クラスメソッドベトナム設立しました

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July 28, 22

スライド概要

※DevelopersIO 2022 での登壇資料です
クラスメソッドでは、ベトナムでの現地人材の採用と育成を強化し、より安定した開発体制を作ることを目的に、2022年3月Classmethod Vietnam(CMVN)を設立しました。このセッションでは、設立に至った想い、今後の展望、また肝となるモダンオフショア開発プロセスの直近の取り組み状況(主に課題面)について、お話しました。

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Agile Practitioner / CSP-SM, CSP-PO(Certified Scrum Professional) / Modern Offshore Development / Vietnam / Paris Hilton / RareJob / BOOKOFF / Classmethod, Inc.

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各ページのテキスト
1.

クラスメソッドベトナム 設立しました 2022/7/28 CX事業本部 藤村 新

2.

2 はじめに

3.

昨年のDevelopersIO 2021 Decade 3

4.

昨年のDevelopersIO 2021 Decade 4

5.

5 2022年3月

6.

クラスメソッドベトナム設立しました! 6

7.

クラスメソッドベトナム設立しました! とはいえ、多くの課題も… 7

8.

8 モダンオフショアを推進する上で 現在直面している課題と、 その課題解決の取り組みについて、 お話します。

9.

9 自己紹介 新(Arata Fujimura) • 藤村 • CX事業本部 Business部 • モダンオフショア事業推進 • Classmethod Vietnam 取締役 • 2018年7月入社(5年目) • 在籍期間最長記録更新中!

10.

アジェンダ 10 •モダンオフショア事業の近況 •直面している課題と課題解決への取り組み •まとめ

11.

アジェンダ 11 •モダンオフショア事業の近況 •直面している課題と課題解決への取り組み •まとめ

12.

モダンオフショア事業の近況 •ベトナム開発パートナー延アサイン人数(18期) •464.85人月(前期比135%) •売上概算 •1.98億円(前期比133%) •平均単価 •42.7万円(前期比99%) 12

13.

【参考】ベトナムのGDP成長率と物価上昇率の推移 13 •2022年第2四半期(4月〜6月) •実質GDP成長率 •前年同期比: 7.72% •消費者物価指数(CPI)上昇率 •前年同期比: 2.96% fi 2022年第1四半期ベトナム経済統計 https://www.vn.emb-japan.go.jp/ les/100334303.pdf

14.

【参考】日本とベトナムのGDP成長率と物価上昇率の比較 14 世界経済のネタ帳 https://ecodb.net/exec/trans̲country.php?type=WEO&d=PCPIPCH&c1=VN&c2=JP&s=2000&e=2022 https://ecodb.net/exec/trans̲country.php?type=WEO&d=NGDP̲RPCH&c1=VN&c2=JP&s=2000&e=2022

15.

【参考】JPYとVNDの推移 https://www.xe.com/ja/currencycharts/?from=JPY&to=VND&view=5Y 15

16.

【参考】JPYとVNDの推移 16 以前は1円200ドンの感覚。 今は1円170ドン前後で2割近く値上がり感…。 https://www.xe.com/ja/currencycharts/?from=JPY&to=VND&view=5Y

17.

【参考】日本とベトナムのビッグマック指数 世界のビッグマック価格ランキング(最終更新日:2022年2月5日) https://ecodb.net/ranking/bigmac̲index.html 17 https://twitter.com/Shuwachan/status/1551597098197729280

18.

オフショア事業としては厳しい状況 18 ベトナムは経済成長、物価上昇、ドン高。 日本は経済停滞、物価微増、円安。 その中で人月単価は微減…。

19.

19 モダンオフショアの再定義

20.

モダンオフショアの定義(2020年) 20 レガシーオフショア モダンオフショア 目的 コストメリット 優秀なエンジニアの確保 イメージ 安かろう悪かろう 協働開発 関係 上下 フラット 窓口 ブリッジSE 無し or 代理プロダクトオーナー メンバー 顔の見えないリソース 仲間 プロセス 計画駆動 アジャイル

21.

