英語SEOで上位表示する5つのステップ。 英語SEOで結果がでない間違いを徹底解説

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March 03, 22

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各ページのテキスト
1.

〜はじめに〜

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欧米人・日本人向け観光メディアの実例対比で解説 訪日欧米人向け:舞妓お座敷体験イベント Enchanted time with MAIKO 日本人観光客向け:舞妓お座敷体験イベント 宴 〜UTAGE〜 英語圏SEOと日本語SEOを観光メディアの 実例対比で本講義では取り扱う。 リアルな違いを解説

3.

本講義の想定ターゲット 対象1:海外へのアウトバウンドなサイトを運営 対象2:訪日インバウンドをビジネスとしてサイトを運営 →英語サイトを制作されていくというシチュエーション

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英語圏SEOと日本語SEOの違い

5.

英語SEOと日本語SEOの違い 検索アルゴリズムは英語Googleと日本語Googleで違うのか? 大部分においては、 私たちの検索アルゴリズムはすべての国と言語で本質的には同じだ。 若干だが、個々の言語や国で異なっていたり固有だったりするアルゴリズムがある。 どの機能を実 際に表示するかに関しては、国の状況がより影響することもある。たとえば、フィーチャードスニペッ トを表示するかどうかはどの国かに依存することがありうる。 同義語の理解のしやすさや単語の分けやすさなどの点で、どのようにコンテンツを理解するかが言 語によって異なってくることもある。従来から得意ではない言語に対しては特にだ。 ほとんどのアルゴリズム関してこういった局面が影響することがありえるが、 可能な限り一般化しよう と本当に試みている。 なぜなら、すべての国・言語にわたってとてもうまく機能するアルゴリズムを1つ持てば、それぞれの すべての言語と国に対して調整したりテストしたりする心配がなくなるからだ。すべての対象に対し て機能し続けることを想定できるし、世界中のすべての人が改善を利用できるように確実に更新で きる。 引用:Google John Mueller氏(ジョン・ミューラー)

6.

英語圏SEOと日本語SEOの結論 検索アルゴリズムは英語Googleと日本語Googleで違うのか? 検索アルゴリズムは万国共通。 やるべきことは日本語SEOと大差は無い

7.

英語圏SEO実施プロセス 日本語SEOと 違い有り ①キーワードプラン ニング ②競合調査 ③検索意図分析 日本語SEOと 違い有り 日本語SEOと 違い有り ④コンテンツ制作 ⑤内部を整え る施策

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①キーワードプランニング

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英語圏SEO実施プロセス 日本語SEOと 違い有り ①キーワードプラン ニング ②競合調査 ③検索意図分析 日本語SEOと 違い有り 日本語SEOと 違い有り ④コンテンツ制作 ⑤内部を整え る施策

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①キーワードプランニングにおける差異 <日本語SEOと英語SEOの違い> 検索キーワードの"解像度" 持っている 前提知識が違う

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①キーワードプランニングにおける差異 “things to do in Kyoto” “geisha dinner” “maiko dinner” 27,100 imp / 月間 80 imp / 月間 30imp / 月間 前提知識が日本人より少ない。 日本人であれば当然のことも外国人では知らないことも多いにある。

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②競合調査

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英語圏SEO実施プロセス 日本語SEOと 違い有り ①キーワードプラン ニング ②競合調査 ③検索意図分析 日本語SEOと 違い有り 日本語SEOと 違い有り ④コンテンツ制作 ⑤内部を整え る施策

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②Google検索結果面のサイトを確認 対象キーワードの検索結果面を調査する 難易度:易 難易度:高 ドメインパワー:82 ドメインパワー:47 ドメインパワー:92 ドメインパワー:53 ドメインパワー:78 ドメインパワー:42 ドメインパワー:73 ドメインパワー:40 ※上記は例ですので、実際とはことなります。

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②キーワードの競合性 -ドメインパワーの比較DR 16 71 使用ツール:Ahrefs(有料ツール) 31 45 58 44 33 使用ツール:Ubersuggest(無料ツール)

