ミス失敗から学ぶ社会人の基本

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May 01, 26

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何卒よろしくお願い申し上げます。 一流のIT研修講師を目指し、日々研鑽を続けております。 本資料は外部公開用としてご提供するものです。

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各ページのテキスト
1.

新卒・未経験者向け研修 ミス・失敗から 学ぶ社会人の基本 敬語・反省・原因分析・改善策 失敗を次のステップへ変えよう

2.

本日のアジェンダ 01 02 03 04 05 なぜミスが起きるのか? 新人が陥りやすい失敗のパターン ビジネス敬語の基本 失礼のない言葉づかい・メール・電話応対 ミスをしたときの反省の仕方 感情的にならず、論理的に振り返る 原因分析のフレームワーク なぜなぜ分析・5W1H の活用 改善策の立て方と実行 再発防止策を仕組みで作る

3.

01 なぜミスが起きるのか? 確認不足 メールの宛先・添付ファイルの未確認 数字・固有名詞のチェック漏れ 時間管理の失敗 締め切りを把握していない 優先順位がつけられていない 聞き漏らし 指示の意図を理解しないまま作業開始 わからなくても「わかりました」と返答 報連相の不足 問題が起きても自己判断で進める 相談のタイミングを逃す

4.

02 ビジネス敬語の基本 尊敬語 謙譲語 丁寧語 相手の行動を高める言葉 自分の行動を低めて相手を立てる言葉 丁寧な表現で相手に敬意を示す言葉 「いらっしゃる」「おっしゃる」「なさる」 「参る」「申し上げる」「いただく」 「です」「ます」「ございます」 よくある言い間違い NG表現 OK表現 ポイント 了解しました 承知いたしました 「了解」は同僚・目上の方にはNG ご苦労様です お疲れ様です 「ご苦労様」は目上から目下へ なるほどですね おっしゃる通りです 「なるほど」は評価の意味を含む よろしかったでしょうか よろしいでしょうか 過去形は不自然

5.

03 ミスをしたときの反省の仕方 やってはいけないこと • • • • 正しい反省の仕方 感情的になって自分を責め続ける 「どうせ自分はダメだ」と諦める 同じミスを繰り返しながら反省するふりをする 謝るだけで終わりにする • • • • 事実を客観的に整理する 「なぜ起きたか」を具体的に分析する 上司・先輩に報告し相談する 再発防止策を文書化して実行する 謝罪・報告の4ステップ ① 迅速に報告 ② 誠実に謝罪 ③ 原因を説明 ④ 再発防止を約束

6.

04 原因分析のフレームワーク なぜなぜ分析(Why×5) なぜ1 メールを誤送信した ↓ なぜ2 What When 何が起きたか? いつ起きたか? Where Who どこで起きたか? 誰が関わったか? Why How なぜ起きたか? どのように起きたか? 送信前に確認しなかった ↓ なぜ3 5W1H で状況を整理する 確認する習慣がなかった ↓ なぜ4 確認のルールが存在しなかった ↓ なぜ5 チェックリストを作っていなかった 真の原因 → チェックリストを作成・運用する

7.

05 改善策の立て方と実行 PDCAサイクルで継続的に改善する Plan 計画 再発防止策を 具体的に立案する すぐ実践できる改善習慣 → Do 実行 計画した対策を 実際に試してみる 業務チェックリストを自作し、毎回使う ミスをメモ帳に記録し、週1回振り返る 「余裕を持った締め切り」を自分で設ける → Check 確認 効果が出ているか データで確認する → Act 改善 うまくいかない部分を 見直し修正する

8.

まとめ ミスは成長のチャンス。大切なのは「再発させないこと」 01 ミスの原因は確認不足・聞き漏らし・時間管理・報連相の不足 02 敬語は「尊敬語・謙譲語・丁寧語」の3種類を正しく使い分ける 03 反省は感情的にならず、事実を客観的に整理して上司に報告 04 なぜなぜ分析・5W1H で根本原因を特定する 05 PDCAサイクルと習慣化で再発を仕組みとして防ぐ 失敗を恐れず、失敗から学び、成長し続けよう!