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動画の概要
令和8年3月11日の第648回中医協総会で報告された「公知申請とされた適応外薬の保険適用」を、スライドに沿って約10分で解説します。
公知申請とされた適応外薬は、薬事審議会の事前評価が終わった時点で、薬事承認を待たずに保険適用されます。今回は、モキシフロキサシン、ゲムシタビン、フルダラビン、メトトレキサートの4成分について、特定の販売名で適応が追加されました。
【動画の内容】
・通常承認と公知申請の流れの違い
・保険適用が始まる4段階の評価プロセス
・今回追加された4成分の適応と対象の販売名
・医事課・薬剤部が確認したい院内の対応
参考資料:中医協 総-8「公知申請とされた適応外薬の保険適用について」(令和8年3月11日)
▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/5L3RE4-chuikyo648-kochi
▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
公知申請で適応外薬4成分が保険適用|第648回中医協
https://www.daitoku0110.news/p/off-label-drugs-insurance-coverage
病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用