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April 26, 26
スライド概要
何卒よろしくお願い申し上げます。 一流のIT研修講師を目指し、日々研鑽を続けております。 本資料は外部公開用としてご提供するものです。 ALJ Education Plus 株式会社 Yukiko(※趣味枠アカウント)
FOR IT INSTR UCTORS / TE MP LAT E COLLE CTION IT研修 講義資料 ひな形テンプレート集 法人向け教育 / 口頭説明補足用 / オレンジベース・小画面対応 文系・理系・エンジニア・趣味IT・エンジニア志望者 講師: Yukiko Ishiguro / ALJ Education Plus Notion連携対応 / コピー&貼り付けで使えるレイアウト集 各ターゲット対応
INDEX / 目次 このひな形集の使い方 用途・受講者像に応じてスライドを選んで複製してください 01 03 表紙バリエーション 02 基本コンテンツ型 受講者層に応じた5種の表紙 アジェンダ・本文・図解・比較表 文系 / 理系 / エンジニア / 趣味IT / 志望者 Notionの見出し+本文をそのまま流し込み可 理解促進パターン 04 学習導線パターン 比喩・アナロジー・コード解説 ロードマップ・演習・まとめ コマンド解説・チェックポイント Q&A・参考リンク・次回予告 IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.02
FOR HUMA NIT IES / 文系の方向け 【表紙ひな形①】 はじめての○○入門 〜 専門用語より、まず「イメージ」から 〜 第○回 / 研修日: 20XX年X月X日 / 講師: ○○○○ IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.03
FOR SCIENCE / 理系の方向け 【表紙ひな形②】 ○○の仕組みと原理 構造 → 動作原理 → 応用例 を順に解説 第○回 / 研修日: 20XX年X月X日 / 講師: ○○○○ IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.04
FOR ENGINEERS / エンジニア 向け # 【表紙ひな形③】 ○○ Deep Dive — 内部実装と性能特性 — stack: ○○○ / ○○○ / ○○○ level: intermediate ─ advanced duration: 90 min IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.05
FOR HOBBY / 趣味で楽しむITの方向け 【表紙ひな形④】 ○○を、もっと自由に楽しもう。 〜 仕事じゃないからこそ、深く遊べる 〜 勉強会 / 20XX年X月X日 / 案内: ○○○○ IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.06
FO R FUT UR E ENG I NEER S / エンジニア を目指 す方へ 【表紙ひな形⑤】 ゼロから始める エンジニアの第一歩 不安より、まず「やってみる」を一緒に。 入門コース / 第○回 / 講師: ○○○○ IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.07
AGENDA / 本日の流れ 本日の進行 Notionの目次見出し(H2)をそのまま流し込めます 1 00:00 イントロダクション・自己紹介 本日のゴール、進め方の確認 2 00:10 ○○の基本概念 用語整理 / 全体像の俯瞰 3 00:30 実例で見る○○ デモ / 比喩を交えた解説 4 00:55 演習:手を動かして確認 個人作業 → ペアで共有 5 01:20 まとめ・Q&A・次回予告 質問対応 / 復習用ノート配布 IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.08
AGENDA / 全体像 今日学ぶ3つのこと ゴールを最初に共有することで、聞く姿勢を整えます 01 02 03 ○○の全体像をつかむ ○○の動かし方を知る ○○の調べ方を持ち帰る 細部の前に、まず地図を持つ。 実際の操作・コード・コマンドに触れて、 全部覚えなくていい。 仕事や生活でどこに使われるかを知る。 手で覚える時間を取る。 「困った時にどう辿るか」を身につける。 IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.09
SECTION 01 ○○とは何か まず、ぼんやりとした全体像を共有します。 IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.10
CONTENT / 基本パターン① 見出しテキストをここに記載 Notionの見出し(H1/H2)をそのまま流し込み • ポイントを最初に提示する • → 結論先出しで聞き手の負荷を下げる • 用語の定義をひとことで添える • → 前提知識を勝手に仮定しない • 具体例 → 抽象化の順で組み立てる • → 文系・初学者にも理解が届く IT研修講義資料 ALJ Education Plus 図/写真/スクリーンショット (ここに差し替え) P.11
CONTENT / 基本パターン② 3つの観点で整理する 並列概念は3カラム配置で「対比的に」見せる 観点A 観点B 観点C ユーザー視点 システム視点 運用視点 使う人にとって 技術的に 誰がどう 何が嬉しいか。 何が起きているか。 保守・運用するか。 体験・感情・利便。 仕組み・性能・制約。 コスト・人・体制。 IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.12
