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November 01, 26
動画の概要
2026年8月5日の中医協総会(第654回)で示された「在宅自己注射について」を、約11分の動画で解説します。
6月に承認された2つの皮下注射薬は、保険上の扱いが分かれる案になりました。アナキンラは、在宅自己注射指導管理料の対象に加わる案です。イサツキシマブは、保険医が投与することができる注射薬にのみ加わる案です。
動画では、次の4点を順に説明します。
・2剤の概要と、扱いが分かれた理由
・アナキンラの自己注射を導入するときに守るべき4つの点
・判断の物差しとなる中医協の「運用基準」と追加の時期
・医療機関が今から準備しておきたい実務ポイント
※本動画の内容は、中医協総会(第654回)で示された「案」にもとづいています。
▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/5276J7-home-injection-654
▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
【中医協】在宅自己注射の対象薬にアナキンラ追加へ|第654回総会を解説
https://www.daitoku0110.news/p/anakinra-home-self-injection
病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用