【解説動画】令和8年度診療報酬改定:残薬確認の新設と3領域連携の対応ポイント

-- Views

May 07, 26

動画の概要

令和8年度診療報酬改定で新設される「残薬確認」要件を、解説動画で詳しく整理しました。

外来(地域包括診療加算・地域包括診療料)、在宅(在宅時医学総合管理料・施設入居時等医学総合管理料)、訪問看護(指定訪問看護)の3領域にまたがる横断的な見直しを、13枚のスライドに沿って約12分で解説します。

【動画の主な内容】
・改定の全体像と「点から線へ」の構造的変化
・領域別の対応マトリクス(改定の建付け・具体的対応・タスク・シフト)
・電子処方箋システムの位置付けと活用方法
・医師・医療機関に求められる運用フロー(3ステップ)
・看護職員等へのタスク・シフトの活用ポイント
・訪問看護を起点とした多職種連携ループ(主治医必須・薬局推奨)
・連携ケア・ネットワークの完成図

【こんな方におすすめ】
・診療所、在宅医療機関の管理者・事務担当者
・訪問看護ステーションの管理者
・院内勉強会や職員研修の教材をお探しの方
・改定内容を効率的にキャッチアップしたい医療従事者

業務手順書の整備、職員間のタスク・シフトのルール化、電子処方箋システムの導入準備の参考としてご活用ください。

▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/KVJ6XX-zanyaku-kaitei

▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
令和8年度改定で新設「残薬確認」要件:地域包括診療料・在総管の対応ポイント
https://www.daitoku0110.news/p/residual-medication-2026-revision

profile-image

病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用

シェア

またはPlayer版

埋め込む