Azure の料金体系、コスト関連サービスを学ぼう

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October 27, 23

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2023/10/27に社内勉強会で発表した資料です。

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ただのサメです。

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各ページのテキスト
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Azure の料金体系、コスト関連サービスを学ぼう 2023/10/27 社内勉強会 Kazuki Yamabe

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アジェンダ ▪ 自己紹介 ▪ Azure の料金・契約体系 ▪ Azure の各種割引 ▪ サービス料金の確認・計算方法 ▪ コスト関連サービス ▪ まとめ ▪ 参考資料 2

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自己紹介 名前:Kazuki Yamabe 所属企業:株式会社エーピーコミュニケーションズ 業務内容:企業向けサービスの運用業務全般と開発など ■SNS ▪ X:@kdk_wakaba ▪ Linkedin:kdk-wakaba 3

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はじめに ◼今回の対象者 - Azure を使い始めた or 学び始めた初学者 - Azure の料金や契約、割引、コスト関連サービスについて知りたい方 ◼本日のゴール ▪ Azure の基本的な料金・契約体系、割引 (特典) について理解している。 ▪ Azure の料金の調べ方や計算方法、コスト関連サービスの概要を理解している。 ◼本日お話しないこと ▪ Azure の具体的なコスト削減方法や業務事例など ▪ コスト関連サービスの具体的な操作方法 4

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注意点 本資料は2023年10月27日現在の内容となります。料金・契約体系や特典については時間経過により 変更となる可能性があるためご了承ください。 5

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Azure を勉強しているとよく聞く料金のお話・悩み クラウドの料金体系、 どう課金されるのか わかりにくい…。 クラウドはお金が かかるので勉強したいけど あまり触れない…。 知らない間に 課金されてて すごい請求額が来た。 料金の計算方法や 確認方法が よくわからない。 Azure の料金体系を理解することで、料金に対する不安や悩みを解消し 楽しくAzure を利用しよう! 6

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▪ ▪ Azure の料金・契約体系 ▪ ▪ ▪ ▪ ▪ 7

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Azure の料金・契約体系 – 管理グループ・サブスクリプションの階層 ■管理グループ 企業レベルの管理をグループ化したもの。 管理グループはディレクトリに紐づかれ、 Root 管理グループと通常の管理グループに 分かれる。 ■サブスクリプション Azure の契約、支払い、サポートプランな どの情報を保持した管理区分。個人や法人 で利用できる契約が異なる。 ■リソースグループ 関連するAzure リソースをグループごと に管理できる。Azure リソースを作成す る時にはリソースグループの指定が必 要。 ■Azure リソース Azure で管理するエンティティ。仮想マ シンやストレージアカウントなどの サービスを指す。 8

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Azure の料金・契約体系 – Azure の課金の仕組み ▪ Azure では利用した分だけ課金される従量課金制となり、以下のように分類される - 利用した時間での課金 - Azure Virtual Machine、App Service Plan (SKU)、Public IP、など - 利用した通信量、実行回数 (操作量) による課金 - Azure Functions、Azure Front Door、など - 利用中のデータ量による課金 - Azure Storage account、Azure Backup、など - 利用中の設定数による課金 - Azure DNS のゾーン数、標準ロードバランサーのルール、など ▪ 従量課金以外に月額で固定料金のかかるサービスもある ▪ Azure Arc、など ▪ Azure サービスによっては無料のサービスもある - Azure Advisor、Cost Management、など 9

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Azure の料金・契約体系 – Azure サービスの無料枠 ▪ Azure では、特定のサービスにおいて所定の利用分まで無料で利用できるサービスが55 ほどある ▪ 常時無料のサービスと無料期間が決まっているものがある ▪ 無料の Azure サービスを詳しく見る - https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/free-services 10

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Azure の料金・契約体系 – 料金支払いの仕組み、支払い方法 Azure では課金アカウントに紐づいた課金プロファイルごとに料金の支払いを行う ▪ 課金アカウント - 請求書や支払い方法を管理するアカウント。1つまたは複数の課金プロファイルが含まれる - Root 管理グループに紐付けられる ▪ 課金プロファイル - 請求方法と支払方法を管理するプロファイル - 課金プロファイルにサブスクリプションを関連付けることで、サブスクリプションごとの支払い先を指定できる ▪ 請求期間は月単位となる ▪ 請求書は課金プロファイルで登録したメールアドレスに送信される。Azure Portal からダウンロード可能 ▪ Microsoft 顧客契約では料金の支払いはクレジットカード、デビッドカード、電信送金の3つ - EA やCSP 契約などパートナー経由の場合は購入先企業指定の支払方法となる 11

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Azure の料金・契約体系 – Azure の契約体系 ▪ Microsoft 顧客契約 (MCA) ▪ Microsoft パートナー契約 (MPA) - Enterprise Agreement (EA) - Cloud Solution Provider (CSP) 12

