【解説動画】バイオ後続品2剤の在宅自己注射追加案|中医協第650回

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October 06, 26

動画の概要

令和8年5月13日の中医協総会(第650回)で示された、オマリズマブBS「CT」とゴリムマブBS「F」を在宅自己注射指導管理料の対象に追加する案を、スライドに沿って約13分で解説します。

■この動画でわかること
・バイオ後続品は、先行品が対象でも品目ごとに中医協で審議される仕組み
・2剤とも、効能効果や用法・用量等が先行品と同等と評価された根拠(治験成績・市販後調査)
・オマリズマブ製剤は、季節性アレルギー性鼻炎への使用が告示で除外されている点
・ゴリムマブBSの効能効果は、関節リウマチのみである点
・追加後も変わらない、在宅自己注射の指導管理の4つの留意事項

■構成
1. 審議の仕組み
2. 2剤のプロファイル比較
3. オマリズマブBS(効能効果・同等性・安全性)
4. ゴリムマブBS(効能効果・同等性・安全性)
5. 学会要望の背景
6. 医療機関の実務への影響
7. まとめ

※本動画は、中医協で示された「案」に基づいています。最終的な取扱いと適用時期は、今後発出される告示・通知でご確認ください。

▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/Z1Q9NV-bs-self-injection

▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
在宅自己注射にバイオ後続品2剤の追加案|中医協第650回を解説
https://www.daitoku0110.news/p/home-self-injection-biosimilar-chuikyo

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病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用

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