モダンオフショアの定義(2021年) 目的 21 レガシーオフショア モダンオフショア コスト削減 優秀な開発チームの確保 不変の強み 低コスト、動員力 品質 低い 高い イメージ 安かろう悪かろう、競争相手 共創相手 関係 上下 フラット 窓口 ブリッジSE 無し or 代理プロダクトオーナー メンバー 顔の見えないリソース 仲間 プロセス 計画駆動 アジャイル、スクラム

22.

モダンオフショアの定義(2022年) 目的 22 レガシーオフショア モダンオフショア コスト削減 優秀な開発チームの確保 不変の強み 動員力 品質 低い 日本品質 イメージ 安かろう悪かろう、競争相手 共創相手 関係 上下 フラット 窓口 ブリッジSE BA&グローバルアーキテクト メンバー 顔の見えないリソース 仲間 プロセス 計画駆動 アジャイル

23.

モダンオフショアの定義(2022年) 23 •不変の強み •低コストの維持は難しいため削除 •品質 •高い→日本品質 •外部品質だけでなく内部品質もより高めていく必要がある •窓口 •グローバルアーキテクトの重要性が増してきている •プロセス •アジャイルをベースに考えているが、スクラムには限定しない

24.

24 モダンオフショアのロジックモデル

25.

バックキャスティングとフォアキャスティング 【XP祭り2021】アジャイルで実現するSDGsスタートアップとikigaiあるキャリア https://www.slideshare.net/RyotaInaba/xp2021sdgsikigai/15 25

26.

ゼロ・トゥ・ワン 26 “既存のものを少しずつ変えることで 目の前のニーズには完璧に応えられても、 それではグローバルな拡大は決して実現できない。 iPhoneでトイレットペーパーを注文するための 最適アプリを作ることはできるだろう。 でも、大胆な計画のない単なる反復は、 ゼロから1を生み出さない。” Peter Thiel・Blake Masters (2014). ZERO to ONE. Currency (ピーター・ティール 関 美和(訳) (2014). ゼロ・トゥ・ワン NHK出版)

27.

ロジックモデル 『在りたい未来』から逆算して 大胆な計画を立てる 27

28.

ロジックモデル 28 •クラスメソッド全体の売上、利益の柱の一つ •500人規模のエンジニア体制 •東南アジアマーケット向けのビジネス拠点

29.

クラスメソッド全体の売上、利益 29

30.

モダンオフショアロジックモデル 30

31.

アジェンダ 31 •モダンオフショア事業の近況 •直面している課題と課題解決への取り組み •まとめ

32.

直面している課題 •メンバー増加に伴う認識のズレ •役割、仕様書のフォーマットなど •チームの一体感の低下 •フェイス・トゥ・フェイスでのコミュニケーション不足 •プロジェクトの課題の検知の遅れ •課題の検知の遅れから、後手後手の対応 •リードタイムの遅延 •動くソフトウェアを短い時間間隔でリリースできない •スプリント期間中に顧客からのフィードバックを得られない 32

33.

直面している課題 •メンバー増加に伴う認識のズレ •役割、仕様書のフォーマットなど •チームの一体感の低下 •フェイス・トゥ・フェイスでのコミュニケーション不足 •プロジェクトの課題の検知の遅れ •課題の検知の遅れから、後手後手の対応 •リードタイムの遅延 •動くソフトウェアを短い時間間隔でリリースできない •スプリント期間中に顧客からのフィードバックを得られない 33

34.

『メンバー増加に伴う認識のズレ』の概要 34 •グローバルアーキテクトは2名→5名(3名増) •プロセス(スクラム)、体制(二層スクラム)は共通認識 •細かい役割、仕様書のフォーマット、プロセスなどは プロジェクトごとにバラバラ •蓄積してきたナレッジを活かすことができず、成果物の 品質にもバラツキが生じた

35.

二層スクラム 35

36.

『メンバー増加に伴う認識のズレ』の対策 36 •暗黙知から形式知へ •週次で「モダンオフショアについて語る会」実施 •主にグローバルアーキテクトが課題について語り合う場 •知的コンバット(全身全霊で向き合いながらの議論)、とはいえない… •モダンオフショアのコンセプト化を推進 •役割の明文化 •仕様書パターン集 •PJ開始時に選択できるようにしたい

37.

