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August 04, 26
スライド概要
GitHubber, OSS作家。Tech SaaSのPdM、スタートアップ取締役CTOや外資スタートアップのIC等を経験後現職。好きな言語はGoとPerlと中国語で雑なOSSを200以上量産している。3 times ISUCON winner. 著書「みんなのGo言語」共著他。Podcast https://oss4.fun
Willを強みに変え、 価値を創出する Songmuさんに聞く!ベテランエンジニアならではの自己アピール・強みの見 つけ方@ 2026-08-04
自己紹介 松木 雅幸 (@songmu) ● ● ● ● ● Senior Solutions Engineer @ GitHub 200+ OSS Developer / 3 Times ISUCON Winner 入門監視 付録C 執筆 「みんなのGo言語」共著者 Podcaster: ○ 趣味でOSSをやっている者だ
前回のおさらい 自己評価力を武器とする
前回のおさらい https://www.docswell.com/s/Songmu/ZN9347-self-evaluation-skills-v2
曖昧で重要な「価値」を意識する 「彼を知り己を知れば百戦殆からず」 -- 孫子 ● ● ● ● 評価を求めるなら、まずは自己評価する 自己評価した価値を、無理のない範囲でアピールする 自己評価の精度を高めるためには、他者からのフィードバックが必要 自分の価値を言語化することで、望ましい職務機会につながる では、自分の強みや価値をどう見つけるのか。
価値に目を向ける 『「価値」とは誰かにとっての幸福である』
「価値」とは誰かにとっての幸福である ● お金ではない ○ ● 本当に「誰か」によい影響を与えられているかは問いかけるしかない ○ ● 世の中に何かよい影響を与えられているか 提供する側だけでは決められない 価値を継続的に届け、拡大するために合理性が必要 ○ ○ 経済合理性は大事 企業の利潤追求はそのため
価値がお金では測れない証左 ● 時価総額ランキングの順に企業の価値が高い? ○ 「私にとっては」テスラより、任天堂やシマノの方が価値がある → コンテキストに依存する曖昧なものである Ref. https://www.nikkei.com/marketdata/ranking-us/market-cap-high/
価値は厳密には定量化できない ● 価値を測る数値は、すべて代替指標である ○ ● 完璧な指標を求めない ○ ● お金・評点・時価総額も価値そのものではない 仕事には唯一の正解や完璧な採点基準がない 抽象的な価値について合意し、観測可能な目標に落とす ○ 定量目標は価値を議論・検証するための道具
「誰」に「どんな」幸福を提供したいか 近江商人の「三方良し」の精神 ● ● ● 売り手よし: 自分・組織 買い手よし: 顧客 世間よし: 社会 複数のステークホルダーの幸福を同時に考え、ゼロサムゲームで考えない。
利益追求が企業の最大命題ではない -- 松下幸之助 「利益」と松下幸之助 | 松下幸之助.com 事業を通じて社会に貢献するという使命を遂行し、その 報酬として社会から与えられるのが「利益」である。
価値を創出しているように見えない仕事はある? 価値を出していると考える、信じる ● 不幸を減らす仕事・不幸を予防する仕事 ○ ○ ● マイナスをゼロに近づける仕事 相対的にプラスの価値を生み出していると言える 超長期的な研究プロジェクトなど ○ ○ ○ 未来の誰かを幸福にしていると信じること 当事者がやりがいを感じていること自体も幸福 可能性を増やす価値
なぜ強みを見つけたいのか Most people think they know what they are good at. They are usually wrong. -- Peter F. Drucker
