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September 06, 26
動画の概要
令和8年度診療報酬改定の個別改定項目Ⅳ-4-1④「残薬対策の推進に向けた処方箋様式の見直し」を、約8分の解説動画でまとめました。
処方箋の備考欄「保険薬局が調剤時に残薬を確認した場合の対応」に、「調剤する薬剤を減量した上で保険医療機関に情報提供する」が追加され、従来の2択が3択になります。
動画では、現行制度が使われてこなかった実態(受付0回41.7%/47.9%、令和3年度調査 n=887・無回答を含む)から説き起こし、追加される選択肢の位置づけ、薬局に求められる「原則翌営業日までの情報提供」と「手帳への記載」、そして医療機関・薬局それぞれの準備事項までを順に解説しています。
▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/Z7N628-zanyaku-shohosen
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【令和8年度診療報酬改定】残薬対策で処方箋様式を見直し|減らして調剤する指示が可能に
https://www.daitoku0110.news/p/zanyaku-prescription-form-revision
病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用