Smarter Testing の設定でつまずかない:doctor コマンドの使い方|CircleCI Smarter Testing 入門

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October 28, 26

動画の概要

CircleCI Smarter Testingの設定ファイル test-suites.yml を、circleci testsuite doctor の案内に従って作るデモです。RSpec のサンプルプロジェクトで、設定を消した状態から始めます。

■ デモの流れ
・circleci testsuite doctor "rspec tests" を実行すると、今の設定を見て、足りないものを教えてくれる。設定がなければ、RSpec 向けの設定例が出る(Java や Node.js のプロジェクトなら、そのフレームワーク向けの例が出る)
・出力された例をコピーして test-suites.yml に貼り、もう一度 doctor を実行すると、次の手順に進む。デモでは「テスト対象の選定はあるが、効率を分析するための設定が抜けている」と指摘される
・YAML を直しては doctor を実行し、OK と言われるまで繰り返す。doctor のコマンドを Claude Code や Cursor に渡せば、設定を一通り任せられる
・設定がそろうと、最後に circleci testsuite run で実行するよう案内が出る

設定は専用の YAML ファイルに 10 行ほどで、テストファイル自体を変える必要はほとんどありません。

本編(解説とデモ・12 分):https://youtu.be/mKbyAZ0sDrY
RSpec で同じ手順を手元で試す(Qiita):https://qiita.com/CircleCIJapan/items/f9a1f16d09861bb8b5e2
公式ドキュメント(test-suites.yml の設定項目):https://circleci.com/docs/guides/test/testsuite-configuration-reference/

■ CircleCI Japan
Qiita:https://qiita.com/CircleCIJapan
X:@hidetaka_dev

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