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②キーワードの競合性 -競合のコンテンツ量の把握- 「site:」検索: Googleにインデックスされているページ数の概算を出してくれる検索方法 「allintitle:」検索: Googleにインデックスされている指定したキーワードを タイトルに含むページ数の概算を出してくれる検索方法

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③検索意図分析

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英語圏SEO実施プロセス 日本語SEOと 違い有り ①キーワードプラン ニング ②競合調査 ③検索意図分析 日本語SEOと 違い有り 日本語SEOと 違い有り ④コンテンツ制作 ⑤内部を整え る施策

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③検索意図の分析:SEOの順位決定ロジック SEOの近年のトレンドと今後の展望から外部施策ではなく内部施策が重要。 内部施策はSEOにおける土台として確実に対応しつつ、 ユーザーの検索意図を満たすコンテンツの用意が重要になる。 重要 外部施策 内部施策 ‣ 被リンクの質 ‣ タグ情報 ‣ 被リンクの数 ‣ キーワード含有率 ‣ 共起数 etc... etc...

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③検索意図の分析 検索ユーザーの意図がページ内に漏れなく含まれていれば、順位は自ずと上昇する。 下記のロジックに基づき、検索意図は論理的に分析する事が可能。 ①サジェスト・関連ワードから分析 ②上位ページから抽出 1位 の情報 2位 の情報 3位 の情報 4位 の情報

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③検索意図分析とコンテン制作で大切なポイント 一般的な コンテンツ制作のやり方 ‣ 優秀なライターネットワークを持っており、 そのライターが制作 ‣ 高い自社のライター採用基準があり、 本質的な コンテンツSEOの考え方 ‣ コンテンツ制作プロセス ‣ コンテンツ制作ロジック その基準をクリアしたライターが制作 ‣ 自社が開発したツール、有料第三者ツールを 使用して制作 etc... 抽象的で曖昧 上記を論理的に根拠を 持って実施していること

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④コンテンツ製作

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英語圏SEO実施プロセス 日本語SEOと 違い有り ①キーワードプラン ニング ②競合調査 ③検索意図分析 日本語SEOと 違い有り 日本語SEOと 違い有り ④コンテンツ制作 ⑤内部を整え る施策

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④コンテン制作で日本語SEOと違う点 ネイティブがライティングを行う。 ※ネイティブチェックをする ネイティブ チェックの重要性

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④英語圏SEOの理想ライター 英語ネイティブのライターが 作ったコンテンツが最強

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⑤内部を整える施策

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英語圏SEO実施プロセス 日本語SEOと 違い有り ①キーワードプラン ニング ②競合調査 ③検索意図分析 日本語SEOと 違い有り 日本語SEOと 違い有り ④コンテンツ制作 ⑤内部を整え る施策

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⑤内部を整える施策(日本語と共通)Hタグ設定 キーワード:「Google検索 上位にこない」 検索順位:1位 キーワードに合わせた見出しを設定 見出しはSEOにとって重要な順位決定の要素 検索意図を満たす必要な 要素・情報をタグでGoogleに伝える

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⑤内部を整える施策(日本語と共通)内部リンクの設置 クローリング 内部リンクはクローラーが巡回する導線 ・クローラーが巡回するの網(内部リンク)を し、新規コンテンツのインデックスを 早める。 ・コンテンツの情報を最大限持ち帰ってもらう も、内部リンクでクローラーを誘導する。 運営しているサイト内を回遊 張り巡ら ために

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⑤内部を整える施策(日本語と差異) ▼ ccTLD(country code Top Level Domain) https://webss.jp/seo-checklist/ より引用

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⑤内部を整える施策(日本語と差異) ▼ Search Consoleでの指定 https://webss.jp/seo-checklist/ より引用

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〜まとめ〜

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本日のまとめ ・日本語SEOと英語SEOで検索アルゴリズムの差異はない ・ただし日本語SEOとは違う 英語SEOで気をつけるべきポイントも存在する。 ・検索意図分析とコンテンツ制作が最重要