自分が「始める」ことが みんなの「始まり」に つながっていく

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June 28, 23

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これまでの仕事 これからの仕事 ~たった1人から現実を変えていくアジャイルという方法

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各ページのテキスト
1.

自分が「始める」ことが みんなの「始まり」に つながっていく Ichitani Toshihiro Toshihiro Ichitani All Rights Reserved. 市⾕聡啓

2.

市⾕ 聡啓 Ichitani Toshihiro 「正しいものを正しくつくる」⽀援、 「組織を芯からアジャイルにする」⽀援 (株式会社レッドジャーニー) 特に専⾨は 「仮説検証、アジャイル開発、組織アジャイル」 Toshihiro Ichitani All Rights Reserved. 2

3.

Release ! https://www.amazon.co.jp/dp/ 4297135531/

4.

組織と仕事の “これまで”

5.

From 数字だけ 効率性 ファースト 予定通り が正義 アウト プット指向 マイクロ マネジメント ⾃分しか しらない 縄張り 思考停⽌

6.

数字だけ マイクロ マネジメント ⾃分しか しらない 効率性 ファースト 縄張り 予定通り が正義 「⾃分で考える」 という機会⾃体の 消失

7.

効率性 ファースト リビングデッド化する組織 まあ知らんし.. 思考停⽌ 無関⼼ ⽬の前のことを やり過ごす なんとかなった なんとかなった 俺のせいちゃうし.. なんとかなった 他責 ⾯従腹背 めんどくさ..

8.

To 芯は何か 問い続ける ⾃分で考え ⾃分で動く みんなの 知恵 未知の 可能性 アウトカム 指向 越境 前進が 勇気になる

9.

みんなの 問題を取り出す また少し前に 進んでいける みんなの問題という共通の コンテキストをつくる 関⼼ 前進が⾃分たち チーム ⾃⾝への勇気となる From-Toをともに考える 越境 共通の「芯」をつくる リスペクト

10.

“From” と “To" はこちらで https://www.docswell.com/s/papanda/ZJLXDV-koremade-korekara-shigoto

11.

From から To へ向かうためには 「移⾏」が必要だ

12.

From To

13.

数字だけ 効率性 ファースト 予定通り が正義 FromとToを並べて書く 芯は何か 進め⽅の仮説を⽴てる 問い続ける 変化を⼿の内にする 未知の 可能性 タイムボックスにおける 確実性を⾼める アウトカム指向 マイクロ マネジメント ⾃分たちの今を確かめる ⾃分で考え ⾃分で動く ⾃分しか しらない ふりかえりのふりかえり を⾏う みんなの 知恵 縄張り 接点によって関⼼を ⽣み出す 思考停⽌ 経験という名の報酬を ⼿にする アウト プット指向 越境 前進が 勇気になる

14.

⾃分たちの「To」を描く ⽬的 (意図) ⽅針 具体的活動 「このために」を⾔語化する

15.

ただ「To」だけを描いても … 取ってつけた「To」 “私たちはAIによって、データの⺠主化を実現 し、すべての⼈々に恩恵を届けるために居ます” 絵に書いただけの「To」 “すべてを知り、全てを制御できる究極の AIの創造がわれわれのミッションだ。” 今とほぼ変わらない「To」 “私たちはAIを利⽤して新たなチャレンジを⾏うと共に、 本質的には変わらない安定した業績を達成します。”

16.

“From” と “To” を並べて書く From To “われわれはどこからどこへいくのか”

17.

“From” ではない “To” “From” (出発点) を描くことで 「Fromとは異なる “To”」を置ける、かつ 「Fromと何の繋がりもない “To”」 を避けられる これ(左)では ないやつ

18.

「“From” を描いたら、それに ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ 引きづられるのでは︖」

19.

