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September 29, 26
スライド概要
GitHub Copilot In Teamsを使ってみた!活用方法などを語りたい
沙欣 / Shā xīn(ロホマンシャヒン)
最近 Public Preview として公開された GitHub Copilot In Microsoft Teams を実際に触ってみた体験談を紹介します。GitHub Copilot を Teams 上から利用し、会話の流れで Issue や Pull Request 作成、コード修正の依頼ができる新しい開発スタイルをデモを交えながら解説します。実際に使って分かったメリットや注意点、開発チームでの活用アイデアについてお話しします。
Microsoft Azure Solutions Architect Expert取得(計8種) Microsoft Student Ambassador Github User Group Japan運営 XAI学会発表 / Google Innovator Developer / TEC Member 外資ハッカソン決勝進出 / Azure資格6冠 chrome拡張機能リリース / 技育祭学生アンバサダー 元技育展学生審査員 / 学内コンテストRAGシステム構築 Azureコミュニティ登壇経験 / Microsoftパートナー企業インターン
GitHub Copilot In Teamsを使って みた!活用方法などを語りたい 本登壇資料↓ Gh-CUG#06 2026/9/29 GhCUG学生運営/マイクロフト学生アンバサダー ロホマン シャヒン #ghcug
ロホマン シャヒン 情報工学部29卒/AI専攻/20歳 クラウドエンジニア 自己紹介 Portfolio ▎高校時代 ▎大学1〜2年 ・情報処理学会 全国大会で講演 ・技育CAMPハッカソン参加 ・Google × Zenn ハッカソン参加・Award ・Google Cloud Innovator / TEC ・技育展 学生審査員 ・技育祭 2025春 学生アンバサダー ・業務委託にてシステム開発 ・42Tokyo Piscine(インターン参加のため辞 退) ・Chrome拡張機能リリース ・SaaS スタートアップにてインターン ・ AIスタートアップでインターン ・外資ハッカソン EGH 決勝進出 ・学内コンテストにてRAGシステム構築 ・プログラミング講師を経験 ・技育祭 2025秋 学生アンバサダー ・現在はMicrosoftパートナー企業にてインターン中 ・Microsoft 学生アンバサダー ・複数の登壇/ブログ執筆 ・GhCUG学生運営 AI-900 Gh-CUG#06 2026/9/29 AI-901 #ghcug
本日のゴール 新しいGithubCopilot In Teamsの新しい機能を理解して 簡単に会話の流れでCopilotにタスクを任せられるように なる Gh-CUG#06 2026/9/29 #ghcug
~目次~ 1.GithubCopilot In Teamsとは 2.これまでのTeams連携 3. 2026年9月の神アプデ 4.デモ 5.ユースケースの紹介 6.使う前に押さえたいポイント 7.まとめ Gh-CUG#06 2026/9/29 #ghcug
1.GithubCopilot In Teamsとは 2026年8月21日に、 「Shared agentic work with GitHub Copilot in Microsoft Teams」 がパブリックプレビューとして公開 Teams のチャネルやスレッド、DM で @GitHub とメンションするだけで、 Copilot クラウドエージェントのセッションが始まる Gh-CUG#06 2026/9/29 https://github.blog/changelog/2026-08-21-sharedagentic-work-with-github-copilot-in-microsoft-teams/ #ghcug
使うための前提 試す前に確認したい、4つの前提 プラン 課金 GitHub Copilot Business / Enterprise が対象 既存の AI クレジット(cloud agent budget)の枠組み 現時点ではパブリックプレビュー 新しい課金体系が増えるわけではない 準備 権限 Teams に GitHub アプリを追加し、GitHub ア カウントを連携 エージェントは連携した ユーザーの権限で動く セットアップ時にデフォルトのリポジトリを設定 Gh-CUG#06 2026/9/29 PR は通常どおりレビュー・承認のフローに乗せる #ghcug
2.これまでのTeams連携 8月公開時点の連携。9月に解決した課題 起動 Teams のチャネル・スレッド・DM で @GitHub とメンション 作業 Issue 作成やコード修正をエージェントに依頼できる 続き ターミナル・GitHub Copilot アプリ・IDE など 課題 会話に貼った画像や転送メッセージ、スレッド履歴は Gh-CUG#06 2026/9/29 するだけでクラウドエージェントのセッションが始まる 結果は GitHub 上の Issue / PR として残る 好きな場所でセッションの続きを触れる まだ十分に読めていなかった ← ここが9月に解決 #ghcug
3. 2026年9月の神アプデ カテゴリ 内容 コンテキスト強化 Slack のファイル・添付・メッセージリンクをコンテキストに利用可能に Teams でインライン画像・転送メッセージ・チャネル/スレッド履歴を読めるように コントロール強化 次のメッセージからモデルを切り替え可能に。その選択は会話中ずっと維持される Slack でもデフォルトのオーナー・リポジトリを設定可能に(Teams はセットアップ時に設定する仕様) 作業との紐付け Issue 作成前に類似 Issue をチェック。成果物への直接リンクと元スレッドへのリンクを保持 信頼性向上 長時間タスクの進捗表示、中断・再接続の改善、Teams での重複回答の抑制など チャットに転がっているコンテキストを、 GitHub Copilot がちゃんと読むようになった Gh-CUG#06 2026/9/29 #ghcug
ここがすごいポイント あとからターミナル・GitHub Copilot アプリ・IDE など好きな場所で続きを触れる Gh-CUG#06 2026/9/29 #ghcug
4.デモ Gh-CUG#06 2026/9/29 /デモ環境 #ghcug
デモの流れ Teamsだけで見せる4つのデモ 01 02 README を更新して、と依頼 タスク分解 → PR 自動作成まで エラーのトレースバックを貼って 「これ直して」 行レベルで原因特定 → 修正 PR 03 04 会議メモを転送して「Issue 立てて」 セッション内でモデルを切り替え 内容・背景・対応の3段構成で自動生成 切り替え後も会話の最後まで維持されるか確認 Gh-CUG#06 2026/9/29 #ghcug
5.ユースケース/活用アイディア 活用アイデア 会議中にアクションアイテムをその場でエージェントに投げる エラーのスクショをチャネルに貼って「これ直して」 別チャネルの要件議論を転送して Issue 化 調査は速いモデル、実装は強いモデルと使い分け 非エンジニアメンバーも Issue 作成に参加できる Gh-CUG#06 2026/9/29 #ghcug
6.使う前に押さえたいポイント 便利だからこそ、任せる範囲を決める Copilot に任せるのは実行。責任と最終判断は人が持つ 1 対象リポジトリを確認する 2 成果物を人がレビューする 3 会話に含める情報を意識する 4 失敗する可能性を前提にする Gh-CUG#06 2026/9/29 #ghcug
7.まとめ 今日伝えたい3つ 1 Teams の画像・転送メッセージ・スレッド履歴を コンテキストとして扱える 2 会話から Issue 作成、コード修正、PR 作成まで つなげられる 3 Teams がチームと AI エージェントの 共同作業場所になる Gh-CUG#06 2026/9/29 #ghcug
参考リンク / Q&A Qiita記事 資料を見返す・質問する 検証記事 公式 公式 Q&A Gh-CUG#06 2026/9/29 Teams の GitHub Copilot が「コンテキストを読む」 ようになったので、全部試してみた(Qiita / @shahin0809) Updates to GitHub Copilot for Slack and Microsoft Teams GitHub Changelog・2026年9月25日 Shared agentic work with GitHub Copilot in Teams GitHub Changelog・2026年8月21日 ご意見・ご質問は #ghcug でお願いします GH-CUG は次回も開催予定です #ghcug