20220625_歩かない散歩と建物のない館_ポスター

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June 25, 22

スライド概要

第21回情報メディア学会研究大会のポスター発表で使用したポスターです。

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1977年茨城県生まれ|皇學館大学文学部国文学科准教授・図書館司書課程|つくば→スロベニア→伊勢|図書館情報学(文学館・文学アーカイブ・文学散歩・ウィキペディアタウン・学生協働・読書)|ビブリオバトル普及委員会代表理事(二代目)済|知的資源イニシアティブLibrary of the Year担当理事|伊勢河崎一箱古本市

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歩かない散歩と建物のない館 ―文学散歩・文学館・文学選集― 岡野 裕行(皇學館大学文学部国文学科 准教授) 野 田 宇 太 郎 の 文 学 散 歩 」 ― ― ― 文 学 散 歩 の 用 例 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 野 田 宇 太 郎 評 文論 学・ 館エ セ イ ・ ア ン ソ ロ ジ ― ― ズ ― 六九六九 九年八六 年 年八 年 二沼浅西二き頭筑和筑和筑和筑和ゴ高猫和る和池倉中中 〇野田村〇な木摩田摩田摩田摩田シ原 田 田内橋野野 二充次賢一い弘文博文博文博文博 英 博 博紀由翠翠 二義郎太九十樹庫文庫文庫文庫文ク理筑文筑文 美 年編・ 年二編 編 編 編 編文 摩編摩編池子ふム 刊 角誰 の ち ち ち ち 学ガ文 文 内 とテ 行小野も 物トく石く森く月く星館 庫猫庫猫式偏ど 予学栄い 語ラまのまのまのまの ル の の文愛きポ 定館子な ウ文文文文文文文文 ・ち文ち文学文文 世・い マ庫学庫学庫学庫学講イく学く学館学学文 界金文 筑文 館 館 館 館談ンま館ま館 館館学 J原学 摩学 社・文2文1白 館 文瑞館 書館二 二 二 二 ザ庫 庫 水講文 学人 房 〇鉱〇緑〇月〇銀二・ 社談藝文 館・本 二物二の一の一河〇ダ こ 世 社春藝 さの ちひ一の〇記八人八も一 二の二界二 秋春 小く雑 くど年眠年憶年の年彗八ク〇世〇は〇二 秋 学ま誌 ます り の 一 星年 一界一今〇〇一 館ゆ社 文ぎ 物 人 も 七の七 七〇九一 み 庫る 砂 語 と 少年境年猫年五九九 こ二 女 界 の 年七九 な け の ・〇 年五 の を も ら ど 思 二 年 た 越 の む 無 考 二 め え に 視 年 の る な で ― ― ― ― ― 九九九八 八八八〇 三一〇年 年年年 ― ― ― ― ― メ ト ロ 文 学 館 ― 日 名秀名名名名名名名精特新名名名名 本 著選著著著著著著著選選選著著著著 初名複複複複複複複名名名複複複複 近 版著刻刻刻刻刻刻刻著著著刻刻刻刻 代 本複漱詩詩詩詩芥漱複複複全全全全 複刻石歌歌歌歌川石刻刻刻集集集集 文 刻全小文文文文龍文全全全近近近近 太集説学学学学之学集集集代代代代 学 宰近文館館館館介館近近近文文文文 館 治代学 文 代代代学学学学 文文館 学一文文文館館館館 の 学学 紫石山連館九学学学 複 館館一陽楠茶翹 七館館館 大明 九花花花セ一五 昭正治明 刻 一一八セセセ 九年一一一和期前治 出 九九四 ト七 九九九期 期後 九八年トトト 七 七七七 期版 二四 年 二一〇 一 シ 年年 一 年年年一九一 一一一九 九六九一 リ ― 文 学 賞 の 名 称 ― ― 公 益 財 団 法 人 メ ト ロ 文 化 財 団 ― 評 文論 学・ 散エ 歩 セ イ ・ ア ン ソ ロ ジ ― ― ― ― ― 一大一赤槌※熊潮吉一幸一V 九河九塚田一井出行九尾九O 八内八不満九明版淳六保五I 五昭四二文九子社之七之七研 年爾年夫 五 介年 年究 室年猫一 電 室 味 赤内にの九猫 話 編 覚 塚文朝文七背 文 の 不学日学四の 学 性 文 二散文散年文 散 風 学 夫歩庫歩 学 歩 俗 の 散 の 散 歩 文未 集 歩 東 文 