“From” と “To” の距離を測る “From” と “To” との距離 (到達に必要な期間) を⾒⽴てよう 1年︖ 事業にせよ部⾨⽬標にせよ、「1年」で到達できるToなら Fromに引きづられているかもしれない 慣れ親しんだ “年度” の感覚で置いているかもしれない

20.

数字だけ 効率性 ファースト 予定通り が正義 FromとToを並べて書く 芯は何か 進め⽅の仮説を⽴てる 問い続ける 変化を⼿の内にする 未知の 可能性 タイムボックスにおける 確実性を⾼める アウトカム指向 マイクロ マネジメント ⾃分たちの今を確かめる ⾃分で考え ⾃分で動く ⾃分しか しらない ふりかえりのふりかえり を⾏う みんなの 知恵 縄張り 接点によって関⼼を ⽣み出す 思考停⽌ 経験という名の報酬を ⼿にする アウト プット指向 越境 前進が 勇気になる

21.

何を価値と置くか︖ 「探索」と「適応」を始める … 必ず⽴ちふさがる事態がある

22.

“いともたやすく判断される えげつない三⾓形”

23.

いともたやすく判断されるえげつない三⾓形 Outrageous Judged Triangle (略して “OJT” ) ぼんやりと思い描いていた “アウトプット” →必須 「思てたんと違う」 後付けの 期待 1円も負けられない “予算” (元々必須) 「追加予算は来期ですね」 エイヤで置いたはずの “期間” →必須 「2Q中に終わることはMustです」

24.

探索適応という ともするとゆるふわと ⾒られる活動に ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ 後付けで寄せられる ﹅ ﹅ 「期待」 “探索適応の頓死” は必ず起こりうると思っておくこと

25.

いともたやすく判断されるえげつない三⾓形 “OJT” に⽴ち向かうすべ 「線表を引け」

26.

「探索的な活動でスケジュールを 引くってどういうこと︖」

27.

必要なのは “進め⽅の仮説” とその可視化 到達したい状態 仮説 ああして、こうして、そうやったら …辿り着けるはず︕ 仮説 どんな条件を満たしたら、 到達したと⾔えるのか︖ 仮説 ﹅ 出発地点 ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ 何をどうしてどうなるつもりか という算段のこと (作戦ともいう)

28.

“線表” とは「算段」を可視化したもの いつまでに何をどうする ﹅ ﹅ ﹅ つもりなのか もちろん、進める中で「つもり」が 定まり、線表は変わる・決まる 予定どおりが 主眼ではない

29.

進め⽅仮説の可視化がもたらすこと 内と外への透明性

30.

進め⽅仮説の可視化がもたらすこと ①⾃分たち⾃⾝が進め⽅を理解できる 探索活動は「何をどうしていくか」があいまいなままになりやすい ⾃分たち (チーム/組織) ⾃⾝が ”最初から迷⼦” もある ②現在地点を把握 (評価) できる 仮説なりとも算段があれば、今現在取り組んでいることが良さそう なのか、ダメそうなのか、評価ができる ③後付けの期待をあぶり出せる 線表で可視化することで、このくらいの期間でどこにたどり着ける のか、期待をあわせることができる。ただし、あくまで段階的に。

31.

①⾃分たち⾃⾝が 進め⽅を理解できる ②現在地点を把握 (評価) できる ③後付けの期待を あぶり出せる (チーム⾃⾝の) 内の透明性 (ステークホルダーへの) 外への透明性

32.

仮説でしかない、だからこそ 「むきなおり」を約束しておく あるタイムボックスで実施することを決めておく、 そして変えることを合意しておく(”計画ではなく仮説”)

33.

数字だけ 効率性 ファースト 予定通り が正義 FromとToを並べて書く 芯は何か 進め⽅の仮説を⽴てる 問い続ける 変化を⼿の内にする 未知の 可能性 タイムボックスにおける 確実性を⾼める アウトカム指向 マイクロ マネジメント ⾃分たちの今を確かめる ⾃分で考え ⾃分で動く ⾃分しか しらない ふりかえりのふりかえり を⾏う みんなの 知恵 縄張り 接点によって関⼼を ⽣み出す 思考停⽌ 経験という名の報酬を ⼿にする アウト プット指向 越境 前進が 勇気になる

34.