役割の明文化 •グローバルスクラムマスター 37 •グローバルアーキテクト

38.

仕様書パターン集 38

39.

仕様書パターン集 39

40.

仕様書パターン集 40

41.

仕様書パターン集 41

42.

直面している課題 •メンバー増加に伴う認識のズレ •役割、仕様書のフォーマットなど •チームの一体感の低下 •フェイス・トゥ・フェイスでのコミュニケーション不足 •プロジェクトの課題の検知の遅れ •課題の検知の遅れから、後手後手の対応 •リードタイムの遅延 •動くソフトウェアを短い時間間隔でリリースできない •スプリント期間中に顧客からのフィードバックを得られない 42

43.

『チームの一体感の低下』の概要 43 •新型コロナウイルス感染症の影響(2020年〜2022年) •ベトナム、日本ともリモートワーク中心 •日本からベトナムへの渡航も、2年3ヶ月間停止 •一度も会ったことが無いメンバーとの協働 •顔の見えないリソース

44.

『チームの一体感の低下』の対策 44 •ベトナム側は2022年5月からオフィスワーク再開 •それに合わせて、日本からベトナムへの渡航も再開 •2022年5月、7月 •コミュニケーションを深める目的で、CMメンバー7人 もベトナムパートナーの社員旅行に参加

45.

ベトナムパートナーの社員旅行参加 45

46.

直面している課題 •メンバー増加に伴う認識のズレ •役割、仕様書のフォーマットなど •チームの一体感の低下 •フェイス・トゥ・フェイスでのコミュニケーション不足 •プロジェクトの課題の検知の遅れ •課題の検知の遅れから、後手後手の対応 •リードタイムの遅延 •動くソフトウェアを短い時間間隔でリリースできない •スプリント期間中に顧客からのフィードバックを得られない 46

47.

『プロジェクトの課題の検知の遅れ』の概要 アサインMTG 私 47 PMO 不定期相談 1on1 CLIENT/PO SM ARCH ヒアリング BA/PPO PM/SM DEV/QC

48.

『プロジェクトの課題の検知の遅れ』の概要 私 アサインMTG 不定期相談 私自身がボトルネック 1on1 CLIENT/PO SM ARCH 48 PMO ヒアリング BA/PPO PM/SM DEV/QC

49.

『プロジェクトの課題の検知の遅れ』の対策 PMO PMO MTG 49 PMO 定期1on1 ヒアリング CLIENT/PO SM ARCH BA/PPO 成果物 PM/SM DEV/QC

50.

直面している課題 •メンバー増加に伴う認識のズレ •役割、仕様書のフォーマットなど •チームの一体感の低下 •フェイス・トゥ・フェイスでのコミュニケーション不足 •プロジェクトの課題の検知の遅れ •課題の検知の遅れから、後手後手の対応 •リードタイムの遅延 •動くソフトウェアを短い時間間隔でリリースできない •スプリント期間中に顧客からのフィードバックを得られない 50

51.

『リードタイムの遅延』の概要(PBIの流れ) 51 BA/PPO ①要求 CLIENT/PO ARCH DEV QC

52.

『リードタイムの遅延』の概要(PBIの流れ) 52 BA/PPO ①要求 CLIENT/PO ②要件 ARCH DEV QC

53.

『リードタイムの遅延』の概要(PBIの流れ) 53 BA/PPO ①要求 CLIENT/PO ②要件 ARCH ③設計・開発 DEV QC

54.

『リードタイムの遅延』の概要(PBIの流れ) 54 BA/PPO ①要求 CLIENT/PO ②要件 ARCH ③設計・開発 DEV ④テスト QC

55.

『リードタイムの遅延』の概要(PBIの流れ) 55 BA/PPO ①要求 CLIENT/PO ②要件 ARCH ③設計・開発 DEV ④テスト QC ⑤ACCEPT

56.

『リードタイムの遅延』の概要(PBIの流れ) 56 ⑤REJECT BA/PPO ①要求 CLIENT/PO ②要件 ARCH ③設計・開発 DEV ④テスト QC

57.