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Azure の料金・契約体系 – Microsoft 顧客契約 (MCA) ▪ Azure アカウントを個人で利用する、法人がMicrosoft のパートナーなどを経由せず利用する場合の契約 - 昔はMOSP (Microsoft Online Subscription Program) などと呼ばれていた ▪ ユーザー数、デバイス数は1以上から利用可能 ▪ Azure のサブスクリプションに対し、クレジットカードで支払う従量課金制となる ▪ 個人・法人どちらでも利用できる。個人利用ではこの契約しか利用できない ▪ 割引や特典は無し 13

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Azure の料金・契約体系 – Enterprise Agreement (EA) ▪ Microsoft から認定されたLSP (License Solution Partner) から購入するMPA 契約の1つ - 購入はLSP だが、契約はMicrosoft となる ▪ 事前に3年分の利用料の見積もりし、前払いすることで以下のようなメリットがある - 1つの製品に対し複数のライセンスが付与される - ボリュームライセンスとして契約されるため、組織単位でライセンス管理を行える ▪ EA による割引は無し ▪ ユーザー数、デバイス数は500以上から利用可能 ▪ 事前にOffice 365 のEnterprise Agreement の締結が必要となる ▪ 料金体系は事前に前払いしたクレジット内での従量課金制となる - 前払い分の料金を超過した場合は超過分の支払いが必要となる ▪ 法人のみ利用可能 14

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Azure の料金・契約体系 – Cloud Solution Provider (CSP) ▪ Microsoft 認定の販売代理店企業からAzure サブスクリプションなどを購入するMPA 契約の1つ - 契約先はCSP の企業となる ▪ 従量課金制のDirect 契約とInDirect 契約の2つがある - Direct 契約はMicrosoft から直接製品を購入しCSP から再販を行うモデル - InDirect 契約は他のCSP を通じてMicrosoft 製品を購入し再販を行うモデル ▪ Azure に関する技術支援やその他サポート、企業独自のサービスを受けることができる ▪ ユーザー数、デバイス数は1以上から利用可能 ▪ 法人のみ利用可能 15

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Azure の料金・契約体系 – 各契約形態の比較表 Microsoft 顧客契約 (MCA) Enterprise Agreement (EA) Cloud Solution Provider (CSP) 契約対象 個人・法人 法人 法人 最少契約数 ユーザー、デバイス1以 ユーザー、デバイス 上 500以上 ユーザー、デバイス1以 上 契約期間 任意 3年間 任意 支払方法 後払い (従量課金) 前払い 後払い (従量課金) サポート Microsoft Microsoft CSP 請求書発行先 Microsoft LSP CSP 16

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Azure の料金・契約体系 – 各種用語を当てはめた図 課金アカウント 課金プロファイル 課金プロファイル MCA、MPAの契約 MCA、MPA の契約 17

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▪ ▪ ▪ Azure の各種割引 ▪ ▪ ▪ ▪ 18

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Azure の各種割引 – 各種特典について ▪ Azure では様々なユースケースに応じてコストの割引、サポートを受けられる - Azure 移行に関する割引 - Azure リソースのコスト最適化 - 学生、開発者、非営利団体向けの割引 19

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Azure の各種割引 - Azure 移行に関する割引 ◼ Azure ハイブリッド特典 - オンプレミスで利用中のライセンスなどをAzure 上で継続利用することでAzure のコスト面で優遇を得られる特典 - Windows Server やSQL Server のライセンス、RedHat またはSUSE のサブスクリプションが対象 - ハイブリッド特典では仮想マシン、SQL Database、SQL Server Managed Instance が移行対象となる ◼ Azure 移行およびモダン化プログラム - Azure パートナーから移行支援を受けることで、技術面やトレーニング、コストなどの優遇を受けられる特典 - 移行の計画、実装、運用までサポートを受けられる ◼ FastTrack for Azure - 顧客プロジェクトをFastTrack for Azure に推薦し認められるとAzure パートナーから無料の技術支援を受けられる - ビジョンや要件、開発のサポート、支援がメインのため、実際の開発などは顧客側で行う必要がある 20

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Azure の各種割引 - Azure リソースのコスト最適化 ◼ 予約 - 特定のサイズ、リージョンを1年または3年単位で事前購入することでAzure サービスの割引を受けられる - 制約が大きい分、節約プランより割引率は高く、コンピューティング以外にストレージ、データベースなども対象となる - 長期的にAzure 利用が決まっている場合や需要が確定した後に利用するとコスト削減に繋がる ◼ コンピューティング用の節約プラン - 事前に時間単位の固定金額を支払うことで、コンピューティングサービスで最大65%の割引を受けられる - 固定金額を超えた分は従量課金の金額となる - 予約と違い、リージョンの制約がなく複数のコンピューティングサイズを利用できるため、動的なワークロードに向いている ◼ Azure スポット仮想マシン - Azure の余剰リソースを利用することで仮想マシンで最大90%の割引を受けられる - 余剰リソースが無くなると停止または割り当て解除、削除される。通常の仮想マシンと違いSLA は無し - 一時的なバッチ処理や開発用、大規模なコンピューティングなど中断を許容できるワークロードに向いている 21

