mockmock紹介資料

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April 28, 22

スライド概要

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福岡を拠点に、Webシステム開発をはじめとし、AI・IoTといった最先端技術を用いた開発、クラウドインフラ(AWS)、コンサルティングサービス、複数の自社プロダクトの提供を行う会社です。100%自社開発にこだわり、他にはない自由な発想・提案で、お客様の事業の成長に貢献しています。「人に多様な道を 世の中に爪跡を」という存在意義を掲げ、今後より成長すべく邁進しています。

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関連スライド

各ページのテキスト
1.

ご紹介

2.

サービス概要

3.

IoT開発の課題 動作にはデータが必要 Sensor/Device Backend Data テストデータの 調達が難しい 3

4.

テストデータの調達 ‣ 実デバイスを利用 - 使いたいときに使えない場合も • 調達中 / 開発中 / 故障中 / etc… - テストの度にデバイスの操作が必要 - 思い通りのデータを出すのが難しい • - Sensor/Device 特に異常値やエラーデータ Backend 大量デバイスでの負荷試験が難しい Data 4

5.

テストデータの調達 ‣ 自作シミュレーターの作成 - 開発の本筋ではないので、十分な開発時間が取れない - 操作が洗練されておらず開発した人にしか使えない - 仕様変更時にメンテナンスされない Simulator Backend Data 5

6.

mockmockによる解決 ‣ デバイスのmockを簡単に作成 Backend Data 6

7.

mockmockを導入メリット テストの工数削減 ‣ いつでもすぐに必要なデータが送信可能 ‣ 数千、数万台規模のデータも生成可能 テストの安定運用 ‣ Webコンソールでテスト内容の共有も簡単 ‣ 仕様変更時のメンテナンスコストが低い 7

8.

動作概要(1/3) Backend コンソールで設定を行なう - データ送信先 - プロトコル - データ生成方法の設定 - 状態遷移の設定 - etc… 8

9.

動作概要(1/3) - 画面イメージ データフォーマット 時系列変化データ生成 状態遷移 緯度経度データ生成 9

10.

動作概要(2/3) Backend mockをつくる 10

11.

動作概要(3/3) Backend Data mockを動かす 11

12.

プラン・料金体系

13.

料金体系 ※キャパシティ:同時に稼動できる仮想デバイスの台数 【SORACOMプラン】 ※それぞれのプランを併用することも可能です ※データ転送量・SORACOM Beam/Funnel/Funkの利用料を含みます ※5000台以上はお問い合わせください ※1送信あたりのデータサイズは最大500バイトに制限されます 13

14.

アドバンスドオプション Organization - 組織的にセキュアに利用したい企業様向け(複数ユーザー・ログ管理・多要素認証・IP制限等) High-end mock - より高度な仮想デバイスが必要な方向け(高頻度データ送信・高機能位置ジェネレーター等) DataRecorder - 実デバイスのデータを蓄積/加工/送信したい方向け SORACOM Unlimited - SORACOM連携を利用した大規模テストをしたい方向け ‣ 料金は、各オプション10万円/月(税込) - 1万円分のmock利用クーポンが月ごとに付与されます 14

15.

Enterprise Support 15

16.

導入事例

17.

使い方はさまざま ‣ 開発中のテスト・デバッグ ‣ 負荷試験 こちらの事例をご紹介 ‣ 実デバイスなしでIoTサービスのデモ ‣ 実デバイスなしでIoTサービスのハンズオン 17

18.

事例紹介: さま Cloud … IoT Platform 家電系のIoTプロジェクト ‣ mock 2,000台 ‣ IoTプラットフォームへのデータ到達率検証 ‣ FaaSで実行するコードのテスト ‣ 複雑な状態遷移を効率的にテスト 18 FaaS

19.

事例紹介: (富士通九州システムズ)さま Service Bridge Framework ビルのトイレ利用状況可視化IoTプロジェクト ‣ mock 1,000台 ‣ 独自FaaSを介してサーバーにデータを送信して負荷検証 ‣ テスト工数を約70%削減 19

20.

(参考) ご利用方法

21.

アカウント登録 ‣ 以下のURLよりご登録ください - https://console.mock-mock.com/users/sign̲up ‣ 必要なのは以下の情報のみです - 会社名 - 氏名 - メールアドレス ‣ クレジットカード登録なしでも mock1台を1年間無料でご利用いただけます 21

22.

チュートリアル ‣ クイックスタート・5分間チュートリアルをご用意しました - https://console.mock-mock.com/docs ‣ ご不明な点はお気軽にお問い合わせください - [email protected] 22

23.

(参考) 機能説明

24.

プロジェクト ‣ プロジェクト単位で各種設定を行います - データ送信先 - プロトコル - データ生成方法の設定 - 状態遷移の設定 - etc… 24

25.

対応プロトコル・連携サービス プラットフォーム サービス プロトコル - HTTP/HTTPS MQTT/MQTTS 独自サーバー AWS IoT Core HTTPS/MQTTS Amazon Kinesis Data Streams - Azure IoT Hub MQTTS, AMQPS Amazon Web Services Microsoft Azure SORACOM Platform Alibaba Cloud SORACOM Beam - SORACOM Funnel - SORACOM Funk - IoT Platform 25 MQTT

26.

データテンプレート ‣ 送信データ(json)の生成定義です jsonのkeyの名前、階層構造 mockの固有値 グラフバリュージェネレーター(後述) 送信時刻 その他さまざまな生成タイプをご用意 keyに対するvalueの型 keyに対するvalueの生成方法 26

27.

バリュージェネレーター ‣ 時刻に沿って変化する値を生成します - データテンプレートに設定することで、生成した値を送信データに含める ことが可能です グラフ バケット 位置(緯度経度) 時間に沿って変化する単一の値を グラフで視覚的に設定 状態名など、取りうる値が決まって いるものに 地図上に移動経路を設定することで 緯度経度情報を生成 27

28.

mockグループ ‣ 同様の動作をするmockをグループとして扱うものです - バージョン違いや機種違いなどで送信データの異なるデバイスが プロジェクト内に混在するケースに対応できます 28

29.

mockステータス ‣ mockの状態と、その状態遷移を定義します - mockステータスごとにmockの挙動を変化させることができます - さまざまな条件で状態遷移させることが可能です • 指定時刻に遷移 • 指定時間経過後に遷移 • 指定回数送信後に遷移 • 確率的に遷移 29

30.

関係図 プロジェクト mockグループ mockステータス 遷移条件 データテンプレート バリュージェネレーター データテンプレート バリュージェネレーター mockステータス mockステータス mock 遷移条件 mock 遷移条件 mock mock mockグループ 30 mock mock mock