こんにちは!ドクセルマガジンです☺ドクセルにはスライドにタグをつけることが出来ます。タグで検索したり人気のタグの紹介もあります。まだまだタグが付いていないスライドも見かけるので是非タグをつけて公開してみてください!今回は10月の1か月にドクセルにて投稿された人気スライドを紹介致します。
※本サイトはAmazonアソシエイトプログラムに参加しています。
今月のTopはKoki Yamadaさんのスライドでした!
uvを使ったPython環境構築-人工知能応用特論Ⅰ 第3回
Koki Yamada@2625216247さんが東京農工大学大学院先進学際科学府の人工知能応用特論Ⅰの第3回講義で使用されたスライドです。再現可能な機械学習・データサイエンスの実行環境構築をテーマに、ライブラリの依存関係やツールの不整合といった問題への解決策として、Pythonパッケージ管理ツールuvとコンテナ仮想化ツールDockerの活用方法を解説されているスライドです。
他にも注目のスライドをご紹介!
GitHub Copilotでバックエンドのバイブコーディングを極めた話
yuma(Maki)@yumaさんがTech Boost Summit 2025にて登壇された際に使用されたスライドです。GitHub Copilotを活用したバックエンド開発(Vibe Coding)における課題と、それを克服して成功に至った経緯を解説されています。特に、コード外のコンテキストであるインフラ構成情報をCopilotに把握させるための工夫(Custom Chat Modeの活用など)が成功の鍵であったことを紹介されているスライドです。
設計原則と普遍的な判断軸
yonekubo / アーキテクトの教科書@tyonekuboさんが勉強会「AI×設計入門 〜設計原則とドメイン駆動開発で見つける次のステップ〜」にて登壇された際使用されたスライドです。良いソフトウェア設計を行うために重要な、設計の原理と原則について解説されています。特に、長期的な変更への対応と、開発者の認知能力を考慮したシステムの複雑性制御を、普遍的な判断軸として提唱されているスライドです。
迷わないUI設計
bannzai@bannzaiさんのスライドです。個人開発における、迷わないUI設計の実践方法を紹介されています。OS/FWの標準コンポーネントの活用や、AI(Claude Code、Codex、Geminiなど)をコア機能以外の開発に積極的に利用するフローを解説、またAIが自律的にUI改善を行うための自動化システムの試みについても触れられているスライドです。
やさしいClaude Skills入門
Syoitu Den@harinezumiさんがLINE DC Generative AI Meetup #7にて登壇された際に使用されたスライドです。最近公開されたClaude Skillsについて紹介されています。Claude Skillsは、Claudeが特定のタスクを高品質に実行するためのベストプラクティス集で、その仕組みやCLAUDE.md、MCPとの違いを解説されたり、Claude Desktop、API、Codeでの使い方や、実装におけるベストプラクティス、さらには「キミガタリ」の月間アップデートレポート自動作成事例を通じて、その実用性を紹介されているスライドです。
今月ドクセルが注目したスライドはこちら!
IRIAM Culture Deck
株式会社IRIAM@IRIAMさんの会社紹介資料となっています。スマホ1台と1枚のイラストだけで誰でもキャラクターとしてライブ配信ができるアプリ「IRIAM」を開発・運営されていてゲーム事業などを手がける会社で多くの方の注目を集めいているのがview数からも分かります!株式会社IRIAMさんの魅力がつまったスライドとなっています。
~アセットは見せ方が命~ はじめてのゲームカットシーン演出
ゲームメーカーズ@gamemakersさんが2025年8月30日(土)に開催したゲーム開発者向けのリアルイベント『ゲームメーカーズ スクランブル2025』で行われた講演にて使用されたスライドです。ゲームの必殺技演出、勝利シーンなどカメラワークを用いた短い3D演出について解説されているスライドです。スライド内に動画もありゲーム演出の効果が分かりやすく解説されています。
ドクセルではこのようにスライド内に動画を組み込むことも可能です!是非利用してみてください。
次回は11月に公開されたスライドの中から多くの方から注目されたスライドを紹介する予定です!皆様のスライドが公開されるのを楽しみにしています☺ドクセルのコレクション機能や動画機能もぜひご活用ください!!