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Azure の各種割引 - 学生、開発者、非営利団体向けの割引 ◼ Visual Studio サブスクライバーの月単位のクレジット - Visual Studio サブスクリプション購入後にサブスクライバー登録すると、Azure クレジットを毎月受け取ることができる - サブスクリプションの種類によって受けられるAzure クレジットが異なる。最大で17,000円 - 個人の開発・テストでのみ利用可能。運用環境では有料のAzure サブスクリプションへのアップグレードが必要 ◼ Azure for Student - 18歳以上で2年制または4年制の学位授与教育機関の学生がAzure クレジットなどの特典を受けられる - Azure 無料アカウントと違い、学生期間中に更新することで継続してAzure クレジットや無料サービスを利用できる - 卒業後もサブスクリプションを継続利用したい場合はAzure 無料アカウントや従量課金制へのアップグレードが必要 ◼ 非営利団体向け特典 - 特定の利用資格を持つ非営利団体がMicrosoft の審査に通るとAzure クレジットなどの特典を受けられる - 主に非営利団体や非政府組織、公共の図書館や博物館が対象。利用できるのは団体の人のみ - 登録は非営利団体の従業員または方針に従ったボランティアのみ。IT プロバイダーの代行申請はできない 22

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▪ ▪ ▪ ▪ サービス料金の確認・計算方法 ▪ ▪ ▪ 23

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サービス料金の確認・計算方法 - 各サービスの料金確認方法 ▪ Azure の各サービスの料金はWeb 上から確認できる - https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/ ⇛ サービスを利用する前に、どのような仕組みで課金されるかを事前に確認し作成・操作時のコストを意識する! 24

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サービス料金の確認・計算方法 – Microsoft 提供のツール ▪ Microsoft からAzure の料金計算を行うツールが無料提供されている - 料金計算ツール - 総保有コスト (TCO) 計算ツール - ハイブリッド特典節約額計算ツール 25

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サービス料金の確認・計算方法 – 料金計算ツール ▪ Azure サービスを組み合わせた時の推定料金を計算できるツール - https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/calculator/ ▪ 料金計算ツールでは前払いコストと月額料金の2つを計算できる ▪ Azure のサービスだけでなく各種特典やサポートプラン、ライセンスプログラムも含めて計算できる ▪ 計算結果の価格は米ドルで計算されるため、レートによって計算結果に変動がある - 様々な通貨単位で表示できる ▪ Microsoft アカウントでログインすることで見積もりを保存できる - 見積もりはExcel ファイルでダウンロードが可能 - URL による見積もりの共有も可能なため、URL で提示することも可能 26

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サービス料金の確認・計算方法 – 総保有コスト (TCO) 計算ツール ▪ オンプレミスのリソースをAzure に移行した場合、どの程度のコスト削減になるか評価するツール - https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/tco/calculator/ ▪ 総保有コスト (TCO) 計算ツールでは以下の内容を算出できる - 時間経過に伴うコストの推移 - 期間におけるオンプレミスとAzure の合計コスト - オンプレミスとAzure の各コストの内訳 - コストの内容概要 ▪ サーバー、データベース、ストレージ、ネットワークで評価を行い、移行先のサービスは固定となる - 固定されたサービス以外の移行ワークロードを確認したい時には不向き ▪ Microsoft アカウントでログインすることで見積もりを保存できる - 計算結果はPDF ファイルのダウンロードやURL で共有可能 27

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サービス料金の確認・計算方法 – ハイブリッド特典節約額計算ツール ▪ ハイブリッド特典を受けた場合、受けなかった場合の概算コストや節約額を計算できるツール - https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/hybrid-benefit/ ▪ ハイブリッド特典節約額計算ツールは以下の内容を算出できる - ハイブリッド特典を利用しなかった場合の1ヶ月あたりの月額概算コスト - ハイブリッド特典を利用した場合の1ヶ月あたりの月額概算コスト - 対象となる仮想マシン全体での 1 か月あたりの節約額 - ハイブリッド特典を利用した時のAzure の仮想マシンで1年間に節約できる年額概算コスト ▪ Windows Server VM、SQL Server VM、SQL Managed Instance、SQL Database が対象 - 他のAzure サービスと組み合わせた計算結果は算出できない ▪ 料金計算ツールや総保有コスト計算ツールと違い計算結果を保存できない 28

