Java開発で活かしてほしいGit,CI,そして継続的デリバリー #jjug_ccc #ccc_r13

>100 Views

May 17, 14

スライド概要

2014年5月18日に実施した JJUG CCC R1-3 セッション資料です。

お問い合わせ:
https://www.servantworks.co.jp/contact/
[email protected]

profile-image

サーバントワークス株式会社 代表取締役/アジャイルストラテジスト/アジャイルコーチ/エバンジェリスト DASA Ambassador DASA DevOps 認定トレーナー 株式会社Helpfeel アドバイザー 講演や支援のご相談はぜひお気軽に(ご相談は無料です)! PSPO II, PSM II, SPS, PAL-EBM, PAL I, PSU I, PSK I, PSD I, PSPO I, PSM I, CSM

シェア

埋め込む »CMSなどでJSが使えない場合

関連スライド

各ページのテキスト
1.

Java 開発で活かしてほしい Git, CI, そして継続的デリバリー 長沢 智治 エバンジェリスト | アトラシアン @tomohn, re-workstyle.com

2.

横浜みなとみらい マリノスタウン内! 日本オフィス We Google Maps: 「アトラシアン」 ♡ Software 最寄り駅: 各線 横浜駅から徒歩 10分 みなとみらい線 新高島から徒歩 5 分

3.

横浜みなとみらい マリノスタウン内! 日本オフィス We ♡ Software

4.

SODEC に初出展! ! We ♡ Software

5.

エバンジェリスト 講演や現場訪問、執筆承ります。 講演費や出張費はいただきません 営業しません* 製品機能紹介しません ♡ We Software 現場ソリューションの説明やデモを行います 現場の方々と議論や情報交換をします。 団体、コミュニティ、企業主催のセミナーで講演しています。 企業のプライベートセミナー、勉強会で講演しています。 メディアのコラムや企業社内報など執筆しています。 その他、面白い企画や業界が前向きになる活動に参加しています。 * Atlassian には、営業を担当する社員はいません。口コミとソーシャルネットワークで活動する会社です。

6.

製品に関する問い合わせは、以下へ アトラシアン株式会社 製品購入前のお問い合わせ対応はじめました http://japan.blogs.atlassian.com/2014/05/pre-sales-support/ ♡ エキスパート (アトラシアン パートナー企業様) We 購入前のお問い合わせ Software 日本の商習慣にあった購入方法 導入支援サービスやアドオン開発 http://re-workstyle.com/articles/how-to-buy-atlassianproducts-and-finding-your-atlassian-experts/ エキスパートになっていただける企業様も募集しています

7.

Java 開発で活かしてほしい Git, CI, そして継続的デリバリー 長沢 智治 エバンジェリスト | アトラシアン @tomohn, re-workstyle.com

8.

プロダクト

9.

コラボレーション プロジェクト管理 We ♡ 開発支援ツール Software

10.

Dream it Plan it Build it Launch it

11.

ビジネス駆動開発の世界へ s s e n i s u B e r a tw f o S Dream it Plan it Build it Launch it

12.

ようこそ!継続的デリバリーの時代へ Plan it Dream it LEARN BUILD Build it Launch it MEASURE

13.

アトラシアンが提案する 開発ソリューション ビジネスにマッチした 企画と計画をつなぐ Git を活かした 価値を提供し続ける開発フロー

14.

あらゆる現場に適応可能な解決策 Dream it Plan it Build it ! ! ! ! ! Launch it ナレッジとアイデアを共有 リアルタイムなコミュニケーション シングルサインオン、ユーザー管理一元化

15.

あらゆる現場に適応可能な解決策 Dream it Plan it Build it ! ! ! ! ! Launch it ナレッジとアイデアを共有 リアルタイムなコミュニケーション シングルサインオン、ユーザー管理一元化

16.

”活きた”アイデアを計画へ 〜 ドキュメント ⇄ バックログ ✓ 企画書 死んだ文書 活きた文書 ✓ 協調 不毛な報告 自然な協調 暗黙知 形式知 ✓ 計画 死んだ計画 意味のある計画 ✓ 説明責任 作成の手間 自然な伝達 ✓ 開発ナレッジ ✓ PDCAサイクル 手間と無駄 計画と実行の促進

17.

”活きた”計画を共同所有 〜 ロードマップと実績の統合

18.

あらゆる現場に適応可能な解決策 Dream it Plan it Build it ! ! ! ! ! Launch it ナレッジとアイデアを共有 リアルタイムなコミュニケーション シングルサインオン、ユーザー管理一元化

19.

