Strands AgentsのTypeScript版がリリースされたのでAmplifyでデプロイしてみた

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January 31, 26

スライド概要

2026/01/31 JAWS-UG名古屋 あけましておめでとう!2025年お気に入りサービスアップデート祭り!
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Engineer / AWS Community Builder / LINE API Expert / JAWS UG名古屋 運営 GIthub: http://github.com/Miura55 Blog: http://supernove.hatenadiary.jp

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各ページのテキスト
1.

Strands AgentsのTypeScript版がリリース されたのでAmplifyでデプロイしてみた Koki Miura(@k_miura_io)

2.

自己紹介 • 三浦 耕生(こうき) • 名古屋在住 • バックエンドエンジニア • JAWS UG名古屋&神戸 運営 • 好きなAWSのサービス:Lambda、ECS、 IoT Core @k_miura_io koki.miura05

3.

Strands AgentsのTypeScript版 • Python版にあった主要な機能を TypeScriptに移植 • ツールの呼び出しが可能 • Bedrock以外にはOpenAIのモデル のみ対応(2026年1月時点)

4.

ということは…

5.

システム構成

6.

Cognitoのユーザーに IAMポリシーを付与 • 以下のアクションを許可した IAMポリシーをアタッチさせる • bedrock:InvokeModel • bedrock:InvokeModelWith ResponseStream

7.

Cognitoのセッションを 取得 • Strands AgentsでBedrock のモデルを呼び出せるよう にCognitoのセッションから アクセスキーを取得する • セッションで取得した認証情 報をcredentialに設定

8.

ツールの定義 • Python版と同様にツール定義ができる • スキーマ定義にZodを使用 • 型安全だけどPythonより定義方法が少し冗長

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ツール定義の比較 Python TypeScript

10.

DEMO

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詰まったところ(Bedrockよりの話) • モデルのリージョンを指定して、ツール連携をしようとす るとToo Many Requestsエラーが頻発してしまう(東 京リージョンで発生してた) • デフォルトを指定しなかったら、エラーは起きなかった (デフォルトはClaude Sonnet 4.5)

12.

まとめ • Strands AgentsがTypeScript版がリリースされたことでフロントエンドだ けで完結するAIエージェントをデプロイすることができるようになった • Amplify Gen2で認証のバックエンドを入れることで、最小構成で Amplify上にホスティングできるようになった • 今でも最低限の機能が揃っているが、今後のPython版の機能に追従 されることに期待

13.

詳細記事・ソースコード https://zenn.dev/kmiura55/articles/ strands-agent-ts-first-touch https://github.com/Miura55/ ai-weather-agent

14.

宣伝 https://jawsdays2026.jaws-ug.jp/

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END