WiSAS製品資料Ver.9.2

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July 22, 26

スライド概要

WiSAS紹介資料が新しくなりました。採用事例も多岐に渡り、Wi-Fi領域の脆弱性や事件も変化しています。

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日本初のクラウド型フルマネージドWi-Fi セキュリティ・ソリューション「WiSAS(ワイサス)」を開発・提供しているスプライン・ネットワーク㈱による公式アカウントです。製品資料、セキュリティに関する資料など勉強会や配信などで行った講演資料を公開しています。 公式サイトはこちら https://wisas.jp/

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各ページのテキスト
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全てのWi-Fiデバイス間通信を常に監視! ~正規デバイスのみに通信を許可~ 特許取得済 Ver.9.2 社内/私物問わず、内部/外部の境無く、職場/家庭含めて多くのWi-Fiデバイスが ネットワークでつながっています。Wi-Fi環境は外部に露出しているが故に、常に 脅威にさらされています。常に常に変化するWi-Fi環境のセキュリティを確保する には、安全なWi-Fiデバイスの間だけ通信を許可するクリーンな環境を構築し、 それを維持することが重要です。 0 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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1. 無策なWi-Fiセキュリティ対策 ⇔ 充実した有線セキュリティ対策 ゼロトラストアーキテクチャー 目に見えない脅威 インターネット EDR/ログ監視 野良デバイス ファイアウォール 管理外のWi-Fiデバイス シャドーIT 充実した管理領域 アンチウイルス サンドボックス IoT/OT IDS/IPS Wi-Fi Direct 充実した管理領域 ハッキングツール スマート家電 情報漏洩 機密 情報 認証/暗号化 有線ネットワーク 無線LAN(AP) アクセスポイント Wi-Fi領域 無線ネットワーク ・ほとんどの企業がWi-Fi領域に無策! ・右肩上がりの情報漏洩事故 ・侵入/情報持出手口の原因不明が6割 ・2026年のトレンド領域 1 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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1ー2. Wi-Fi領域に潜む脆弱性対策のためのチェックポイント リスク回避のための6つのチェックポイント A、内部からの情報漏洩(不正通信)をリアルタイムに検知する仕組みがありますか? →持ち込まれた私物(無許可のデバイス)が企業のネットワークに不正接続して情報を持ち出す危険性 →シャドーIT例:管理外アクセスポイント、テザリング、ポータブルWi-Fi、プライベートクラウドなど B、外部から攻撃される可能性のある内部デバイスを把握していますか? →ASMツールの限界:境界内のデバイス対象が多く、IoTや変化するWi-Fi領域は範囲外 C、外部からの不正(ハッキング/クラッキング)をリアルタイムに検知/対処できますか? →外部に露出⇒誰でもWi-Fi環境は把握可能⇒多種多様なハッキング手法の存在 →管理外の端末から正規ID/PWDでネットワーク侵入の増加=IAMの商品化増 →ハッキングツールのガジェット化(例:OMGケーブルやパイナップル、Flipper Zero等 D、プリンターやプロジェクター等のWi-Fi Direct機器を把握し管理していますか? →多くのデバイスがネットワークを構成(代表例:スマートデバイス、IoTデバイス等) E、すべてのアクセスポイントや端末を把握していますか? →悪意のあるAPの増加:なりすましAPの設置、悪魔の双子(Evil Twin) →管理外アクセスポイント、アクセスポイントとなり得るものの把握と対処の必要性 F、瞬間的な調査/把握で止まっていませんか? →有線ネットワークと違い、Wi-Fi環境(無線)は人が動けば変わる流動的な環境 →常に監視する必要性 2 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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2-1.脅威の代表例:悪意を持ったデバイスでネットワーク侵入 概要:無許可の端末が正規AP(無線LAN)に接続してしまうリスク 結果:無線LAN経由でネットワークに侵入され、マルウェア感染や機密情報漏洩 外部 内部 境界 ハッキングツールで容易に侵入 ・脆弱性攻撃(KRACKs) ・総当たり攻撃(ブルートフォース) etc..(別途資料ご用意しています) 侵 入 機密 情報 ハッキングツールは容易に入手可能 ・インターネットからダウンロード ・ツールやランサムウェアそのものが商品化 マルウェア 内部 ネットワーク 機密 情報 内部DB 無線LAN IoTデバイス アクセスポイント 情漏 報洩 《WiSAS発見事例》 製造メーカー、大手データセンター、製薬会社、システムインテグレーター、 外資系保険会社、クレジットカード発行会社、セキュリティ監視センターなど 3 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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2-1-1.Wi-Fi脅威の事件例:悪意を持ったデバイスでネットワーク侵入 【2025年11月 侵入経路不明が多発 】 工場内からサイバー攻撃発生、しかし攻撃元が見つからない! ……どうやったら防げた? https://ascii.jp/elem/000/004/352/4352334/ →私たちが普段から接している某メーカー工場でも、ネットワークに接続されるデバイスの 増加による可視化不足が重大な課題となっています。工場内ネットワーク上のWi-Fi 接続 端末や IoT 機器が増えた結果、現状把握が困難になり、未知のデバイスによる脅威の 検知精度が低下しています。単純な台帳管理では Wi-Fi デバイスの動的な接続や環境の 変化に追いつかず、セキュリティ事故発生時の原因特定が大幅に遅延するリスクが増大。 そのため、Wi-Fiデバイスを含む工場ネットワーク全体の見える化が必要不可欠です。 【2025年1月 距離は関係なし】 地球の裏側からWi-Fiで社内ネットワークに侵入、世界初「最近接攻撃」の脅威 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00676/122400185/ →Wi-Fiは近距離通信のイメージが強いのですが、地球の裏側からも侵入される可能性が あります。Wi-Fi環境は外部に露出しているが故に常に脅威にさらされています。現代 社会では、社内/私物・内部/外部問わず、職場/家庭含めて全ての通信が監視対象です。 WiSASはエリア内の全てのWi-Fi通信を可視化し、リアルタイムに対応する製品です。 【2024年3月 承認デバイスの登録 = 全てのデバイス管理が重要 】 ロシアのサイバー攻撃グループの戦術が公開、クラウド管理者は要注意 https://news.mynavi.jp/techplus/article/20240228-2893782/ →攻撃手法が多様化し、多要素認証やログ監視だけでは不十分です。解決方法の一つとして デバイス登録ポリシーの改定=承認デバイスのみ許可することが提案されています。 WiSASはデバイスを分類、ホワイトリスト=承認デバイスのみに通信を許可します。 