OKXの取引手数料とメイカー・テイカー|紹介コード「CODE777」の割引が効く場所

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August 14, 26

スライド概要

OKXの取引手数料の決まり方と、紹介コード「CODE777」経由の割引がどこに効くのかを日本語で整理した資料です。
扱っているのは次の4点です。
(1) メイカーとテイカーの違いは「板に注文を置いたか、板の注文を取ったか」で決まること。
(2) 手数料率は直近の取引量や保有資産による階層(ティア)で決まり、一律ではないこと。
(3) 紹介経由の割引(最大 50 %)は、ティアで決まった率の「上に乗る」ものであること。
(4) 一度きりのウェルカムパッケージ(最大 60,000 USDT)と違い、手数料割引は取引を続ける限り効き続けること。
割引は口座に紐づくため、登録時にコードを入れておく必要があります。数値はいずれも「最大」であり、約束された率ではありません。
手数料率・階層・条件は取引所側の判断で変更されます。本資料は公開情報の整理であり、投資助言ではありません。

紹介コード: CODE777
登録画面(紹介コード入力欄つき): https://okx.com/join/CODE777

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OKXをはじめとする暗号資産取引所の「紹介コード」「手数料体系」「本人確認(KYC)」まわりを、公式のヘルプページと利用規約を読み込んで日本語で整理しているノートです。数字は断定せず「上限」として扱い、体験談や利用者数のような検証できない情報は載せません。取り上げるのは、コードをどこで入力するのか・何が条件で解放されるのか・手数料の割引が長期的にどう効くのか、という三点です。投資助言ではありません。

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各ページのテキスト
1.

OKXの取引手数料とメイカー・テイカー|紹介コード 「CODE777」の割引が効く場所 暗号資産取引所の費用は「入金手数料」だけではありません。 実際に効いてくるのは、注文を出すたびに差し引かれる取引手数料のほうです。 メイカーとテイカーの違い、手数料テーブルの読み方、そして紹介コード経由の割引が どこに乗るのかを、順番に整理します。 本資料は情報整理であり、投資助言ではありません。手数料率は取引所側で変更されます。 1/7

2.

1. メイカーとテイカーは「板に何をしたか」で決まる 同じ1回の売買でも、注文の出し方によって手数料の区分が変わります。 メイカー(Maker)=板に注文を置いて待つ側。板の厚みを作るため、手数料は低く設定されるのが一般的です。 テイカー(Taker)=板にある注文をその場で食う側。すぐ約定する代わりに、手数料は高めになります。 成行注文は基本的にテイカーです。指値注文でも、置いた瞬間に約定すればテイカー扱いになります。 「早く約定させたい」か「安く約定させたい」かは、そのままテイカーとメイカーの選択になります。 👉 手数料を下げる第一歩は割引ではなく、成行を減らして指値で置くこと。 2/7

3.

2. 手数料テーブルは階層になっている 多くの取引所と同じく、OKXの手数料も一律ではなく、 直近の取引量や資産の保有状況に応じた階層(ティア)で決まります。 決まり方の要素 効き方 直近30日の取引量 多いほど下位ティアに上がり、率が下がる 保有資産 一定額以上でティア判定に加味される場合がある 注文の種類(メイカー / テイカー) 同じティアでもメイカーのほうが低い 商品(現物 / 先物など) 商品ごとに別のテーブルが用意される 紹介コード経由の割引 ティアで決まった率に対して上乗せで効く 👉 割引は「ティアの代わり」ではなく「ティアの上に乗るもの」と考えると誤解がありません。 3/7

4.

3. 「最大 50 %」の割引はどこに乗るのか 紹介経由で開設した口座には、取引手数料の割引(最大 50 %)が結び付きます。 ここで大事なのは、割引率が常に上限いっぱいになるわけではないという点です。 「最大 50 %」は上限値です。実際の割引幅は商品や条件によって変わります。 割引はティア判定後の率に作用します。取引量が増えて率が下がっても、割引の考え方自体は変わりません。 割引は口座に紐づくため、登録時に「CODE777」のようなコードを入れておかないと後から結び直せません。 一度きりのボーナスと違い、取引を続ける限り効き続けるのが手数料側の特徴です。 👉 数字はいずれも「最大」。固定の割引率が約束されているわけではありません。 4/7

5.

4. どちらが自分に効くのかを見分ける ウェルカムパッケージ(最大 60,000 USDT)と手数料割引(最大 50 %)は、効く相手が違います。 使い方 効きやすいのは 理由 口座を作って少額だけ触る ウェルカムパッケージ側 取引回数が少なく、手数料の差が積み上がらない 毎週のように売買する 手数料割引側 1回あたりの差が回数分そのまま積み上がる 長期保有が中心 どちらも小さい 売買そのものが少ない 先物や高頻度の売買 手数料割引側 約定回数が多く、テイカー比率も上がりやすい 👉 「一度きりの入口」と「毎回の差」。自分がどちらの側にいるかで判断が変わります。 5/7

6.

5. 手数料まわりで見落としやすい点 出金手数料はネットワーク(チェーン)ごとに異なります。同じ通貨でも送金経路で差が出ます。 通貨によっては最低出金額が設定されており、少額を頻繁に出すと不利になります。 手数料率・階層・割引の条件は取引所側の判断で変更されます。読んだ時点の表示が最終ではありません。 割引の適用状況は口座内の手数料ページで確認できます。表示を一次情報として扱ってください。 居住国によって利用できる商品が異なるため、同じ手数料表がそのまま当てはまるとは限りません。 👉 迷ったら公式のヘルプセンターと手数料ページを確認。本資料は情報整理です。 6/7

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まとめ 登録画面(紹介コード入力欄つき): https://okx.com/join/CODE777 紹介コード: CODE777 手数料はメイカー / テイカーとティアの組み合わせで決まる 紹介コード経由の割引(最大 50 %)は、その率の上に乗る 割引は口座に紐づくため、登録時にコードを入れておく必要がある 取引回数が多い人ほど、一度きりのボーナスより手数料側の価値が大きくなる 本資料は公開情報の整理であり、投資助言ではありません。 7/7