『リードタイムの遅延』の概要(PBIの流れ) QCチームが強力な副作用として、 DEVチームの品質に対する意識低下 57 ⑤REJECT BA/PPO ①要求 CLIENT/PO ②要件 ARCH ③設計・開発 DEV ④テスト QC

58.

『リードタイムの遅延』の概要(PBIの流れ) 58 BA/PPO ①要求 CLIENT/PO ②要件 ARCH ③設計・開発 DEV ④テスト QC ⑤ACCEPT

59.

『リードタイムの遅延』の概要(PBIの流れ) 59 BA/PPO ①要求 CLIENT/PO ②要件 ARCH ⑥ACCEPT ③設計・開発 DEV ④テスト QC ⑤ACCEPT

60.

『リードタイムの遅延』の概要(PBIの流れ) 60 BA/PPO ①要求 CLIENT/PO ②要件 ARCH ③設計・開発 DEV ④テスト QC ⑤ACCEPT ⑥REJECT

61.

『リードタイムの遅延』の概要(PBIの流れ) 61 •BA、Devの要件理解不足 •根本的な要因はキャパシティオーバー BA/PPO •QCのテスト不足 ①要求 •根本的な要因はキャパシティオーバー ②要件 ③設計・開発 ④テスト •仕様書の記載不足・記載漏れ CLIENT/PO ARCH ⑥ACCEPT •多言語起因(英語での記載が主) DEV •行間を察して問題 ⑥REJECT QC ⑤ACCEPT

62.

『リードタイムの遅延』の概要(PBIの流れ) 62 BA/PPO ①要求 CLIENT/PO ②要件 ARCH ⑥ACCEPT ③設計・開発 DEV ④テスト QC ⑤ACCEPT

63.

『リードタイムの遅延』の概要(PBIの流れ) 63 BA/PPO ①要求 ②要件 CLIENT/PO ARCH ⑦ACCEPT ⑥ACCEPT ③設計・開発 DEV ④テスト QC ⑤ACCEPT

64.

『リードタイムの遅延』の概要(PBIの流れ) 64 BA/PPO ①要求 CLIENT/PO ②要件 ARCH ⑥ACCEPT ⑦REJECT ③設計・開発 DEV ④テスト QC ⑤ACCEPT

65.

『リードタイムの遅延』の概要(PBIの流れ) 65 •ARCHとCLIENTとの認識のズレ •受け入れ条件、完成の定義のズレBA/PPO •ARCHのコードレビュー、テスト不足 ①要求 ②要件 •根本的な要因はキャパシティオーバー •CLIENTの事前考慮漏れ、新たな要望 CLIENT/PO ARCH •厳密にはREJECTではない ⑥ACCEPT ⑦REJECT ③設計・開発 DEV ④テスト QC ⑤ACCEPT

66.

『リードタイムの遅延』の概要(PBIの流れ) 66 ⑤REJECT BA/PPO ①要求 ②要件 ③設計・開発 ④テスト キャパシティを超えた量の開発を 進めざる得ない状況が一番の課題 ⑦ACCEPT ⑥ACCEPT ⑤ACCEPT CLIENT/PO ARCH ⑦REJECT DEV ⑥REJECT QC

67.

キャパシティを超えた量の開発が発生してしまう要因 •主にリニューアル案件で発生 •契約はラボ(準委任)契約 •開発プロセスはアジャイル(スクラム) •顧客の期待は現行踏襲+新機能 •“スコープで調整”の認識にギャップが大きい •期日もほぼ固定 •QCDSのうち、コントローラブルなのはC(予算: 体制)のみ •柔軟な体制増員を可能にする動員力がモダンオフショアのアドバンテージ •体制を増員した期待に応えるために、キャパシティを超えた量の開発を実施 •その結果、さらなるリードタイムの遅延が発生 67

68.

キャパシティを超えた量の開発が発生してしまう要因 •主にリニューアル案件で発生 開発が難しいケースも多い… 68

69.

『リードタイムの遅延』の対策 •DA(Disciplined Agile)の方向づけフェーズの導入 •「スコープの探索」の実践 Choose Your WoW! スコット・W・アンブラー / マーク・ラインズ 69

70.