4 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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2-2.脅威の代表例:内部からの情報漏洩/不正行為 概要:正規の端末が、未認可APの無線LANに接続してしまうリスク 結果:管理外のネットワークが確立し、マルウェア感染や機密情報が漏洩 外部 情報 漏洩 Internet シャドーIT マルウェア 野良デバイス 私物のスマホのWi-Fi テザリングから バックドアが発生等 <10大脅威byIPA> 内部からの情報漏洩は 毎年上位に、、。 内部 境界 機密 情報 内部 ネットワーク 認可AP 機密 情報 内部DB 無線LAN 故意,あるいは 意図しない接続 許可された端末 (認可端末) 《WiSAS発見事例》 大手データセンター、製薬会社、大手BPOセンター、国立研究開発法人、 大手デジタル放送配信会社、大手製造業、セキュリティ、不動産業など ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved 5

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2-2-1.Wi-Fi脅威の事件例:内部からの情報漏洩/不正行為 2025年9月 見過ごされるシャドーITのリスク 】 大企業の3割に広がる「シャドーIT」 見過ごすIT部門の言い分 https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/2509/16/news029.html →大企業の3割がシャドーITを抱えているとされています。WiSAS脆弱性診断でも多くの 企業や団体で見つかっており、某メディアでは8割とまで言われることもあります。 これはもはや一部の例外ではなく、一般的な課題になったと言えるでしょう。 IT部門もこの現状やリスクを認識しつつ、利便性や現場からの要望、勝手な予算執行で 完全には制御できず、見過ごしているケースが後を絶ちません。攻撃者にとって、 こうした未管理のシステムは格好の侵入経路となり、情報漏えい、アカウント乗っ取り、 業務停止などの深刻なセキュリティ事故の被害を招いています。 【 2026年4月 IoT機器が攻撃基盤化 】 情シスが知るべき「踏み台サブスク」の脅威 中国企業が運営する20万台規模の攻撃基盤 https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/2604/28/news02.html#utm_source=series&utm_medium=email&utm _campaign=20260429 →中国系ハッカー集団が脆弱なIoT機器を大規模に悪用し、攻撃基盤として利用している 実態が明らかにされています。特に問題となっているのは、監視カメラやルータ、 IoT機器など、十分なセキュリティ対策がされないままWi-Fi等のネットワークに 接続しているデバイス。これらの機器は、攻撃対象だけでなく、他組織への攻撃の 踏み台として悪用される危険があります。 【2024年12月 Wi-Fiがハッキングされる脅威と具体的な対策方法 】 悪意の悪者が無線LANに不正アクセス、個人情報や通信内容を盗取る[Wi-Fi ハッキング] https://news.mynavi.jp/securitysoft/wifi-hacking/ →記事では表面的かつ個人向けのWi-Fiハッキングに関してですが、WiSASは多くの企業で 管理されていないアクセスポイント(シャドーIT)を見つけています。Wi-Fi領域の 6 セキュリティポリシーが整備されていないのも問題です。 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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2-3.脅威の代表例:なりすましアクセスポイント(社内/社外) 概要:未認可APが認可APと同じSSIDになりすまし誤接続してしまうリスク 結果:なりすましAP経由でマルウェア感染、端末をハッキングされ機密情報漏洩 外部 情報 漏洩 機密 情報 誤接続 未認可 AP SSID:abc (なりすまし) 内部 境界 野良デバイス 内部 ネットワーク マルウェア 認可AP 機密 情報 内部DB 認可端末 見た目は同じ 誰でも簡単にできる手口 SSID:abc (正規) 《WiSAS発見事例》 外資系大手ホテル、セキュリティ・システムインテグレーターでハニーポット (なりすまし)発見。長期間に渡り、機密情報を盗まれていたことが発覚。 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved 7

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2-3-1.Wi-Fi脅威の事件例:なりすましアクセスポイント(社内/社外) 【2025年7月 FreeWi-Fiに注意 】 空港の「USB充電ポートや無料Wi-Fi」は危険、米運輸保安庁が警告 https://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/2019952.html 「旅行の落とし穴」空港Wi-Fiや偽サイト経由で個人情報が盗まれる危険…韓国で注意喚起 https://www.afpbb.com/articles/-/3589487 →近年、空港やホテル/カフェなどの公共エリアで提供される無料Wi-FiやUSB充電ポートが サイバー攻撃の温床になっています。記事でも米運輸保安庁(TSA)が、空港に設置 されたUSB充電ポートがマルウェア感染の経路になる可能性を警告しています。 また、偽のWi-FiアクセスポイントによってIDやパスワードを窃取されるケースも 世界的に報告されており、韓国でも「旅行の落とし穴」として注意喚起が行われました。 【 2026年5月 なりすましWi-Fiによる情報窃取 】 公共Wi-Fiを利用した詐欺で銀行口座の情報が盗まれる https://www.vietnam.vn/ja/bay-wi-fi-cong-cong-danh-cap-tai-khoan-ngan-hang →公共Wi-Fiを悪用した詐欺によって銀行口座情報やID/PWDが盗まれるケースが増えて います。攻撃者が正規のWi-Fiになりすましたアクセスポイントを設置し、利用者を誘導 する典型的な攻撃手法です。こうした「なりすましWi-Fi(含:Evil Twin)」の脅威は 海外だけの話ではなく、企業や公共施設でも発生する可能性が大いにあります。 【2025年1月 公衆Wi-Fiは危険 】 「有料の公衆Wi-Fiなら安全」?カフェで仕事使用にリスクはあるでしょうか? https://news.goo.ne.jp/article/financialfield/life/financialfield-361797.html →インターネット利用は、有料公衆Wi-Fiでも無料Wi-Fi同様に対策を行うことが重要です。 正規Wi-Fiに似た偽アクセスポイントに接続する危険があります。攻撃者は通信傍受/ 改ざん、IDやカード情報などの窃盗可能性があり、たとえ有料でも警戒が必要です。 8 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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2-4.