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March 14, 26
スライド概要
私たちの周囲は、驚くほどにWi-Fi利用が増えています。例えば、スマート家電や工場のIoT環境、、その多くが蜘蛛の巣のようにネットワークでつながっています。それにつれてWi-Fi領域に潜む脆弱性や脅威も増大し、組織の内外にはびこる悪意は、巧妙かつ大胆になっています。もはや、過去の常識ではセキュリティを確保できない時代になっています。
日本初のクラウド型フルマネージドWi-Fi セキュリティ・ソリューション「WiSAS(ワイサス)」を開発・提供しているスプライン・ネットワーク㈱による公式アカウントです。製品資料、セキュリティに関する資料など勉強会や配信などで行った講演資料を公開しています。 公式サイトはこちら https://wisas.jp/
全てのWi-Fiデバイス間の通信を常時監視! ~ Wi-Fi領域に潜む脆弱性や事件 ~ 特許取得済 2026年3月発行 (2026年2月版) 社用/私物に関わらず、多くのWi-Fiデバイスがネットワーク化されて いる時代、企業/団体のセキュリティを担保するには、ゼロトラストの 概念の下、有線ネットワークと同様に、Wi-Fiネットワーク領域も常に 監視することが重要です。 0 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved
1-1.Wi-Fi領域に潜む脆弱性や事件 【 2026年2月 Wi-Fiから侵入の可能性も 】 半導体試験装置販売のアドバンテスト、ランサムウェアによるインシデント発表 https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/advantest-discloses-ransomware-incidentaffecting-semiconductor-test-equipment-business/?utm_campaign=mail →アドバンテストは、社内ネットワークで異常な活動を検知し、ランサムウェア攻撃の可能性がある サイバーインシデントを公表しました。調査の結果、第三者がネットワークの一部に不正アクセス した可能性があるとされています。現時点では侵入経路は特定されておらず、詳細な調査が 続けられています。サイバー攻撃では、フィッシングや脆弱性の悪用、認証情報の窃取など 様々な侵入経路が考えられます。その中には、Wi-Fiネットワークを経由した侵入の可能性も 否定できません。無線ネットワークは外部からアクセスできるため、攻撃者の入口になり得ます。 一度侵入されるとランサムウェアなどの被害が急速に拡大する恐れがあります。 そのため、Wi-Fiを含むネットワーク通信を監視し、侵入の兆候を早期に検知することが重要です。 【 2026年2月 リアルタイムが求められる 】 防御が遅すぎる:サイバーセキュリティにおける「露出の窓」の脅威 https://forbesjapan.com/articles/detail/90920 →近年のサイバー攻撃はAIの台頭によって急速に高度化し、侵入から被害拡大までのスピードが 異常なほど速くなっています。その結果、従来のセキュリティ対策では対応が追いつかないケースが 増えています。不都合な真実は、ほとんどの防御策が依然として攻撃が始まった後、つまり遅すぎる タイミングで作動しているという点です。攻撃者は侵入後すぐに情報窃取や横展開を進めるため、 検知型の対策だけでは十分とは言えません。特にWi-Fiは外部からアクセスできる入口であり、 攻撃の足掛かりになりやすい領域です。だからこそ、侵入されてから対処するのではなく、 入口で止める対策が重要になります。WiSASはWi-Fi通信をリアルタイムで監視し、不正な挙動を 即座に検知・遮断できます。侵入が進む前に止められるため、被害拡大を未然に防ぐことが可能です。 したがって、WiSASはAI時代の高速化した攻撃に対抗するための、Wi-Fi防御の最適解と言えます。 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved
1-2.Wi-Fi領域に潜む脆弱や事件 【 2026年2月 なりすましに注意 】 公衆Wi-Fiで狙われるのはここ! 盗聴やなりすましを防ぐ「正しい使い方」 https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/act/19/00375/021200089/?n_cid=nbpnxta_mled_act 公共WiFiの脆弱性を突いた攻撃で5,000ドル相当の暗号資産が盗まれる https://phemex.com/ja/news/article/public-wifi-exploit-leads-to-5000-crypto-theft-61979 →公衆Wi-Fiの危険性は以前から指摘されており、「いまさら注意するのは古い」という声もあります。 