『リードタイムの遅延』の概要(リソース効率重視) Sprint Backlog Dev A Dev B Dev C Dev D Dev B Dev D Dev B 70

71.

『リードタイムの遅延』の概要(リソース効率重視) スプリントでの作業の進め方 https://www.ryuzee.com/contents/blog/13276 71

72.

『リードタイムの遅延』の概要(リソース効率重視) ベトナム側ではリソース効率を重視している フロー効率性とリソース効率性について XP祭り2017で発表してきた https://i2key.hateblo.jp/entry/2017/10/02/081429 72

73.

『リードタイムの遅延』の対策 スプリントの理想像を(繰り返し)共有 スプリントでの作業の進め方 https://www.ryuzee.com/contents/blog/13276 73

74.

『リードタイムの遅延』の対策 フロー効率を重視し、リードタイムを縮める価値を (繰り返し)共有 フロー効率性とリソース効率性について XP祭り2017で発表してきた https://i2key.hateblo.jp/entry/2017/10/02/081429 74

75.

『リードタイムの遅延』の対策 フロー効率を重視し、リードタイムを縮める価値を (繰り返し)共有 •ペアプログラミング •モブプログラミング •障害発生時の動き •◯◯対策会議 フロー効率性とリソース効率性について XP祭り2017で発表してきた https://i2key.hateblo.jp/entry/2017/10/02/081429 75

76.

『リードタイムの遅延』の対策 PMO活動として、Value Stream Mapping実施 76

77.

『リードタイムの遅延』の対策 PMO活動として、Value Stream Mapping実施 手戻り率とWT(待ち時間)の計測 77

78.

Value Stream Mapping実施 78

79.

79 (定番) オフショア固有の課題なのか?

80.

オフショア固有の課題 •メンバー増加に伴う認識のズレ •役割、仕様書のフォーマットなど •チームの一体感の低下 •フェイス・トゥ・フェイスでのコミュニケーション不足 •プロジェクトの課題の検知の遅れ •課題の検知の遅れから、後手後手の対応 •リードタイムの遅延 •動くソフトウェアを短い時間間隔でリリースできない •スプリント期間中に顧客からのフィードバックを得られない 80

81.

オフショア固有の課題 •言語の違い •オンラインMTGは日本語で実施 •BA、またはComtorが日越通訳 •テキストコミュニケーション(Slack、仕様書等)は英語 •CMのARCHとベトナムのDevが直接コミュニケーションを取りたいため •お互い英語が得意なわけではない •DevとQCの分業 •ベトナムにおけるチーム開発の普遍的な特徴!? •エンジニアの品質意識、担当範囲に改善の余地はあるがなかなか変わらない •やり方によってはアドバンテージになることも 81

82.

DevとQCの分業 82 QC Dev Agile Testing Condensed Japanese Edition 第9章からの引用

83.

DevとQCの協業 ソフトウェア品質知識体系ガイド (第3版) −SQuBOK Guide V3− 83

84.

アジェンダ 84 •モダンオフショア事業の近況 •直面している課題と課題解決への取り組み •まとめ

85.

まとめ 85 •オフショア事業としては厳しい状況 •ベトナムの経済成長、円安 •その中でもクラスメソッドベトナムは拡大を目指す! •モダンオフショアを拡大していく上で課題山積 •結局はオフショア関係ない課題がほとんど(定番) •課題を分析し、仮説を立て、検証(実験)していく •モダンオフショアの形式知化も進める

86.

86 さいごに

87.

87 なぜ毎年ベトナムとの取り組みについて

88.

大好きだから!

89.

89 一方で、日本の未来に対する 危機感も強い…

90.

90 未来人材ビジョン https://www.meti.go.jp/press/2022/05/20220531001/20220531001-1.pdf

91.

91 未来人材ビジョン https://www.meti.go.jp/press/2022/05/20220531001/20220531001-1.pdf

92.

92 モダンオフショアで 日本と海外とを繋ぐきっかけを作り、 日本の人材競争力向上に寄与したい!