「ふりかえり」と「むきなおり」 で適応する(変える) ”次に何をするか” からチームとして 「やるべきこと」を取り出す

35.

“バックログ” TODO TODO TODO TODO TODO TODO (尽きること無いやるべきこと) “バックログ”として受け⽌めて、 順次こなしていく… はずだが中⾝が 「タスクレベルのやるべきこと」ばかりで タスク消化に追われはじめる

36.

タスクに終始するのではなく “変化” そのものを扱う (変化を⼿の内にする)

37.

2つのバックログを捉える 「探索バックログ」と「適応バックログ」 さがす 探索バックログ スプリント バックログ 探索対象の「テーマ」「仮説」を積む ・これまで扱ってなかった課題の検証 ・新たな顧客のインサイト調査 ・新技術の調査、検証 etc かえる 適応バックログ スプリント バックログ 探索結果から具体的に「施策」を積む ・(検証を踏まえ) MVPを特定、実装する ・(調査を踏まえ) 顧客獲得に向け動く ・(技術検証を踏まえ) リアーキテクチャする

38.

まず⽬指すのは︖ 探索バックログ1件以上 「アジャイル (探索) の指標をどう決める云々」 という難しいテーマに取り組む前に ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ そもそも「探索」の旅を始められているか に焦点をあてよう

39.

数字だけ 効率性 ファースト 予定通り が正義 FromとToを並べて書く 芯は何か 進め⽅の仮説を⽴てる 問い続ける 変化を⼿の内にする 未知の 可能性 タイムボックスにおける 確実性を⾼める アウトカム指向 マイクロ マネジメント ⾃分たちの今を確かめる ⾃分で考え ⾃分で動く ⾃分しか しらない ふりかえりのふりかえり を⾏う みんなの 知恵 縄張り 接点によって関⼼を ⽣み出す 思考停⽌ 経験という名の報酬を ⼿にする アウト プット指向 越境 前進が 勇気になる

40.

「アウトカム」を具体的に ⽣み出すためには︖

41.

アウトプットが利活⽤されてはじめて アウトカム (成果) が⽣み出される アウトカム アウトプット アウトプット つくる アウトプット つかう 働きかけ側が⾏うべきことは 早期に試してもらい、蓋然性を確かめること (検証を⾏うことで、期待する成果が導けるかを確かめる)

42.

「アウトカム」の到達にむけてわれわれができること タイムボックスにおける 確実性を⾼める

43.

「タイムボックス」とは︖ ⼀定幅の時間単位を定め、この繰り返し によってチーム活動を運営する (ことによって適応を可能にする) … 適応 2週間 適応 2週間 適応 2週間

44.

つくれなかった… つくれなかった… つくれなかった… (試せないまま) (試せないまま) (試せないまま) 「つくる」「ためしてもらう」… いずれの活動でも ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ チーム⾃⾝が⾃分たちの思うように動けなければ アウトカムには到達できない

45.

遠い未来やアウトカムそのものの 「確実性」を⾼めることはできないが、 ①プランニング⾃体を補正する ②チーム⾃⾝の強化活動を盛り込む ⽬指す状態と 現状の差分を 把握し次で補正 思っているような 結果がでない… 少なくとも「1-2週間」という短いタイムボックス であれば確実性を⾼められる(はず) (「ふりかえり」によって動き⽅⾃体を ”補正” していく)

46.