しかし実際には、現在でも公衆Wi-Fiを悪用したサイバー攻撃は後を絶ちません。例えば、公共の ネットワークを悪用した攻撃により暗号資産が盗まれる事件も報告されています。攻撃者は正規の Wi-Fiに似せたアクセスポイントを設置し、利用者を偽ネットワークへ誘導します。こうした、 なりすましWi-Fiに接続してしまうと、通信の盗聴や認証情報の窃取などの被害が発生します。 つまり、公衆Wi-Fiが危険だという問題は決して過去の話ではありません。実際に弊社でも、某有名 外資系ホテルの客室で、なりすましアクセスポイントを確認しています。利用者は正規のWi-Fiだと 思い込み、気づかないまま接続してしまう可能性があります。だからこそ、Wi-Fiの利用には常に 注意が必要となり、不正アクセスポイントを迅速に検知・遮断できる対策が重要になっています。 【 2026年2月 Wi-Fiの侵入口を警戒 】 身近なカメラやセンサーが侵入口に…「閉域網=安全」ではない理由と企業の対応策とは https://www.sbbit.jp/st/article/sp/178795 →サイバー攻撃の件数は近年急増しており、数年で10倍規模に拡大しているとも指摘されています。 その背景には、ネットワークに接続される機器の急増があります。特にIoTデバイスはセキュリティ 対策が十分でない場合が多く、攻撃者にとって格好の標的になっています。さらに、IoTデバイスは アップデートが困難だったり、管理が行き届かなかったりすることが多く、侵入の足掛かりとして 利用されるケースも増えています。一度侵入されると、そこからネットワーク内部へ横展開される 危険がありますが、こうしたIoTデバイスの多くはWi-Fiに接続されているため、無線ネットワークの 監視が特に重要になります。WiSASはWi-Fi通信を常時モニタリングし、不正な接続や異常な通信を 検知できます。これにより、Wi-Fiに接続するIoTデバイスを含めたネットワーク全体を保護することが 可能になります。IoT時代のセキュリティ対策として、Wi-Fi領域の可視化と監視は欠かせない要素 となっているため、これを機にWi-Fi環境のセキュリティを再調査してみてはいかがでしょうか。 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved
1-3.Wi-Fi領域に潜む脆弱や事件 【 2026年2月 ネットワークセキュリティが重要 】 ネットの重要インフラが狙われる時代、家庭のWi-Fiルーターも「入口」からしっかり守ろう! https://internet.watch.impress.co.jp/docs/topic/special/2077460.html わずか45秒で巨大電力会社の中枢が乗っ取られる「セキュリティがガバガバ」すぎる日本企業の根本問題 https://president.jp/articles/-/108679?page=1 「アタックサーフェスマネジメントは外側を守ること」という縮小解釈がもたらす重大なリスク https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2602/17/news017.html →記事では、企業のセキュリティ対策において重要なのはネットワークセキュリティであると 指摘されています。しかし実際の現場では、Wi-Fiを含むネットワーク領域の対策が抜け落ちている ケースも少なくありません。検証では、わずか45秒でネットワークに侵入できてしまう事例も 紹介されています。つまり、境界や端末の防御だけでは十分ではなく、ネットワークそのものの 保護が重要です。特にWi-Fiは物理的な境界が見えないため、攻撃の入口になりやすいポイントです。 記事でも、サイバー攻撃の入口はどこにでも存在することが指摘されていますが、その侵入口として、 Wi-Fiが大きく関係しています。攻撃のきっかけは身近なところにあり、気付かないうちに侵入される 可能性があります。だからこそ、Wi-Fiの可視化と監視を行うことが、被害を未然に防ぐための 重要な対策と言えるでしょう。そのような、可視化や監視を容易に実現できるのがWiSASです。 【 2026年2月 家庭用機器が企業を脅かす 】 【Wi-Fi悲劇】まだ10年前のルーターを使ってるの?「サポート終了」が招くサイバー攻撃の標的 https://trilltrill.jp/articles/4599651 →古いWi-Fiルーターを使い続けることには大きなセキュリティリスクがあると指摘されています。 ルーターは一度設置すると長年使い続けがちですが、実際には寿命やサポート期間があります。 一般的にWi-Fiルーターの寿命は4〜5年程度とされ、古い機器は脆弱性への対応が行われない 場合があります。サポートが終了したルーターを使い続けると、攻撃者に狙われやすくなります。 古いWi-Fiはセキュリティ更新が止まっているため、短時間で突破される可能性があります。つまり、 古いWi-Fi環境は簡単に破られてしまう危険性があるのです。家庭用ルーターが乗っ取られると、 通信の盗聴や不正アクセスの踏み台として悪用される恐れがあります。そのような家庭レベルの機器が 企業の社内で使われているケースも珍しくありません。企業が安全な通信環境を維持するためには、 家庭用のWi-Fi機器の利用を検知して排除することが重要となります。 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved
1-4.Wi-Fi領域に潜む脆弱や事件 【 2026年2月 真面目さが仇に 】 帰宅後は私物PCで仕事を続行……「シャドーIT」って大丈夫なの? https://weekly.ascii.jp/elem/000/004/373/4373051/ 中小企業の約半数に「シャドーIT」の兆候。現場の「利便性」がセキュリティルールを上回る https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000339.000013602.html 「利便性」に敗北する情シスのルール 47%が手を染める“シャドーIT”の正体は https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/2602/24/news06.html →記事では、企業のセキュリティ対策の盲点として「シャドーIT」の問題が指摘されています。 IT部門が把握していない端末やクラウドサービス、ネットワーク利用などが業務で使われることで 企業のセキュリティポリシーが適用されず、情報漏えいの危険性が高まります。実際に弊社の顧客でも 私物のWi-Fiを経由してクラウドに業務情報をアップロードしていたケースを発見したことがあります。 本人に悪意がなくても、結果として企業データが管理外の通信経路を通ってしまう危険があります。 シャドーITは個人の意識だけで完全に防ぐことは難しく、仕組みによる対策が求められます。 特にWi-Fiは管理外の通信が発生しやすい領域です。ネットワークを可視化し、不正な接続や通信を 検知する仕組みが重要になります。その役割を担うのが、Wi-Fi通信を監視・可視化するWiSASです。 WiSASはシャドーITによるリスクを早期発見し、企業のネットワークを守る仕組みとして最適です。 【 2026年2月 デバイスの無線を見落とすな 】 あなたのクルマの「空気圧センサー」もハッキングされている?--その脅威とは https://japan.cnet.com/article/35244359/ →記事では、先進的なテクノロジーの活用が進む一方で、その裏側にあるセキュリティリスクにも目を 向ける必要があると指摘されています。新しい技術やデバイスは利便性を高めますが、同時に新たな 攻撃対象にもなり得ます。特にIoT機器やセンサーのようなデバイスはネットワークに常時接続される ため、狙われやすい存在です。こうした機器の多くは無線通信を利用しており、気付かないうちに ネットワークの入口になってしまう可能性があります。しかし、センサーなどの無線デバイスの セキュリティ対策は見落とされがちな領域です。高度な技術の裏には必ずセキュリティリスクが 存在します。そのリスクを適切に管理することの重要性を、改めて認識すべきではないでしょうか。 特にWi-Fiなどの無線ネットワークを含めた対策が不可欠です。WiSASでWi-Fi通信を可視化・管理 することで、無線機器を含むネットワーク全体の安全性を高めることができます。 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved
お問合せ:株式会社スプライン・ネットワーク WiSAS事業部 詳細な説明/デモ/評価のお申込み、導入のご相談など、 下記まで お気軽にお問い合わせください。 ◆担当部署:WiSAS(ワイサス)事業部 ◆電話:03-5464-5468 ◆チーム代表メール: wisas-sales@spline-network.co.jp ◆WiSAS専用サイト:https://wisas.jp ◆YouTube製品動画 : https://www.youtube.com/@wisas ◆Wi-Fi領域に潜む脅威と事件集: https://docswell.page/c711474f-6990-48b6-b6ad-a1501259ecd4 ◆WiSAS連載企画:Wi-Fi領域に潜む脅威と対策バックナンバー https://docswell.page/01bfca10-f016-429f-9fed-372d8c23f736 ● 商号 ● 本社所在地 株式会社 スプライン・ネットワーク 〒150-0034 東京都渋谷区代官山町1-8 SYLA DAIKANYAMA 6F ※当資料内のすべてのコンテンツの許可なき無断使用、無断転載を禁じます。 ©2026 Spline-Network Inc. All Rights Reserved 5