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August 01, 26
動画の概要
令和8年度診療報酬改定の個別改定項目「Ⅲ-5-4-⑱ 情報通信機器を用いた精神療法の見直し」を、スライド13枚・約12分で解説した動画です。
新たに策定された指針を踏まえ、これまで評価の対象外だった初診に566点が新設されます。ただし、これは「誰にでもオンライン初診ができる」という改定ではありません。動画では次の内容を順に整理します。
・初診566点の位置づけ(対象は「1 通院精神療法」のみ/在宅精神療法は対象外)
・対面の所定点数に「代えて」算定する仕組みと、加算・届出の取扱い
・算定に必要な3条件(医師の経験・行政との連携・保健師等の同席と本人の希望)
・行政のアウトリーチ支援との連動プロセス
・施設基準に追加される「休日及び診療時間以外の時間の対応等が可能な体制」
・休日・時間外要件を自院対応と地域連携のどちらでクリアするかの判断
・維持される多剤処方の制限(3種類以上の抗うつ薬・抗精神病薬)
・届出・連携・体制という3つの実務準備
精神科クリニックの経営者、病院事務長、自治体のご担当者を想定した内容です。
▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/54NLPN-online-shoshin
▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
オンライン精神療法に初診566点|令和8年度改定で要件はこう変わる
https://www.daitoku0110.news/p/online-psychotherapy-2026-revision
病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用