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December 10, 23
スライド概要
2023/12/08 Japan Power Platform Conference 2023 での発表の補足資料です。
オモシロさを駆動力に行動する男です。
「某T社における社内技術コミュニティ活動の経緯」 補足資料: チャットでのご質問への回答 オモシロドリヴン
本イベントのスポンサー様 Gold Sponsor Silver Sponsor Facilities & Staff Sponsor ダイキン工業㈱
豊田 佐吉 「障子を開けてみよ。外は広いぞ。」
イベント内で対応できなかった ご質問に回答します。
質問 タイガーさんの話を聴くのは初ですが, 小林邦昭が現れたりはしなかったんでしょうか? (分かる方だけ分かってください) 回答 そこはダイナマイトキッドの方が 良かったのではないでしょうか?
意見 レーシングドライバーのモリゾーさんと同じような 設定ですね(T社とは(一応)関係ない)) 回答 覆面レーサーの設定に近いです。 (リンク参照) え…ちょ…誰? 本物? モリゾウさん が覆面レスラーに!?? サプライズだ らけのラリーチャレンジin八ヶ岳 茅野 - 自動車情報誌「ベスト カー」 (bestcarweb.jp)
意見 永田さん一人でこんなにたくさんの大きなコミュニ ティを運営しているのは、本当に神ですね 回答 そのうち、幸運をもたらす壺を 販売する予定です(うそ)
感想 アイコンがいちいち可愛い 回答 ありがとうございます。 ぴーぺっくんも喜びます。 なんだと? タココラ!!
感想 (ラスベガス Power Platform Conference 2023 の写真への反応) • • 規模がでかすぎる。 特定のサービス(Power Platform)だけでこの規模 のイベントになるのはすごいです)。
回答 イベントの規模、熱量、会場のデカさ、人の数、欲望の大きさ、 発想、ハードワーク ・・・ 圧倒的な敗北感を味わいました。 (これ、Nippon PPEC や企業外活動を活性化したいと思ったキッカケです。 今回、登壇しようと思ったのも、これがキッカケ。)
感想 やさぐれる気持ち、分かります。 お守りするのしんどいですよね 回答 そうですね。 でも、今は肯定的に振り返ることができます。 シンドイ時期でしたが、あの時期がなかったら、 この活動に取り組んでいませんでした。
感想 T社の永田さんは、 Power Apps の事例で 有名なヒースロー空港のサミットさんと似てい るところがありますね。 回答 私も好きなストーリーなので、 光栄です。 ⚫ サミット・サイニ氏のヒー スロー空港での PowerApps の旅 – YouTube ⚫ https://info.microsoft.com/rs/ 157-GQE382/images/1PowerPlatform30 10201975259.pdf
感想 自分を変えるのと組織を変えるのを両方やって るのがすごい 回答 自分は世界や組織の一部なんだから、 自分を変える事は世界や組織を変える事です。 なので、考えていたほどハードルは高くなかったと、 感じています。
質問 パワプラのトラに入れてもらいたい時はどうしたら いいのでしょうか?情シス部門ではないです。 回答 何らかの形で永田 or タイガーにアポしてください。 必要な情報は会社名、お名前、メアドぐらいです。 (登録までにタイムラグがあります)
感想 (各社内における覆面での活動について) ザ・コブラでいきます 回答 ジョージですね。良いと思います。
質問 コミュニティ活動そのものが社内でまだまだなかなか受け止めら れない雰囲気があるのですが、どうしたら理解して頂けるように なるでしょうか? 「障子を開けてみよ、外は広いぞ」かなと思っているのですが。 回答 フォロワーを見つける戦略を考えることから 始めると良いと思います。 イベント最後に吉田さんが紹介したTEDの動画が参考になります。 また、戦略を練る時、真田親子になりきると気分が上がります。 • TED. ムーブメントの 起こし方 – YouTube • 左衛門佐、わ主ならど う攻める? - YouTube
質問 キーノートでお話されていた心得8か条(?)の内容を、差し 支えなければ教えていただきたいです。 回答 これです。 (Nippon PPEC、パワプラのトラで公開中)
質問 タイガーさんは、2019年より前はどんな業務されてたんで しょうか? 回答 タイガーは経歴を一切明かしていません。 代わりに永田に関して回答します。T社の子会社に中途入社し、システム開発・運用などを担当。 その後の会社再編でT社に入社。 2019年当時はR&D部門の管理部署で、情報予算の管理などが主業務でした。
感想 • 波を見てる&準備をしておくですね • トップダウン(トップダウンが効く組織だった)、「波が 来た時に乗る」、「度胸が大事」 回答 「波」について、昨年書いた資料を 貼っておきます。 自分は気に入っているのですが、社内でウケず。ここで成仏させます。
先行者 自分 • 過去から現在、未来に向かって自分が進んでいるので はない。 自分はいつも「現在」にいて、未来から時間が流れて くる。 時間の流れる速さはコントロールできない。 山登りではなく、波乗りのイメージ。 先行者 自分 • 先行者が未来で待っているのではなく、現在、一緒に 波に乗っている。 ゴールは動く。不変の目標や計画は幻想。
自由なのは「現在」だけ • • • • 自分の意志で行動できるのは、現在の自分だけ。 過去や未来は、その時の「現在の自分」の意志で行動。 過去に行って自分の知っている過去の状況変えることはできない。 自分の予想した未確定の未来がそのまま現実化しない確率の方が高い。 先行者 自分 永遠に続く「現在」にフィットし続ける 自分 先行者
私の考えるDXのゴールは「変化に強い組織や人」 デジタルデバイスやツールを導入したり使ったりするのは、 ゴールではない。 全員がデジタルによる課題解決ができるようになり、 環境変化への対応力を持つことがゴール。 その変化によって影響を受けない強い軸が必須。
質問 オモシロドリヴンとしての活動はブログとTwitterだけですか? 回答 はい、そうです。 今後、活動の幅を広げたいと思っています。 まずは2024年の夏コミで薄い本を出すことを目指しています。
感想 矢面に立つcrazyな人材として、 「組織のトラ」が求められますね。 (仲山信也さんの著書) 回答 そうですね。 全員がトラになる必要はありませんが、 適性がある人は「組織のトラ」になってほしいです。 「組織のネコ」という 働き方 「組織のイ ヌ」に違和感がある人 のための、成果を出し 続けるヒント | 仲山 進也 |本 | 通販 | Amazon
質問 社内コミュニティは有志の集まりだと思いますが、有志のいる部 門/いない部門のPower Platformの展開レベルの格差を自 社の課題と感じています。レベルの底上げに関する取り組みが ありましたら、ご教示頂けないでしょうか。 回答 各部署の利用状況公開や活用事例の共有などで 自発的な取り組みなどを促しています。 ただし、会社や職場ごとに理由は様々あるはずなので、解決策も個別に考える必要があります。 (解決策の例:デバイス配布、ネットワークインフラ整備、上位者への啓蒙、 トップダウンでのメッセージ発信、学習支援など)
以上です