脅威の代表例:MAC偽装アクセスポイント(悪魔の 概要:未認可APが正規APと同じMACアドレスに偽装し、接続させるリスク 結果:MAC偽装AP経由でマルウェアに感染、端末をハッキングされ機密情報漏洩 外部 情報 漏洩 未認可 AP SSID:abc MAC:xyz (偽装AP) 内部 境界 機密 情報 内部 ネットワーク マルウェア 誤接続 不正な野良デバイス 認可AP 機密 情報 内部DB 認可端末 認可APのBeaconをモニタリングし、 シーケンス番号に大きな飛びが発生し た場合にMAC偽装APが発生したと判定 SSID:abc MAC:xyz (正規AP) 《WiSAS発見事例》 世界中で発生、既に国内でも登場、刑事事件となっている。ネットワーク内に 同じMacAddressの正邪判定は難しい⇒遮断、位置を特定し物理的に排除。 9 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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2-4-1.Wi-Fi脅威の事件例: MAC偽装アクセスポイント 【2023年12月 自動接続はオフが推奨 】 SSIDでは見抜けない「悪魔の双子」の偽Wi-Fi、実は危険な自動接続 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02635/110700002/ →なりすましAP接続による情報漏洩事件は世界各地で起きていいます。WiSASの診断でも、 企業内やホテルなどで見つけています。安全なWi-Fiネットワークを構築するには、Wi-Fi 環境を常にモニタリングする必要があります。 Evil Twin(悪魔の双子、MAC偽装AP)は、正 規のWi-Fiアクセスポイントを完全に模倣し、正 規と同じSSIDとMACアドレスを使用しユーザー が本物と偽物を区別困難にする。 (なりすましAPはSSIDは同じでもMACアドレ スの偽装は行はない)。これにより、Evil Twin はより巧妙で、誤接続のリスクが増加する。 【2024年8月 実際に起きた事件 】 航空機のWi-Fiに潜む重大リスク「悪魔の双子攻撃」を警戒せよ https://forbesjapan.com/articles/detail/72895 →フリーWi-Fiの危険性は言わずもがな、そのAPの場所によってはより注意が必要です。 航空機内でのWi-Fiの提供は普通ですが、悪意のあるハッカーのターゲットにされる 事件が発生しました。巷でもゲストWi-FiやフリーWi-Fiを多く見かけますが、サービス を提供する側は、悪意の手口とリスクを理解し対策を施すべきです。少なくとも、 WiSASの可視化ツールで、定期的かつ継続的に点検すべきだと考えます。 10 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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2-5.脅威の代表例:Wi-Fi Direct で拡大するネットワーク 概要:ネットワーク内のWi-Fi Direct機器を踏み台に内部侵入されるリスク 結果:Wi-Fi Direct経由で侵入、端末ハッキング/マルウェア感染で機密情報漏洩 プリンターやプロジェクターなど のWi-Fi Direct機能が利用され、 Wi-Fiルーター無しで端末同士の 通信が可能。デジカメやテレビな どスマート家電等多く利用されて いる。※参考:ヒッポネンの法則 境界 マルウェア 侵 入 ハッカーの端末 (無許可端末) 内部 ネットワーク 機密 情報 内部DB XC Wi-Fi Direct 情報 漏洩 ※ニアバイシェアもこの機能を使用! 《WiSAS発見事例》 製薬会社、デジタル放送配信会社、不動産業、カード情報関連、多くのSier、 セキュリティコンサルタント、製造業など、ほとんどの企業で未対応。 11 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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2-5-1.Wi-Fi脅威の事件例: Wi-Fi Direct で拡大するネットワーク 【2025年7月 コピー機は安全ではない 】 リコー・コニカミノルタ・富士フイルム・東芝・ブラザーのコピー機(複合機)など 748機種にパスワード暴露や情報漏えいの脆弱性あり https://news.livedoor.com/article/detail/29074558/ →近年、複合機(コピー機)の脆弱性が相次いで報告されています。特に2025年には 範囲が拡大し、主要メーカーの約750機種において、情報漏えいやパスワードの漏洩に つながる重大な脆弱性が確認されました。これらの機器の多くにはWi-Fi Direct機能が 搭載されておりその存在や設定状況は見落とされがちです。Wi-Fi Direct機能が有効な 複合機やプロジェクターが攻撃を受けた場合、無線通信を経由して内部ネットワークへ 不正侵入されるリスクがあります。WiSASでWi-Fiを常時監視することが重要です。 【2024年10月 Wi-Fi Directに注意 】 終わらない戦い、サイバー攻撃に備えるための最新情報 https://news.mynavi.jp/techplus/article/cybersecurity-frontline-1/ →プリンターの脆弱性に焦点を当てていますが、Wi-Fi Direct機能のリスクが見落とされて います。Wi-Fi Directを介してプリンターが踏み台となり内部ネットワークに侵入される 可能性があり警戒が必要、実際に事件が起きています。 【2024年2月 見落とされがちなリスク 】 キヤノン製スモールオフィス向け複合機およびレーザービームプリンターに複数の脆弱性 https://s.netsecurity.ne.jp/article/2024/02/09/50571.html →Wi-Fi Directは、Wi-Fi通信を行うため標的にされやすいことをご存知ですか?複合機や プロジェクター、スマート家電などWi-Fi Directの機能を持つデバイスは数多くあり、 悪意はそれらを踏み台にして、内部ネットワークに侵入してきます。 ※その侵入手口は、既にICチップ化されています。 12 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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2-6.脅威の代表例:ハッキングデバイスーOMGケーブル他 概要:ハッキングツール(デバイス)を利用して、不正侵入されてしまうリスク 結果:ツールでネットワークに強制侵入、端末ハッキングやマルウェア感染等 例:偽装充電ケーブル 外部 内部 境界 ネットで販売されているハッキング ツールを使用してネットワークに侵入 Wi-Fiモジュール内蔵 長期間に機密情報搾取など 遠隔操作でサプライチェーン を通じサイレントにマルウェア で長距離通信可能 侵 入 マルウェア 認可AP 無線LAN 機密 情報 内部 ネットワーク 内部DB 情報 漏洩 USB充電ケーブルに偽造したOMGケーブル(iPhoneもAndroidも存在)や USBデバイスに似せた新手のハッキングツール(デバイス)が続々と誕生。 手口も年々進化し、誰でも容易に入手可能(ネット販売)なため警戒が必要です。 13 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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2-6-1.Wi-Fi脅威の事件例:ハッキングデバイスーOMGケーブル他 【2024年9月 軍事訓練でWi-Fiハッキング 】 米陸軍特殊部隊が実践する「ハッキング+物理戦闘」の訓練 https://forbesjapan.com/articles/detail/73662?utm_content=order7&utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=1546-daily →Wi-Fiは目に見えず記事も少ない見落とされがちな分野です。