キャリアにおける踊り場 経験を積むほど、自分の価値が見えにくくなる ● 仕事の手応えが薄れる ○ ○ ● 求められる価値が変わる ○ ○ ● 手なりで同じ仕事を繰り返す チームの成果を自分の成果だと実感しづらい 成果の抽象度が高くなり、説明が難しくなる 対外発信だけでなく、社内で価値を出す必要がある 自己更新が難しくなる ○ ○ フィードバックが得られにくい 速い変化の中で過去の経験を否定される恐怖 「自分はこの先も生き残れるのか?」
Agenda ● ● ● ● あなたはどうしたいか 求められていることはなにか フィードバックサイクルを回す 変化を志向する
あなたはどうしたいか
基本の三象限に立ち返る マネジメント研修とかで出てくるやつ。 ● Will ○ ● Can ○ ● やりたいこと (欲求) できること (能力) Expectation ← Must ○ 求められていること (期待)
内省して書き出してみてもよいかも
MustではなくExpectationでは? 旧来のWill-Can-Mustという整理は「Must」に引っ張られてしまう ● ● ● ● 優先順位はフラットなはず やりたいことと求められていることを両立させる立ち回りができるのが理想 やりたいことよりも求められていることを実行する方が評価はされる現実 結果が出ると楽しくなってやりたいことに変化していくこともある
本当にやりたいことは何なのか ● ● ● ● 知らず知らずのうちにMustに寄ってしまっていないか いつの間にか過剰適応していないか 改めて自分がどうありたいかを考える あなたは幸せですか? 幸福追求の権利を大事にする
幸福追求が人生の目的なの? ● 厳密に言うと「よく生きる」ことが人生の目的だとは思う ○ ○ ● 一般的な幸福感とは異なることもある ○ ○ ● それぞれが自分の生を感じること・満足すること それを「幸福」と表現している 幸福と幸福感は違う 幸福感は一時的なホルモン反応の多寡でしかない 幸福感を感じづらい人が幸福追求に疑念を抱きがちではないか ○ ○ 自分を傷つけることでしか生の実感を得られないような人もいる 幸福とは表現しづらいが、それがその人の「よい生き方」なのでしょう
一人で幸福になるのは難しい ● ● ● あなたはどう幸せになりたいのか 誰に幸せになってほしいのか 誰を幸せにしたいのか
他者に何かを与えることは幸福度が高い ● "Spending Money on Others Promotes Happiness" ○ 論文: https://www.science.org/doi/10.1126/science.1150952
他者の価値を認める・共感する ● ● ● 所属企業のミッションステートメントに共感する 改めて周りに求められていることは何なのか模索する 自分から好きになる ○ ○ ● 好きじゃないものと長時間一緒にいるのは苦痛 好きになれないならその組織や他者から離れた方がよい ■ 嫌ならなおさら 他者の思惑に乗っかる
様々なミッションステートメント ● To accelerate human progress through developer collaboration ○ ● すべての人に最善の選択肢をマッチングする ○ ● カヤック社 経営理念 人と自然のふれあいの中で、新しい価値を創造し、健康とよろこびに貢献する。 ○ ● はてな社 ミッション つくる人を増やす ○ ● MOSH社 ミッション 「知る」「つながる」「表現する」で新しい体験を提供し、人の生活を豊かにする ○ ● ヘンリー社 企業理念 情熱がめぐる経済をつくる。 ○ ● LAPRAS社 Mission 社会課題を解決しつづけ、より良い世界をつくる ○ ● GitHub Mission シマノ社 会社の使命 みんななかよく ○ サンリオ社 企業理念
べき論に陥らない ● 「どうするべきか」より「どうしたいか」 ○ ○ ● どう生きたいか 「生き残りたい」「死にたくない」は受け身の思考 ■ 硬直化した身を守ろうとする発想 ■ 発想を狭めてしまう やりたいことありきで改めて考え直す ○ ○ 自分がどういう価値を提供できるのか 提供したいのか
求められていることは何なのか まず理解に徹し、そして理解される -- Stephen R. Covey, 『7つの習慣』
求められる課題の抽象度と難易度の向上 ● ● ● 何を目標にしてよいかわからなくなる 出た結果が自分の成果だと感じづらい より価値を意識する必要がある
