプティブ保護ポリシーを活用でき、IRM によってリスクが高いと判定されたユーザーに対してより厳格な制御をかけることが 可能です。 また、上記の制御が管理されていない Windows や macOS においても、エンドユーザーが Edge に組織プロファイルにログインしている限り利 用できるようになります。 例えば、請負業者が Workday から一般的なパンフレットをダウンロードできる一方で、機密データのダウンロードを禁止できます。 E5、E5 Compliance、E5 Information Protection & Governance が必要です。 https://techcommunity.microsoft.com/blog/microsoft-security-blog/building-layered-protection-new-microsoft-purview-data-security-controls-for-the/4395071
Microsoft Teams の Advanced hunting テーブルがリリースされます サイバー攻撃のターゲットになってきている Microsoft Teams を、フィッシング、マルウェアおよびその他の高度な攻撃から保護する機能が Microsoft Defender for Office 365 の拡張機能としてリリースされています。 その中で、Teams メッセージ全体の脅威ハンティングを行うために使用できる MessageEvents、MessageURLs、 PostDeliveryMessageEvents の 3 つのテーブルが導入されます。 この機能により、URL を含む Teams メッセージの異常パターンを特定し、インシデントに早期に介入できるようになります。 https://techcommunity.microsoft.com/blog/MicrosoftDefenderforOffice365Blog/general-availability-for-collaboration-security-for-microsoft-teams/4393040
OAuth の脅威に対抗する Advanced hunting テーブルがリリースされます OAuth アプリを使用した攻撃が急増しており、Microsoft Defender for Cloud Apps では攻撃パスを視覚化したり、悪意のある OAuth アプリをプロアクティブに停止したりする機能がリリースされています。 その中で、現在 Defender ダッシュボードの [OAuth アプリ] ページに表示されている OAuth アプリの詳細なメタ データと分析情報を取得で きる OAuthAppInfo テーブルがリリースされます。 OAuth アプリの情報にクエリでアクセスできるようになるため、 ExposureGraphEdges および ExposureGraphNodes と組み合わせること で OAuth アプリを介した攻撃パスを明らかにし、ポスチャー管理にも利用できるようになります。 https://techcommunity.microsoft.com/blog/MicrosoftThreatProtectionBlog/protect-saas-apps-from-oauth-threats-with-attack-path-advanced-hunting-and-more/4395997
ありがとうございます narisho