米ForbesでもWi-Fiハッキ ングが取り上げられ、実際に利用されている重要な脅威として認識すべきです。 【2024年5月 Wi-Fiハッキングツールは身近な存在 】 サイバーセキュリティを脅かす4つのガジェットとは https://news.mynavi.jp/techplus/article/20240510-2942719/ →ハッキングツールは、種類も多種多様で、簡単にネットで購入可能な重大な脅威です。 Wi-Fiを悪用して攻撃を仕掛けます。TeslaのWi-Fi悪用事件でも有名です。このような ツールは誰でも購入できるECサイトで販売されています。(一部Amazonでも・・) 【2023年12月 「世界で最も危険なUSBケーブル」最新版が登場 】 誰でも、容易に入手可能なハッキングツール https://forbesjapan.com/articles/detail/68229 →誰でもネットで入手可能なハッキングツールを多数紹介していますが、OMGケーブル の最新版が登場。見た目はType-Cのケーブルですが、Wi-Fiチップが内蔵されており、 端末内部の情報を抜き取ります。Wi-Fiの常時通信監視が必須です。 【2026年6月 禁断のハッキングデバイス 車両盗難に使われまくる!】 https://www.gizmodo.jp/article/flipper-zero-cars-hacking-vbb/ https://www.youtube.com/watch?v=fi09EqiGu1o →Flipper Zeroは誰でも容易に入手可能なペンテスト用ツール。ですが、悪意を持って 改造する不届き者が後を絶ちません。 14 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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WiSASのご紹介 Wi-Fi領域のセキュリティ最適解 特許取得済 ・今までの認証技術だけではセキュリティを担保できない ・EDRなどの対処療法ではセキュリティを担保できない ・管理/監視の対象をIoT/OT領域まで広げるべき ・神出鬼没ゆえにフルマネージドで常時監視すべき 15 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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3-1. CONCEPT:WiSASが実現する安全なWi-Fi環境! ※ゼロトラスト:何も信用せず、ゼロからすべてを見直す考え方です。 WiSASは、エリア内のすべてのWi-Fiデバイス間の通信を監視します。 【安全なWi-Fiデバイスだけに通信を許可するクリーンな環境を実現、 【それを維持することを、WiSASが可能にします。 全てのWi-Fiデバイスを2つのグループに分類しています。 1,セーフリスト:警戒する必要のないアクセスポイント/端末のデバイスリスト 2,ブロックリスト:対象ネットワーク内で稼働させたくないデバイスリスト 分類手順イメージ スキャン or 即時分析レポート 即時分析レポート ①セーフリスト作成登録 ・自社無線AP ②未分類リストの詳細分析 ・セーフ or ブロック ③セーフリスト作成登録 ・分析結果反映 ④未確認リストの詳細分析 ・セーフ or ブロック ク リ ー ン な 環 境 Wi-Fi環境は 常に変化 常時監視が必須 WiSASは、MacAddressをベースにデバイス管理を実施します。安全なWi-Fi 環境を 維持するには、未確認のデバイスをセーフ/ブロックに仕分けします。 仕分けするための方法やツールを複数提供しています。 ※リスト作成方法には、手動登録型と自動生成型(セーフリストのみ)があります。 16 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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3-2. WiSAS IMAGE:WiSASが実現する安全なWi-Fi環境 WiSASは、監視対象エリアに見えないWi-Fiバリアを張るようなもの・・ 不正なWi-Fi通信をリアルタイムに検知、対処することが可能です。 ハッキングツール Wi-Fiネットワーク (WiSAS監視領域) 常時監視サービス 24H365D IoTデバイス 野良デバイス なりすましAP 正規AP Wi-Fi Direct機器 シャドーIT 非認可端末 正規PC フルマネージドサービス 安全範囲 半径約50M~100M WiSASセンサー 17 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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3-3. クラウド型WiSASのシステムイメージと導入実績 ・お客様のデータは取得しません ・社内ネットワークへ接続必要なし ・完全独立型のフルリモート ・様々な監査に利用可能 ※有線ネットワーク経由も可能 ※オンプレミスタイプも可能 WiSAS クラウド管理センター Internet LTE回線経由 アラート通知 監視対象エリア WiSASセンサー 月次レポート <導入実績> IT管理者 ・官公庁 ・外資系保険会社 (お客様) ・三井住友カード ・国立研究開発法人 JAXA ・独立行政法人J ICA 電波取得可能エリアの目安 ・金融システム開発会社 Wi-Fiデバイス 半径50m~100m ・製造業 ・BPO関連会社 (環境により変わります) ・データセンター ・製薬会社 ・大手HOTEL ・System Integrator …他 (詳細は、補足資料にて). <監視拠点毎のデバイス管理DB> センサー電源ONで作業完了! 18 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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3-4. WiSAS システムイメージ 有線ネットワーク編 重要:こんな時は、有線ネットワーク接続をご検討ください。 - NTTドコモの通信が快適に使用できない環境下でのWiSASセンサー使用 電波が弱いだけでなく、ノイズが多い場合などでも通信が不安定になります。 ※有線ネットワークに接続する際には、以下の点にご留意ください。 WiSAS ①インターネットアクセスが可能な環境 クラウド管理センター ②プロキシサーバー経由はできません。 ③センサー1台に、1つのIPアドレス(DHCP使用不可) ④サブネットマスクの情報 ⑤デフォルトゲートウェイの情報 Internet 監視対象エリア 有線LAN センサー Wi-Fiデバイス IT管理者 (お客様) アラート通知 月次レポート ・常時監視 ・脅威検知/遮断 ※WiSASセンサーは有線ネットワークのセキュリティを担保するものではありません。 有線ネットワークでの通信品質およびセキュリティはお客様にて管理して頂く必要が 19 あります。 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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3-5. WiSAS サービスラインナップ(1Shot&常時監視) WiSAS(Wi-Fiセキュリティ・アシュアランス・シリーズ)には、 2つの診断分析サービスと3つの常時監視サービスがあります。 