CyberTrophy Vol.1_00

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September 05, 26

スライド概要

サイバートロフィー(Cyber Trophy)は、スマートフォンの位置情報やAR、Web3技術を活用し、観光地やイベント会場などを実際に訪れた人が、その場所に設置されたデジタルトロフィーを集められるジオソーシャルプラットフォームです。

単なるデジタルスタンプラリーではなく、「その場所を訪れた」「イベントに参加した」「地域活動に貢献した」といった現実世界での行動や体験を、デジタル上の価値として記録・共有できることが大きな特徴です。観光振興や地域活性化、企業マーケティング、コミュニティ形成、ヘルスケア、防災など、幅広い分野への活用が期待されています。

これまで、2025年大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンにおいて、ARを活用した参加型コンテンツ「Eco Quest Challenge」を展示。来場者が会場を巡りながら、未来の都市や社会課題について楽しく学べる新しい体験を提供しました。

また、Web3を通じて社会課題の解決と持続可能な成長を目指す先進的な取り組みとして、Forbes JAPANの「インパクト100」特集でも紹介されています。さらに、大阪府とはスマートシティの推進に関する事業連携協定を締結。大阪広域データ連携基盤「ORDEN」と連携し、大阪府をはじめとする6府県の観光・イベント情報を活用した広域観光の実証にも取り組んでいます。

そのほか、「Asian Metaverse Summit & Awards 2024」において「Most Innovative NFT Project」を受賞するなど、国内外からも高い評価を受けています。

万博への出展、世界的ビジネスメディアへの掲載、行政との正式な連携協定、国際アワードの受賞まで実現していることは、サイバートロフィーが単なるアイデアや実験段階のサービスではなく、企業・行政・地域を横断して社会実装が進められている、世界的にも先進性の高いプラットフォームであることを示しています。

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株式会社オリエント代表取締役。製造・流通・ライフサイエンス領域を中心に、デジタル戦略、組織変革、 ITガバナンス、サイバーセキュリティ、海外企業との協業・事業開発など、プロダクト開発から経営チームへの戦略アドバイザリーまで、企業の変革や成長をビジネスとテクノロジーの両面から幅広く支援する。筑波大学大学院 理工情報生命学術院 非常勤講師

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関連スライド

各ページのテキスト
1.

CyberTrophy PROPOSAL Vol.1 2025.10.01

2.

CORE VALUE 街に物語を宿す 訪れたいと思わせる “縁” を “遊び” というフックに仕込んでいく

3.

FUTURE DIRECTION 世界の遊縁地化 遊園地ならぬ “縁” が繋がる遊縁地(ゆうえんち)として、 街にコンセプトとなるトロフィーを生み出し、 新たな物語を紡いで人と場所を結びつけていく。

4.

余⽩の拡張 EXPERIENCE 余白の拡張 ただ場所を取り上げて宣伝するのではなく、 既存の価値に多様な人々を結びつけることで、 まだ眠っているポテンシャルを掘り起こして開花させていく。

5.

POTENTIAL コミュニティの活性化 繋がりの縁を量産することで、 趣味や行動が重なり合ったコミュニティが芽吹き、 やがて世界が繋がる物語に進化していく。