Emotional development

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June 21, 15

スライド概要

https://agileshimane.doorkeeper.jp/events/25816 でのお話。

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白と黒の魅惑

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各ページのテキスト
1.

Emotional Development Toshihiro Ichitani 市谷聡啓 Toshihiro Ichitani All Rights Reserved.

2.

@papanda Ichitani Toshihiro 市谷聡啓 http://about.me/papanda0806

3.

ギルドワークス Mission missionの為に私たちがしていること

4.

価値探索 年間20以上の価値探索

5.

受託開発 年間45本の開発プロジェクト

6.

現場コーチ 年間19の現場コーチ&CTO代行

7.

自分戦略支援 MVP Award

8.

ギルドワークス Vision デベロッパーの 働く選択肢を増やす https://flic.kr/p/aigAAo “Guild Work”

9.

プロダクト開発 Coming Soon.

10.

We want! https://flic.kr/p/aigAAo 組む http://guildworks.jp/about/member/ 入る http://guildworks.jp/recruit/

11.

GuildWorks Blog http://blog.guildworks.jp/

12.

GuidWorks Arts “ギルドワークスの技” https://flic.kr/p/6REYeL

13.

Base Concept

14.

1ヶ月目 価値探索フェーズ AsIsを元にユーザー行動がどうあるべきか(課題は何か)、 そのために何を提供すべきか特定する(仮説)。立案した仮 説についてユーザーインタビューを適宜行い検証する。 0 仮説検証 1 プロジェクトの 2 狙いを整理 対象顧客へのサービス ユーザー行動に 提供方法(=ユーザー行動)を 意思決定が下せるように、 洗い出す(ASIS) 仮説検証プロジェクトの 3 検証結果からプロダクトに搭載すべ きバックログ(要求)を整理する。 基づき プロダクトに新たに求める 新たな仮説の立案 バックログ(要求)を定義 目的を明確にする 対象顧客セグメントを特定した上で、ユ サービス体験をの状況、方法(ASIS)を可 視化する。 AsIsが不明な場合は、顧客へのヒアリン グや利用現場確認から行う。 2ヶ月目 MVP開発フェーズ 動くMVP 1Week 反復 バックログ(要求) 価値探索フェーズにて仮説を立案、机上検証・ ユーザーインタビュー等を通じて「何を作る べきか」を固めます。 MVPの開発、関係者デモを反 復的に行う。フィードバックを ベースにMVPをつくる。 関係者デモ イテレーション開発 3ヶ月目 MVP検証フェーズ 想定ユーザーにテスト顧客となっ てMVPを試してもらう。 フィードバックを元に次の作戦 を立てる Copyright (c) 2014 Guild Works Inc. テストユーザーによるテスティングを経て 次の仮説検証もしくはプロダクト開発へ

15.

リーンキャンバス 仮説 価値探索の道具 エクスペリエンスマップ 検証 ユーザーストーリーマッ ピング 仮説 インセプション デッキ 検証 インタビュー フィードバック Toshihiro Ichitani All Rights Reserved. 初期コンセプト

16.

アジャイル開発 meets 顧客開発、UXD 正しいものを 探す 道具立て フェージング Design for UX 価値探索フェーズ Lean Startup MVP開発フェーズ 正しく つくる ベース コンセプト Scrum,XP DDD MVP検証フェーズ 顧客開発 Lean Software Development “適時適技”

17.

顧客開発 スティーブン・G・ブランクが提唱する方法論。 人、資金、時間を投入した挙句に誰も欲しがらないプロダクトを 開発してしまうという従来型の事業開発の失敗を避けるためのプロセス。 「顧客の声」を聞きながら進めていくモデル。 顧客発見 顧客実証 (価値検証) (成長検証) 顧客開拓 組織構築 (スケール拡大) ピボット (軌道修正) 従来の事業開発である、 ①組織構築(営業体制、開発体制)→②顧客開拓(営業)→③顧客実証(販売)→④顧客発見(ニーズ充足) とは逆の流れが「顧客開発」 顧客が発見できた後(仮説の検証)に、組織をつくる。

18.