価値創出のフライホイール (弾み車) ● 所属組織・コミュニティの価値創出サイクルに貢献する意識 ○ ● 組織の中で自分やチームメンバーの幸せだけではサステナブルではない ○ ● それをサステナブルにする意識 お客様や世の中を幸せにできているか 回り続ける仕組み作りこそがシニア以上の仕事 ○ そこにも創造性がある
他者を理解する ● ● ● 求められる責務が広がると広い範囲を意識する必要が出てくる ステークホルダーを理解する 広い思惑を理解する
抽象度が高くなるほど、正解は無くなる ● 何が求められているかは分からない ○ ● ● 周りも完璧に言語化できるわけではない 効果検証を回していくしかない フィードバックを得て改善していく
フィードバックサイクルを回す 「求めよ、さらば与えられん」 -- Iesus Christus
「Songmuさんも評価をされることがあるんですね」 今回の打ち合わせで言われた言葉 ● Songmuは現職ではイチIC ○ ● 「評価」という言葉の難しさ ○ ○ ● 権力性や上下関係が想起される 「評価する側・される側」 実際には人は誰しも評価し・評価されている ○ ● マネージャーに評価(査定)を受ける立場ではある それを表に出すのが「恐れ多い」 印象を和らげるために「フィードバック」という言葉が使われることも ○ 完全一致ではないが
シニアはフィードバックを受けるのが難しくなる ● ● ジュニアは、シニアへのフィードバックを恐れ多く感じる シニア側もフィードバックを恐れてしまう ○ ● これまで積み重ねた経験を否定されるのが怖い 評価したくないジュニアと評価されたくないシニアの共犯関係
フィードバックを求め、乗っかる ● 適切に自己開示し、フィードバックの材料を渡す ○ ● ● ● ● 自賛する・アピールする 疎まれることを恐れて黙ると、さらにフィードバックを得られなくなる 利害関係のない人にフィードバックを求めに行くのも手 他者からの評価には、自分では見えていない一面の真理がある その評価に、一度全力で乗っかってみる ○ ○ ピグマリオン効果・自己成就予言 期待に応えるうちに、強みへ変わることもある
自分から仕掛ける ● 「横綱相撲を目指さない」 ○ ● 自分から仕掛ける ○ ○ ○ ● 受け身で全対応は無理 先に感謝する 他者を助ける・協力する めげないでメッセージを発し続ける 何かを先に与えることでフィードバックを得ていく
自分からフィードバックする ● ● 「ほしいならまず与えよ」の精神 他者を称賛する・感謝する ○ ● 他者のよいところを探すと、組織にとってよい振る舞いなども見えてくる 評価されている人から学ぶ
自分から敬意を払う ● ● 敬意を払ってもらえることに感謝する 敬意を払ってもらえないことを不快に思わない ○ ○ 「自分は敬意を払ってもらって当然だ?」 → 思い上がりと硬直化
フィードバックを受け止め、分け与え、手放す ● フィードバックをまず受け止め、咀嚼する ○ ● チームの成果も、自分の成果として受け入れる ○ ● 「他者からはそう見えた」という事実を大切にする 称賛や功績をチームで分かち合う 成果・権限を手放す ○ 属人性を解消し、チームの力に変える → 次の変化を志向する
変化を求め・変化の恐怖を自覚し て乗り越える "The only constant is Change" -- Heraclitus
変化こそが唯一の安定である ● ● ● 変化をしないと先細る レジリエンスの獲得 でも、変化を恐れるのは自然なこと
無数の変化の中に成長がある 成長よりも変化を志向する ● ● その変化がポジティブに感じられた時に人はそれを「成長」と呼ぶ 変化の機会を増やすことが先
人間は失敗を恐れ、ベテランほどより顕著になる ● ● 経験を積んだ専門家ほど、失敗や自分の弱みを見せることを恐れるようになる 「失敗を恐れていない」と言う人の多くは「弱い自分の開示」を恐れている
いつしか変化を楽しめなくなってくる ● ● ● ● 子どもの頃は誰だって変化を楽しんでいた 好奇心の低下 変化の速度についていけない リスクを取るより今のままで逃げ切りたい