診断分析 常時監視 WiSAS 環境 スキャン WiSAS NORA WiSAS 脆弱性診断 WiSAS 24H365D WiSAS診断分析とは? ・セキュリティ確保の第一歩 ・手軽な1Shotサービス ・Wi-Fiネットワーク環境の健康診断 ・既存ネットワーク接続の必要なし(独立型) ・お客様の重要なデータにはアクセスせず! ・ご要望に応じて様々なプランをご用意 WiSAS 24H365D PLUS WiSAS常時監視とは? ・24時間365日対応の監視サービス ・サブスクタイプの年間契約サービス ・検知即遮断機能搭載(無線IDS/IPS) ・フルリモート&フルマネージドサービス 20 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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3-6. WiSAS環境スキャンサービス 取得データ詳細(アクセスポイント) アクセスポイント一覧 ※まずはWi-Fi環境の可視化が第一歩 取得できるデータ ・アクセスポイントのMAC Address ・SSID/SSID分類(公開 or ステルス) ・認証方式 ・暗号化方式 ・プロトコル ・チャンネル ・dbm(信号強度・・・・・マイナスが小さいほど近距離) 対象エリア内でテザリング発見 AP MAC SSID センサーから見た電波強度 SSID分類 認証 暗号化 プロトコル チャンネル dBm XX:XX:XX:4D:B9:B0 DIGNO-YUKI 公開 WPA2-PSK CCNP b/g/n 1 -32 XX:XX:XX:28:99:79 Stream39XXX 公開 WPA2-PSK AES_CCMP ac 36 -39 XX:XX:XX:C0:90:CE SNI-Guest 隠蔽 WPA2-PSK AES_CCMP a/n 56 -51 XX:XX:XX:16:C5:B8 iX500AY1C00XXXX 公開 WPA2-PSK AES_CCMP b/g/n 1 -61 XX:XX:XX:4D:F7:60 SNI-WLAN 隠蔽 WPA2-EAP AES_CCMP b/g/n 11 -70 XX:XX:XX:3E:6C:02 XXXX_Bus_Free_Wi-Fi 公開 WEP NONE b/g/n 11 -99 ステルスも検知 管理外のアクセスポイント発見 脆弱な認証APを検知 21 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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3-7. WiSAS環境スキャンサービス 取得データ詳細(端末) 端末一覧 取得できるデータ ・端末のMAC Address ・接続先アクセスポイントのMAC Address ・接続先アクセスポイントのSSID ・dbm(信号強度) 電波強度 端末MAC 接続AP MAC 接続AP SSID dBm XX:XX:XX:84:E2:6A XX:XX:XX:C0:90:C1 SNI-Guest -48 XX:XX:XX:B1:50:AD XX:XX:XX:4D:F7:60 SNI-WLAN -56 XX:XX:XX:13:77:B8 XX:XX:XX:1D:76:1C 603HWa-40XXXX -64 XX:XX:XX:36:6F:7B XX:XX:XX:3C:06:68 W01_XXXXXX54368F -78 電波強度により 着目すべきか 否かを判断 端末が接続しているアクセスポイント情報が一目瞭然 →資産管理ツール等を利用して、正規の端末/アクセスポイントかどうかを確認 →正規のAPに接続していれば正しい通信=正規デバイス同士の接続 →管理外のAPに接続してれば調査の必要あり →データはクラウド故、証跡として利用可能 22 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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3-8. WiSAS診断分析:脆弱性診断サービス 6つの視点概要 ■脆弱性診断サービスは、24時間センサーを設置し、下記6つの視点で Wi-Fi環境に潜む脆弱性や問題点を可視化し脅威を未然に防ぎます。 1. 非認可端末 認可されたアクセスポイントに接続した非認可の端末を可視化 2. 不正行為端末 認可端末が非認化APへの接続状況を可視化 3. なりすましAP 認可APになりすました不正APを検知 4. MAC偽装AP 認可APのMAC addressに偽装した不正 APを検知 5. Wi-Fi Direct AP プリンターやプロジェクターなどのWi-Fi Direct状況を可視化 6. ハッキングデバイス 悪意のある様々なハッキングデバイス探知 ※詳細は、別途サンプル報告書をご参照下さい ・・結果サマリ目次抜粋・・ C:詳細 1. 非認可端末 2. 不正行為端末 3. なりすましAP 4. MAC偽装AP 5. Wi-Fi Direct AP 6. ハッキングデバイス D:デバイス一覧 1. AP一覧 2. 端末一覧 3. セーフリストAPの一覧 4. セーフリスト端末の一覧 【オプション】 E:無線DoS攻撃分析 F:位置情報検知 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved23

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3-9.従来型訪問検査とWiSAS(クラウド型無線 IPS/IDS)比較 ウォークスルー検査とWiSASの違い 比較内容 手間 ウォークスルー検査 × 訪問が必須 日程や人員調整が手間 テスト頻度(継続性) △ 調査が訪問時に限定 テスト内容 △ テスト/報告書品質 △ 管理負荷 不正な個体の検知は可能だが 増加する攻撃手段への対応不可 テスト作業員(含:委託先)の スキルに依存。 WiSAS(クラウド型) 〇 〇 〇 〇 センサー電源ONのみ (訪問は不要) スポット対応はもちろん、 常時監視対応可能 シグネチャを逐次更新し、 最新型の攻撃も検知 フルマネージドなので安定品質 ※報告書サンプルを参照下さい × 対象拠点毎に管理/調整が必要 〇 クラウド型ゆえ集中管理 リアルタイム対応 × 不正発見時の対応 △ Wi-Fiデバイス管理 △ 訪問時のみ不正発見、 しかも一部の脅威に限られる 現地訪問による不正デバイスの 位置特定と物理的な撤去 ウォークスルーの手法上、 ほぼ不可能 〇 〇 〇 リアルタイム監視(常時監視) 緊急時にはアラート発報 リアルタイムにアラート/対処 (WIDS/WIPS機能搭載) セーフ/ブロック/未確認で データベース管理 24 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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3ー10. WiSAS 環境スキャンツールと他ツールとの違い 比較①:WiSAS環境スキャン VS PC標準のWi-Fi機能 観点 WiSAS環境スキャン PC標準のWi-Fi機能 APの電波検出 〇 すべてのSSID/BSSIDを検知(隠蔽SSIDも検出可能) △ 隠蔽SSIDは検出不可 端末の電波検出 〇 すべての端末の電波を検知可能 × クライアント電波は基本的に捕捉不可 AP-端末間の接続可視化 〇 すべての接続を検知可能 × 接続状態は取得不可 認証・暗号化方式の判定 〇 WPA2、WPA3、EAP、WEBなど全ての方式を判定可能 × 表示不可 チャンネル可視化 〇 全チャンネルを網羅して解析 × NIC依存で一部しか取得不可 ファイル出力 〇 Excel出力に対応 × 出力不可 電波強度 (RSSI) 〇 dBm値で正確に数値化 △ PC内蔵アンテナの本数・感度に依存 スキャンの精度 〇 高い(専用の無線NICで複数チャンネルを同時スキャン) △ 低い(通信が優先されるため) 比較②:WiSAS環境スキャン VS フリースキャンツール 観点 WiSAS環境スキャン フリースキャンツール APの電波検出 〇 すべてのSSID/BSSIDを検知(隠蔽SSIDも検出可能) △ 隠蔽SSIDは検出不可 端末の電波検出 〇 すべての端末の電波を検知可能 × モニターモードが無い場合は非対応 AP-端末間の接続可視化 〇 すべての接続を検知可能 × AP—端末の接続関係は判別不可 認証・暗号化方式の判定 〇 WPA2、WPA3、EAP、WEBなど全ての方式を判定可能 〇 一部ソフトで判定可能(限定的) チャンネル可視化 〇 全チャンネルを網羅して解析 〇 モニターモード対応NICであれば可 ファイル出力 〇 Excel出力に対応 △ CSV出力対応ツールもあるが制限あり 電波強度 (RSSI) 〇 dBm値で正確に数値化 〇 dBm表示可能 スキャンの精度 〇 高い(専用の無線NICで複数チャンネルを同時スキャン) △ 低い(通信が優先されるため) 25 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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3-11.WiSAS 脆弱性診断サービスフロー:多拠点でも簡単&安価! ■WiSAS脆弱性診断サービス共通工程(含:環境スキャン) ※WiSASはセンサーの移動だけで診断できるフルマネージド製品です。 