周期表は、穴だらけで発表された|メンデレーエフに学ぶ、提案は完璧じゃなくていい

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September 09, 26

スライド概要

提案は、完璧にしてから持ってこなくていい。
誰でも教科書で見たあの周期表は、実は穴だらけで発表されていました。

【このスライドの内容】
・教科書で見た元素の表を作ったのは、ロシアの化学者メンデレーエフ。1869年の発表
・あの周期表は、何が入るか分からないまま空欄で出されている
・発表当時の化学界の反応は、懐疑的だった
・不完全なまま出したから、別の国の化学者たちが調べて空欄を埋めていった
・仕事に置き換えると(今出せる最善でいい/ただし自分の考えは1つ持ってくる)
・自分だけで完成させなくていい

1on1のアイスブレイクや、チーム内での共有にそのまま使える構成にしています。

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45歳・バツイチ・人生立て直し中。事故や降格で一度は盛大に折れました。 今は筋トレ・サウナ・歴史・仕事の学び直しで、コツコツ再起動中。 戦国武将や哲学者の生き方を、筋トレやサウナと無理やり結びつけて、失敗からの立ち直り方を書いています。

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各ページのテキスト
2.

1 周期表を作った、 ロシアの化学者 教科書で見た、元素が並んだあの表。 作ったのはメンデレーエフ。1869年発表。

3.

2 あの周期表、 実は穴だらけだった 何が入るか分からないまま、空欄で出した。 発表当時、化学界の反応は懐疑的だった。

4.

3 不完全なまま出したら、 誰かが埋めた 他の国の化学者が調べて、埋めていった。 発信は、誰かの導火線に火をつける。

5.

4 埋まっていなくても、出していい 提案は完璧にしてから持ってこなくていい。今出せる最善でいい 完璧じゃなくても問題提起になる。壁打ちしながら良い提案にな る ただし自分の考えは1つ持ってくる。丸投げだと壁打ちにならな い 根拠が足りないところは、出したあとに埋めればいい

6.

自分だけで完成させなくていい アウトプットすれば、誰かが助けてくれる。 少なくとも俺は、一緒に考える。