変化を怖がる理由 ● 今あるものや、今の自分を失うことの恐怖 ○ ● 先が予測できなくなり「無能」になる恐怖 ○ ● 不確実性に耐えられない 自分の可能性を信じられなくなる ○ ● 積み上げてきた過去が否定されるのが怖い 失敗の挽回コストを重く見積もってしまう 残された時間の少なさ ○ 無駄にしたくない
Better late than too early :) -- 宮川達彦 Tatsuhiko Miyagawa - The Tale of Plack 1/2 ● 「早すぎるスタートよりも、少し遅い方がよい場合があるかもしれない」 ○ ● 後発のPlackの話 "Better late than never" のもじり ○ ○ 何かを始めるのに遅すぎるということはない 今が一番若い
硬直化と先細りを恐れる 恐怖や拒絶反応で狭い世界に閉じこもり続けると、外の変化に対応できな くなる。 ● 自分の殻に閉じこもらない ○ ● 閉じこもって身を守りたくなることはある ジョブセキュリティはカッコ悪い ○ 一時の安寧に過ぎず、新しい価値を作れないと先細る 時には安全な場所で羽を休めることも大事
虚名で仕事をしない ● 虚像は独り歩きする ○ ● なのでアウトプットを出し続ける ○ ● 「〇〇さんの言うことだから間違いない」……? 最新のアウトプットからしか適切な評価はされない 過去の栄光で評価されることを気持ち悪く捉える
Knuth先生の話 ● ● コンピュータ科学の巨匠Donald Knuth (88歳!)が提示した数学の問題を、 Claude Opus 4.6が解いた 最近若い人と話をするとKnuth先生を知っている人は皆無 ○ ○ でもTeXは多くの若者が知っている 名前よりも、作品の方が知られていることは偉大
自分の中の「べき論」を疑う 経験から来るパターンで正解を決めつけたくなる 断言したくなったら、その前に何らかのバイアスに陥っていないか自問する ● ● ● ● 自己正当化バイアス 現状維持バイアス 正常性バイアス 確証バイアス
自分の強みが普遍的なものだと思わない 自分のスタンスを肯定しながら疑い続けること ● Songmuの場合 ○ ○ ● 自分の強みを過信しない ○ ● 頭の良さ・発信力 頑丈さ ■ 徹夜に強い・持久系体力(昔は…)・酒に強い(?) それを強みにしていない人もちゃんと評価する 自分の特性が有利に働いているだけとも言える ○ 特性の評価のされ方は時代やコンテキストによって変わる
弱みになりうる自分の特性を認知する Songmuの場合 ● ● ● ● ● 夜型 オタク気質 内向的でコミュニケーションが苦手 注意欠陥・多動傾向 運動神経が弱い・瞬発系が苦手
克服を試みてもよいが、受容も大事 ● コンプレックスを感じて変に克服してしまった人が、その特性を持つ人を攻撃し てしまうことも ○ ● コンプレックスを覆い隠しているだけで、解消できていない ○ ● 過去の自分を否定するのは悲しいこと 私は、過去の自分も大事な自分の一部だし、それを否定したくない ○ ● ex. 痩せた人が太った人を攻撃する・脱オタした人がオタクを攻撃する 様々な特性の存在を認知すれば、他者を理解しやすくなるし理解しようと思える 自分にないものを持っている人を、より尊敬できる
(余談) 夜型の話 (諸説あります) ● 朝型か夜型かは遺伝的な要素が大きい (クロノタイプ) ○ ○ ● 太古の昔、夜中に火の番をする人が必要だった 後天的に変化もしていくようだが 朝型がよくて、夜型が悪いわけではない ○ ○ 社会が朝型向けにデザインされている "Social Jetlag"
夜型を朝型に「矯正」するのは悪手 ● 夜型の人が睡眠障害やメンタル疾患を抱えやすいのは、朝型に無理に合わせよう とするからという説も ○ ○ ● 僕として夜型であることを受容することにした ○ ○ ● 心疾患リスクも上がるらしい 実際僕の父親は心疾患で早めに他界しました(N=1の話に過ぎないが) 自分は軽度なので折り合いをつけやすい方ではある ■ 早朝のミーティングなどは起きられる 変に「克服」して「矯正」できない人を攻撃したくない ■ 「私は起きられるのになんでお前は起きられないんだ」とか これもまた多様性の話
