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September 07, 26
動画の概要
令和8年度診療報酬改定「Ⅳ-4-1-⑤ 長期処方・リフィル処方箋の活用に係る医学管理料等の見直し」を、約13分の音声解説つきで整理しました。
特定疾患療養管理料など6つの医学管理料等に、長期処方・リフィル処方箋への対応を伝える院内掲示と、患者から求められた際の適切な対応が要件として加わります。しかもこれが新たに施設基準として設定されるため、準備を怠ると算定そのものができなくなります。
「掲示したら必ずリフィル処方箋を出さないといけないのか」という疑問への答え、対象6項目、現行との比較、現場の運用フロー、そして施行日までに済ませる4つの準備までを解説します。
準備は「今すぐ着手できるもの(掲示・運用)」と「告示・通知を待って動くもの(届出・システム改修)」に分かれます。この切り分けが、施行直前の混乱を避ける鍵になります。
▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/Z4N6XG-refill-2026
▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
令和8年度改定|長期処方・リフィル処方箋の掲示が特定疾患療養管理料の要件に
https://www.daitoku0110.news/p/refill-long-term-prescription-requirements
病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用