ANALOGY / 比喩で理解する ○○とは「○○○○」のようなもの うさうさラーメン店スタイルで、専門用語を一旦封印 身近な世界で言うと… システムの世界では… ラーメン屋さんの厨房 ○○のパイプライン • • • • 麺をゆでる人 スープを作る人 盛り付け担当 お客さんに出す係 → • • • • 前処理プロセス メイン処理 整形プロセス 出力プロセス 講師注: 専門用語は左の比喩を全員が腹落ちしてから出す。慌てない。 IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.13
CODE / コード解説 1行ずつ意味を確認する Notionのコードブロックをそのまま貼り付けて使用 各行の役割 1 ライブラリの呼び出し 2 CSVを読み込み変数dfへ 1 import pandas as pd 2 df = pd.read_csv('data.csv') 3 df['total'] = df['qty'] * df['price'] 3 新しい列「total」を計算 4 result = df.groupby('region').sum() 4 地域ごとに合計集計 5 result.to_excel('out.xlsx') 5 Excel形式で書き出し IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.14
COMMAND / コマンド解説 コマンドの構造を分解する オプションを理解すれば応用が効く $ ls -l -a /etc コマンド本体 オプション① オプション② 対象パス ✓ 動作 注意 /etc 配下の隠しファイルも含めた全項目を、詳細情報付きで一 オプションの順序は柔軟に書ける。-la のように連結も可。誤って 覧表示する。 rootディレクトリ等を指定しないこと。 IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.15
COMPARE / 比較表 AとBはどう違うのか 選び方の判断軸を提示する 観点 選択肢A 選択肢B 選び方の指針 学習コスト 低い やや高い 短期間で立ち上げたいなら A 拡張性 限定的 高い 長期で育てるなら B コスト 無料〜小 中〜大 予算次第。試作なら A 初学者・個人 チーム・業務 向いている人 誰が使うか で選ぶ 講師注: 「どちらが正解」ではなく「どんな時にどちらか」を伝えるのがコツ。 IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.16
PROCESS / プロセス図解 ○○の流れを4ステップで理解する 全体像を1枚で見せ、口頭で各段階を補足する 1 2 3 4 入力 前処理 メイン 出力 データを 形を整える 中心の処理を 結果を保存 受け取る /検証する 実行する /返却する ポイント どの段階で問題が起きやすいかを意識すると、トラブル時の切り分けが速くなる。 IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.17
ROADMAP / 学習ロードマップ ここからどう進む? 全体地図があれば、迷っても戻ってこれる ST EP 1 ST EP 2 ST EP 3 ST EP 4 基礎 実践 応用 現場へ 用語 小さな課題 ポートフォリオ 資格・実務 環境構築 他人のコード読み GitHub公開 メンター活用 簡単な操作 質問の練習 LT・登壇 継続学習 全部いっぺんに、じゃなくていい。今いる場所から1歩ずつ。 IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.18
EXERCISE / チェックポイント やってみよう 受講者の手を動かす。沈黙の時間を恐れない Q. 演習問題 ○○○を実装して、結果が△△△となることを確認しなさい。 10分で挑戦。詰まったら隣の人に聞いてOKです。 確認 ポイ ント □ 入力データを正しく読み込めたか □ 期待する出力形式になっているか □ エラー時のメッセージは妥当か □ 3パターン以上のテストで動作するか IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.19
INSIGHT / 印象づけ 数字で押さえる 1スライド1メッセージ。覚えてほしい数を中央に 78 % IT研修講義資料 ALJ Education Plus 驚きの事実 ○○を導入した企業の 業務時間が短縮された 出典:○○調査(20XX年)/ n=○○○ P.20
SUMMARY / まとめ 今日のまとめ 覚えて帰ってほしい3つだけに絞る 01 全体像を持って帰る 02 手で覚えたことが本物 03 わからないは恥じゃない 細部より「地図」が先。困った時の戻る場所になる。 聞いただけは半分。実際に動かしたことだけが残る。 聞ける人・調べる場所を持つことが本当の力。 IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.21
Q&A / 参考資料・お問い合わせ ご質問・ご相談、お気軽に Notion / Slack / メール — お好きな方法でどうぞ ? 素朴な質問ほど大歓迎 「分からない」は他の方も同じです。 声に出してくださると講師が大喜びします。 IT研修講義資料 ALJ Education Plus 連絡先・参考リンク Email [email protected] Slack #training-channel Notion 研修ポータルURL Qiita / Zenn 技術記事の参照先 次回研修 20XX/XX/XX 10:00〜 予定 P.22
HOW TO USE / このひな形の使い方 Notion → PPT 流し込みワークフロー テンプレートの取り回し方 01 02 03 04 Notionで原稿を整える 見出し(H1/H2)、本文、コードブロック、表を構造化して書く。 用途に合うひな形を選ぶ 受講者層(文系/理系/エンジニア/趣味/志望者)と用途で選択。 スライドを複製して内容差し替え 本ファイルの該当スライドを複製→ プレースホルダ部に Notion本文を貼り付け。 話者ノートに口頭補足を書く スライド本体は要点のみ。詳細は口頭補足ノートに記載する運用。 ヒント: 表紙だけ受講者層に合わせて差し替えれば、中身は共通でも印象が大きく変わります。 IT研修講義資料 ALJ Education Plus P.23