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▪ ▪ ▪ ▪ ▪ コスト関連サービス ▪ ▪ 29

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コスト関連サービス – Azure のコスト関連サービス ▪ Cost Management + Billing ▪ Azure Advisor 30

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コスト関連サービス – Cost Management + Billing ▪ Cost Management はAzure のコストの分析、監視、最適化などの管理を行うサービス ▪ 主な機能はコスト分析、予算、コストアラートの3つ 機能 説明 コスト分析 Azure の累積コストと推定コストを表示できる。Azure の料金を確認したい場 合はここを見る。日付やサービスごと、サブスクリプションやリソースグルー プごととフィルターをかけることで、条件に合ったコストを表示できる。URL の共有やグラフデータのダウンロードも可能なため、予算データをBI ツール で分析したりもできる。 予算 指定した期間の予算を設定できる。予算は実際のコストか予測コストを割合で 設定する。予算に達すると設定したメールアドレスに通知される。リセット期 間は月単位、四半期ごと、毎年の3つで設定できる。 予算はあくまで予算のため、リソースの制限などを行う場合は予算をトリガー とした処理が必要。 コストアラート 予期しないコストの変動、予約使用率、EA 契約利用時の前払いクレジットな どのアラートを設定できる。意図しないサービス利用、予約の不適切な使用率 などを検出できる。 31

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コスト関連サービス – Cost Management + Billing ▪ Billing はAzure アカウントの請求関連の管理を行うサービス ▪ Billing は課金アカウントへアクセス権限のあるアカウントで確認できる ▪ 主な機能は請求書、支払い方法、予約トランザクション、課金プロファイルの4つ 機能 説明 請求書 課金アカウントの請求書を確認できる。請求書はPDF 形式でダウンロードで き、CSV ファイルで料金データも取得できる。請求書は課金アカウントの メールアドレスに送付される内容と同じ。 支払い方法 課金プロファイルで設定されている支払い方法を確認できる。確認のみであ り、支払い方法の変更は課金プロファイルで行う。 予約トランザクション 予約の請求済み、未請求の取引を確認できる。CSV ファイルで取引内容をダ ウンロードできる。 課金プロファイル 課金プロファイルを作成する。各プロファイルにサブスクリプションを追加 することでサブスクリプションごとに請求方法と支払い方法を分けることが できる。 32

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コスト関連サービス – Azure Advisor ▪ Advisor は利用中のAzure リソースを評価しベストプラクティスに沿った推奨事項を提案してくれるサービス ▪ コスト、セキュリティ、信頼性、オペレーションエクセレンス、パフォーマンスの5つのカテゴリで評価する ▪ コストに関してはコスト最適化を行うために以下のような提案を行う - リソースの使用率に応じたサイズ、SKU、自動スケーリング - 停止可能なリソースのシャットダウン - 予約利用による料金の最適化 - サービス機能を利用したコストの最適化 ▪ 一部推奨事項はAdvisor からクイック修復も可能 ▪ アラートを設定することで、推奨事項発生時に通知ができる ▪ アクショングループの設定次第でメール以外にもSlack などのチャットツールへの通知も可能 33

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▪ ▪ ▪ ▪ ▪ ▪ まとめ ▪ 参考資料 34

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まとめ ▪ Azure は従量課金制、課金アカウントに紐づく課金プロファイルで支払先を分けられる ▪ Azure には移行やコスト最適化など様々な割引があるため、うまく利用するとコストを削減できる ▪ Azure の料金はWeb 上から確認でき、無料の計算ツールも提供されている ▪ Azure の料金はCost Management から確認し、請求関連はBilling で設定する 35

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参考資料1 ▪ Azure 管理グループとは - https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/governance/management-groups/overview ▪ Microsoft 顧客契約の課金アカウントの概要 - https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/cost-management-billing/understand/mca-overview ▪ Azure の特典とインセンティブ - https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/offers/ ▪ Azure の予約とは - https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/cost-management-billing/reservations/savecompute-costs-reservations ▪ コンピューティングの Azure 節約プランとは - https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/cost-management-billing/savings-plan/savings-plancompute-overview ▪ Azure Spot Virtual Machines を使用する - https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-machines/spot-vms 36

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参考資料2 ▪ Visual Studio サブスクライバー向けの月単位の Azure クレジット - https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/member-offers/credit-for-visual-studiosubscribers/ ▪ Azure for Students - https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/offers/ms-azr-0170p/ ▪ Microsoft の非営利団体向けオファー - https://nonprofit.microsoft.com/ja-JP/getting-started ▪ Microsoft Cost Management and Billing とは - https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/cost-management-billing/cost-managementbilling-overview ▪ Azure Advisor の概要 - https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/advisor/advisor-overview 37

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ご清聴ありがとうございました。 38