目的であるタスクやバグからすべてを知りアクションする

20.

目的であるタスクやバグから開発フローを駆動 すべての計画と実行、実績をコントロール

21.

目的であるタスクやバグからビルドとデプロイを把握 すべての計画と実行、実績をコントロール

22.

あらゆる現場に適応可能な解決策 複雑な、開発フローとコードやビルドの成果物を “課題” による統率、 誰もが把握可能な単位で共有、コラボレーション / Plan it Build it Launch it

23.

あらゆる現場に適応可能な 価格と提供形態 オンデマンド ダウンロード OnDemand Download 10 ユーザー $40/月 10 ユーザー $40 25 ユーザー $225/月 25 ユーザー $4,400 50 ユーザー $400/月 50 ユーザー $7,400 100 ユーザー $600/月 100 ユーザー $12,800 500 ユーザー $1,000/月 500 ユーザー $24,800 2000 ユーザー $1,750/月 2000ユーザー $68,800 * 2014.05.18 現在

24.

あらゆる現場に可能性を 無料提供製品 無料提供製品/サービス 5 ユーザーまで無料 全製品 無料トライアル オンデマンド ダウンロード OnDemand Download 30 日間 5 ユーザーまで無料 プラベートリポジトリ OK 無料提供 オープンソース プロジェクト 無料提供 非営利団体 クラス ルーム * 2014.05.18 現在

25.

デベロッパーのための開発環境 • • • 真のチカラを発揮できる環境の秘訣 モチベーション 目的 | 規律 | 見える化 よいものを 取り入れる 勇気

26.

デベロッパーのための開発環境 • • • 真のチカラを発揮できる環境の秘訣 モチベーション 目的 | 規律 | 見える化 自らが変わる ことはできる 人を変えるには 時間がかかる よいものを 取り入れる 勇気

27.

デベロッパーのための開発環境 • • • 環境が真のチカラを導き出す 自らが変わる ことはできる 人を変えるには 時間がかかる

28.

デベロッパーのための開発環境 確証バイアス | 建設的相互作用 ◎□△は、 今までは、 まとまらないから ○▽◇でうまく 手を抜いて… いっていた 確証バイアス Confirmation Bias ✓自分の都合のよい事実を 重視、選択しがちになる心理傾向 ✓過去の成功体験をなかなか 捨てることができない Excel 方眼紙 マジ神! 現場不在の意思決定 人月見積もり ウォーターフォール神話 後行程でテストすべき 要求は必ず洗い出せる 後から仕様が変わることはない 受け入れテストなんてドキュメント量で誤摩化せる バグは見て見ぬ振りがちょうど良い コード書ければ完了 デベロッパー マジック ユーザーは使ってくれるはず テストしても意味がない ユニットテストはコストに見合わない

29.

デベロッパーのための開発環境 確証バイアス | 建設的相互作用 ◎□△は、 今までは、 まとまらないから ○▽◇でうまく 手を抜いて… いっていた 確証バイアス Confirmation Bias ✓自分の都合のよい事実を 重視、選択しがちになる心理傾向 ✓過去の成功体験をなかなか 捨てることができない

30.

デベロッパーのための開発環境 確証バイアス | 建設的相互作用 建設的相互作用 今までは… Constructive Interaction 確かに! こういう場合は、 どうですか? ✓複数人で問題を解決しようとすると ✓自分の考えを見直す機会が増える ✓相手の解を一般化しようとする ✓繰り返しにより、応用力となる プランニング ポーカー 冷静に ペアプログラミング DevOps ムーブメント CI ATDD TDD コードレビュー ひとりでは 解決できなかった Scrum Miyake, N. (1986). Constructive interaction and the iterative process of understanding. Cognitive Science, 10, 151-177. 考えられた

31.

デベロッパーのための開発環境 開発現場での協調 BUILD LEARN 未経験のやり方と技術への 取り組み ✓ 繰り返し可能 MEASURE ✓ 知見の顕在化 / 形式知化 ✓ 検査と適応 継続的デリバリー ✓ 短く定期的なサイクルタイム ✓ フィードバック ループ VALUE ✓ ソフトウェアからビジネスへ

32.

開発現場を革新せよ! 長沢智治 [email protected], @tomohn 講演、執筆など無償で承ります。 参考情報はブログをご覧ください。 re-­‐workstyle.com