診断時は電源ONだけなので、専門的な知識は必要ありません。 1. 調査対象の拠点リスト作成 (複数の場合、センサー移動の工程表作成) 2. 診断拠点にセンサー送付→電源ON→データ取得 ①WiSAS環境スキャンはリアルタイム ②脆弱性診断は24時間後にOFF 3. 工程表に沿って次の拠点へセンサー送付(宅配便) 4. 以後2~3の繰返し 弊社 拠点が複数の場合 拠点A 拠点B 拠点C 返却 宅配便 宅配便 26 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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4-1. WiSAS 常時監視ソリューション 3つの特徴! Wi-Fi利用状況を24時間365日 常時監視 不正なアクセスポイントや端末を即座に 検知・遮断 アラート通知 接続履歴 位置追跡(OP) 対策自動化 ◆◆◆サブスクリプションモデル ◆◆◆ PCI DSS対応!! 1 ~ 3つの重要なポイント ~ 完全独立ソリューション WIDS/WIPS機能!! 2 フルリモート:簡単運用 3 フルマネージド:自動化 ・既存システムの変更や 接続の必要は無し ・新たな機器の購入無し ・設置はセンサー電源のみ ・サービスはリモートで実施 ・報告書は自動生成 ・不正APや不正アクセス 検知時はアラート ・検知即遮断も可 ・Wi-Fiデバイス管理機能 ※過去の投資を無駄にせ ず、他社製品と競合無 LTE回線使用でクラウド化 レポートもクラウド保管 WIPS専用機は、高機能、 高信頼性、高可用性 27 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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4-2. WiSAS NORA 概要 報告書概要 A:結果サマリ B:常時設置APの詳細 1. 常時設置APの一覧 2. 常時設置APの検知履歴 3. 常時設置APへの端末接続履歴 強い信号のAPが 長時間あるほど 危険度増! 縦軸に信号強度 C:一時利用APの詳細 1. 一時利用APの一覧 2. 一時利用APの検知履歴 3. 一時利用APへの端末接続履歴 【デバイス管理データベース】 D:セーフリストAPの一覧 E:ブロックリストAPの一覧 ※報告書の詳細な内容につきましては 報告書サンプルをご参照下さい。 ※報告書の内容は、予告なく変更する場合が ございます。 横軸に滞在時間 28 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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4-3. WiSAS 24H365D 概要(6つの視点) 報告書概要 A:結果サマリ B:詳細 1. 非認可端末 2. 不正行為端末 3. なりすましAP 4. MAC偽装AP 5. Wi-Fi Direct AP 6. ハッキングデバイス C:デバイス一覧 1. 未確認リストAPの一覧 2. 未確認リスト端末の一覧 3. セーフリストAPの一覧 4. セーフリスト端末の一覧 5. ブロックリストAPの一覧 6. ブロックリスト端末の一覧 ※報告書の詳細は、別途 サンプルをご用意しています。 WIDS/WIPS機能搭載!! WiSAS 24H365Dは、常時監視 シリーズのスタンダードモデル。 脅威を自動検知しポリシー違反の デバイスは自動遮断が可能です。 Wi-Fiデバイス管理の重要性 すべてのWi-Fiデバイスを3つに分類 ①セーフリスト ②ブロックリスト ③未確認リスト ・セーフデバイスだけに通信許可 ・蓄積データは、Wi-Fiデバイス管理 データベースとして利用 29 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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4-4. WiSAS 24H365D PLUS 概要(12の視点) 報告書概要 A:結果サマリ B:詳細 1. 非認可端末 2. 不正行為端末 3. なりすましAP 4. MAC偽装AP 5. Wi-Fi Direct AP 6. ハッキングデバイス 7. 誤設定AP 8. Fake AP 9. 不正接続AP 10. WDS AP 11. ソフトAP 12. アドホック・ネットワーク ※報告書の詳細は、別途 サンプルをご用意しています。 WIDS/WIPS機能!! 24H365D PLUSは、WiSAS常時監視 シリーズのプレミアムモデルです。 監視項目を大幅に増やして様々な脅威を 自動検知、ポリシーに違反したデバイス を自動遮断も可能です。 Wi-Fiデバイス管理の重要性 C:デバイス一覧 1. 未確認リストAPの一覧 2. 未確認リスト端末の一覧 3. セーフリストAPの一覧 4. セーフリスト端末の一覧 5. ブロックリストAPの一覧 6. ブロックリスト端末の一覧 30 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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4-5. WiSAS遮断テクノロジー概要 遮断方法⇒偽装テクノロジー AP MAC偽装 × 通信遮断 デバイス MAC偽装 強制切断メッセージ送信 (Deauthentication) 強制切断メッセージ送信 (Deauthentication) 送信元:デバイスのMAC アドレス 宛先:APのMACアドレス 送信元:APのMACアドレス 宛先:デバイスのMAC アドレス WiSASセンサー ■APとデバイス両方に対して強制切断メッセージを送信して通信遮断 ■不正APに複数のデバイスが接続の場合は、全てのデバイスに強制切断メッセージ送信 ■Wi-Fiルータやスマートフォンテザリングデバイスは「AP」に分類 (悪意あるデバイスや禁止されているBYODも遮断可能です) ■アドホックネットワークにおいてSSIDを広報しているデバイスは「AP」に分類 【注意】Wi-Fi6デバイスに関して検知は可能ですが、遮断機能に関しては現在対応中です。 詳細はお問い合わせください。 31 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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4-6. WiSAS常時監視サービス 報告書アーカイブサーバーイメージ WiSAS時監視サービス報告書のアーカイブサーバーイメージです。 1か月分の監視データを毎月末でまとめ、数日以内にお客様専用の フォルダーにアップロードされます。 ■ユーザーログイン画面 ■ユーザー専用アーカイブメニュー ■ユーザー専用報告書一覧 ■ユーザーはいつでも対象月の報告書をダウンロード可能 ■アクセス可能なメンバーは、随時変更可能 ■アーカイブサーバーは、日本国内のシステムを利用(AWS東京リージョン) ■WiSASが取得するデータはWi-Fiのヘッダー情報のみゆえ、 お客様の重要な機密データは非取得⇒情報漏洩ルートになりえない ■レポートやログは、12か月分(1年分)保存(デフォルト) ■Raw Data(生データ)は別途保存(ご要望に応じてご提供致します) ■ご要望に応じて、保管期間の延長が可能(オプション) ※画面のデザインは、予告なく変更することがあります。 32 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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4-7. WISAS常時監視サービス アラート通知メール概要 アラート通知メール概要 ■アラート通知メールイメージ 送信時刻:2019/08/26(月) 10:13 【ヘッダー】 送信元:WSAS アラート検知窓口(Spline-Network) 件名:【警告】[イベントコード] 要対応: [アラート概要] 宛先: [email protected] ※エンドユーザー/代理店/SNIのメールア ドレス [ユーザー] 様 セキュリティリスクの高いWi-Fiの利用が発生しました。 詳細は以下の通りです。 【発生イベント】 イベント発生時刻:[イベント発生時刻] イベント分類:[イベント分類] 検知…セキュリティリスクの高いWi-Fiの利用が検知されたことを示す。 遮断…検知されたセキュリティリスクの高い無線APと端末の接続を遮断したことを示す。 危険度:[危険度] 本文【前半】 高…早急に対処が必要なセキュリティリスクが発見されたため、遮断が実行されたことを示す。 遮断が適切かどうかご確認いただき、遮断を解除する場合は担当者にご連絡ください。 遮断が適切な場合、当社の「位置情報検知サービス(オプション)」を活用した調査/撤去 を推奨します。 中…放置すると危険度(高)に発展する恐れのある脅威が検知されたことを示す。 [補足] 危険度(低)はアラート通知の対象外となり、月次レポートのみに出力されます。 早急に対処が必要な状況ではありませんが、対処を怠るとセキュリティ事故に発展する 恐れがあるため、調査してください。 契約プラン:[サービスプラン] イベント内容:[イベント内容] イベント概要説明:[イベント概要説明] イベント内容の詳細な解説につきましては、以下のURLをご参照ください。 [FAQ] イベント解説ページ <https://xxxx.xxx./faq/event/> 【メール送信先】 本メールは以下のメールアドレス宛に送信されています。 [email protected] [email protected] [email protected] 本文【後半】 --------------------------------------------------------------Wi-Fi Security Assurance ~ 無線LAN IDS/IPSサービス ~ Wi-Fiマネージドセキュリティサービス 株式会社スプライン・ネットワーク サービス全体 URL: <https://xxxxxxxxx.xx.xx:xxxx> サービスFAQ URL: <https://xxxxxxxxx.xx.xx:xxxx> オプションサービス URL: <https://xxxxxxxxx.xx.xx:xxxx> --------------------------------------------------------------- ※メール内容は、予告なく 変更する場合があります。 【ヘッダー】 ・送信時刻:2025/01/01 ・送信元: [email protected] ・件 名:【警告】要対応 【アラート概要】 ・宛 先:お客様ご指定の宛先になります 本文【前半】 [ユーザー] 様 セキュリティポリシーに違反した、Wi-Fiの利用が発生 しました。 インシデント対応手順の実施要否をご検討ください。 【イベント概要】 場所:[センサー設置拠点名] 発生イベント:常時設置APに未確認端末接続 分類:[発生した脅威の分類] 危険度:高 概況:[発生した脅威の内容] 本文【後半】 ・イベント詳細 ・リスクと対策 33 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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4-8. WiSAS 位置情報分析機能概要 ※WiSAS位置情報分析機能に関して WiSAS位置情報分析は対象エリアに3台(以上)のセンサーを設置し、 APや端末の位置 情報をフロア図面(縮尺入り)にマッピングしてレポート。不正なアクセスポイントや 端末の位置を特定できることで、調査や撤去など迅速な対応につながります。 位置情報分析順 1、環境スキャン、即時分析等 で対象のAPや端末を決定 2、対象フロアの縮尺情報入り 平面図を用意 3、センサー設置位置決定 4、調査日の調整 オペレーター、リアルタイム モニター日程調整が必要 5、センサー設置 6、モニタリング開始 ※結果正式レポートは後日。 リアルタイム報告も可能。 分析結果イメージ ● WiSASセンサー 配置例 理想的なセンサー配置 ● ● 正三角形 正方形 一定の間隔で均等に配置 ● SAMPLE ●WiSASセンサー ●対象AP or 端末の位置 不適切なセンサー配置 辺が不均等 ・WiSAS位置情報分析は、3台以上のセンサーの対象APや端末の電波強度に基に三点測位 方式で位置検知。よって対象エリアの電波環境(遮蔽物や外来波など)の影響を受ける 場合があります。 ・位置情報分析はリアルタイムのスナップショット。分析対象がその瞬間に存在するとは 限りません。 34 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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補足 – 導入事例 35 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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5-1. WiSAS 診断分析サービスの主な採用事例 WiSAS 脆弱性診断 WiSAS 環境最適化支援 WiSAS 環境スキャン ■某製造メーカー(WiSAS脆弱性診断) ・内部ネットワークに接続された小型無線APを発見。従業員に賄賂を渡しての設置が判明。 産業スパイが介在したと思われる。 ■某国立研究開発法人 JAXA ・最重要セキュリティエリアでWiSAS脆弱性診断を実施したところ、スマホテザリング等のシャドーITが 散見された。 ■大手Business Process Outsourcing企業・・・PCI DSS準拠企業 ・管理外のポータブルWi-Fi ルータ持込みを複数検知。その後の調査で、業務上の機密データ (含:お客様データ)をクラウド上にアップロードしていたことが判明。 ■大手デジタル放送配信会社(WiSAS脆弱性診断+無線DoS攻撃分析+位置情報分析/環境最適化支援) ・従業員が私物スマホのテザリングで会社貸与のPCを利用していることを複数検知 (管理外の無線ネットワークを経由した情報流出の可能性が浮上) ・意図せず有効化されたWi-Fi Direct機器を複数検知(プリンター、スキャナーなど) ・無許可のAPによる無線DoS攻撃(BeaconFlood攻撃)を検知(至:接続不良の原因特定) ・センサーを3台設置し、不正使用機器の位置を特定、物理的に排除 ■大手Business Process Outsourcing企業・・・PCI DSS準拠企業 ・年に一度の監査でQSAにWiSASレポートを提出したが、昨年まで診断できなかった項目が改善され、 高評価を得た。