学来 英 京 学 出 散 講 散工 社 談 歩房 吉 版 歩 一 行 セ 社 リ一 九 淳 ン 緑 イ九 八 タ 園 講 ド八 〇 之 書 談 社一 年 介 房 対 社 年 談 文 集 庫 文 学 散 歩 の は じ ま り 本 発 表 の ま と め 文 学 館 の 用 例 ラ イ ブ ラ リ 年 一 九 九 八 年 四 年 実 際 の ま ち 歩 き 文 学 選 集 の 意 味 で 使 用 さ れ た イ メ ジ と し て の 文 学 館 の 用 例 ↓ 七二 年〇 〇 六 年 本 来 の 意 味 か ら 離 れ ズ 名 と し て の 文 学 館 早む吉福高隠町小川福遠ふ古徳草上仙かさ高土勝三世青前函壺大臼姫弘徳山北田熊鎌川吉大日神小俳石日 館 二稲さ村井志し田川内岡藤く河富野林台ごい知屋央浦田森橋館井原井路前冨梨海山本倉端備阪本奈樽句川本 名 〇田し昭県の文市未ま市周や文蘇心暁文した県文美綾谷県文市栄富吉文市蘆県道花近文康路府現川文文近近 二大野記ふ国学民明ご文作ま学峰平文学まま立明術子文近学文文枝見学立花立立袋代学成文立代近学学代代 に 一学文念る文館文文こ学文文館館記学館近文文記文記学代館学学文文館郷記文文記文館文学国詩代館館文文 見 年国学文さ学花学学ろ館学学 ・念館 代学学念学念館文 館館学学 土念学学念学 学館際歌文 学学 館館一文文館館文館一館 児文学一一館館 ら 際館学と館ざ館館文 館館一三文 一文館館文館文 学一 学二 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術せ 出房出社版 行出一児出七児社出出房房出房一典出秋 小中ス出 二 二二主版書社社セ シ ラ住版井 年セ年セ社社 書 芹大 ポセ 版ア社いぶ版 版 社少少会版 童版 童 版版 版 文版 学国 版二十二十十義社院 ン二 ヴ猟 井社上ま ン ン ミ院と沢衆一クケン夢創ジ社ジ ん 澁 新 年年 一図 一図こ 日世 ち一学 現 館少キ 〇一〇一一文 信芥タ〇イ 奇ズす ひぼ タ タ秘ふス き光文九セ タの作 アふふけく澤幻・い少少熱く九書小九書ど複日本界日く九刊日代 世年 テ一世一世世学緑官州川 〇クク文 ゑ風さろ 本しテ禁め治学九ラト 文児ニ新文しるいも龍想こち女女血も九出林九出も刻本青青本ま七行本日 界文ズ 一紀〇紀紀会の能・龍 二スト学発ジのしし 文ぎリ秘き良館六 日 学童ア日学ぎさ創ん彦文どご伝日少ん三版多八版文日児春春名少五会児本 J学文 年版年版版 文文こ之太年ピル館禁 文ジ文 学文 文文文 年ズ本子館文文本館文と作の文学も文記本年の年 喜年 学本童文文作年年 童文 文館学ン 少 少少民学学ど介宰 ア・ 文ニ学 学 心 心館学&学学学一 出文ど 学学ジ 学文児ま学館文学文文文ユ た二 心館古文学学自文 複文学 学 館ズ 年 年年主館館も妖治 ・ユ二学ア館ニ館 館ホ館館館九 版学も一館館 一館学童ん館 学館学学学 の文 の 典学館館選学 刻学館 館二 文 少 少少文 文怪文 ジゴ〇館文 ア の の一 ラ 九 館文九 ニ九 館文が 一館 館館館モ し学 児一文館 文館 日館 〇二学 女 女女学二二学文学 〇 学一文大 子 子九 一一一五 昭 学九一一ア九一 学古一九 一 ア い館 童九学 一一学 本 一 二二〇館 世 古日館〇〇館学館 ニ文〇一館九学正 ど ど九 文九九九 和一館五九九文三九一館典九八一九一一一文 心 文七館名九九館一 古名九 〇〇一 界 典本 〇〇 館 ア学 九 九館篇 も も七 学九九九一 禁九 年九九学 九九 文九九九八九九九学 の一 学七 著七七 九 典著六 二 二二 文 文文二四二二 二 文館二九一八 文 文 一館六五五九 書九一 四四館二三九一学〇年八八八八八館 児九 館 一複三三一七 文複六 二二 〇 学 学学〇 〇二〇 学 〇九九 一一 学 学一九 九 官五九 〇 三九館 八 七五五 童八 シ一九刻年年九一 学刻 年〇二一 館 館館〇二二〇〇〇 館二〇 九二九九 館 館九九一一一一七 能年九 二一一一二 九 一 一 年一 文〇 リ九七第 七 館 一 刊二〇〇 四〇〇二〇二 〇一二九〇九九 九六九九九九年 文 五 〇九九九〇一一一九 二九一一 九 学 八六2 二一 一九 行一二 二 〇〇年二年 〇年〇年〇八八 歴 今八年九九九九 学 年 〇九九年一九 九九 〇九九九 八 館一 ズ七 集 九 九六 予年二二 〇二七三 年 〇 〇 四 年 史 を年 六八九七 館 〇八四 四九一九三 〇二九八 四 シ九 年一 一七 七九 定 年〇 〇〇年年 〇 年一 を 生 年年年 年年 年五九〇年 四年一八 リ八 九一 九八 一年 二 九二 二 年 九 旅 き 二 一 年九 年 年年 一 三 八九 七年 年 一 年二 〇 九 す る 〇 九 三一 九 ズ年 五七 四 年 年 〇 九 る 〇 九 年九 九 年四 年 一 年 五 六 九 二 年 年 年 年 四 年 年 本 来 の 意 味 ↓ 一 一雑 一 一 一 一 講新講新ラ東九野改掌定信※東九誌定九関九東四関湘九東角東東ア九九九新角新新 談東談東ン京七田稿篇本濃第海六 本五西五京国西南州京川京京ル五州五東川東東 社京社京テハ七宇東文九路三文一文文九文八文文文伊文文写文文バ三文三京文京京 文文文文 イ 太京学州文 学 学学年学 学学学豆学学真学学ム 学年文庫文文 芸学芸学エカ一郎文散文学六散六散散 散五散散散文散散文散散東五散 学 学学 文散文散叢ラ九文学歩学散巻歩四歩歩 歩九歩歩歩学歩歩庫歩歩京四歩 散 散散 庫歩庫歩書散八学散 散歩は 年 全 散 の の文年 歩一歩歩 年 歩五散歩東歩 未全 全集 普 全愛全歩角手 下手学 正 九 年歩 京 雪刊六 二 及 六媛三 川帖一町帖散 篇 続五増日 二漱二上一角 山篇正華 巻 十全 版※巻 巻英書 九篇 歩 ・ 篇二補本 〇石〇野九川 全と 篇社 続 年訂読 五十 第 小 宝店学五・的 一・一か八春※二渓毎・ 日 巻三 全四小山小社 風五山場創 篇 角 正書 五一五ら八樹第十谷日続一 研 巻 三 山書山 角書年の書元 川 版新 年葉年麻年事十八社新篇九 出 雪 巻六書店書一川院 手房社 創 書 聞 ・ 布 務五巻 聞 六 版 華雪 篇 元 店 角 巻店新店九文 荷 ま 所・ 一社雪八 一一 社 川一 社華 小は新社 五庫一 風 で※ 十文九 華年 一 社 山未社 一五 九 角九九 角 書九 な ① 六一七一社 書刊 一九年 五 川五五 川 店五 九 ど の 巻総一九 一 店 九五 一五 書四四 文 一 六 講改 は合年七一 九 五七 九年 店年年 庫 年 四 談題 未出 〇九 六 八年 五 社作 刊版 年六 〇 年 五 六 講 八 年 年 五 談 年 年 社 ■もいた小 をわまを代を も知否滅ら繰の よ大うた 一野参なう さ私拾けれ求文思そなら!びせりは古う震年 私 九田照いあこなはうででめ学いういな 去て返古きで災号そは 五宇 私のれ手着代もはての立思 けもりもすびもあ ののふ 一太 の三が帳古りななと足 れし古詮つるのる今大第と 年郎 心十す しにいい云跡たて ば滅 なも は 度正一近 び と六べそた かおを 私 び いりこ滅 のへは代 三か 姿年てれ破冢云らう求昭は 生去去こはれび中大の明文 ど で前でにれ中う かめ和と 々 となもる略戦改治学 六で あのあ一外宝な懐 て二あ 流たたでい自 禍元三が ペ る る冊套玉ら古そ 十る 転ももあ 然そ は転十歴 日 ののをばのれと五冬 のののる滅のれ そ換七史 新 ジ東 和履新ポ求 情は云年の 法だだ び理は の時八化 下き東ケむ過にどお十日 理とろ然去で自 決代年さ 京 駄馴京 る去のちう二に さしうし あ然 定 のれ 文 れ地ト気をみらか月 えてか たるの 的そ日る 学 持 のた図に 惜誘で 某新 も そも 理 なし露段 散 雅日と黄かしわもそ日し 私 とれの私で ピて戦階 歩 士和い色らむれよれのい に滅私らなはあ リ大争と と下うので ていとこ東 はび のらよろ オ正 云 日 は駄の鉛あ又歩 もと京 納去は歴ばしう ド十次う 本 くにを筆る こ私 での 得 反史 な と二はも 読 ら蝙し一 冢うは心あ文 出た問はそい新 も年明の 書 ぶ蝠の本 中と東のる学 来もす本れこし なの治を 新 聞 べ傘ばと 枯す京あ 散 そのる当をとき 関と考 骨る生と近歩 うを に蘇をも た東云え くとせ と し て の 文 学 散 歩 の 用 例 本 来 の 意 味 実 際 の 建 物