数字だけ 効率性 ファースト 予定通り が正義 FromとToを並べて書く 芯は何か 進め⽅の仮説を⽴てる 問い続ける 変化を⼿の内にする 未知の 可能性 タイムボックスにおける 確実性を⾼める アウトカム指向 マイクロ マネジメント ⾃分たちの今を確かめる ⾃分で考え ⾃分で動く ⾃分しか しらない ふりかえりのふりかえり を⾏う みんなの 知恵 縄張り 接点によって関⼼を ⽣み出す 思考停⽌ 経験という名の報酬を ⼿にする アウト プット指向 越境 前進が 勇気になる

47.

理想は "⾃⼰組織化したチーム” 「⾃分で考え、⾃分で動く」これが難しい …

48.

⾃分たちの外側にあるもの に引きずられやすい 理想の 遠さ 理想のあるべき… 考慮すべき正しさ… 過去の しがらみ 「これまでXXXしてきたことを やめるわけにはいかない」 外野から の声 えらい⼈への 壁打ち⾏脚は必達

49.

⾃分たちの今に焦点をあてる 仕事は過去でも未来でも外側でもなく、 チームの⼿元でこそ⾏われているのだから 過去の しがらみ 理想の 遠さ 外野から の声

50.

今、この瞬間の状態について全員で認識する ファイブフィンガー ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ ﹅ 5点評価を同時に全員でつける

51.

「このままで⾃分たちの思うような ところへ⾏けるか︖」 1︓まずムリ︕ 2︓結構やばい 3︓まあ、たぶん 4︓わりといけそう 5︓楽勝︕ 「2」以下があれば具体的な⼿を打つ

52.

⽬標感だけではなく、感情⾃体にも⽬を向ける 「今、どんな気持ち︖」 1︓だいぶもやみがある 2︓なんか違和感ある 3︓まあ、ふつう 4︓わりといけてる 5︓はやく次へ⾏こう︕ 仕事の達成とは別にある「負」を⾒つける

53.

数字だけ 効率性 ファースト 予定通り が正義 FromとToを並べて書く 芯は何か 進め⽅の仮説を⽴てる 問い続ける 変化を⼿の内にする 未知の 可能性 タイムボックスにおける 確実性を⾼める アウトカム指向 マイクロ マネジメント ⾃分たちの今を確かめる ⾃分で考え ⾃分で動く ⾃分しか しらない ふりかえりのふりかえり を⾏う みんなの 知恵 縄張り 接点によって関⼼を ⽣み出す 思考停⽌ 経験という名の報酬を ⼿にする アウト プット指向 越境 前進が 勇気になる

54.

使える “ナレッジ” は 簡単には整わない

55.

たいていの場合、両極端 とっても 浅い中⾝ “エラーメッセージを詳細に 読みましょう。バグの原因や 解決策を特定することが できます” 深掘り不⾜ 局所的 限定的 “MyUniqueFrameworkでは、特殊なエラー処理 機構を導⼊しています。システムがエラーを検出 した際に、エラー情報は直接ログファイルに記録 されるのではなく、まず⼀時的なエラープールに 蓄積されます。これは専⽤のerrorPool.myapp ファイルに保存され、そのパスは環境変数 MYAPP_ERROR_POOL_PATHに設定します。 1⽇⼀度、バックグラウンドで動作する特別なスク リプトerrorDigest.myappがエラープールを チェックし、そこに蓄積されたエラーを…” 抽象化不⾜

56.

“ナレッジの取り出し” のために 「ふりかえり」を 「ふりかえり」する

57.

「ふりかえり」では… 何かを ⾔語化する (表出化) “次にやる” を決める ⼯夫を再利⽤ 可能にする 「表出化」(表に出す) で精⼀杯

58.

①「深掘り」と「抽象化」の為に 別の機会をつくる = ものわかり (ものわかり) よりポジな 状況を作るには 何が条件か 何を ⾏ったのか その⾏為から 何が分かるか ⽅法と条件を整理して ⾃分の⼯夫にする ⼯夫として 名前をつける ネガな状況を 減らす無くすには 何が条件か 深掘り 抽象化 再利⽤ 可能化

59.

