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April 25, 26
動画の概要
令和8年度診療報酬改定における「適正な訪問看護の推進」を、約10分で解説する動画です。
訪問看護ステーションの管理者・実務担当者の方に向けて、改定の核心と実務対応のポイントを、全11スライドで整理しました。
▼この動画でわかること
・改定の核心:既存ルールの「厳格な明文化」と「客観的検証」
・改定の背景:在宅医療拡大の裏で急増した「不適切な運用」
・4つの厳格化:
1. 短時間訪問の規制(標準時間30〜90分の遵守)
2. 計画と目標に沿った実施
3. 個別化された訪問条件の決定
4. 記録と評価の客観化(実績時刻と目標達成評価の記載義務化)
・実務チェックリスト:現状の運用と令和8年度基準のギャップ
・訪問看護のPDCAサイクル:「作業の記録」から「成果の検証」へ
・直ちに着手すべき3つのアクション
▼こんな方におすすめ
・訪問看護ステーションの管理者
・実務担当者・記録担当者
・在宅医療に携わる医療事務担当者
・改定対応の社内研修を企画している方
本改定は、新しいルールの追加ではなく、既存の基本原則を通知レベルで明文化し、その遵守を強く求めるものです。組織全体でこの改定の「意図」を理解し、今日から適正化への一歩を踏み出しましょう。
▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/58NVEW-nursing-revision-2026
▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
令和8年度改定|訪問看護の適正化と記録書記載の明確化を解説
https://www.daitoku0110.news/p/visiting-nursing-revision-2026
病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用