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July 18, 26
スライド概要
はじめまして、yukikoと申します。 IT教育支援や、DX推進が可能です。 ◆ スキル LPIC レベル2 AI / Python Splunk BI(データ可視化・分析) ◆ その他 新卒・未経験の学生向けに、エンジニア転職を応援する資料を趣味で作成しています。 もしよろしければご活用ください。
うさうさ研修工房 Docker環境構築編 Why → What → How 答えを渡す前に、自分の言葉で考える問題集 2026年7月時点の公式ドキュメントにもとづく問題・講師ノート付き うさうさ先生
Introduction この教材の使い方 各ステップは「Why(なぜやるのか)」「What(それは何か)」「How(どうやるの か)」の3つの問いで構成されています。先に答えを調べず、まず自分の言葉 で書いてみましょう。 Why 背景・目的を理解する What 概念・言葉の定義を理解する How 実際の手順・コマンドに落とし込む うさうさ研修工房 | 環境構築編 Why→What→How 2
STEP 1 WSL2を有効化する( Windows) Why Windows上で Linux向けの技術を動かすには何が必要? ヒント:「翻訳」「橋渡し」という言葉から考える What WSL2とは何か?( )を動かす仕組み ヒント:Dockerコンテナが前提とするOSの種類は? How WSL2の有効化・確認・切り替えのコマンドは? ヒント:wsl --list / --set-version うさうさ研修工房 | 環境構築編 Why→What→How 3
STEP 2 Docker Desktopをインストールする Why なぜ公式サイトから入手すべき?(理由を 2つ) ヒント:「改ざん」「最新のセキュリティ修正」 What Docker Desktopは何をひとまとめにしたもの? ヒント:エンジン/CLI/Composeというキーワード How インストール時に確認すべき重要な画面は? ヒント:STEP1で有効化したものの名前が関係する うさうさ研修工房 | 環境構築編 Why→What→How 4
STEP 3 初回起動とサインイン Why サインインが推奨される理由は? ヒント:チーム利用・設定同期・サポートという観点 What チュートリアルコンテナは何を確認するもの? ヒント:「動作確認用」という言葉がヒント How 起動〜疎通確認までの流れを 4手順で書こう ヒント:インストール→起動→サインイン→確認 うさうさ研修工房 | 環境構築編 Why→What→How 5
STEP 4 リソース設定を理解する Why リソース設定を意識しないとどうなる?( 2つ) ヒント:Windows全体の動作/コンテナ自体の動作 What WSL2利用時、リソース管理はどこで行う? ヒント:拡張子.wslconfigのファイル How メモリ上限を 8GBにする設定と反映方法は? ヒント:[wsl2]セクション/wsl --shutdown うさうさ研修工房 | 環境構築編 Why→What→How 6
STEP 5 最初のコンテナで動作確認する Why いきなり自作アプリでなく、まず小さく動かす意味は? ヒント:問題の切り分けやすさを考える What 「起動した」と「正常に動いている」の違いは? ヒント:概念理解編のhealthcheckを思い出す How 起動・一覧確認・ログ確認の 3コマンドは? ヒント:docker run / ps -a / logs うさうさ研修工房 | 環境構築編 Why→What→How 7
Reflection 振り返り 1 今日一番「なるほど」と思ったことは? 2 自分の言葉で説明するなら、Docker Desktopを何と説明する? 3 まだ自信がないと感じる部分はどこ? うさうさ研修工房 | 環境構築編 Why→What→How 8
Closing まとめ:環境構築は 最初の「概念」の土台 WSL2はWindowsでLinuxを動かす橋渡し 公式ルートからの入手がセキュリティの基本 WSL2利用時のリソース上限は .wslconfigで管理 「起動した」と「正常に動く」は別物と心得る うさうさ研修工房 / うさうさ先生