② 「ふりかえり」の「ふりかえり」 ふりかえり対象の時間とチームを越えてふりかえりする あるタイムボックスに おける「ふりかえり」 (ナレッジとしての深掘り、抽象化不⾜) 複数期間の 複数チームの ふりかえり結果 ふりかえり結果 「ふりかえり」の 「ふりかえり」 (時間横断) ※単⼀チームで実⾏可能 「ふりかえり」の 「ふりかえり」 (チーム横断) ※チーム間での取り組み

60.

数字だけ 効率性 ファースト 予定通り が正義 FromとToを並べて書く 芯は何か 進め⽅の仮説を⽴てる 問い続ける 変化を⼿の内にする 未知の 可能性 タイムボックスにおける 確実性を⾼める アウトカム指向 マイクロ マネジメント ⾃分たちの今を確かめる ⾃分で考え ⾃分で動く ⾃分しか しらない ふりかえりのふりかえり を⾏う みんなの 知恵 縄張り 接点によって関⼼を ⽣み出す 思考停⽌ 経験という名の報酬を ⼿にする アウト プット指向 越境 前進が 勇気になる

61.

相⼿への “関⼼” がなければ 越境できない

62.

どのようにして関⼼を持ち合うのか︖ “関⼼” があるから “接点” が “接点” があるから “関⼼” ⽣まれる が つくれるのではない

63.

相⼿の「情報」が無いところで関⼼が ⽣まれるはずもない ⾃分 (相⼿への知識ゼロ) 相⼿ (こちらも知識ゼロ) まずは「知ること」そのためには 接点を先に作ること

64.

なおかつ、⼀度⽣まれた「関⼼」も 時とともに⾃ずと減衰していく 「単純接触効果」を維持する ⼈は繰り返し接触する事物⼈物を 好ましく思えるようになる

65.

「タイムボックス」は 「単純接触効果」の⼟壌になる ともに計画づくり “ともに”の 定期化 ともに省みる ともにワーキング 「タイムボックス」とは 「対話の機会を約束する」こと

66.

数字だけ 効率性 ファースト 予定通り が正義 FromとToを並べて書く 芯は何か 進め⽅の仮説を⽴てる 問い続ける 変化を⼿の内にする 未知の 可能性 タイムボックスにおける 確実性を⾼める アウトカム指向 マイクロ マネジメント ⾃分たちの今を確かめる ⾃分で考え ⾃分で動く ⾃分しか しらない ふりかえりのふりかえり を⾏う みんなの 知恵 縄張り 接点によって関⼼を ⽣み出す 思考停⽌ 経験という名の報酬を ⼿にする アウト プット指向 越境 前進が 勇気になる

67.

⾃⼒のみで変えていくのは 極めて困難

68.

“巨⼈の肩” を借りよう

69.

思えば “アジャイル” ⾃体が 巨⼈の肩を借りながらここまで来たもの

70.

だけど、⼀歩 ”越境” したら その先は ”はじめての世界” へとつながっていく Photo credit: James Marvin Phelps via Visualhunt.com / CC BY-NC

71.

“巨⼈の肩” から⾶び降りて ⾃分で考え、⾃分で試そう 最⾼の仕事術とは、⾃分で 仕事の⽅法を⽣み出すこと だから

72.

最初から必要な 勇気のすべてが揃って いるはずがない ⼀歩の前進が “次のもう⼀歩” に 向かうだけの勇気 となる

73.

経験とは、⾏動を起こした⼈ にのみ与えられる報酬 Toshihiro Ichitani All Rights Reserved. Photo via Visualhunt.com

74.

その報酬を、今度は「チームで」分かち合おう あなたの経験がチームを⽀える勇気になる Photo credit: Risto Kuulasmaa on Visualhunt

75.

自分が「始める」ことが みんなの「始まり」に つながっていく Toshihiro Ichitani All Rights Reserved.

76.

https://www.amazon.co.jp/dp/ 4297135531/