変化を「仕掛ける」 挑戦する ● ● 新しいことを始める 環境を変える ○ ● 別に転職しなくてもよい 強みを手放す縛りプレイを楽しむ ○ ケイオスエンジニアリング的な
全力で変化に乗っかる ● 前のやり方に未練を残さない ○ ○ ● 過去のやり方で成果を出そうとしない ○ ● 例えばマネージャーになったらコードを書かない (Agent時代になって前提は変わりつつあるけど) 一時的な心の安定のためには必要かもしれない ダメだったら戻せばよい
学び続ける ● ● 好奇心を持ち続ける 変化を楽しむ
若手に教えを請う ● ● ● 若い人のほうが優秀 現場から教えてもらえることはチャンス 「一番の下手くそ」(情熱プログラマーより) になる機会を見つける
謙虚であること 実るほど頭を垂れる稲穂かな ● 経験を経て身の回りの価値が以前より分かるようになってきた ○ ○ ○ ● 理不尽や無駄に思えていたモノも実は多くは必要なものだった 昔の自分には理解できなかった人もすごい人だったことに気づく 以前よりは感謝し、リスペクトできるようになってきた 現実に飲み込まれてしまったとも言える ○ ○ エコーチェンバーや内集団・同調バイアスの類である可能性も 「つまらない大人」になってしまったのかも
逆に他人に謙虚さを求めない ● 謙虚さを押し付けることはバイアスを押し付けている可能性も ○ ○ ● 無知で視野が狭いほうが、前に突き進むことができる ○ ● 謙虚でありたいと思うが、皆が謙虚であるべきだとは思わない これも「べき論」の話 傲慢さは未熟な人間の特権 10年後の自分から見たら今の自分も未熟で傲慢 ○ そう思えるように成長したい
私のWill ● ソフトウェア開発が楽しく・クリエイティブであり続けてほしい ○ ● 家族や子どもたちが将来幸せであってほしい ○ ● 多くの選択肢を与えたい 海外志向の今さらの強まり ○ ● ● Social Codingの楽しさ 英語力を高めてグローバルチームで仕事をしたい 歴史ある日本企業・産業がより元気になってほしい 本を書きたい (しばらく無理そう…) そんな中から今の仕事を選んでいる。
まとめ
Willを強みに変え、価値を創出する ● ● ● ● ● 自分がどう生きたいか、誰を幸せにしたいかを考える 自分の強み・弱み・特性を受容し、他者からの評価で捉え直す 求められていることを理解し、価値創出の仕組みに貢献する まず与え、フィードバックを受け取り、学びへ変える 過去の成功や「べき」を手放し、自分から変化を仕掛ける
(宣伝)このスライドは k1LoW/deckで作られました ● k1LoW/deck ○ ○ ○ MarkdownからGoogle Slideを生成するツール 私もメンテナとして開発に関わっています ぜひご利用ください!
(宣伝) Slidownもよろしく ● Songmu/slidown ○ ○ ● MarkdownからPowerPointを生成するツール k1LoW/deck のフォークで兄弟プロジェクト pptxは実はzipで包まれたxmlの塊なのでAIに調整させやすい ○ Slidown自体はAIを使わずにMarkdownからpptxを生成するツール
参考文献 ● ● ● ● ● ● ● ● 「幸せをお金で買う」5つの授業 ―HAPPY MONEY : エリザベス・ダン, マイケ ル・ノートン, 古川 奈々子 ビジョナリー・カンパニー 弾み車の法則 : ジム・コリンズ, 土方 奈美 ソフトウェア見積り 人月の暗黙知を解き明かす eBook : スティーブ マコネル, 溝口 真理子;田沢 恵, 久手堅 憲之 失敗の科学 : マシュー・サイド, 有枝 春 失敗の本質: 日本軍の組織論的研究 : 戸部 良一, 寺本 義也, 鎌田 伸一, 杉之尾 孝 生, 村井 友秀, 野中 郁次郎 予想どおりに不合理: 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (ハヤカ ワ・ノンフィクション文庫) : ダン アリエリー, Dan Ariely, 熊谷 淳子 睡眠こそ最強の解決策である : マシュー・ウォーカー 情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方 : Chad Fowler, でびあん ぐる