ビジネスモデルキャンバス 顧客開発=ビジネスモデルキャンバス(BMC)が必要というわけ ではないが、仮説を立案する一枚として親和性が高い。 リーンキャンバスとの違いは? BMCは「パートナー」「主要活動」「リソース」の定義がある ようにプロダクト開発というよりは事業開発向き。サイズが大きい

19.

リーン・スタートアップ スティーブン・G・ブランクの顧客開発モデルをベースに エリック・リースが実践したプロダクト開発の方法論。 「Minimum Viable Product(実用最小限のプロダクト)」が 仮説検証の中心にある。プロダクトの全てを想定で作りきって しまうのではなく、検証による学びを積み重ね、ユーザーに 必要とされるプロダクトに近づいていく考え方。 Idea 如何にしてBuild-Measure-Learnのサイクルを 学習 構築 (Learn) (Build) Data Code 計測 (Measure) 無駄なく、素早く回すかに集中する。

20.

リーン・シリーズ エリック・リースのリーン・スタートアップに端を発した、 個別の方法論。それぞれの軸でリーン・スタートアップを補完する。 Running Lean 仮説立案の道具として「リーンキャンバス」を提唱。リーン・スタートアップは考え方に近く 具体的なプロセスとしてはどのように進めていくのかという不足していた実装例を補完。 Lean UX UXデザインとリーンスタートアップを融合する考え方。BMLを回す際のデザイナーと開発者の コラボレーションを説く。 Lean Analytics BMLの計測にフォーカスするもの。具体的なビジネスモデルをあげて、何を計測すべきかを 解説。 Lean Customer Development 「顧客インタビュー」を軸に具体的にどのように仮説検証プロセスを回すか。実践的なガイド。

21.

顧客開発 + アジャイル開発のサイクル 顧客発見 顧客実証 (価値検証) (成長検証) 顧客開拓 組織構築 (スケール拡大) ・ベースは顧客開発。 ・仮説立案〜MVP構築〜検証サイクルの中心 にあるのがCanvas。 仮説立案 Backlog Data 見立てる。 ・仮説検証のためにインタビューを実施。 検証状況に応じてMVPを開発する。 Canvas agile開発 MVP構築 仮説検証 MVP Interview ・Canvasで仮説を立て、何を検証すべきか ・MVPはインクリメンタルかつ イテレーティブに開発する。 ・検証結果から、次のサイクルを検討する。 MVP開発を続行する、あるいはプロダクト としての完成度を高め、ユーザーリリース による検証を行なう

22.

やり方の話。 重要だが全てではない。

23.

Why How What Gorden Circle

24.

コミュニケーション シンプル フィードバック 勇気 尊敬

25.

http://www.amazon.co.jp/dp/0321278658/ XP

26.

自分たちがもう1つ挙げるとしたら

27.

越境 No Why, No Dev. https://flic.kr/p/dk2gPu

28.

相手の視点に立って もしくは 相手の視点に立つために 暗黙的な自分の領域を 踏み越えていくこと 越境

29.

正しいものを正しくつくる 正しさは関係者の数だけある https://flic.kr/p/egLduH

30.

視点を借りる

31.

“今まで通り”という “重力”に立ち向かう

32.

何のために仕事しているのか

33.

fun

34.

loving https://flic.kr/p/8jW8Xv

35.

fun ⇔ loving

36.

emoい?

37.

人工的な仕事

38.

人をもっとみる

39.

「ターゲット」 「”20代女性向け”」 「”大学生向け”」 というラベル

40.

越境⇔fun⇔loving

41.

emoい?

42.

. k n i emotionに向き合い h t t ʼ n o emotionに寄り添えられる D ! ように、ある L E E F

43.

楽しめていること 好きでいられること それ自体、そのための技芸が要る

44.

emotionalな開発が emotionalなソフトウェアを 導く

45.

細部に宿る拘りが 使う人のemotionを喚起する

46.

私たちがやっていること

47.

焼き木杭に火をつける 勝手にラブレター作戦 ツンデレ資料ダウンロード作戦 桶狭間前の織田信長に会いにいけ スモールトーク(雑談) 東京湾観音駆動開発

48.

意味がわからない

49.

でも、fun and loving を感じませんか

50.

願わくば、どこかの境界で 出会ったとき。 互いの仕事の楽しさ ついて話そう。

51.

「越境」を知り、実践するためのカンファレンス https://guildworks.doorkeeper.jp/events/26156