Customer Observability の実現方法を、 一緒に考えてくれませんか?

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July 27, 26

スライド概要

SRE Lounge Hiroshima #2 https://sre-h.connpass.com/event/394941/ での登壇資料です。

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"Customer Observability" の実現方法を、 一緒に考えてくれませんか? a-know @ SRE Lounge Hiroshima #2

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こんにちは! ● ● ● ● ● ● ● a-know / 井上大輔 岡山県倉敷市在住 株式会社SmartHR CRE部 プロダクトエンジニア → Manager 2016 ~ 2025 の9年間はビジネスサイド(営業、カスタマーサクセス)のお仕事 をやってました ex-はてな ex-Autify Okayama.なんか 主宰

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こんにちは! ● ● ● ● ● ● ● a-know / 井上大輔 岡山県倉敷市在住 株式会社SmartHR CRE部 プロダクトエンジニア → Manager 2016 ~ 2025 の9年間はビジネスサイド(営業、カスタマーサクセス)のお仕事 をやってました ex-はてな ex-Autify Okayama.なんか 主宰

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間違えてないです!

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CRE やってますが SRE Lounge にお邪魔しています ● はてな では、サーバー監視 SaaS の Mackerel を担当していました ○ SREの考えやプラクティスの本質に傾倒

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CRE やってますが SRE Lounge にお邪魔しています ● はてな では、サーバー監視 SaaS の Mackerel を担当していました ○ ● SREの考えやプラクティスの本質に傾倒 "可観測性・インシデント対応・SLI/SLO といったSREプラクティスは、システムを運 用するすべての組織にとって価値があります" ○ これは本当にそう https://sre-h.connpass.com/event/394941/

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ところで

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「CRE」聞いたことある方?

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「CRE」に対するイメージ? ● ● ● テクニカルサポート? 営業同行? 不具合改修チーム?

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SRE とはなにか? の表現で好きなやつ ● ● ● "SREとは、ソフトウェアエンジニアにサーバーオペレーションを任せたときに起こ るもの" CREとは、"ソフトウェアエンジニアにカスタマーサクセスをまかせたときに起こる もの" になるはずだ、という思いがある 「CRE」はデファクトスタンダードと呼べるものはまだない領域 ○ 普遍的な技術として確立させたい、と思っている

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CRE である僕たちが獲得したい Observability があります

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確認: 現状、SLI/SLO として追ってることが多そうなもの ● ● ※ 一般論として サービス上でのある操作(CUJベースで決められることが多そう)における: ○ ○ 可用性:エラーレート レイテンシ:リクエストの応答時間( 95パーセンタイル、 99パーセンタイル)

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確認: 現状、SLI/SLO として追ってることが多そうなもの ● ● ※ 一般論として サービス上でのある操作(CUJベースで決められることが多そう)における: ○ ○ 可用性:エラーレート レイテンシ:リクエストの応答時間( 95パーセンタイル、 99パーセンタイル) CREをやっていると、 これだとまだ見えないものがある......と感じる

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CRE の観点で欲しい Observability の例 ● ● ● ● 「この業務を完了させたい」と考えた人のうち、エラーだけでなく離脱することもなし に、最後までやり遂げられた人の割合 ある操作(例えば「送信」ボタンの押下)を行ってから、再び画面で次の操作や表 示の確認が可能になるまでにかかった時間 度重なるリリース(改善)によって、ある業務にかかる時間がどのように推移して いるか(悪化していないか) こうした可観測性のことを僕は "Customer Observability" と呼んでいます

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CRE の観点で欲しい Observability の例 ● ● ● ● 「この業務を完了させたい」と考えた人のうち、エラーだけでなく離脱することもなし に、最後までやり遂げられた人の割合 ある操作(例えば「送信」ボタンの押下)を行ってから、再び画面で次の操作や表 示の確認が可能になるまでにかかった時間 度重なるリリース(改善)によって、ある業務にかかる時間がどのように推移して いるか(悪化していないか) こうした可観測性のことを僕は "Customer Observability" と呼んでいます 「お客様が実際に得られた アウトカム」に着目しているのが特徴?

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この Observability が獲得できると、何が嬉しいのか ● 「気が付きづらいデグレ」に対するガードレールのひとつになる ○ ● ● AIの発達などによる開発の高速化によって、これが発生しやすい状況が増えてきていると感じて いる プロアクティブに(お客様が動くよりも先に)動けるようになる 個々のリリースから、より多くの学びを得られるようになる

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5000兆円ジェネレーター super にて生成 ● ● ご清聴ありがとうございました! ○ ぜひこのあとの懇親会とかで、 "Customer Observability" の実現方法を一緒に考えてくれません か...?(切実) 👇もぜひ!(切実) https://open.talentio.com/r/1/c/smarthr/pages/125581