同時に過去例のないほど詳細だったのでむしろ歓迎された。 ・シャドーITを許さない運用ルールを策定、徹底できる ・転職者による内部からの情報漏洩防止に役立っている 36 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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5-2. WiSAS 診断分析サービスの主な採用事例 WiSAS 脆弱性診断 WiSAS 環境スキャン ■大手SIer・・・セキュリティサービス提供企業 ・持ち込みWi-Fi端末の検知(把握不可能AP) ・従業員が私物スマホのテザリングで会社貸与のPCを利用していることを複数検知 (管理外の無線ネットワークを経由した情報流出の可能性が浮上) ・有効化されたWi-Fi Direct機器を複数検知(プリンター、プロジェクター、PWDはデフォルト) ・社内の無線APになりすましたハニーポットAPの存在を検知し、会社貸与PCの誤接続を遮断 ■大手データセンター ・最重要監視ポイントのサーバールーム内で、電話ルータのWi-Fi を検知 ・スマホのテザリングをONにしたままロッカーに預けてセキュリティエリアに入室、 そのセキュリティエリア内からロッカー内のスマホでテザリングを行っていたことが判明 ■製薬会社 ・高まるセキュリティ脅威を前に、全国の事業所・研究所・工場20拠点近くを総点検 ・コスト削減のため、センサーのみを順送りしリモートWi-Fi脆弱性診断を実施。センサー設置は お客様が実施。 ・拠点毎の予算割当のため、管理外のWi-Fiデバイスを多数発見。既設の管理ツールだけでは限界が あることを痛感。Wi-Fiデバイス管理の重要性から新たなセキュリティポリシー作成に着手 ■大手製造業 ・以前、OT環境は有線接続だったが最近はWi-Fi接続が主流。同時にITネットワークと接続。 監視手法を統一化するために、まずはネットワークを可視化。 ・研究施設、および工場内で多くの電波を検知。監視対象エリアが広大かつ超機密エリアなため、 WiSASセンサー+モバイル・バッテリーの組み合わせで、内部担当だけで対応。古いAPなどの 外部露出デバイスをリストアップ。 37 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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5-3. WiSAS 常時監視サービス 1、WiSAS NORA 主な採用事例&ユーザーの声 2、WiSAS 24H365D 3、WiSAS 24H365D PLUS ■国立研究開発法人 JAXA ・WiSAS脆弱性診断サービスを実施後、常時監視の必要性を認識 ・対象デバイスの位置情報をリアルタイムで分析できるようセンサーを多数配置 ・監視範囲の拡充を継続中 ■独立行政法人 国際協力機構:JICA沖縄センター ・執務室にセンサーを設置!管理外の野良デバイスを検知 ・システム変更の必要がなく、短期間で導入できた ・既存ネットワークに接続の必要がないシステムなので、システム構築費用はうれしい ・ウォークスルー検査では検知できなかった電波も検知し、多数の電波が飛び交っていることを認識 ・毎月初に監視報告書が自動的に生成されるので、運用の手間がほとんどない ■外資系保険会社様・・・ PCI DSS準拠企業 ・全国の主要データセンターにWiSASセンサーを設置! ・導入時に即時分析レポートを数回繰り返し 、対象エリアのWi-Fiデバイスを徹底的に仕分け、 セーフデバイスだけに通信を許可するクリーンな環境を実現し、本番運用開始 ・人員配置換えやデバイス交換時にも即時分析を実施、クリーンな環境を維持 ・NORAの電波強度、並びに接続時間の閾値を実態に合わせ変更できるのが良い ・毎月のようにデバイス管理データベースを更新 ■金融システム開発会社・・・PCI DSS準拠企業 ・セキュリティには万全の対策を施すも、ハッキング手法の多様化に伴いWi-Fi領域の対策を強化 ・PCI DSS要件11では「少なくとも3か月に1度のWi-Fi調査」とされているが、その性格から 常時監視の必要性を認識。内部脅威対策としてシャドーITや野良デバイスの検知/排除を重視。 38 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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5-4. WiSAS 常時監視サービス 1、WiSAS NORA 主な採用事例&ユーザーの声 2、WiSAS 24H365D 3、WiSAS 24H365D PLUS ■官公庁 ・地政学的脅威を背景にハッキング手法も進化。省庁内のWi-Fi機器管理(無線LAN)、シャドーIT、 外部からのハッキング対策(通信傍受阻止)の一環として、WiSASを導入 ■三井住友カード株式会社・・・ PCI DSS準拠企業 ・過去、人手によるウォークスルー調査で大変だったが、何より簡単かつ調査範囲も広いので導入 ・コロナ対応など今後のパンデミックを想定すると、人手を介さない運用は有用である ・システム変更の必要がなく、短期間で導入できた ・毎月初に監視報告書が自動的に生成されるので、運用の手間がほとんどない ・3か月に1度義務付けられているPCI DSSの監査に利用 ・コロナ対応など今後のパンデミックを想定すると、人手を介さない運用は有用である ・ウォークスルー検査では検知できなかった電波も検知し、多数の電波が飛び交っていることを認識 ■大手製造業(工場セキュリティ) ・日本は製造業がサイバーテロの標的になっている。 ・IoT/OT領域の境目がなくなり、工場や研究所ではWi-Fiネットワークに移行 ・IoT/OT領域のWi-Fiデバイスは、過去の境界型製品ではセキュリティを確保できない ・ネットワーク工事を必要とせず、調査も常時監視も手間なくできるのがうれしい ・施設内のWi-Fi電波を漏れなくリアルタイムに可視化し、不正な通信を許さないのは安心 ・重要なデータを扱う工場や研究所、施設管理センターを中心に、WiSASを展開予定 重要:Wi-Fiセキュリティにはデバイス間通信を常時監視できる体制が必須! 39 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved

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株式会社スプライン・ネットワーク WiSAS事業部 詳細な説明/デモ/評価のお申込み、導入のご相談など、 下記まで お気軽にお問い合わせください。 ◆担当部署:WiSAS(ワイサス)事業部 ◆電話:03-5464-5468 ◆チーム代表メール: [email protected] ◆WiSAS専用サイト:https://wisas.jp ◆WiSAS紹介動画 : https://www.youtube.com/@wisas ◆WiSAS製品資料やWi-Fi領域に潜む脅威と事件:バックナンバー https://www.docswell.com/user/spline-network ◆WiSAS連載企画:Wi-Fi領域に潜む脅威と対策バックナンバー https://www.docswell.com/c/01bfca10-f016-429f-9fed-372d8c23f736 ● 商号 株式会社 スプライン・ネットワーク ● 本社所在地 〒150-0034 東京都渋谷区代官山町1-8 SYLA DAIKANYAMA 6F ※当資料内のすべてのコンテンツの許可なき無断使用、無断転載を禁じます。 40 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved