持続可能な勉強会エコシステム

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June 27, 10

スライド概要

metacon2010での発表資料。

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白と黒の魅惑

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各ページのテキスト
1.

持続可能な 勉強会 エコシステム 【metacon】勉強会カンファレンス2010 Ichitani Toshihiro / papanda. DevLOVE 2010.06.19 NIHON KOGAKUIN

2.

自己紹介 Ichitani Toshihiro papanda DevLOVE 海岸沿いのSIer http://d.hatena.ne.jp/papanda0806/ http://twitter.com/papanda

3.

勉強会は よく潰れる

4.

勉強会はよく潰れる ●やる気の持続 ●ネタの枯欠

5.

Ⅰ 勉強会 エコシステムとは 何か

6.

2008年6月21日

7.

Ruby Kaigi

9.

開発は楽しい。

10.

開発は楽しい?

12.

開発は楽しい?

13.

Yesという 答えがたくさん 帰ってくるように。

14.

社内勉強会 デブラブ結成

15.

デブラブ ●頑張らない勉強会。 誰も来ない会議室の恐怖 同志重要 少なくとも一人ではない安心感 ●明後日ではなく、明日。 良くしたいのは明日の開発 自分たちのコンテキストの延長で 学びたい

16.

デブラブ ●外のチカラを借りる。 良い本を読む。アジャイルプラクティス 翻訳者を取り囲んでLT SIer大集合でダイアログ

17.

デブラブ ●外のチカラを借りる。 良い本を読む。アジャイルプラクティス 翻訳者を取り囲んでLT SIer大集合でダイアログ 自分たちとは異なる視点に 触れる機会を作る。 我々の問題は隣では既に解決 済みかもしれない。逆もまた。

18.

社外・コミュニティ 異なる視点 知識/経験 異なる視点 知識/経験 社内勉強会

19.

開発の現場 異なる視点 知識/経験 異なる視点 知識/経験 BusとなるBa 異なる視点 知識/経験 異なる視点 知識/経験 開発の現場

20.

開発の現場 異なる視点 知識/経験 異なる視点 知識/経験 DevLOVE 異なる視点 知識/経験 異なる視点 知識/経験 開発の現場

21.

デブラブから DevLOVEへ 社内勉強会のオープン化。 多様性から、 新たな知/気づき/刺激を創る。

22.

開発の現場 様々な学びがある 異なる視点 知識/経験 循環 異なる視点 知識/経験 様々なバックグラウンドを持った DevLOVE 人たちが集まる場。人が人を呼ぶ。 異なる視点 知識/経験 循環 様々な学びがある 開発の現場 異なる視点 知識/経験

23.

勉強会エコシステム ●循環から得られる拡張 もっとイイ仕事をしたい。 ↓ 勉強会を通じて 異なる視点/知識/経験を 社内に持ち込む ↓ 事例や発見を社外で発表。 フィードバックを得る。 循環

24.

勉強会エコシステム ●循環から得られる拡張 もっとイイ仕事をしたい。 ↓ 勉強会を通じて 異なる視点/知識/経験を 社内に持ち込む ↓ 事例や発見を社外で発表。 フィードバックを得る。 循環

25.

勉強会エコシステム ●循環から得られる拡張 もっとイイ仕事をしたい。 ↓ 勉強会を通じて 異なる視点/知識/経験を 社内に持ち込む ↓ 事例や発見を社外で発表。 フィードバックを得る。 循環

26.

勉強会エコシステム ●勉強会ハイブリット 社外だからこそ広がるスケール 社外だからこそ得られる視点 社外だからこそ集まる変態 循環 社内だからこそ得られる共感 社内だからこそ仕事に直結する 社内だからこそ深めたい関係

27.

Ⅱ 良い関係性を 持続させる ために

28.

持続可能な勉強会エコシステム ●循環を分ける ●循環を繋げる 循環 ●循環を捉える

29.

持続可能な勉強会エコシステム ●多様性の保存 ●異なるクラスタでフュージョン 循環 ●放火とフィードバック

30.

開発の現場 異なる視点 知識/経験 異なる視点 知識/経験 DevLOVE 異なる視点 知識/経験 異なる視点 知識/経験 開発の現場

31.

開 発 の 現 場 開発の現場 開 発 の 現 場 DevLOVE 開 発 の 現 場 開発の現場 開 発 の 現 場

32.

開 発 の 現 場 開発の現場 開 発 の 現 場 関心事が重ならない DevLOVE 重たい勉強会 開 開 発 の 現 場 開発の現場 発 の 現 場

33.

開 発 の 現 場 開発の現場 開 発 の 現 場 関心事が重ならない コミュニティの存在意義 DevLOVE 開 発 の 現 場 重たい勉強会 循環遅くなる 開発の現場 開 発 の 現 場

34.

開発の現場 異なる視点 知識/経験 異なる視点 知識/経験 関心事の対象が境界になる DevLOVE 境界で異なる循環を作る 異なる視点 知識/経験 異なる視点 知識/経験 開発の現場

35.

開発の現場 異なる視点 知識/経験 異なる視点 知識/経験 知識/経験 知識/経験 Scale outが生み出す 多様性の保存の為に DevLOVE 繋ぎ止める。 異なる視点 異なる視点 開発の現場

36.

開発の現場 異なる視点 知識/経験 異なる視点 知識/経験 Scale outが生み出す 多様性の保存の為に DevLOVE 繋ぎ止める。 異なる視点 異なる視点 ゆるやかなコンセプト 知識/経験 知識/経験 開発の現場

38.

DevLOVE 勉強会コロニー 勉強会内勉強会。 それぞれの関心事で勉強会を 開催する。多様性の保存。

39.

Change The Future

40.

Dluid DevLOVE UserInterfaceDesign ●UIDワークショップ全5回 ●7.24 デザイン思考ワークショップ

41.

DevLOVE.Cafe ●ダイアログで開くITのこれからの世界 DevLOVE Pub ●電子書籍を作ろう

42.

持続可能な勉強会エコシステム ●多様性の保存 スケールのメリットを求めると 多様性が高まり、関心事が 重ならなくなる。 循環 分けたいところで勉強会は分ける。 ゆるやかな何かで繋ぐ。

43.

持続可能な勉強会エコシステム ●多様性の保存 ●異なるクラスタでフュージョン 循環 ●放火とフィードバック

44.

クラスタ間フュージョン ●Tobe-Tobe × DevLOVE ●楽天 × DevLOVE ●MS × DevLOVE ●ECナビメソッド(会場提供的な意味で) ●クラメソメソッド(会場提供&巻込まれ)

45.

クラスタ間フュージョン ●Tobe-Tobe × DevLOVE ●楽天 × DevLOVE ●MS × DevLOVE ●ECナビメソッド(会場提供的な意味で) ●クラメソメソッド(会場提供&巻込まれ) 他クラスタと新たな循環を創る。

46.

持続可能な勉強会エコシステム ●異なるクラスタでフュージョン 閉じられたクラスタの端が 同一クラスタの限界。 クラスタの境界を超えたところに 新たな機会がある。 循環 勉強会と勉強会を繋ぐ。 違う肉を喰っている輩同士の遭遇で お互いが異なる機会を得る。

47.

持続可能な勉強会エコシステム ●多様性の保存 ●異なるクラスタでフュージョン 循環 ●放火とフィードバック

48.

開発の現場 異なる視点 知識/経験 熱さ=放火 DevLOVE

49.

開発の現場 社内勉強会 異なる視点 知識/経験 熱さ=放火 DevLOVE

50.

開発の現場 社内勉強会 異なる視点 知識/経験 熱さ=放火 事例 フィード バック DevLOVE

51.

開発の現場 社内勉強会 異なる視点 知識/経験 熱さ=放火 事例 フィード バック 社内勉強会勉強会 DevLOVE

52.

放火とフィードバック ●社内勉強会勉強会 循環のフィードバックを得る 第1回 2009年3月25日 第2回 2010年7月後半 以下 発表者捕獲次第開催

53.

持続可能な勉強会エコシステム ●放火とフィードバック 外部との繋がりがあるか。 拡張しているか。 循環 勉強会へのフィードバックを捉える。 投じたものが手元に帰ってくるか。

54.

まとめ

55.

持続可能な勉強会エコシステム ●循環を分ける[多様性の保存] ●循環を繋げる[クラスタ間フュージョン] 循環 ●循環を捉える[放火とフィードバック]